今晩のFOMCは・・・

米経済は回復しつつあるというのが、一般的な見方のようだ。FOMCでもQE縮小が始まっている。今晩もQE縮小はあるだろうか?前回はフォワードガイダンスの変更等もあり、見方に迷いが生じているようにも見える。市場にも迷いらしきものは垣間見える。まあ、状況的に考えて大きなサプライズはないとは思うが、徐々に相場環境は悪化してきている。それはテーパリングの影響とみられるが、真綿で締められるように相場環境は圧迫されていると言える。FRBもそのへんは分かっていると思うが、いかにマイルドに伝えていくかであろう。やれやれである。
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#41753 No title
こんにちは、ゴジラさん、みなさん。

やはり、今回のFOMCでも100億ドルのテーパリングが行われ
QEは450億ドルに減額されました。FEDはこの2014年1期は消費者支出と消費者需要が急に伸びたためだと言っていますが、この1月~4月はアメリカの源泉徴収の時期でその返却金の消費のために消費は伸びたのだと思いますがここ3週間ぐらい前から皆ビジネスががたっと落ちたと嘆いているのをよく耳にします。
アメリカでは20%の労働力のある人のファミリーが一人も仕事をしていないそうです。あとちまたでは本当の失業率は20%を超えていると言われていますが
それは私自身もそのことは強く感じるしだいです。あといろいろな物の物価が上がっているのでそれも影響しているのでしょうね。
でもこのまま毎月100億ドルのQEテーパリングをつずけて行けばアメリカ経済近いうちに底が抜けるでしょう!それにロシアのアメリカからの経済制裁に対してのロシア、中国のタッグチームでの米国債売りのボディーブローがじわじわと効いてくることでしょう。
#41757 No title
スーさん、おはようございます。

どのみちどこかでテーパリングはしなければいけなかった。引き上げておかなければ責任を追及される何かが起こると考えるべきでしょうかね。
#41759 テーパリングどう(銀)でショウ。
>どのみちどこかでテーパリングはしなければいけなかった。

そうかもしれませんなぁーーー。

その事で、10月にテーパリングが終了するので、
ひと波乱ありそうな予感ですなぁーー・・・・。
9月10月は一年でもっとも経済的大事件が起り易い月で
まあほかの月とは実績が全然違います。

テーパリングが始まった時はトルコとアルゼンチンが
直撃を受けましたから・・・・・・。
終了はどうなのヨ、みたいなぁーーー。

皆様、ご無事で、 とゆうことでしょうか?
#41760 No title
picachu1234さん、こんばんは。

QEの本来の目的は雇用ではなく銀行の浄化にある。その目的はある程度達成できたのかもしれない。あとはQEによる悪影響がなかったことを示しながら早急に引っ込める必要がある。難しいかもしれないが。

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