CRB指数を遡ると・・・

CRB-index-1200-2014_convert_20140429201948.png

CRB指数を遡ると商品価格は一度上がると下がることがないように見える。元々昔は商品価格は安定していた。商品価格には需要と供給も反映されるわけだが、その時代ごとの通貨システムが大きく関わっているとも言える。商品価格は安定させることも可能と思われるが、現在の不換紙幣システムでは制御することは非常に難しい。昔の安定した状態に戻すのは不可能とも思える。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#41741 No title
所詮は裏づけの無い紙切れですから、信用が無くなれば実物は強いと言うことでしょう。アメリカドルの強さの源泉は軍事力ですが、それも銭が無いから衰退しつつある現状を鑑みればおのずと知れたことですね。

指導者がノッチじゃ駄目でしょう。ゆえに金銀は強い。
#41743 No title
Steinさん、こんばんは。

今までは上手く貴金属を使っていたんだと思います。それはいつまでも出来ることではありません。
#41744
>2060年度「国の借金」財政審
誰か負債は誰かの資産になるだけで国債利子率と経済成長率が同相ならば問題ないんだけど
増税していって借金を返していくと経済活動に使うマネーがなくなって成長率も下がる。

という不思議。

#41745 No title
モモさん、おはようございます。

最後はインフレで調整するしかなくなる。なぜ国債依存に陥ることになったのか考える必要がある。
#41746 No title
 国債発行でよろしいと思う。問題は発行に在るのではない。別なところにある。
 現在の借金は二つがあり、それは個人のそれと、政府のそれです。これらは内実が異なる。
 このあたりのことは考えると分からない。ほんとにね。
これだけ複雑にディリバティブが絡んでいると、何処から噴出すかわからない。
 いずれにしても国債金利と為替がメインです。特に国債金利でしょう。
 大仕掛けでは生活水準を三分の一に向かって、うまく進めれればいいほうだとkenjiは見ている。
 外交的なしくじりで、大損をすると思う。
経済的には棄てておけば我々はタブんうまくやれるがそこに政治的用件がはいてくると経済そのものがアウトになる。
 90年代の外国人労働者を入れたことが賃金上昇が亡くなる元だったとkenjiはおもっている。
 労働組合が欧米型のそれではないことに起因するが、労働組合の親玉が乞食的センスしかもっていなかったことによると思う。
 国内はとにかく人が余っていると思う。いろんな意味で外国人労働者を減らせば賃金は上昇するがそれが国際競争力にどのような影響を与えるか。
 ソコデ史那朝鮮に経済援助をすることの意味がある。
これをやめることです。
 もう経済は政治的マッターになったから経済的要因での判断は誤ると思う。さりとて他にとなると、分からない。
 一つ新しい指標を知ったがそれと金価格の関連性はある程度相関性があれば、いずれ紹介したい。
 ディリバティブの一つだと思う。
なんでもとにかく、博打場をつくるねえ。
#41747 中国の第一財経日報
29日、中国の四大銀行が高い金利とサービスで日本で1兆円を超える預金を獲得と報道。四大銀行とは、中国銀行、建設銀行、工商銀行、交通銀行。預金の金利は日本の大手銀行の4倍の年0.13パーセント(2013年9月末時点)預金者の保護は大丈夫であろうか。不安が残る。こんな低金利で・・・・アホか・・・・
#41748 追加
あたらしい指標で見ると下がるね
#41749 信用危機
中国の主要工業地帯である長江デルタの杭州市の企業群の相互融資ネットワークがデフォルトの連鎖で信用危機にあると言う。
#41750 No title
kenjiさん、マザーアースさん、こんばんは。

国債発行で良いとは困ったら中央銀行が買い取るというスキームがあるからでこれはすでに社会主義的手法である。すでに資本主義は崩壊している。中国は社会主義でありながら資本主義を取り入れているが、何でもアリ的なところは恐ろしい。
#41751 アノウ
>ゴジラさん
手がなくて、その中で、まあいい手はというならという意味です。今、ある人がオーストラリアの債権に投資をして、現在利益が出ている。何も考えずに薦められたまま買ったそうです。
 ソコデ私が出てきて、今売ったほうがいいといいますが、何しろ、何も知らないでかって、利益が出ているから、なんともならない。知る人が勝つわけではなく、さりとて知らない人が勝つわけでもない。
 世の中そんなもんですなあ。
そう、何でもありの世界ですよ。
石油がまわって、生産余力があるから、ソレデ済んでいる。
 日銀が財政ファイナンスをするから、どこかで、インフレになるでしょう。ただしそのときは金利も高騰している。引き金は石油でしょうね。
 だいたい。日銀は逃げ道を考えてシテイルトは思われない。
戦争は終結状態を想定して、さらにその次に来る戦争への見通しがたったならはじめるものですよ。借金も同じです。負債性の通貨ならなおさらです。日銀ができるのは国債を買う事と売ることだけです。国債を売る手立てはおそらく無い。
 大体当座預金に0.1パーセントの金利をつけるのは。反則ですよ。ルール違反ですよ。ここが味噌です。小保方女史の論文とは比べ物にならない。彼女は発想がいいから先があるが、日銀はできることが決められている。金貸しに過ぎないということです。

 ロシアは終結状態は想定できるでしょうがその次の戦争の見通しが多分立っていない。そこで逡巡している。これははじめるほうです。戦争を受けるほうは別です。アメリカがその名人ですよ。
 小牧長久手の戦いみたいになりましたね。あの時家康はたくみに対応した。ウクライナは小牧です。では長久手は何処でしょうか。それはイラン、パキスタン、北朝鮮?何処でしょうかねえ。それまでにらみ合いがつずく。
#41752 No title
日本人さん、こんばんは。

そんなに違わない結論に到達している気がしてきました。やっぱり未来は暗いね。
#41754 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#41756 No title
○○さん、おはようございます。

ご心配なく。分かっていてコメントを返しています。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する