人民元はどっちがコントロールしているのか?

ここに来て人民元が下げている。様子のおかしい米ドルを横目に下げているのだ。まさにどさくさ紛れに落としているようにも見える。中国から資金逃避とのニュースがよく目についていたが、今度は資本流入が再び増加していることが先週末の統計で示唆されたと言っている。どっちなんだかよくわからんね。人民銀行が元相場を押し下げる市場介入を実施しているのではとの思惑が流れる。通貨戦争のどさくさに紛れて中国はしたたかに見える。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#41680 好きなだけやっちゃって下さい。
したたかですか?

金融だけをいじくりまわして、なんとかしようとする行為ですか?
まあ、アメリカ様も中国様も好きなだけ金融に介入して
いじくり回してください。

信用創造とゆう虚業の世界で目先のことだけ好きなだけ追い回して下さい。
目先のことを追い回せば回すほど行きはよいよい帰りは怖いですから、・・・。
負債での金融システムとゆうものはそうゆうものでしょう。違いますか?

実態経済で迷惑している人を考えないで、金融緩和なり、市場介入なり
やっちゃって下さい。借金は返すものです。 でもそうなると
いきずまるシステムになっていませんか?

銀行は借金をかいせと鬼のように行動し、そのくせ貸せなくなると
破綻する。かなり矛盾していませんか?

どの中央銀行も銀行も証券会社も政府も金融の世界だけ追い回して下さい。
結果はもうすぐでます。
実態経済に膨大なつけを回す時がヾ(@⌒ー⌒@)ノたのしみです。

日本のバブル崩壊が子供のお遊びに思えるはずです。
待ちどうしいなぁーーーーー。
#41682 No title
今月はCOMEXのdelivery monthで、ついにGOFOがsix-monthまでnegativeになる、というleasableなgoldがひっ迫しているなかで何故gold価格が下がるのか? TF metal reportのTurd Furgsonが考察しています。
http://www.tfmetalsreport.com/podcast/5678/empty-vaults-london
昨年の価格急落でBullion bankのなかで一人JPMがCOMEXでnet short 75,000からnet long 75,000まで改善したが、ここにきてnet longが半分まで下がってきている。 これはdelivery monthの価格上昇の抑制に消耗されたためで、JPMはGold価格急騰で儲けるのではなく、net longを吐き出しながら価格が上がるのを制御している、と見ているようです。 年初来gold価格は8%上がっているのに、gold ETFは先週の出血で3トンのマイナス。 つまり、gold価格を抑えられる手段は、gold現物がETFにさえ補充されない状況の中では、gold ETFの出血とJPMの残ったlongの吐き出ししか残っていないのでは、と見ています。 Turdの意見は
I now believe that we are truly witnessing the end of the era. We've all been waiting for the day when the fractional reserve bullion banking system would fail. I believe now that that day is very close. Maybe not next week or even next month but NOT 2017, either. Sometime very soon, likely before the end of 2014.
だそうです。
#41683 No title
picachu1234さん、TANKOBUさん、おはようございます。

picachu1234さん、中国の意図のすべては分かりません。

TANKOBUさん、絶妙な解説です。

モモさん、間違って削除してしまいました。長いコメントだったのにすいません。もう一度入れていただけますでしょうか。
#41684 アジアの問題
 西洋の宗教改革以降世界的に生じた問題は西洋文明とそれに対峙した諸文明の抗争です。
 これに尽きる。
構造の基本形式は
<嫁に来た女房が婚家のやり方と、実家のやり方の違いをどのようにするか>
または
<養子にいった、亭主が実家のやり方と近家のやり方の違うをどのようにするか>
です。
 このとき、何が起きるか?
これが問題です。
一例を挙げれば
西洋文明が来る前には史那は銀本位制、日本は金銀銅本位制だった。それが西洋と付き合ううちにいろいろ変化していった。
 その中でわが日本だけは植民地とはならなかった。実際は1907年以降です、関税自主権を回復したからです。それまでは関税を自由に掛けられなかった。
 現在発展途上国が関税をかけているが、アレがなかったら、経済発展がありえるか?大きな疑問です。わが国はそれが無い状態で、明治をすごした。何が経済的発展をもたらしたか?TPPにおける関税問題を論じる人にその歴史を知らないのではと思うものがある。
 最も当時と今とは関税の意味合いが異なる。資本市場が自由化されているからです。
 これは学校教育で教えることだがねえ。

 実を言うとリースレートの仕組みがいまいちはっきり分からない。
 しかしとにかくその動きを見ると、貴金属市場に何かあったとは推測している。
#41685 こんな意見も出ています。
( ノ゚Д゚)こんにちは
よくわからいけれど、コントロールしているのではなく
コントロールできなくなっているのでは?

人民元の値下がりとゆうことはドルの値上がりですよね。

http://jp.ntdtv.com/news/10471/


新唐人2014年2月14日ニュース】
(最初の部分省略)
中国金融アナリスト 任中道氏
「例えば今目にしている不動産バブル、金融システムではシャドーバンキングの規模が30兆元を超え、
GDPの半分に相当します。つまり、民衆が造り出した富のおよそ半分がバブルということです」
中国のシャドーバンキングと正規の銀行は双子のようで、
その2大陣地である「信託」と「理財商品」には度々危機が浮上しています。
任氏は、中誠信託に30兆元規模のデフォルトが現れたのは、
バブルの崩壊が始まったことの現れであると指摘します。
今年はさらに5兆元を超える信託商品が償還期日を迎えるため、
正規の銀行に直接的な影響を与えるといいます。また、シャドーバンキング、不動産、地方債務もドミノ倒しのように
次々と崩壊していくと指摘します。
中国の「証券時報」は、ドル相場の継続的な上昇は中国の資産市場を急落させ、
外貨準備高の増加規模の自主権も弱まり、利率政策の運用も難しくなると分析。
アナリストは、ドルの値上がりによって、中国の金融システムはさらに脆弱化するだろうと指摘します。
「デイリー・テレグラフ」はスイス金融大手UBS銀行の上級経済顧問・ジョージ・マグナス氏の予想を引用し、
中国の銀行システムは80年代のバブル崩壊前の日本に似ていると伝えています。
#41686 No title
TANKOBUさんの情報にはいつも感謝です。
海外の重要な記事を翻訳して紹介して下さるのは本当にありがたいです。これからもよろしくお願いします。
あっ、ゴジラさんもそうですね!
他の方も。
#41687 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#41688 どっちもボールですね
ボークかも知れません。ジョークでした。
#41689 上記ボールの意味合いは
両者のコントロールはアンフェアボールの意味です。
#41690 No title
みなさん、こんばんは。

最後のマザーアースさんのコメントが一番的を得ているかもしれませんね。

○○さん、お手数をおかけしました。難しいこと書いていたんですね。その当時の社会環境と銘柄の一致が非常に大きかったのだと思います。現在ではそこまで当てはまらないのではないのかな。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する