インフレかデフレか

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インフレはある程度制御されているって言うけれど、エネルギーと食糧品はCPIからは除外されているからね。コアPCEデフレーターも同様です。変動が激しいからという理由でエネルギーと食糧品を指数から除外するのはおかしいですね。実は生活は苦しくなっています。
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#41411 今晩は
そうですね。輸入品の値段が円安で高値…農業で言わせていただくと、軽トラ・耕耘機・刈払機・農薬噴霧器…これらの燃料費が膨らんでます。その分を販売価格に転嫁することが難しいです。財布の紐は固く閉じたまま。スーパーの折込チラシをみればおわかりのとおり。
製造原価が上がっても安売りが続き人件費は低迷、いや更に低下へ。大企業が賃上げしても将来に不安を感じて無駄な消費は手控えられています。
なんか頭の中がコンガラガッテきました。
インフレとデフレが混在した状態ですかね。
あ~あ アベノミックスはSTEP細胞と同じく捏造??
#41413 No title
農民ですさん、こんばんは。

一次産品はインフレで二次産品はデフレです。日本は特に円安による原油等の輸入品の上昇が大きい。
#41414 金利抑圧とインフレ課税
先進国の景気回復は、
原料資源価格が下がる事が最低条件です。

しかし日本の場合は、
借換国債残高が年々増えおり市中銀行にお金を預ける預金者が高齢化しており、取り崩しが起こっている事と非正規雇用者の増加などで、国内の貯蓄率は減っています。

黒田日銀砲は、始めFRBの出口戦略のバッファだと思っておりましたが、日本そのものにも日銀による国債収容の動機があります。
何もしなければ市中銀行にある預金額と国債残高が均衡するのが今年か来年中でしたから円を刷り巻くって、江戸時代の小判の改鋳のように通貨そのものの価値を減らす事によって、債務を圧縮する他無いように思われます。

消費税の増税は、全ての商品、サービスに課税されると仮定すれば通貨価値が新たに確実に3%間引きされたということです。

要するに強制的なインフレでありタンス預金をしても無駄です。

建設労働者不足を移民を受け入れた場合、国内の貯蓄率の改善にはなりませんが、人頭税である所得税が増える事を期待しているように思われます。

為替による物価上昇が仮に2%として消費税が8%を足すと10%の通貨クラッシュと言うことですから、生きづらくなるのは自明です。

日本政府が債務者であり日本国民が債権者という閉ざされた構図において、
何か恐くなってきませんか?
#41415 No title
歴史は繰り返し、かなりなインフレ税の徴収されるフェーズに入りましが、
「インフレは起こってない。」だとか「インフレは良いことだ。」「もっとインフレ亢進を。」とか、オモシロい文言が飛び交ってますね。

#41416 No title
>エネルギーと食糧品はCPIからは除外されているからね。コアPCEデフレーターも同様です。変動が激しいからという理由でエネルギーと食糧品を指数から除外するのはおかしいですね。

経済指標や経済学についてはまったく知らない。その昔、資本論をよみ始めて、20ページくらいでやめた。分からないこと日本語の翻訳語が理解できなかったからです。
 CPIについても同じで、エネルギーと食料品がはずされているとは知らず、実感とは異なるがと思っていた。
 わが国はこの手の指標、評論に満ち満ちている。本を読むなら古典だとはつくずく思うが、逆に読むことがむずかしい。
 非常に優しく書いている感じだが内実は違う。
自学で、理解する人はむずかしいというのがkenjiの結論で、やはり、習わなければならない。
 経済学は現実の一部を切り取るから、何処を切り取るか、そのわけを最初に説明していただかないと、困る。
 CPIも同じで、切り取るわけが、経済のほうにあるのではなく、理解するほうにある。
 それは経済がインフレかデフレかを見るときに、この二つをいれると判断ができなくなることと、それらは二次的(?)に現れるからとおもう。
 もう一つは、エネルギーと食料は需要と供給になじまない。
苦しくなれば、毒入りでもたべる要素があり、それは市場に出るとはまた違う現象を内在しているからだとおもう。
 市場にでないなら、経済学の対象とはなりにくい。
従って、経済の状態を理解することと、生活を理解することとは別だと見ることでしょう。
 この二つをいれて、世の中全体を合理的に理解することは難しいとは思う。
 いずれにしても、このふたつは生存において肝心なもので、しかも消費をして、残らない。この意味をよく考えるとだと思う。

 書きにくいがその昔、亜米利加の爆撃にに対応するために、竹やりを本気で考えたが、非情に困ると人ではその生地がでる。同じように民族、国家においても生地が出る。
 近代戦争の仕組み、武器を自らの歴史から生み出したわけではないから、思わず、自ら生み出した、竹やりで対抗できると、本気で思ったということです。

 これから来るという大地震に対して、対策を採るというが、そのとるやり方は津波の歴史が無いヨーロッパの産物で対抗しようとしている。ちょうど大東亜戦争の逆の形だが、果たして、できるのかな。

 伝統的なやり方は、ある程度の堤防をつくるが、基本は諦めと、逃げることだった。
 従って、堤防をつくるよりも、その作る能力(コンクリートなど)は西洋からきたから、それを利用して、堤防をある程度作るが、それ以外はそれを利用して、その昔なら作れなかった津波が来ない位置に移転するのが多分正しいと思う。それ以外は無駄だと見ている。

 だから海辺の人々はそれをしない、またはできないなら、津波がきたら、逃げる道すじのみを確保して、家其の他はながされるままにすることを当たり前として生きたほうが、楽でいいと思う。実際それのみが有効でしょう。

 日本人の自己認識に大きなまちがいがある。
一例を挙げれば選挙権平等で、一票の格差が生じて不利益をこうむったという。日常生活では不利益があると、人は避けようとする。従って選挙権の不平等があるということ言う人は逆に、有利なほうへ行けばいいという個人判断ができる。所がそれはしない。東京から島根へ引っ越せばいいがそれをしないで、いう。

 少なくとも上記の理屈は成立するから、彼等の主張は何が基かという別の側面が透けて見える。
 選挙権平等、一票の格差とは彼等が主張することではなく別の事のわけで、不平等が生じているのが現代社会で、彼等のいう一票の格差は別の形態の社会、つまり共産主義の社会を前提としているとおもう。昔は(竹やり)はその主張が正しかったが現代は違うね。
 この手の錯覚が多い世界がわが国です。教育がいけないけれどもね。
#41417 No title
みなさん、おはようございます。

日本は増税間近となってきましたね。しばらくしないと景気への影響はわかりませんが、良い感じはあまりしてきません。ガソリンはかなり上がるようで不安が先行する。実は物価はかなり上がっているんですが、実感をしにくい面がある。特にエネルギーと食料を外されたCPIは実生活には遠い指標です。
#41420 相場の格言って分かりやすい
政治が株に関心持つのは失業とインフレの時である


 政治が株に関心を持つということは、政治家が株取引をするということではありません。社会が平穏な時は、政治は株の動きには、ほとんど関心はありません。昔は某政治家が株を買ったということで話題となりましたが、現在ではまったくと言ってよいほど政治家の株売買はないはずです。

 その政治家が、株に関心を持つ時は、社会に「失業」と「インフレ」が目立つ時です。どちらも庶民の生活、家計に大きな影響を与えるからです。放置しておくと、選挙の時に「票」に影響します。年金生活の年配者は、金額の多少は別としても一応の生活は可能です。しかし、若い世代が職を失うと、最悪の場合は暴動にさえ発展しかねません。実際、ギリシャの首都アテネでは、若者の暴動が続きました。25~35歳で12%程度という高い失業率となっています。日本でも失業率は4%程度に達しています。

 また、インフレも庶民の台所を直撃します。現在はインフレの心配はありませんが、戦後の物の不足していた頃の物価高はすごいものでした。また、かつて、2度のオイルショックで物価が高騰。トイレットペーパーが店頭から消えた経験もしました。

 このように、政治が経済・株に関心を示す時は、失業とインフレの時です。選挙が近づくとなおさらです。こういう時に政治に逆らって「空売り」をすると痛い目にあうのです。


#41422 No title
モモさん、こんばんは。

上手いこと言いますね。インフレって突然来ますからね。当たらなければ良いですが。

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