供給はどこまで落ちているのか?

金鉱山会社は高コストの鉱山の出力を抑制し供給を落として来ていると思われるが、実際にどの程度落ちているのかは分からない。はっきりし始めた時がパニックの起きる時かも知れない。気がつくまでにそれほど時間はかからないのではないかと思っている。だが、不思議なのはプレミアムがつくほどの状況にありながらも金暴騰は起きていないことである。今度起こるのは供給元から来る現物不足である。いわゆる本物の欠品だ。今回はどうなるのかな?
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#40219 No title
ゴジラ様

供給が極めて困難という状況に陥り、価格操作、不正が行われていましたと言う事になれば、冗談抜きでシェークスピアのベニスの商人のような状況になると思います。何故なら金の暴騰は即ちはドルの崩壊、アメリカの瓦解になるからです。

第二のチャンソンテクが何百人単位となるでしょう。アメリカで。

ゆえに最後の最後までドレッシング(粉飾)するでしょう。
#40221 No title
Steinさん、こんばんは。

そろそろボロが出て欲しいものです。
#40223 管理人のみ閲覧できます
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#40224 No title
ゴジラ様

今のオバマ以下アメリカの指導者達は世界を纏めきれない状況が続いていますし、これが数年間続きます。ボロを出すチャンスは幾らでもあると思います。「果報は寝て待て」ですかね。

イスラエルとサウジの暴走、北朝鮮有事など。
#40226 1211ドル
産金会社の世界の新産金量は2400トンから2800トンと言われているがブラックボックスにあるのが中国とロシア。昨年の世界の新産金量は、おそらく、昨年は3000トン近くあったのではなかろうか。世界の金供給量は、一次供給と二次供給に大別されるが、一次供給で世界需要の約6割を供給とも言われている。問題は二次供給がどこまでなされるかであろう。地上在庫は約17万トンとも言われ、埋蔵量は7万トンも無いとも言われている。世界の産金会社のコストは1211ドル。埋蔵量だけで供給を単純に考えれば世界需要を30年を超えて満たすことも不可能に思える。産金会社が低コストの事業を見込み、産金会社のM&Aは進めれば更に事業の寡占化も進み、供給もタイトになるだろう。プラチナコインの供給不足は、将来のゴールドの供給不足を目にする様で、何か象徴的でもある。シルバーの将来の供給不足にも目が離せない。
#40227 Stein  さん
イスラエルのシャロン元首相が亡くなったようですね。
#40229 No title
○○さん、Steinさん、マザーアースさん、こんばんは。

○○さん、裏取引がある可能性は否定できないが、掴むこともまた難しい。

Steinさん、各地の紛争は米国の国力低下の結果としたらそうなんでしょうね。

マザーアースさん、貴金属の需給関係は本当に謎。
#40230 No title
ゴジラさん、みなさん、こんばんは。

池水雄一氏のブログより2013年は、供給より需要が1000トン以上多いとのこと。

この状況で、金価格の下落は通常考えにくいと思います。

自分は、金融政策の転換に伴う次の展開を予想しての動きではないかと思います。

やはり、金現物の不足があるのではないかと考えています。

#40233 No title
先週は2013年でニューヨーク証券取引所の銘柄でで最も下落率が大きな会社の株を買った。それはニューモント・マイニング、天邪鬼の小生は皆が買っている株は買わない、見放されている株を買う、これにこしたことは無い。これで金鉱株保有銘柄ははジパング、紫金鉱山、バリック、ニューモントの4社となった。
 また、昨年末は金を少々買った。また安い時に買うことにしよう。
#40235 No title
運送業者さん、銀河さん、おはようございます。

不足した分がどうなっていたのかがよくわかりませんよね。不思議な世界です。

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