金ETFの役割はなんだったのか?

金ETFの登場は画期的なものであった。ゴールドそのものを証券化することによって売買を簡単にして年金基金のような機関投資家にもポートフォリオの一部として保持することができるようにしたものだった。それが知らぬまにハイエナの餌と化すとは思わなかった。だが、真の目的はそうではなかろう。ペーパーゴールドの真の姿は無限に発行できるところにあるのだから。
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#39693 金ETFの消滅
現物がないのに売買が成立していることにそもそも矛盾をはらんでいる。金融商品をギャンブル化しようという意図よりも、むしろ容易く金価格操作ができるためではなかろうか。
#39694 No title
KUROOさん、おはようございます。

発足当初の購入者はそうではなかったはずですが、内容が変質しているのは事実でしょうね。
#39695 No title
ゴジラさん、KUROOさん、おはようございます。

色々なことを考察すると、表向きはゴジラさん言われる通りではないかと思います。

その反面、当初よりKOROOさんの言われる通り金価格(金融政策?)操作が目的ではないかと思います。

#39696 No title
訂正 KOROOさん⇒KUROOさん

申しわけございませんでした。

#39697 長いけどね、
その昔、父親に<お父さん、真珠湾攻撃など当時の普通の人は誰も考えたことはなかったし、亜米利加と戦争をするとは誰もおもっていなかったのではないか>とたずねると、困ったような表情をして<実はそうだ、誰も思っていなかった。亜米利加との戦争すら考えたこともなかった。俺の身の回りにいた人には誰もいなかった。>と。そこで<世間には亜米利加やっつけてやれといった言動は幾らでも、合ったでしょう>と聞くと<あああった。しかしそれは誰も信じていなかった。酒の上での言動と同じものと見ていた>
 それを機に少し調べ始めたがなかなか難しく、棄てておいたら、最近それを調べた本が見つかり、読んでいる。
 それ以前から、満州事変以降の当時の日本の色々な意見を見ると何かがかけているとはおもったが、何かは分からず、戦後の当時に対する色々な批判を見ても同じように感じる。それでも井上寿一氏の一連の著作はいい。父親はなくなったが、生きているうちに読ませえたかった。父親とは色々話したが、井上氏の著作を読んでいると頭の中で父親が<このとおりだよ>といているような気がした。 弔問に訪れた人が<精動運動が>と話されたことを聞いたが、井上氏の著作を読んでいたならと思う。当時の上層部の楽観的態度には驚くべきものがある。また単純な事実にきずいているのかわから無い要素があり、それでいて、高尚なこと、たとえば、東亜共同体とか日本精神、最終戦争、近代の超克、西洋文明は物質文明といったようなことを論じている。前線で兵士が戦死していることには言及していない。東亜の安定と称して日満支という。またアジア解放ともいう。
 単純なことはアジア解放、植民地解放、アジアの独立を言うならまず朝鮮の独立を最初に考えることで、シナ事変の講和条件に東洋の安定と独立を言うなら、ソレヲする必要があり、その具体的なプランをも示す必要があるという視点はないままにシナとの交渉を進めようとしている。また亜米利加との交渉進めている。それらを見ると何故こうも楽観的でいられたのかふしぎでならない。
 自らの主張の矛盾にきずかない。
南北朝鮮の行動言動、歴史は、その国の社会制度、情勢、政策などはわが国日本にとっては宝の山で、モルモットのようなものだから、それをほって、宝を見つけることだとkenjiは見ている、その意味で在日朝鮮人の言動は宝の山です。彼等はどのようにおもっているかはしらないが。


 戦前、そんなことをしていると、国内は壊滅して、陸海軍も跡形もなくなくなるのでは、そして。日本そのものが消えてなくなるのではといった予想はない。明治、大正時代にはそれを危惧する人はいくらでもいたし、その根拠もなるほどと思うものがある。有名なものは漱石の三四郎二登場する広田先生だが。

 個人的にはアメリカの崩壊より、わが国のほうが先で、ひどいと見ている。
 国内に蔓延している<無気力、無関心>という楽観的な態度にはおどろくべきものがある。
 やっと金は動き出しますかね。
先は第三次世界大戦ですから、その犠牲者数と物的被害に見積もりをする段階へ来たと見ている。
 この戦争は内部崩壊を起こした国から、脱落して、武器による戦争がその姿を表に出す。その兆候は飢餓、各国で食えない人々への政府対処のしくじりから始まる。その飢餓は、一例を挙げれば年金の減額による飢餓といったようなかたちで、あらわれ、他にもあるでしょう。
 負債性の通貨の仕組み、及び財政赤字の仕組みを知れば、見えると思うがいかがだろうか?

 経常赤字になったそうですね。日本人はもっと給料を下げるべき人が多い。最高裁裁判官など今の半分で十分だ。それらをして、もっと働くようにすることでしょう。知事も今の半分で十分だ。
 崩壊は多分近い。しかし次がある。
#39698 No title
偽 黄金つくり。詐欺の一種
#39699 なるほど
どちらをとっても、金というのは無視できない存在なんですね。
でも、現物を維持するのもコワイですね。皆さん、どう工夫して隠してるんでしょうか^_^;
私は災害や盗難リスクも考えて、距離も離し三箇所に分けました☺︎
#39700 No title
中国が金価格操作のためにGold ETFを利用している、という予想記事を見たことがあります。 今年に入って500トン(?)とも言われるGold ETFを売って現物を償還して中国に持って行き、下がった価格で更に金現物を買い増す。 事実とすれば大した戦略です。
#39701 No title
みなさん、こんばんは。

金ETFの実際の裏側の仕組みはよく分からない。だが、実際金下落の鍵の一つになっている。中国人が金ETFを持っているという話は聞いたことがないが・・・。
#39702 No title
本日、初めて現物購入しました。

※といっても、電話で約定しただけで、まだ届いておりません。

今まではETF投資家だったんですが、いくつかの動機があり、現物に乗り換えています。

・ETFは現物国内保管といいつつ、本当に急騰したときは対応できるのか?とも思っています。今後、場合によってはインド以外でも現物プレミアムがつくんじゃないかとも思います。

・消費税と株の譲渡益税があがるので、ETFを買うメリットを感じられなくなった。毎年少しづつ売っていけば税制的に現物のほうが良いと思った。譲渡損が出ないとも限らないし、よほど高騰すれば将来外国で売ってこようかと。

・ETFは年間0.5%くらい手数料がとられる。
10年で5%と考えれば安いけど。

・ETFで含み損を持っていたので、損確して株の譲渡益と損益通算して、源泉税を還付したかった。

って感じです。

でも、絶対的に信用できるものに投資するっていいですよね。騰がるか下がるかはわかりませんが、投資している間、信じられるというのは幸せなことだと思います。
#39706 No title
鬼太郎さん、こんばんは。

実体のないものが信じられなくなる時代です。その気持ちが大事ですよね。

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