キーワードはQE3だが・・・

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ゴールドがQEに反応しなくなったのはQE3導入後からである。そこでダウとは別の道を歩み始めた。もちろん、そこには理由があるはずだが、語られることはない。この1年の動きはまさに人工相場であるが、それが相場というものでもある。なぜこの1年ゴールドがショートされてきたのか、そろそろその理由が見えてきても良さそうなものだが・・・。
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#39507 No title
ニューヨーク金価格が一目の雲をした抜けている。今月中に雲にたどり着けなかったら、大変なことになる。日足、週足、月足、すべて三役下に抜けている。急速に値を戻すような気もするのだが、油断できない状態。
#39509 No title
銀河さん、こんばんは。

テクニカル的には難しいところに来ました。さて、どうするか。
#39510 欧米のブラックホール
現在、米国も金先物のショートポジションをとりずらくなりつつあると思います。

しかし新たな刺客がビットコインの巨大キャンペーン。
米国、中国政府も容認してます。
これは戦略的な調整弁に感じております。

日本のバブル崩壊で銀行再編、公的資金投入で15年かかりました。
リーマンショックの損失を基軸通貨を使い、株式市場に呼び込んで穴埋めする手法で何年かかるんでしょうね。

NISAとか笑えてくる。
#39511 No title
ゴジラさん、今晩わ。
数年前ここの板で誰もダウがここまで上げて来ると
予想してませんでしたよね。

ダウはどこまで行くんでしょうか?
#39513 No title
こんばんは。
ダウのバブルがどこまで続くかに関心が集まりますが、
第4四半期の決算が出始めるころに最初の関門があると思います。
今株を買っている人は、バブルなのを認めた上で自分だけは逃げれると思っているような人ばかりです。
バブルだけどまだしばらくは大丈夫とほとんどの人が思っています。
同じ方向性に思考が一辺倒になったときは危険ですね。
崩れるときは1日で雪崩のように崩れます。
自分だけは逃げれると思っている人が、全員が一斉に逃げ出そうとしますからね。
いつものようにリバウンドの買いが入らなくなると一気に弱気に傾くかもしれませんね。
正直、ここまでバブルが長期間続くのは奇跡だと思います。
夏以降、綱渡りでここまで来ていると思います。
あまりに楽観的です。
ダウは結局はネズミ講やマルチ商法と同じです。後から買う人が最終的には損をします。今は今まで買っていた人が最後のババを捕まえるためのラストスパート
かもしれません。出来高は細ってきています。日本の個人投資家や年金やゆうちょにババをつかまえるつもりなのかもしれません。巨額のダウ市場を買い上げてきたのはほとんど円キャリー、金キャリー、ドルキャリーなどのキャリートレードで捻出したマネーです。そのマネーも、金利上昇で金利スワップがやばくなると調達できなくなります。結局、債権市場のほうが巨大なのでそこから株がマネーを吸い取っていくと最終的的に株式市場も終わります。
#39514 No title
ゴジラ様

最近流行の偽装、ドレッシングですね。アメリカの経済にしても自分から見れば「大本営発表」の報道偽装もいいところでして、ある意味そうしなければ経済を運営できないアメリカに同情しますよ。

我慢と忍耐というのも才能のひとつであると最近は感じますね。勝機があるから耐えられるんでしょうかね。現物はゼロにはなりませんからというのも励みになる。
#39515 No title
すいません。
下から六行目を訂正です。
今の相場はすでに買った人が売り抜けるためにこれから買う人にババを掴ませるためのラストスパートかもしれません。 
下から四行目は
つかまえる→つかませるです。
大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。。。
#39516 No title
みなさん、こんばんは。

債権から株式への流れの可能性はあった。記事にも指摘はしたが、金利は急騰せずにQEである程度補った。株式が駄目となると行き場を失う。当面はこのままの方が居心地が良いのは間違いない。
#39519 No title
ゴジラさん、みなさん、おはようございます。

各国の中央銀行が、これだけ紙幣を増発しても、長期金利が上昇を始めています。

ペイパーマネーの信用あるいは価値の毀損が起こっているのではないかと感じます。

いずれ、インフレあるいはハイパーインフレにより実物資産の暴騰が起こると考えています。

#39520 No title
 リースレートに異変あり。円相場が下落している。
市場はきっかけをよくしているがそれが何かはわからないというのがkenjiの現在の見方です。
 どうするつもりでしょうかねえ。日銀は?
理屈は国債の現金化でしょう。
 金よりも石油(エネルギー)のほうが重要です。原発を止めているだけで、いいことはないが、そこが攻撃されるとその被害は甚大です。
 我国経済の問題点はそれに過ぎない。
今度の売りチャンスはむずかしい。上昇終了時が読めない。
 原発を作動させると円は高くなる。
紙幣の毀損は何処へいくのか?
株式はその一つだが、どのような株がいいか?
これが問題ですね。
 この先、日韓、日中は戦争モードに過ぎない。タダ戦争の形が異なる。
 韓国は潰してもろくなことにならないから難しいわね。しかしやり方はある。史那は戦前なら幾らでもあったが、今は異なる。浮かれていてはいけない。
 もう金は上がると見ているが明日は明日の風が吹くね。
#39521 No title
GSやジムの予言通りに1000ドル以下に
なれば絶好の買い場到来ですけどね。
そうなれば誰も金に見向きもしないわけだし。
#39522 No title
朗報
ソロスよアンタは生涯天才トレーダーだ。
身銭を切れないホラ吹き評論家とはやっぱり違うぜ。

http://media.yucasee.jp/offshore-news/posts/index/591
#39523 No title
金は強い、ドルは鼻くそと数年以上前から言い続けていますが、金が1オンス1000ドルを突破するかしないかと騒いでいた時期が懐かしく思えます。

どうして確信を持って言えたか考えてみると、アメリカが国益を維持しようとして、戦争をして、失敗をして911事件以降の軍事作戦が実質的に敗北しているからです。戦闘で勝って戦争で負ける。どこかで見た光景だなとおもったら、かつての日本軍がシナ大陸でシナを相手に戦いました、戦闘では連戦連勝でしたが、長期化して敗北しました。今の米軍も同じですね。

戦争に負ける、政治でも失敗続き、何故かを考えると根本は人材の劣化。政治家、軍人の劣化という事に帰着するのではないでしょうか。

かつて日本軍は下士官や兵隊は世界一優秀、高級士官は無能と言われましたが、今のアメリカがその言葉通りなのでしょう。

経済上の数字プラス、アメリカの政治、経済を動かすプレイヤーの優劣という要素を連立方程式に組み込んで数式と答えを弾き出さないといけないのかもしれませんね。
#39524 No title
みなさん、こんばんは。

円は基軸通貨ではない。ドルと同じことをやればもたない可能性はある。

ゴールドは1000ドル以下だった時に一度1000ドルを超えたら2度と1000ドルを割り込まないと言われていた。だが、当時は1000ドル以上はないとも言われていた。実に不思議なものだ。
#39525 No title
>stein氏

冷静にアメリカを見ることで、1920年代以降、我が国は「アメリカなしでは国がなり立たなかった。そこへ排日移民法が成立しそうになり、それに対して我が国駐米大使が<この法案は日米関係に重大な結果を招く>とのべた。外交上、この文言は戦争いみした。これが逆にアメリカの硬化をもたらし、世論の国アメリカは、政府はりかいしていたが、その法案は成立して。将来の日米戦争へと進み始めた。
 崩御された昭和天皇は日米戦争のもとは<排日移民法と石油禁輸>だったと正確に認識されておられた。
 それにシナが奇妙にかかわった。
 この調子でいくと戦前のわが国のしな大陸での軍事行動は我が国に理があったと多くの国民は認識し始めるだろう。
<戦前もしなはちょうど尖閣問題に対しいたようにしたんだよ。それをはじめは我慢していたが、とうとう切れたのが戦前のわが国の行動だよ>といえば、多くの日本人はおもう。今でも軍事行動に対しては日本人は何とも思っていない。しかしそれは誤りです。軍事行動の仕方が悪かった。特に第二次上海事変において簡単に邦人保護と称して、派兵したことです
 具体的には石原莞爾たちの構想に問題があったとkenjiは見ている。優れた人ではあったとは思う。kenjiが言っても始まらないけれどもね。
 あめりか人の愛国心をよく考えることです。世界一でしょうね。戦前の日本人の愛国心などは知れているというと怒られるが、上層部にそれが欠けていたことはそれはそれはひどい。お調べあれ。特に文系の人々はひどかった。
 売り専門だが、(買いをしないという意味ではない)買い時だと思うね。しかし売りチャンスを見ている。
 アメリカなしではわが国はなりたたない。東日本大震災における米軍の果たした成果を率直に認めることです。
 日米でマフィアの顔役のような位置に立って、いい目をすればいい。国全体でね。
 中共と南北朝鮮は新しい戦争状態と認識することでしょう。
理性で戦争防げれば、これほど楽なことはないがそれはない。
 戦後のわが国の発展はアメリカが市場解放したことが大本ですよ。
 しかし生産余力と需要減少が現代経済の問題で、この解消は簡単ではない。その中での金の位置をみることですね。ようやく理解したが金買い結局はドル買いになる。
#39533 No title
kenjiさん

アメリカが戦争をするにしても国内を統治するにしても先立つものは金ですからね。今のオバカ政権ではどうしようもないでしょう。投資という観点からもアメリカの興亡というのは重要なので書いていきますが、今のオバカ政権はレームダックでそうしようもなく、求心力もないし、来年の予算すらどうなるか分からず、世界の超大国を演じる事すらできなくなるのではないでしょうか。サラリーをもらえずに米軍将兵は軍紀を維持して戦えますか?泥水啜り草を齧って戦った日本軍とは違うんですよ。

アメリカが頼りなくなれば、それこそ第七艦隊と海兵隊を日本の予算でスカウトする事も真剣に考えないといけないでしょう。

予算も制限されるであろう米軍の軍事行動を考えると中東の維持は夢のまた夢という事でペトロドルは瓦解、金は上昇でしょうかね。サウジアラビアが裏切るでしょう。
#39536 >stein氏へ
>予算も制限されるであろう米軍の軍事行動を考えると中東の維持は夢のまた夢という事で

亜米利加にとって、これは常識です。だから世界中が議会工作をする。
 日米戦争の主戦場は太平洋ではなく、ワシントンでした。
日本の繁栄は貿易でえているが、その主戦場はワシントンです。
 中共はそれを当然として、尖閣問題に対処している。
いいにくいが東アジア及び、東南アジアは、ジャスミン革命のアジア版をむかえる。
 それだけに過ぎない。
意外と金が上昇しないね。
 まず自国のことを考えることです。国内要因を考えると、どうすることができるかと思う。
 国債は税金に過ぎない。アレは資産をとった税金に過ぎない。
 新宿で金を取られるとき<ちょっとかりるから>といって。とられることとよく似ている。問題は背後に中央銀行があることです。
 動乱の時代が本当に始まったに過ぎない。
ここで売りを掛けれれば、その人はよほどの金があるか、相場師でしょうね。
 上昇が意外と遅い。売りチャンスが難しい。
株は紙幣毀損への備えとして上昇するだろうとみている。
 市場は何かきっかけをよくしているとみている。
たったの六ヶ月の休戦協定で、それぞれが色々な準備をする時間を得たということです。甘くは無い。

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