通貨的な動きだが・・・

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ゴールドはドルの裏側としての側面もあるため、昨夜などは顕著に動きとしても現れている。最近は明らかにドルの反対取引としてショートされているのが目に付く。ゴールドが需給を反映していない理由の一つがここにあった。つまりコモディティとしての側面よりも通貨としての側面が強かったことになる。現在の米国の量的緩和のペースを考えるとドルインデックスが現状を維持しているのは実態を反映しているとは言い難い。市場がかなり歪められている可能性があると言える。
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