VIX Cycie ?

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VIX指数にサイクルがあるのかね?正しければ来年急騰するらしいが、原因はなんだろう?危機は潜在的にいくつか存在するが、どこが起爆剤となるのか?米債務か、ユーロ債務か、それとも中国なのか?問題はいろいろあるがよくぞ押さえ込んでいるものだね。
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#39236 資料
VIX Index from inception to Oct. 2008

恐怖指数(きょうふしすう、Volatility Index 略称:VIX)とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引の
ボラティリティ
を元に算出、公表している指数。数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされる。通常は10から20の間で推移する。

過去の主要な高値
[編集]

1990年8月 イラク軍クウェート侵攻…36
1997年10月 アジア通貨危機…38
2001年9月 アメリカ同時多発テロ…44
2003年3月 イラク戦争勃発…34
2008年9月 リーマン・ブラザーズ破綻…42
2008年10月 世界金融危機…89.53
#39237 No title
モモさん、こんばんは。

あそこまで上がるにはそれなりの事が起こらないと無理と言うことですね。
#39238 果てしない
先進国が発展途上国から搾取してきた構図が崩れてきているように思います。

最大の搾取はドル基軸通貨体制なのですが、ドルを刷りまくり世界中にインフレ政策を行っています。

過剰な流動性から極端な緊縮という中央銀行のスキームを現下において見ているようで恐怖を感じます。

我々は彼らが作った秩序やプラットホームで仕事をしているわけですから、アーキテクチャーしか知り得ないトラップは見抜けない。
何をしてくるやら…
#39239 No title
Zero HedgeにFEDの次の一手を予想する記事がありましたので参考までに。
http://www.zerohedge.com/news/2013-11-03/figuring-out-fed
これによると、米財政は最近のspending cut等により対GDP比で4%近くにまで下げられた、とりあえずDebt-GDP比を4%にするには名目GDPを4%にしたい、実質GDPは1%程度しか稼げないならインフレ率を3%以上にする、そしてその手段は過去のZIRP、QE1~3、operation twist、infration target 2%に加えて考えられるのは、
(1)ドルdevaluationによる輸入物価インフレ(これは他国が通貨切り下げ競争に追随しないことが必要と言っている、でも中国からの輸入が多いのでyuanが切り上がれば達成出来る?)  2013~2014年?
(2)インフレによる国の利払い暴騰を防ぐため例えば3%(現在は平均で2.6%)の金利上限を設定し、それ以上になったbondは買い取ることを約束する。 これはnegative yieldとなって更にインフレを促進  2014年?
(3)FEDが保有する2T$のbondを放棄する、これにより誰も痛まずに解決(本当?、議論は次回のletterまで延期だそうです。)  2015年?
とにかくデフレでは解は無く、FEDはインフレに誘導したがっていてtaperingは近い将来には無さそう、と言っています。 
#39240 No title
モモさん、TANKOBUさん、こんばんは。

そうなんですよね。明らかにアンバランスで現状を打破することは絶対に出来ないはずなんです。
#39241 No title
#39242 わからんけど
わが国の終戦後ドッジ・ラインというものがった。アレは他国だからできたかもしれないが少なくともそれが当時の経済にはよいということでした。それによってインフレを止めた。
 そのような判断をした大本はアメリカにはある。
この要素を考慮することではないか?
 意外とするという、可能性はあるが、それが起きるとドルの信用で動いている、国々は困るでしょう。
 個人的にはするほうに見ている。
やわな精神ではないということです。それでも金は上昇するとみているが、ここに大きな矛盾がある。
 其れは金によって経済をうごかすわけだが、その経済における金の値打ちと、現状から逃れるための金の上昇とは意味合いがことなる。
 つまり金の上昇によって生じる経済における金の値打ちは別もになって、上昇による利得が結果としてなくなるという現象が起きる可能性がある。
 ワカランね。
 今手形について考えているが、これはわが国にしかないもので、そのむかし、会社へ入ったとき、先代が手形を手にして<私設紙幣かあ>といって、笑ったことがあった。
 その時から、25年たっても手形を名前はしっているがそのもをしらなかった。
 その後ご時勢で営業の真似事をしたが、その時手形をもらって、はじめて、先代が言ったことを思い出した。
 なくなった後、お客に<お宅の社長には金は儲かった後でいいといって、機械をいれてもらった。アレは本当に助かった。>といわれた。
 社長とは難しい、才能がいる物だ。FRBの親玉も同じものでしょう。
#39243 No title
Steinさん、kenjiさん、こんばんは。

Steinさん、この本は持ってます。かなり分厚い本で読み応えがあります。

kenjiさん、日本のように大人しい国が相手ならまだしも中国には通用するのかいささか疑問がある。それはその当時米国が唯一の超大国だから出来た事である。現在は陰りが出ているのとモノ言う国が増えてきた。すべてが思うように行くとは限らない。

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