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強襲を受ける金市場

20130913gold.png

ゴールドは2回ほど非常に強い強襲を受けている。恐らく誰かに潰されたのだろうが、やってくれるね。GSもちゃんとアナウンスまでしてくれて作戦であったのは間違いない。
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コメント一覧

#38050 No title
ゴジラさん、みなさん、おはようございます。

金のマーケットは、金融緩和縮小を織り込んでいるように思えます。

当面、60日線を維持できるならば、1450ドル~1500ドルが目標になるのではないでしょうか。

#38051 時限(次元)爆弾の炸裂
ジェフェリー・カリー氏やダミアン・クールベイン氏ら、ゴールドマン・サックスのアナリストが11日にレポートを提出。FRBによる資金購入の縮小が金相場の下落を促すとの可能性を指摘。金相場の下落は、2014年にかけて続くとの見通し。FRBの政策担当者は、17、18日のFOMCで量的緩和の縮小との見方。

ロシアの問題に関し、ロシアは安保理に先般のシリアでの化学兵器使用が反政府側によるものとする証拠を提出。
#38052 No title
マザーアースさん

つまり2014年にかけてたんまり仕込みたいというレポートでしょう。仕込む前に上がっては困るので、なにかにつけて下落させようと画策してきます。本格上昇は次の大きな経済危機発生後になるはずなので、まだ暫くは辛抱する必要がありそうです。
#38053 No title
>>つまり2014年にかけてたんまり仕込みたいという・・・

ドイツに返却するゴールドをかき集めるためでしょうか?
#38054 No title
ナンか大きな絵図があるよ。生きる上においては金より石油です。食料です。どうもこれに尽きますね。
#38055 ヒルトンとツイッターが上場?
みなさま、パーティーはまだまだつづきますよ。
おひらきはないです。
追加の料理はヒルトンホテルとツイッターですよ。
別会場の東京ではジャパンディスプレイが追加ですよ。

もっともっとこの会場(株式)でお楽しみください。
まだ追加もありますし、金の会場は暴落しますよ。

うんと楽しんで儲けてくださいね。

みたいなーーーー。 ですかね

違いますか?
#38056 No title
慌てるな敵の部隊は崩壊寸前。財政の崖もあるし、敵方は不利な状況でしょう。
#38057 No title
運送業者さんに同意。金投資は相当長期戦になると思われます。
#38058 時限(次元)爆弾2
次期FRB議長、サマーズ氏で調整。サマーズ氏は現FRB議長、バーナンキ氏の金融緩和策に批判的。ドル高円安の要因とか・・・・・
#38059
アメリカ戦争屋の書いたシナリオでは、

中東有事が起こせない場合は極東有事を起こすという2本立て戦略だったような気がするが、どうなるんでしょうか?

憲法改正論議は今のところ下火になりつつあるけど、何らかの事件が起きて再び始まりそうな予感。
高橋是清が金融緩和を行いある程度のところで終了するはずでしたが、軍部が予算を減らされるのを嫌い暗殺とか昔ありました。

あの時の金融事情と軍事の関係性について書かれた本があれば、紹介して欲しい。
個人的には密接に関係していると思っています。

kenjiさん持ってない?
#38060 No title
シリア問題の中東の拡大についてはブレジンスキーが時期尚早とストップをかけたとか・・・・
#38061 >モモさん
当時の状況に関する本は色々読みましたが(それほど広いわけではないが父親の見方が書いているものを探したがない。父親は<誰も亜米利加との戦争を考えていなかった。自分のみの代わりにいる人は誰一人いなかった。しかし世間では色々いっていたが、本気で言っているとは誰も思っていなかった>と話した。もう他界しました。この状況を記述したものを探しましたが意外となく、最近見つけました
1)持たざる国への道
 これはもたざる国が日本ではなく、その道へすすんでいった。その元が高橋財政という見方です。
 これは経済危機において財政出動をすると結局はその国債の減額ができなくなり、破綻することを示している。
 当時は軍事費でしたが今は社会福祉費です。

もう一つは井上寿一氏の一連の著作です。その昔
、戦前の新聞を図書館で読んだ時、奇妙な感じに教われました。習ったような状況ではなく、新聞を読んでいれば展開は予測できたのではという見方が、自然に生じました。その後インテリジェンスの本を読んだ時<スパイは必要なく。民主主義国家では国会に相当するものを見ていればその国の行動は予測できる>とあり、あくまで公開情報を元にして、分析するのが常識だとしり、そうだろうなとおもった。
 非情に面白く、資料の引用方法もいいと思う。戦前昭和の一番の元は普通選挙法が施行され。多くの人が選挙権を持ち、それが国政へと波及して事が一番のもとで、それにつれてラジオ、映画、新聞がその人々へと普及して、その相互作用によって、すすんだという見方です。軍国主義でもなんでもない。軍事力もそこが浅いものでした。首脳部の人々はほとんど知っていた。
 公開情報にて判断するということはたとえばトヨタは来年車の生産を30万台減らすとの事で率にして3パーセントですから、来年は経済は縮小すると見る事が当たり前で、それを前提に市場は展開する。
 1)アジア主義を見直す
日本人がもっているような史那朝鮮、またアジアなどはないということの具体例です。今も通用するし今後も通用します。
 2)理想だらけの戦時下の日本
これも面白い本で、今もそれと同じ事をしていますが、そのやり方が書いてあります
 3)戦前昭和の社会
これは今読んでいる途中で、昭和の初めにおいて、大学卒というものが物を言わなくなったとことが書いてあり、何故それが起きたかも書いてあります。戦後再び大学卒が物を言うようになって、その後物をいわなくなったわけも、読むと明快に分かります。現在の世相と非常によく似ていることが書いてあります。

>高橋是清が金融緩和を行いある程度のところで終了するはずでしたが、軍部が予算を減らされるのを嫌い暗殺とか昔ありました。

これは正しいでしょう。皇道派と統制派の争いということですが、結局戦争を抑止するとみえた統制派が戦争を始め、逆に皇道派は戦争を主張しているように見えたが結局は反対が多く、戦争が始まると彼等はよく戦った。
 消費税反対といっていた民主党が賛成することとおなじです。

>あの時の金融事情と軍事の関係性について書かれた本があれば、紹介して欲しい。
 これは知りません。しかし議会の承認が必要でない臨時軍事費について、書いた本が要ですがないようです。
 この臨時軍事理と同じ構造のものが以前の財政投融資(郵便局のこと)、いまは財務省証券の発行です。もう一つは特別会計です。年金資金も臨時軍事費と同じ構造です。ただ異なることがあります、それは支払いが確定していることで、自由にそれを操作できることです。臨時軍事費は相手がありますから、それができませんでした。
 ただ金解禁がわが国を苦境に陥れたという見方は変更したほうがいいと思う。素人意見だが逆でそれをやめたことが国内改革をさせなくして、結局国内改革ができずに自滅した。
 これはちょうど円高を修正して、経済を浮き上がらす事と金解禁をやめることとが同じという見方をする事です。
 kenjiはそのように見て、対策を採っている。しかしどちらに行っても、国難が待っており、既に始まっている。
 原発(史那事変)のめどを立てないと、先は無い。
#38062 No title
モモさん

高橋亀吉著「昭和金融恐慌史」があります。参考までに。
#38063
kenjiさん

色々解説有り難うございます。

宮崎駿の新作映画の内容とテーマの取り上げ方といい、大卒に意味が無くなった現代と戦争前の状況などシンクロする部分があり、戦慄を覚えます。

当時の軍事費が今の社会補償費というご指摘は、目から鱗でした。
私なりに考えると戦争をする側と戦争を受ける側に何らかの合意がなければ、先の無謀な大戦はなかったと思っています。

ある国家が国民を食べさせて行けないと判断したとき、他国に移民させるか戦争を起こして自国内債務をウヤムヤにする誘惑に駈られるのでは、ないでしょうか?

今現在あまり右傾化していませんが、経済力(生活力)が衰退したいった場合にお隣韓国のような、ナショナリズムに入って行きそうでマスコミの論調には、注意が必要だと思われます。

日本は、国債と通貨のバランスがおかしくなっています。

TPPなどはデフレ政策ですので極端なインフレは、起きませんが自国内での労働環境は悪化するように思われます。

世界中の安い商品と自社の販売している商品が価格競争をするわけですから、内需型企業にとっては地理的競争優位性や独自性がなければ苦しい立場に持って行かれるでしょう。

※会社の会議みたいでスマソ。
#38064 No title
こんばんわ
半年前にバーを購入しましたが買うのにはまだまだ早すぎたんでしょうか
一旦売却した方がいいのか迷います。
皆さんはいつ頃から上昇すると考えていますか?
#38065 No title
金融事情と軍事の関係性を知る本としては、
「日本海軍はなぜ過ったか――海軍反省会四〇〇時間の証言より」
をお薦めします。
結局、陸軍と海軍の予算の奪い合いでした。金のかかる海軍に対して陸軍はペラペラの装甲の戦車と少ない弾薬で戦っていました。
海軍は予算を得るために、陸軍に譲歩してきました。
陸軍の三国同盟、仏印進駐などがそうです。
海軍が開戦を決めたのも結局予算を増やしてもらったからです。
山本五十六なども、最初は反対していましたが奇抜な作戦を試してみたい方向に流れてきました。
工業生産力は20倍といえども、初期の太平洋方面の海軍の戦力はアメリカと互角以上のものがあったので、やってみたかったのが実情だと思います。
昭和天皇も好戦的でした。勝てる見込みがあるのならやれって感じでしたね。弟はまともでしたが。
日本が真珠湾攻撃をしたときに、チャーチルもルーズベルトも大喜びしたそうですが。
#38066 No title
日本海軍400時間の証言―軍令部・参謀たちが語った敗戦

本はこっちの間違いでした。
#38067 戦争とデノミ
Stein様、緑の蛙様、

有り難うございます。

単純化して話すと

真面目に債務を我慢して返済するか
または短期で消滅させる方法があるならば

どうすると?

悪魔に提案された人間が議会という名を借りて、どちらの選択肢を選ぶかと云うことです。

資本と貿易収支がどのように推移するかが日本の今後の鍵になっていきます。
#38068 No title
あとこのまとめは参考になります
http://matome.naver.jp/odai/2136214578373977801
#38069 >モモさん
>日本は、国債と通貨のバランスがおかしくなっています。

 国に借金があるから返さなければならないという意見はまちがいであることはこのサイトの閲覧者には常識でしょう。
 kenjiもネット其の他があり、かつご時勢で営業をさせられなかったら、何も知らず、同じような見方をしていたでしょう。
 国債はデフォルトするかしないかで返済は関係ない。
今一番の問題は資産保護というか、価値の保持を何でするかでしょう。
 何を持つと価値を持つことになるかでしょう。
金もいいが、やはり株ではないかと思う。どの株でもいいというわけではなく、世俗的に言うと優良株でしかも小型株ではないかと思う。
 今それを探しておいて、おそらく株は下落するからそのときにです。

 金は先物の参加者が限られるから、価格操作はやりやすいから、政治的価格となっていると思う。
 我々は政府財政破綻の保険として持つのが第一の基盤で、その上に、それぞれの位置から乗せることではないかと思う。
 kenjiは先物派だから、市場閉鎖を恐れているがそのときは暴騰ではないかと見ている。
 先物のスプレッドは売りを示していたが、早い時期に買いに変えたが為に、損失が出た。一時は完全に回復しましたけれども。また我慢です。

 多くの日本人が受験勉強をしているから、2020年にオリンピックという受験があるとして、行動をするだろうがそれは誤るとみている。
 未来が確定しているとして行動すると、物が見えなくなり、後で後悔をすることになるというより、何故自分は見えなかったんだろうと思う。そればかり(受験)みて、目の前にあったいろいろなものが見えずに、それを不思議に思うことが来る。
 今回も金は上昇すると見ていたから、下落に対して金の状況について知っている人ほど打撃が大きかった。

 明日は明日の風が吹くがそれを今日知ることはできないから、オリンピックを見ていると自らを失うから、気をつけることだと思っている。個人的には道楽の大会としか見ていない。
だから自分のお金でせよです。どのようなスポーツ選手でも。
#38070 No title
デフォルト=債務不履行
債務不履行には履行不能と履行遅滞があります。
それぞれ、全部不能、一部不能、全部遅滞、一部遅滞です。
金銭的債務に不能はありません。特に、寿命も相続も国ではそうです。
また、全部返せないということありません。
あるのは一部遅滞だけです。
償還期に償還が遅れたり、利払いが遅れるとデフォルトです。一部でもデフォルトになると、信用が失われます。企業でも個人でも国でもおなじです。
もっとも、これは法形式的にみた場合です。
国債の一部不能はありえます。それは、不完全履行です。インフレによって実質的に借金を棒引きする方法です。日本のように自国建ての債務の場合はこれがやりはすくなります。しかし、国民の痛みが大きくなります。
外国の債務は簡単に踏み倒す傾向があるようですが、国内建ての場合、なかなか難しいようで、ズルズルとデフォルトを先延ばしにして、結局デフォルトしたあとの立ち直りがおくれる傾向にあるようです。
国そのものは滅びませんが、その国の政治権力はかわります。その権力の再度にはからなず借金まみれになり、再度はインフレでそれをごまかすパターンになります。
そして、政治権力が変わってリセットです。
日本でも明治維新のときと、太平洋戦争後でリセットしています。第二次大戦後は、アメリカが戦前からの計画であった天皇を傀儡した国家を形成しています。
形式的には国体自体はかわっていないようにみえますが、徳川、明治政府といった軍国政権がおわり、新たな政治権力にかわったといえます。
#38071 No title
みなさん、こんばんは。

今日はコメント多いな。今日はお休みをいただいて愛知に来ています。

ミズキさん、返答がないということは答えにくいということです。原油とここまで違う動きをするのは???です。個人的には下げる局面ではないと思います。自分の判断に自信がないのなら、売ってまた買い直そうとしてもまたタイミングを間違える可能性もある。動かないが一番と思います。
#38072 >緑の蛙さん
>#38068 No title
あとこのまとめは参考になります

読みましたがこれは年代記と歴史の区別がついていないものです。この中で一つだけ、わが国が明治以来、かりた外債を返したという記述です。私もこの記述を覚えています。しかしそれが何を意味するかはそのときは分かりませんでした。

 年代記とは、今日の目で昨日の出来事を見ることです。
歴史は記述、つまり日記のことですが、それとは違うもう一つのものがあり、それが多分普通のものだと思う。
 平家物語も歴史書でしょう。

もう一つのものは昨日の出来事を昨日の目で、今日見るものです。
 日露戦争は確かに記述されている部分もありますが、やはり自衛戦争だったでしょう。我国の指導者は勝てるとはさらさら思っていませんでした。何とか五分五分にすれば上出来だと見ていました。第一戦費がないでしょう。借金でするしかなかった。満州にロシアに植民地ができて、そこが強大となれば、朝鮮が扼され、朝鮮は当てにならないことは十分承知していました。従って戦機は今しかないということで、その目の確かさは優れていた。

 問題は日露戦争に世界史的な意義をわが国が「見出さず、その対策を考えることができなかった、視野の狭さを思うことでしょう。朝河寛一がそれを指摘して、警告を発していますが受け入れませんでした、彼は亜米利加で勉強した人です。日本の禍危という本を出版されています。
 20世紀は日露戦争ではじまりそれが第一次欧州大戦及びロシア革命を引き起こして、やがて第二次欧州大戦、第二次世界大戦を引き起こし、やがて史那革命、アジアアフリカの独立へとつながった大本の出来事です。

 >日本海軍400時間の証言―軍令部・参謀たちが語った敗戦
読みはじめましたが、途中でやめました。戦争は国家の仕事で歴史を背景にしています。出席者は現場かせいぜい工場長くらいの視点でしか見ていないからです。
 kenjiは八百膳の女将が語ったという
<この戦争は負ける、明治の指導者とはレベルが違う>
<誰か一人が命を投げ出して、行動すれば防げた戦争だった>
が正しいと思っている。
 彼女の書いた本を読みたいと思って探したが見つからない。

 それと我国の原子力発電はエネルギーがない我国の生存条件を最初に考えないと、意味がない。それと核兵器を作らせないという欧米の方針があることも加味する必要があり、軽水炉はプルトニウウムの抽出ができにくいという。
 それと再処理工場は日本独自の技術があったようですがフランスのそれを作りましたがいまだ機能していない。日本の技術を使っていたなら、とっくの昔に完成して、動き原子炉に使用済み燃料保管庫作る必要はなかったでしょう。フランスの野郎にひざを屈した政治家たちが大元でしょう。確か田中角栄がフランスとイギリスに再処理を頼んだはずです。
 再処理工場は誰が決めたか知りません。アレバ社です。自国に在る再処理工場は動いて、何故日本のそれは動かないか?既に二兆2000億使っているが国会で誰も追及していない。上げれば幾らでも在る。それが我国の経済的低迷を招いているに過ぎないとkenjiは見ている。

 電気はその元がすべて外国から来ている。同じように自動車生産においても似たようなものです。自動車は輸出できる価格ですが電気はできない。価格が高いからです。何故でしょうか?電力会社の了見及び成立基盤が異なるからです。
 電力料金が高いのは国内要因でユダヤは関係ないと思う。
#38073 スコシアモカッタ銀行
ご利用は計画的に…

はじめてのユダヤ金融

みたいなリンクですな。

中韓の戦後補償を未だに督促され、
大国の借金返済が終われば
プラザ合意と
国土は放射能まみれとそのリスクですか。

日本は融資者の保護がなくなり、1億2千万の民が残ったということ。

緑の蛙さん
世界は、意外と合理的に動いているように感じますね。

嗚呼…。
#38074 No title
モモさん

人材が残れば何とかなりますよ。アメリカもリセットですね。
#38075 No title
kenjiさんこんにちは
日露戦争までは防衛戦争、それ以後は侵略戦争というのが通説的な見解だと思います。
私は、日露戦争はもちろん、日韓併合も明治維新も結果論的にみれば間違いだったと個人的には思っています。
日本は島国ですから防衛するのは容易です。
危機感を煽って戦争をしたがるのは資本家と軍人だけです。
いまもロシアがミストラル級強襲揚陸艦をウラジオストックに配備するとして脅威論が煽る保守系の人が多いですが、ミストラルに詰める戦車や兵隊など数がしれてます。
日露戦争の頃から日本の人口は多いです。
そのような国を攻めるのに師団単位で兵を輸送できる国は当時は存在しません。
太平洋戦争開始時もそうです。
太平洋戦争開始で、大幅に大生産したアメリカで初めて可能になりました。いまも朝鮮やロシアは当然、中国にもそのような戦力はありません。

上記のものが無ければ、今の日本は経済的にも文化的に豊かであり、国際的地位も高かったと思います。
#38076 GATAのHPにこんな記事が・・
初めて投稿します。 時々ここのブログと皆さんの投稿を読んで参考にさせてもらっています。 現物派で、GATAのHP、King World News、Jim SinclairのMineSetなどをよくチェックしています。 皆さんもご存じかもしれませんが、GATAのHPでTF Metals Reportの最新記事が紹介されています。 
http://www.tfmetalsreport.com/blog/5044/summarizing-latest-bpr
どの程度この記事が信用できるか判りませんが、これによると、今回の長期にわたる金価格の調整でJPM他3つのBig US BankがCOMEX金先物においてNet ShortからastonishinglyにNet Longに移行しているとか。 いつこの調整が終わるのか、は判りませんが、Big US Bankは金先物価格が上がることに掛けてpositionを組み替えたようです。
#38077 >緑の蛙さん
>私は、日露戦争はもちろん、日韓併合も明治維新も結果論的にみれば間違いだったと個人的には思っています

 明治維新をもう一度振り返るというか、調べるというか、見直すことではないかと思う。
 明治維新はその最初に征韓論が起きています、この征韓論とはどのようなものだったのか。何故それ起きたのか?
 明治維新は征韓論の始まって征韓論でおわった。
これですね。
 後はさほど関係ない。
幕末の国内の経済改革派必要で、それは藩境を撤廃することで、それには幕府体制を変えることで、国内的にはすすんだでしょう。そこへ黒船がということで、当時の識者や新興商人は開国は当たり前でしたがおもてでは言いませんでしたと思う。
 まあ素人では分からず、専門家が調べた本を読むくらいです。
 人口が多いことは戦争になるとすぐに、当該国の食糧供給に支障が出ますから、長くは戦争はできず、国内要因でやめざるを得ない、例外は亜米利加と中共とロシアではないかと思う。
 それぞれ体制が違いますが。
#38078 No title
こんにちは、ゴジラさん、みなさん。

ロイター通信によるとオバマ大統領は次期FRB議長はローレンス、サマーズを指名する方向で最終調整に入ったと報道があったとか。今年の年末もですが来年はもっと荒れそうですね!
#38079 No title
スーさん

サマーズは独断専行でチームワークを乱す可能性があるから、いずれはオバマとは軋轢を生じる可能性があると思います。
こいつは確かマッカーサーと同じコーンパイプをもらったそうですね。

アメリカ人に分かりやすく言えば下品なジョージパットンかブル ハルゼーという感じでしょうかね。

スーさんはサマーズをどう評価していますか?
#38080 No title
みなさん、おはようございます。

TANKOBUさん、はじめまして。

私も彼らはどこかでロングに転換すると思っていますが、まだその時期ではないのではとも見ています。ちなみにそれは金鉱株でも同様ですが、こちらの動きはまだです。
#38081 No title
Steinさん

時差があり返事が遅れてしまってすみません。
私はサマーズにはなにしろいい印象はありませんね。もと
ニューヨーク連銀のティモシーガイトナーのボス、そして1997年に世界銀行のテリバディブへの規制を2人で廃止して
莫大なレバレッジをかけて投資ができるようにした、言ってみれば金融界の悪魔に近い存在ではないでしょうか?違った言い方をしたら彼らがいたから今のとんでもない経済があるんでしょうね。
もしかしたらユダヤの国際金融資本家たちにこの資本主義を破壊させるように託された人なのかもしれませんね。デリバティブの規制廃止をした人物。そして今度は金融界の何もかもを操作できるFRB議長ですよ!何か凄くいやな予感がします。でも彼の顔つき話し方そしてあの貫禄、物凄くいやなオーラを体中から出していますね。彼に比べればオバマ大統領なんかひよこみたいに見えますね。たぶん彼がFRB議長になれば経済崩壊間違いなしでしょうね!まあくどいですがそのために選ばれるのかも?
#38082 No title
スーさん

お世話になります。言わなかったですが、あの貫禄と負の雰囲気はヒトラーの空軍大臣だったゲーリングに似ていると思います。アメリカの今の嫌な雰囲気はフランス革命当時の市民の日記を読んだ事があるのですが、何となくですが近いものを感じます。

フランス革命でマリーアントワネットはユダヤに消されたようなものですから。今度はその逆の事が起きるんではないかなと。

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