攻められるゴールド

ゴールドが攻撃を受けているな。QE縮小予想からゴールドは売られている。だが、果たしてQEは縮小されるのか?何度も言っているが私は年内のQE縮小はないと思っている。見た目の経済指標は良さそうに見えるが、そのうちこけ出すと見ている。そうなると今の相場は歪められていることになるが、サマーズにバトンタッチするまでこのまま行く気か?
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#37945 No title
最後の責任は全部サマーズに押し付けるつもりかな。生意気な野郎だからサクリファイスの山羊ににはもってこいだね。そうとは知らずに地獄への十三階段を登るのか。ひとつの巨大な帝国の最後を見れるのだから脳裏に焼き付けよう。
#37946 だれにも流れは変えられないのでは?
QEの縮小ですか?

そんなことできれば苦労しない、でしょう。
やれるもんならやれば、そんな度胸のある人物が
アメリカの金融業界や政界におられるとは
思いません。

いくところまでいく、だれも流れを変えられない。
でどこまでいくか?

さあ未来のことは妄想するしかありませんから・・。
でもまだ金価格を調整できるので、ゴールは先でしょう。
そのゴール歓迎していいものやら、悪いものやら
複雑な気分ですが・・・。

小生は2014年の5月から7月ごろにもう一度暴落させられる
とみているのでそれまでは株や為替に乱高下があっても
金融業界は現状維持でいってほしいですね。

まあそのあとはまたずにお金がはいった時点で
買進む予定ですが、どうなりますか・・。

米国債金利は5月13日には1.93 で本日は2.93だから
4ヶ月で1%上昇とすると12月には4%で来年4月には5%だろうか?

この金利はインフレと住宅金利も反映しているので、
来年はかなり追い詰められるな、どうだろ?

期待している大型介入もどうなるか微妙かも?
まあそこまではFrbを応援します。

小生もかなりハゲタカ思考でしょうか?
#37947 No title
Steinさん、picachu1234さん、こんばんは。

お二人とも元気ですね。この時代にはあってるかも。
#37948 【攻撃されている、と言うよりも・・】
愛想を尽かされている感じですよ、なんせ一時1900ドル
でしたからね。「2000はもうすぐだぜィ、ワァオ!」と
皆んな思ってたら、この有り様。

今のところ、ドルの需給予想に連動して落ちてるけど、
次の信用崩壊の場面でも、GOLD人気が出ないとなると
いよいよ中国・インドに偏在するただの石っころになる。

太古の貨幣は、宝貝でした。財・貧・貸・貯などお金に
関する漢字が貝へんなのは、その名残り。ところで現在、
宝貝で決済しようとすると、大金なら殺されかねません。
もう、宝貝に価値があるなどという人は、変人でもない
限りいないからです。

危うしGOLD。頼りになるのは歴史だけですが、必ず繰り
返す保証はありません。宝貝の次席に座ってしまうのかー。
そうなると産金コストなぞモンダイになりません、金鉱
会社がツブれても、誰も困らないからです。コガネムシを
除いては・・コレが、今後の最悪のケースです。


で、底値圏と思ってロングした金鉱山株ですが、いくつかの
玉は含み損となり、LC大魔王になってしまいそうでコワイ。
本音はガマンして持ちこたえたいところだけど、ルール通り
切ります。

銀ETFは、本日寄成で全部売りました。短期としては利益が
出た方ですが、チキン利食いには違いありません。買戻しの
チャンスを狙います。


皆さん、へこたれないで、生き残って下さいね。





#37949 金の価値
初めて投稿いたします。

貝殻はどこにでもあります。海辺にいくと沢山ありますね。
金は1トン鉱石掘って精製しても数グラム程度でしょうか。
やはり貴重なモノだと思います。
それがたったの1グラム4,5千円。とても安いですね。

江戸時代、日本は有数の産金国のはずだが、庶民は小判など
見た事なかった、と何かの本に書いてあった。
今、普通の会社員の人でも一月小判一枚分(?)くらいの
金がかえるくらいのお金(円)をもらえている。
これは金が実は値下がりしているのか、日本円のバブルなのか。。。
小生は現物・ETF・金鉱株 少しずつ持っています。
今後も買い増しする予定です。よろしくお願いします。
#37950 ドルについて
昨今の金鉱山を攻めでいるのは、ドル防衛の為でしょうね。

中国、ロシアなどは米国債が減価したときの保険として金を買い集めているわけですから、その総供給を抑えればいいわけです。

大体騒動が起きているのは西側といいますか、アメリカ寄りの国々に見えるのですがどうでしょうか?
ロシアにも中国にも金鉱山がありますが、あまり問題が起きていないのではないでしょう。
#37951 No title
アホンダラさん、ガリンペイロ48さん、モモさん、こんばんは。

アホンダラさん、元気ありませんね。またの参戦をお待ちしております。

ガリンペイロ48さん、はじめまして。それ聞いたことありますね。初期の小判は18g弱でだんだん軽くなっていった。てことは8万弱か。安いね。4~5倍でもおかしくないですね。

モモさん、中国に関しては探査が活発です。わりと新しいのが見つかってます。
#37952
国内の食料自給率が低い国または輸出産品が工業化(高付加価値化)していない国々は、アメリカの為替政策に翻弄される。

影響力だけ見るとアメリカは狡猾で自国の有利な方向に風を吹かせようと基軸通貨を使う。

よくよく考えると追い詰められるほどアメリカがとんでもない事をしそうで恐怖を覚える。
#37953 No title
モモさん、おはようございます。

まったくその通りです。サマーズがFRB議長になったらすごいと思いますよ。
#37956 .>モモさん
>国内の食料自給率が低い国または輸出産品が工業化(高付加価値化)していない国々は、アメリカの為替政策に翻弄される。

 当たり前のことですよ。国力ということです。
目の前にシリアという国の扱いをみていない。何故わが国がシリアと同じように扱われないか?
 これを考えるといいでしょう。政府が上手に亜米利加に対しているからです。不思議とわが国を属国といって、独立独立という人ほど、いっていることの意味がわかっていない。
 この扱いがうまくいかなくなると、わが国はシリアと同じ扱いを受ける。
 明治の人々はそれを当然として、国を運営したが、日露戦争後、何故かそれを忘れた。これが謎です。kenjiは謎だと見ている。
 日韓友好といいながら、韓国、南朝鮮を潰すことをすればいいだけさ。それが国際社会で、いきさせたほうがよければ、ソレヲする。中共にならいはみえみえだから、史那事変と時のような対応をしなければいいが、どうにも独立派がソレヲするね。 大東亜戦争をまたく反省していないからです。
 サマーズになろうがなるまいが、アメリカはするときはする。それに市場が今の政策に反抗しはじめると思う。
 金では生きられないが石油では生きられる。金よりも石油、食料です。
 アングロサクソンが今のところ勝つね。これはその内部に大きな敗北を抱えて、勝つということですから、彼等はそれも承知でしているでしょう。

 しかし大国はいい。道楽をしても、回復ができる。世俗的には金持ちは判断を間違えても後があるが、お金の無い人々はあとがない。そののため、判断を間違えることが多い。
#37957 No title
kenjiさん

>金では生きられないが石油では生きられる。金よりも石油、食料です。
 アングロサクソンが今のところ勝つね。これはその内部に大きな敗北を抱えて、勝つということですから、彼等はそれも承知でしているでしょう

負けると思う。以前にも言いましたが、一頭のライオンに率いられた百匹の羊の群れは一匹の羊に率いられた百頭のライオンよりも強いという事だと思います。

優柔不断朝倉義景を現代に甦らせたらオバマになったと言う事です。いくら国家が最強でも元首がマヌケなら国家は滅びます。プーチンは強いね。表裏の駆け引きに長けているし武田信玄や毛利元就の様な智謀を巡らせて戦っている。
#37962 No title
kenjiさん、Steinさん、こんばんは。

この辺はいつも割れますね。だが、そこが面白い。
#37968 大きく異なること
西洋文明はそれまでの文明とは異なる。キリスト教から派生した文明です。ではキリスト教とは?
 世俗的には<聖母マリアから生まれた>事ですが多くの日本人はそれを信じていないというよりはなから、馬鹿にしている。しかし口にはしない。 
 しかし現代文明はそれから生まれた。<聖母マリアから生まれた>を信じて、またそれに疑問を持って、その結果、西洋文明は生まれた。
それまでの文明とは質が違う。

 現代社会においては武器が決定的な要素を占める。
 武田信玄の時代なら、ご指摘の要素が占める割合は大きいが武器の差によるものは指導者の差よりさらにおおきい。 
 そのうえ、戦争の影響範囲が広くなり、戦争に参加する人々がふえ、それにつれてその人々に供給しなければならない、食料の量は膨大になった。
 この要素が
>いくら国家が最強でも元首がマヌケなら国家は滅びます。
この要因の影響を少なくさせている。
 
 武器の差は決定的で、この要素が戦闘の勝敗をきめる。その結果戦争の帰趨をも決める。
 アメリカ軍は巡航ミサイルで攻撃して、地上軍の侵攻はトルコがするでしょう。
 いずれにしても亜米利加の弱体化は我国の弱体化へとつじる。
 要するにわが国は亜米利加の従属関数です。

 オバマが優柔不断でも巡航ミサイルの性能を上げるには時間がかかり、それが優柔不断を補う。五年後に攻撃してもいい余裕があるということです。

 まあシリア情勢はわが国にはさっぱり、わからない。
しかしどうも戦争の神様はほほえんでいるようですね。
ポイントオブノウリターンをこえた。それはいつか?
エジプト革命が起きた時でしょう。
#37969 No title
kenjiさん

> 武器の差は決定的で、この要素が戦闘の勝敗をきめる。その結果戦争の帰趨をも決める。
 アメリカ軍は巡航ミサイルで攻撃して、地上軍の侵攻はトルコがするでしょう。
 いずれにしても亜米利加の弱体化は我国の弱体化へとつじる。
 要するにわが国は亜米利加の従属関数です。

 オバマが優柔不断でも巡航ミサイルの性能を上げるには時間がかかり、それが優柔不断を補う。五年後に攻撃してもいい余裕があるということです。

大東亜戦争で考えてみますか、ミッドウェー海戦を例に挙げましょう。この時は日本海軍はアメリカ海軍よりも兵力差で優位でしたが、負けましたね。兵力の差は戦争で勝つ為の要素ですが、絶対的なものではありません。

空母4隻に最優秀の搭乗員、最精鋭の戦艦大和以下の戦艦部隊までありながら負けました。最後は指揮官の決断なんでしょう。

あと戦争を遂行するには先立つ物が必要ですが、長期戦ができるほどの余裕がアメリカにあるとは思えません。財政の崖はどうやって解決するんでしょうか?kenji流の解決法を伝習してください。苦笑。

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