本当にブラックなんとかは来るのか?

どうも険しい予想が増えてきた気がする。なんとなくマーク・ファーバー氏がブラックマンデーの前に酷似していると言っているのが効いているじゃないか。この人のすべてを信じてはいないが、QE3縮小が何らかの引き金になって世界同時株安が起こることは十分考えられる。ここのメンバーでブラックなんとかが起こると思っている人はどれぐらいいるのかな?
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#37664 No title
QE3縮小が9月のFOMCで言及されそうだ。ダウが下がるか、金が下がるか、もちろんダウに決まっている。ダウが下がり、景気に暗雲が漂い始め、リスクオンとしてゴールドに資金が向かう。財政の崖がぶり返される。

5月、6月ポールソンは半分を手じまったが、それはナイフが落ちる恐怖に耐えられなかった。ポールソンも人の子と言える。
#37665 ブラック○○よりも、○○ショックでしょうか。
ゴジラ様 こんばんは。

どちらかと言うと、ジャパンショック、チャイナショックの様な、
固有名詞を以て、スケープゴードを作りそうな気がします。
1度リセットせざるを得ない状況ではないでしょうか。

意外と、何らかの天災を機に、一気に行くのかもしれませんね。
#37666 当たり前
ファーバー氏は「米国株(指数系)は20%くらい調製する可能性があるし、しても特に驚かない」って述べているだけですよ。だいたいどこの株式市場でもこの程度の調整はそう頻繁にはないにしても、かといってそれほど珍しいことでもないでしょ。実際に今年既に日経225は高値から20%以上調整済みだし、新興国市場の多くも同じようなものです。こんな当たり前の発言がなぜ米国で騒ぎになったのかといえば、米国の市場関係者や投資家の多くがダウに対してあまりに楽観的すぎるからです。彼らにとってはダウがそれだけ下がる局面が来るのは大事なんでしょうけど(笑)、冷静な投資家なら水が高きから低きに流れるのと同じ程度のごくありふれた行事の一つだと分かるはずです。
#37667 No title
みなさん、こんばんは。

今のところは驚くようなコメントはありませんね。まあ、当然か。
#37668 No title
ゴジラ様 みなさん

エジプト情勢は長引きますかね?長引いたとしてアメリカ経済に与える影響はどうでしょうか?
#37669 【オセロ】
黒は来ると思いますが、いつ、どんな規模で来るのか
皆ワカラナイ。名物の陰鬱博士が最近あちこちで'87
にクリソツだー、なんて言ってるのを含めて市場では
ある程度織り込んでいるようで、新興国通貨は売られ
て、ドル・ユーロキャシュに逆流してる。

ドルはともかく、ユーロが元気? ちょっと前までは
ギリシャ、キプロス、スペインと死んでいき、ユーロ
は崩壊するのだ、と言われてたのに。オンナ心のよう。

黒だと思っていると、同博士が言うようにQE99まで
あるそうだから、日銀含めて掟破りのQE砲が炸裂して
白にパタパタパタと変わるかも。

だから黒が来るのは判っていても、相場を張れない。
私程度の相場観では、せいぜい、両建てして様子見する
しかない。でも、デカイのが来るなら、ソイツが来て
からエントリーしても、それなりには儲けられると思い
ます、強欲をかかなければ。


先週に、銀ETFと農産物ETFを少々増し玉しておきました。
こちらのブログテーマの金鉱株で、バリックを安値で
拾えたのは嬉しいのですが、他社に比べて今回の落ち巾が
大きかったので何かワケ有り?とニューモントの方を1玉
買いました。ビビリの分散(?)です。全体としてはチキン
ホルダーでまだ様子見ですね。



#37670 市場閉鎖
 大きな変動があると
1)アメリカは市場閉鎖する。この対抗策を持つこと。
2)プログラムの重畳が起きる。そのとき多分一方向へ大きく動く
3)為替が相互作用だから、これは暴落を沈める方向に働くがそれが多分できないから、どこかの通貨が上昇する。

それは多分円ではないか。福島がないなら円といえるが、金だろうか?

4)裁定プログラムもあるはずだから、この作用が暴落の時思いつかない。 

両建ての清算が行われる。全体は下落にかけておいたほうがいいとは思う。
#37671 ヒンデンブルクオーメン
現時点でスケジュールがはっきりしている重要イベントは、10月8日の新ドル登場。それまでに、無事では済まないと思う。
2007年のNYのダブルトップに似ているのと、国債金利の急騰見ると、いつでもブラックありだと、株は少し空売りいれて身構えています。
が、ただ、ヒンデンブルクオーメンの記事が流れたりしてる点や、調整を折り込んでいる感じなので、中暴落後に空売り踏みあげて、再度のNY上昇を狙ってるダマシという可能性もあるのかもしれないなと。
#37672 新ドル
古い本ですが、金本位制の復活説の
高橋靖夫、奥山忠信
「金の魅力、金の魔力」2002年11月30日
を読んでいて、面白かった箇所があるので紹介します。
2002年時点でアメリカが金を大量に所有している前提、共和党のブッシュ政権でのお説ということで、アメリカの金庫に本当に現物が残っているのか?という疑問はあるものの、新ドルがいよいよ出てくる時に、QE縮小観測、国債も株も危ない状況で、タイミングが合ってるかもしれない。
それから11年、確かに金価格は255ドルから1900まで7.45倍の暴騰、現時点の1350ドルでも5.29倍。鬼塚英昭氏的には、アメリカでは無くて、次の覇権国は中国という所でしょうが、最近膨大に現物を買っているにしても、絶対量が足りないような気がする。
p.172
「25%部分金本位制」とは、100ドルに対して25%、すなわち25ドル分の金で兌換に応じるのだ。100%兌換する金本位制を実施する時と比べて四分の一の金保有量でも実施可能という意味で「金を節約する金本位制」の一種である。
この「25%部分金本位制」をもうひとひねりすると、「徳政令」が可能になるのである。部分的金本位制の新ドル兌換紙幣を発行する際に、現在の旧ドル不兌換紙幣を同時に流通させる並行通貨制度を採用するのだ。並行通貨制度を採ることで、金兌換される新ドル紙幣にはプレミアがつくはずだ。その良い例が、かつて中国の解放直後の人民元と外貨兌換券の関係である。ドルとの交換性の無い人民元に対し、交換性のある外貨兌換券はピーク時には三倍から四倍のプレミアがついた。
〜〜〜
#37673 No title
メリマンは、9月前半株反騰し金下がると考えてるのですが
#37674 No title
みなさん、おはようございます。

みんな結構違うのね。過去の高橋氏の本は図書館で読むと面白い。よくその当時に考えたなと感心します。
#37675 兌換性
 部分兌換性など、兌換性制度の意味から考えると矛盾している。机上のものに過ぎない。
 江戸時代の小判改鋳とは現代の金本位制は異なる。金そのものの役割が当時とは大きく異なるからです。
 金本位制の要は金貨(刻印金貨)を鋳潰すことが法律的に禁止されていないことが条件です。これが禁止されていると、金本位制でも、それは非兌換紙幣と実質同じです。
 おそらく、亜米利加は紙幣廃止を狙っているのではと見ている。実質的な紙幣廃止です。これはもうすこし考えないと、分からんが、既に紙幣廃止の経済は動いている。
#37676 No title
ゴジラさん、皆さん、こんいちは。

Meredith Whitney女史、彼女はアメリカの地方債の莫大な破綻を予測もしていますが、今回はウォーストリートで大きなリストラが取り組まれて約10万人ぐらいが解雇されると言っています。彼女はリーマンショックの予想も当てたくらい頭の切れる女性でアメリカの金融界のアナリスト件投資家として非常に信頼されている女性です。でもそれだけの人が解雇されるということはそれぐらい大きなイベントも見込んでの予想ともとてなくもありませんね。もうすぐ9月、10月8日の新ドル札切り替え前に何か大きなことが起こるのでしょうか?
アメリカはロシアと組んで暴動に備えているそうです。そのためにオバマ大統領は7月1日にロシアのプーチン大統領と国土安全保障局とロシアとが組んで暴動を抑える事にサインをしたみたいです。なにかきな臭くなってきましたね。

http://www.nypost.com/p/news/business/analyst_wall_st_layoffs_ahead_ffq2AFW1cUIPgtYfLl4CMJ
#37677 No title
スーさん

FE Maは東欧、ロシア方面から兵隊を集めているという噂を聞いた事があります。用心に用心を重ねたほうがいいかなと思います。

全てが暴露される状況下であれば暴動というレベルではなく、これを機にアメリカの州単位で中央を裏切るという事態になるんではないでしょうかね。何せ合衆国ですからね。中央対州単位の連合軍?という対決になるのか。金の切れ目が縁の切れ目という言葉がありますが、崩壊する時は内部から崩壊しますからね。

ジョージ ウィンストンのピアノ曲で癒されてください。

http://www.youtube.com/watch?v=Wa-N_r1IqTY

#37678 No title
どうも円安ですね。
#37679 黒いアヒル
アフラックCMの黒いアヒルを見て不快に感じるのは、私だけでしょうか?

中国の流動性縮小とアメリカの金融緩和縮小が重なると市場が、荒れるのはしょうがないでしょうね。
あと新興国の外貨準備が減って来ているので、エジプトみたいな事にならないか心配しております。
スー様の話は、怖いですね。
#37680 金融システムのサイクルについて
みなさま、こんにちは、

1873年頃から各国は金兌換紙幣を発行しました。(アメリカも)
1910年第一次大戦が起き40%の金兌換紙幣にアメリカはなりました。
1944年ブレシトンウッズシステムになりドルのみが金の兌換ができ
   また機軸通貨になりました。
1971年ニクソンショックが起きドルは国際機軸通貨ですが
   不換紙幣の時代になりました。
2008年リーマンショックがおきました。

1873年から 1910まで38年、1910年から 1944年まで34年
1944年から 1971年まで28年 1971年から 2008年まで37年

つまり30年から 40年くらいのサイクルで金融システムは
まったくかわります。

とゆうことをマイク・マロニー氏は講演のなかで
いっておりました。
#37681 No title
頼みのインドの需給が減少するんですかね。
来年まで現物は怖くて買えないかな。
やはり成功している投資家につくべきか。

冒険投資家ロジャーズ氏が混迷するインドについてインド紙ETのインタビューに答えた。
インドの政府・中銀による最近の景気刺激策・通貨防衛策は解決どころか事態を悪化させるという。
自身がインドをショートしているとした上で、インドの経済政策については辛らつ分析を披露した:
自分はいくつかの理由でインド売りに取り組んできた。
通貨はひどい状況、政府債務は過大かつ悪化中だ。
特に心配なのは双子の赤字だ。
政府の対策(為替管理や金輸入制限)は効果が望めず、事態を悪化させかねない。
政府は多くの失政を犯してきている。
政府は経済を理解できていない。
過ちを自覚し、早く軌道修正をすべきだ。
現在は深刻な状態で、自分は楽観視できない。
インドはすばらしい観光地だが、株式市場はだめだ。

コモディティについては金相場の見方が注目されよう:
自分は下げているものを好む。
砂糖が下げているので、検討するかもしれない。
金・銀を保有しているが、今のタイミングで買い増すことはない。
金・銀は来年に買い時が来るだろう。
金の世界最大の需要国であるインドが世界市場から金を買わなくなれば、需給に変化が起こるだろう。
#37682 No title
もちろんブレトンウッズ体制です。
#37683 No title
みなさん、こんばんは。

Meredith Whitney女史の言われているのはもう成長経済ではなくなっているということですね。金融システムサイクルはあると思っています。そろそろがらっと変わる頃です。需要が減少するよりも供給が減少する可能性の方が高い。

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