9月前からもう・・・

金利もじわじわ上がってきたし、ダウ等も怪しい動きになってきた。QE縮小を拒否する相場展開か?9月まで待てずにズルズルと下げていきそうな雰囲気だ。ゴールドがお付き合いしなさそうなのは良いことだが、拒否する意思はかなり強そうだ。思った以上に崩れると待ったがかかる。計算された展開なのかもしれないね。
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#37656 No title
 リーマンショックと似たようなことが、アジアでおきれば、貴金属は下落するか、上昇するか?
 円相場は?
この二つが問題です。
 kenjiの見方ですが、国内は昭和の前期と似たようになってきたと思う。
 当時は満州と朝鮮が問題だったが、今回はそれが東南アジアまで広がっている。
 史那と亜米利加の間に挟まったわが国は国の生存条件をみず、また国内問題の解決(明治維新のゆがみ)に主力を注がず、外国にかまけていた。<満蒙は我国の生命線>と認識して。当時航空機が発達しており、この評価をすることが一番必要だった。

 対米戦争を主張する人々に<おい、裏塩ストックから東京まで飛行機で、たった6時間だぞ。それをどうするつもりだ>といわれれば、彼等は答えられなかった。満蒙は我国の生命線という主張は飛行機の発達を見れば、通用しなくなるという視点はなかった。

 福島の解決のめどとその補給路の確立が成立しない限り、我国の経済発展はない。断言する。この手の仕事の小規模なことはしたことがある。ここで指揮をできるひとが優秀な人です。kenjiは下っ端だったが。

 今TPPともうひとつ、a何とかの交渉にわが国は参加しているが、それによって,再びわが国は、また裂きに会う位置に立っていると思う。

 この問題は明治以降のわが国基本問題の一つですが、解決方法は福沢諭吉方式しか多分ない。勝海舟方式は無理だと思う。

このサイトに集まる人は金に対する我国の伝統的な感覚及びそれにもとずく、社会生活をする普通の日本人に対してはきわめて、反日的行動をすることになるから、一面、シナ人、朝鮮人に似ていると見ることは可能だなというのがkenjiの見方でもあります。
 いよいよ大きくうごきますかねえ。
#37657 あまりにも難解です 
kenji様

余りにも難解で文章が理解できません。
特に福沢方式と勝海舟方式、もう少し平易に説明してもらえるとありがたいです。

今後あるのは円安とインフレのセットしかないと見るべきでしょう。インドではゴールの輸入関税が10%らしいですが、
10%払っても買うという人が出てくる可能性がないとは言えないと思います。

日本人に仮にポリシーがあるとするならば、それは何らかの信念ではなくて、所属する集団の持つ雰囲気への親和性ではないかと思います。
空気を読むことだけに忠実だと、環境が激変すると困ってしまうでしょう。
#37658 No title
kenjiさん、大河の一滴さん、おはようございます。

確かに難解でしたが、うまくまとめていただき感謝。良いコンビです。
#37659 No title
チャートパターンで、閃いたのですが、少し自律反発して8月28日から9月18日にかけて下がりそうに見えるんですが、、、、株のほうですが
#37661 >大河の一滴さん
 kenjiは雑分読みに過ぎない(閲覧者はそんなことは分かっているよといわれるともkenjiは思う)

 1)金については、我国の江戸時代の通貨制度を見ればいいと思う。実際の庶民が、商人が<金>についてしていたことです。
 具体的には金、銀、銅体制ですが、その背後に大商人、両替屋の紙切れが通用していた。これは色々な本に書いてあります。
 それとテレビで見たものに、小判を何枚か和紙で包んで、それに<鴻池>だったと思うが、<鴻池>と墨で書いたものがあり、それが一定の通貨として通用していた。決済の用だったと思う。
 そのとき、説明で<これは非常に珍しいもので、これと同じだけの小判を紙に包んで、作っても、通用しない、また少しでも敗れていると、それで通用しなかった>とありました。
 これが妙に印象に残って残っており、同じ金でも一方は通用して、も一方は通用しない。しかも考えようによっては、中身は金でなくてもいいことになるが、何らかのわけで、紙が敗れる可能性があり、もしそれが起きると、中身がわかる。すると信用が失われる。この現象がどのような作用をしているか。
 これを寝転んで考えた。この現象は幕末の通貨交渉における、亜米利加の金と銀への考えと、まったく異なる。亜米利加はその仕組みがどうにも理解できなかったようです。
 まるで、今の通商交渉における<非関税障壁>と一括して表現されるものの嚆矢のようです。軽自動車が問題のようですが、これと似たほかのものも多く、実際にはまとめることは難しいものばかりですが、亜米利加は例の調子で押してくるでしょう。背後に絶えず、亜米利加の無理解があると思うがそれはアメリカが悪いのではない。どうしようもない亜米利加の体質でしょう。
 大きな問題は遺伝子組み換えの種に関するものです。背後にアメリカの食糧戦略があり、終戦直後に、これからは亜米利加は大きな食糧戦略をたて、してくるから、農業問題が我国の最大の問題となるだろうとかいた本を読んだことがあります。
 日本人も先が見える人はいる。
 交渉案件のアメリカの主張の元となる、アメリカの考えの把握をするということです。
 幕末の幕府官僚は通貨の違いをしって、それに対して、自国のそれを説明したが亜米利加は理解できず、結局それをあきらめ、当時の力関係で、アメリカの主張を受け入れて、そのうえで、そのままするとわが国が困るから、その対策まで考えて、まとめたが、その対策が間に合わなかったか、できなかったかどちらかでせず、幕末の金流出となった。
幕末の幕府の交渉官たちは、愚かな人々ではなかった。その違いを承知して、金銀交渉をまとめて、その後その落差を埋めるつもりだったようだが、それができずにあわててたというのが実際だったと思う。要するに馬鹿にしたわけだが思惑が外れた。
 それに対して、軍事力の違いについては馬鹿にはせず、明快に把握して、懸命の努力をして、日露戦争を戦った。当時の人はこの戦いは負ける可能性が多大であることを承知して、した。勝った後も、勝ったわけを考えて(算盤をはじいても負けると出ていたから、何とか五分にしようとした。学校教育では押教えず、勝ったことのみ教えた。今の朝鮮と同じ)、分からず、勝ったことをどうにも信じられない人がいた。その人々は何かを見ていた。その結果が大東亜戦争です。
 負ければ東北までロシアに領土を割譲しなければなくなることも考えた。この点、昭和の戦争はそのようなことがなく、すすめている。

 2)昭和前期については明治以降の大まかな歴史を知る必要が在り、これは幾らでも本があります。問題は大正期の評価で、対外的には日露戦争の結果が海外に与えた影響を日本自身がどのように自覚して行動したかです。その具体的な現象が第一次欧州大戦です。つまり昭和前期はそこだけ見ては分からず、大東亜戦争は東条英機がしたというのではなく、それ以前の我国の行動の結果だという見方です。それらの一連の流れ(大勢)の一部としてみることです。

3)それぞれの著作を富むことだと思います、福沢諭吉は福翁自伝、勝海舟は氷川清和、海舟座談でしょう。
 彼等の違いは日清戦争への態度です。福沢は賛成、海舟は反対です。
 その後は福沢は<脱亜論>、海舟は、<日清戦争の賠償金で史那に鉄道を引く>でした。
 今で言うと、福沢は、史那とは貿易をするな、欧米との付き合え、そして我国は欧米と同盟を組んで西洋化する。さようなら、史那、遣唐使依頼の付き合いとさようなら、新たな西洋へ遣西洋使、海舟は史那との貿易で得た金で、史那の開発をして、史那の、近代化を促進して、欧米と対抗する。長い付き合いがある。その具体的な考えは東アジア防衛のための海軍をわが国が引き受ける、史那はロシアに対抗するかな。
 今わが国において、重要なものはロシア外交でしょう。明治以降両国の関係はそれほど変わっていないと思う。日露戦争という幕がかかっているから見えないと思う。

 予測としては亜米利加はQE3をやめるとみている。これを乗り切らないとでしょう。先日骨董のうりがあった。資金がつまりはじめているかもしれない。

以上です。
#37662 アルミニウム
8月19日付け:

(FRBダラスのCEO
リチャード・フィッシャー氏)
1月16日に、FRBダラスのCEO、リチャード・フィッシャー氏が以下の発言をしました。
「特権階級の米大銀行は米国民に不平等な税金を課すだけでなく、国の金融政策に干渉し、米経済の繁栄を阻止している。」
また、フィッシャー氏は、最悪の5大怪物銀行をリストアップして示しました。
それらは、JPモルガン、バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、シティーバンク、モルガンスタンレーです。
これらの銀行は19,654もの子会社や支社を保有していますが、4兆1千億ドルもの負債を抱えています。この額は米GDPの26.3%に当たります。
7月23日には、米上院の金融関連小委員会にて金融機関の調査のための公聴会が開かれました。
この公聴会にて、有名ビール会社(MillerCoors LLC)のグローバル・リスク・マネージャーであるティモシー・ウェイナー氏は「米巨大銀行(ホールディング・カンパニー)は、ロンドン金属取引所をすでに支配しており、彼らはカルテルとして権力を行使し、アルミニウムの供給量を減らしながら、価格を上昇させている。弊社が調達しているアルミニウムは、ロンドン金属取引所のメンバーである米巨大銀行が所有する倉庫に保管されており、倉庫のルールは、彼らが勝手に決めている。彼らは、アルミニウムの供給量を減らし、彼らの都合で出荷を延期した分(実際に搬入されるまで18カ月もかかる)の倉庫保管料も我々から徴収したり、商品価格を勝手に釣り上げて我々に請求している。」と伝えました。
独立研究会社(Graham Fisher & Company)のCEO、ジョシュア・ロズナー氏もまた、公聴会にて以下の証言をしました。
「我々は新たな偽栄華時代に突入している。全ての富みは一握りの人たちが享受することになる。その原因は、ウォール街の金融機関が実物商品を保有できるようにするために、FRBが2003年に法律を書き換えたからだ。」

転載おわり

前回の銀行による価格カルテルというトピックのアルミ版です。
色々やって訴えられたりしていますね。
#37663 No title
みなさん、こんばんは。

あまり良い方向の予測はなさそうですね。モモさんの記事はこれまた酷いね。結局、人間はお金を持ちすぎるとロクなことはしない生き物のようですね。

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