再び荒れ模様?

FOMCは無難に通過したと思ったんだが、お天気は荒れ模様のようだ。ひょっとして中国の金輸入がちょっと減ってるっていうニュースに反応したのかな。ヘッジブックの件はまだ実態がよくわからない。一部の金鉱会社は買収を活発に行っているところもある。慌てふためくぐらいなら酒でも飲んで寝てたほうが良いと思うが、どうだろうかね。
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#37383 アホルダー
ゴジラさん
こんばんは!
荒れ模様なので酒を少し飲んできました( ^)o(^ )!
アホルダーとしては全然あわてていません。
むしろ又、下がったら買い増します。
少しずつ買い増して備えます。
現物、平均が2500円/Gなのでまだまだ余裕です。
2500円切ってもアホ ルダー継続かな!
金鉱株も売りません負けていますが勝つまでは!
#37384 No title
ケイタさん、こんばんは。

心が強いですね。感服いたします。
#37385 【プロから見ると・・】
大勢のシロート衆に、酒を飲んで寝ていられたら、プロは
タマリマセン。「それならば、キリングフィールドでいくぞ、
ジェノサイドだぁ」とシロート皆殺し作戦が近いのかも。

$1000だ、$900だ、となった時には、さらに$800、$700
の恐怖が襲ってくる。セリクラでは$500で売らされるアジア
人が多数出てオシマイ。この時、血ダルマにされつつも買い
向かう事ができるかが、投機胆力の見せ所なのかも。

価格がいくら下がるかはともかく、シロートが大勢ロングし
てる状態で、待ってれば$2000を突破!なんて事はないと
思います。殺戮がないと新しい世界は来ません。

 
私は、生き残ることが出来るか自信が無くなっています。
わずかに数玉突っ込んだまま、教会でお祈り中です。


 
#37386 No title
アホンダラさん、こんばんは。

そもそもシロートのロングなんてたかがしれている。動かしてるのはシロートじゃないんだから。お祈りは重要です。
#37387
本当の買い場を合理的に考えるのならば、QE3が終ってからなのは、自明の理。

そこで買って上がるかは不明。

個人的に気になるのは、2015年から始まる時価会計原則の変更。
日本の量的緩和終了もその頃をメドとしている点。
あとNISAの使い辛いのも、庶民の金を使った緩和終了後のPKOに見えてしまう。

市場が不正に操作されていようが、ルールを決めているのは、あちら側の人達悲しいけどこれが現実。
#37388 No title
ロスチャイルド:金本位制のルーツ

グローバルな貸金業は、2世紀前に自ら所持する金でロスチャイルドの名において始められたことを思い出してほしい。当時、ロスチャイルド一族はナポレオン戦争の間に計り知れない(その当時でも)金備蓄を形成し、その管理をしていた。資本形成のため、言い換えれば、その所有者に利益を生成するように、この金を《働かせる》ことが必要だった。ロスチャイルドは信じがたいほど簡単で効果的な方法を発見した―社会に金本位制を導入することだった。

金本位制はマネー循環を組織する一方法であり、そこでは金はマネーと宣言され、紙幣は金の代替でありかつシンボルとして機能する。金本位制では、紙幣は金のある具体的な量(固定担保率で)が保証(担保)され、貴金属へ無制限に交換される。マネーへの経済需要を支えるために、中央銀行は常に十分な金をもっていなければならなかった。
貴金属の欠如は、中央銀行が信用上提供する金で補填することができた。こんな金クレジットを誰が与えられたのか?まったく何の努力もしないで、貸付の返済を通じて-貸付の元金だけでなく利子も-所有する金を増やすことができたのは、同じロスチャイルドだった。金貸付に裏付けされた金本位制では、世界中の金が徐々に、まさにその始まりにほとんどの金を持っていた者の手に集まっていった。それがロスチャイルドだった。イギリスは金本位制に最も簡単にひっかけられる国であることが判明した。

ナポレオン戦争の後、イギリス銀行はネイサン・ロスチャイルドの支配下に置かれた-ロスチャイルド王朝創始者、メイヤー・アンシェル・ロスチャイルドの五人の息子の一人である。それから19世紀の間に、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、ロシア、米国、その他多くの国が次々に金本位制に加わった。第一次世界大戦に休止したものの、金本位制は1970年代まで生き延びた。当初それは《古典的に》標準通貨の金コインだった。
第一次世界大戦後、それは標準となる金延べ棒に(紙幣は標準のゴールドバーのみと交換された)、金交換の標準(金に差し替えられる通貨である国の通貨に交換することを保証)は変わった。第二次世界大戦の後、1971年まで金-ドル本位制は存在したが、そこでは米国財務省がドルを金に交換した。

ロスチャイルドはおそらく彼らが19世紀に演じたのと同じゲームをもう一度演じたいのではないだろうか。すなわち《金本位制》として知られ、彼らには何のリスクもないゲームである。それを同時にいろんな国に導入するのは不可能だろう。二世紀前、イギリスでうまくいったプロセスが始まるとしたら、今日なら中国などが《パイオニア》としてみなされるのかもしれない。
あたう限りの方法で、ロスチャイルドは天の帝国の黄金への野望を掻き立てている。同国に考えうる限りの金備蓄を勧めたり、元が国際通貨になるべきだが、それが金になる場合だけ可能だと示唆したり・・・。明らかに国際通貨競争のなかで、金の裏付けのある通貨が絶対的な勝者になるだろう。不利な立場にならないように、他国もまたそれらの通貨を金に差し替えるのを余儀なくされるだろう。ロスチャイルドは世界に金本位制を導入する際の最初の一歩が最も難しいことを知っている。その後、世界中が《ゴールドラッシュ》熱にとらえられるだろう。

中国にかれらの主な賭けを置きながら、ロスチャイルドは同時に世界のさまざまな部分に、次第にそこから金本位制の芽が出るよう《タネ》を植え付けている。《タネ》とは、現時点ではいかに金本位制に代るオルタナティブがないかという政治と国家代表の発言を意味する。これらの発言は政治的なプラットフォームや運動へと変換される。ついには法質が金のマネーを合法化するよう制定されるだろう。特に、金マネーの《タネ》はスイスで植えつけられるだろう、同国の議会は現在金フラン導入の提案を議論している。米国では、ユタ州ですでに金マネー法案が通過しており、同様の制度が他のいくつかの州でも議論された。《金ディナール》計画もまたイスラム世界で成熟しつつある。もっとも、これはリビアに対する西洋の武力侵略の使用のせいで、(カダフィによって開始された)プロジェクトは中止された。

ロスチャイルドのエージェントは金本位制に賛成して世界中で活発にキャンペーンしている。一例として米国FRB前議長のアラン・グリーンスパンをとりあげよう。グリーンスパンがFEBトップになるずっと前に、彼は過激なタイトルの《金と経済の自由》(1966)という記事を書いた。1981年には前FRS議長アラン・グリーンスパンは、ウォール・ストリート・ジャーナルのコラムで、米国は国債を金で担保すべきだという主張を発表した。米国は1970-80年の間の通貨危機の後、金本位制への復帰に信じがたいほど接近した。アラン・グリーンスパンがFRS議長だった期間(1987-2006)、彼は金への彼の志向を宣伝することはやめていた。しかし離職後、金本位制への復帰キャンペーンを再開した。

もう一人、2010年11月に、金本位制への復帰の可否に関するセンセーショナルな発言をした世界銀行総裁ロバート・ゼーリックを思い出すべきだろう。彼の当時の同僚、国際通貨基金(IMF)理事ドミニク・ストロスカーンは、金本位制復帰のために直接運動することはないが、ドルシステムの存在に関して十分に重要な位置にあると取り上げた。別の謂い方をすれば、彼はロスチャイルドの代理を間接的に演じていた。ストロスカーンはまた、ムアマル・カダフィのイスラム世界への金ディナール導入の挑戦への支持を表明した。


ロスチャイルド:同時進行シナリオとしての主な戦争

世界に金マネーを導入するためのロスチャイルドのもう一つの戦略ラインは、世界戦争を含む、戦争開始寸前への国際関係の不安定化である。前に引用したウラディーミル・パヴレンコの記事で、彼は中国が元を金に裏付けるプロジェクトに戻ったら起こる可能性があると考えている。:《絶対的信頼性はないが、100%保証できるのは、金-元ペアリングは、日中同盟の政治的状況に補完されて、ロスチャイルドはドルと米国を引きずりおろすことはできないだろう-コントロールできない状況という極端に高いリスクが生じ、マネーよりむしろ武器が決定的要素になる可能性がある》。
ロスチャイルドは戦争を始めるのが好きだし上手である。諸国は人間の歴史の悲劇の期間、金本位制を放棄したが、同時に金の世界通貨としての役割は急激に高まっている。これは紙幣の信頼性の低下、個々の通貨の運命と為替相場の不安定性・予測不能性の中では避けられない。

我々は少なくとも第一次大戦のことを憶えておくべきだ。このとき、ロシアは絶望的に武器弾薬が不足しており、同盟国から得ようと試みた。しかし協商国はロシアに対して単なる紙幣ではなく、金保証と引き換えに(ちなみにかれらはクレジットという方法でロシアに供与した)、同盟の義務を履行することを選んだ。さらに、彼らはこの保証金をロシアからフォギーアルビオン島にあるイギリス銀行金庫室に転送することを求めたのだった。

第二次世界大戦の期間、米国もまた同盟国の求めに応じて、《ヒトラーとの戦闘準備》のための支払いをマネー金で行った事で、金備蓄を増やすことができた。ヒトラーのために、金は直接ドイツ占領下ではなかった国々では、単なる交換手段ではなかった(占領地域では、支払いはクリアリングの使用でなされた、ドイツは実際にはこれらの債務を返済しなかったが)。ロスチャイルドは第二次大戦の源泉だったことも思い出すべきである;彼らは戦争を組織できると考え、世界の金が最終的に彼らの手中に入ることを望んだ。しかし歴史は彼らの筋書きに重大な修正を行い、穏やかなものにしたのである。1949年までに、米国は世界の公式金備蓄の70%まで(ソ連と東側諸国を除く)占有した。そしてこの金が第一義的にロスチャイルドを強力にし、ロックフェラーを主な競争相手にしたのである。

ロスチャイルドが昔のシナリオの最も重要な面をあきらめたとは、私には決して思えない。今日、その役割は新しい役者に割り当てられている。この古いシナリオのニューヴァージョンでの主要な役者の一人は中国である。そしてロスチャイルドが、中国に金-元導入の覚悟を説得できなければ、同じ中国を巻き込んで大きな戦争をしかけるよう焦点を絞ることを想像しなければならない。

Behind-the-scenes games with gold:
in anticipation of the great turn
金のゲームの舞台裏:大転換への展望

http://www.strategic-culture.org/news/2013/06/07/behind-scenes-games-with-gold-anticipation-great-turn-ii.html
#37389 No title
gofoマイナスが拡大している。一波乱ありますね

>#37388 No title
 金本位制が始まった頃は、金は砂金が主だった。それが鉱山堀となたとき、エネルギーがものを言うようになり、今はさらに技術がないと金は取れない。
 これだけ電気信号と、記憶装置および引き出し、検索が可能となれば、決済手段としての紙幣以外にもいろいろできると思う。
 支払いに、信用があれば、いかようにでもなる。
だいたい我が国にある手形がそれでしょう。極端なはなし、この動向が我が国の経済指標として一番でしょう。

何が中央銀行システムのうまみを捨てる物かとおもうな。
 金本位制は、誰でも銀行が作られるという事でしょう。
それと希少価値だが、現代技術は希少価値を持つものを多く作ることができる。
 ナノ金で紙幣の担保をすればいくらでも作られる。量の問題はそれで解決でしょう。
 今回ドル紙幣にチップをつけるというが、このチップを逆に管理すると、表は紙幣だが、チップが通貨としての役目をおって、結局それを作るだけに技術を持つ国の紙幣がものを言う。
 堂々巡りでしょう。
問題は現在あるバランスシート状の通貨の処理をどのようにするかです。
  ドル新紙幣がどうも鍵のようですね。単純に交換となるだけかもしれないが。
 
#37390 No title
みなさん、おはようございます。

コメントが冷静になりましたね。gofoが不安定なのは何か起こってるってことです。目には見えないが・・・。
#37391 素人意見
素人ですが先物市場こそ資本主義の真髄だと勝手に思っている。ここをコントロールすることが経済活動の基本でしょう。そして現代経済はエネルギー本位制で無いと動かない。したがって石油価格とガス価格と石炭価格の支配が必要です。
 現状はガスと石油でしょう。では実際の市場をきょろきょろと見ると石油価格は確かにコントロールされているなと思う。ガスは知らない。ここは市場が整備されており、なおかつシステムがまあ作られている。
 するとそこの市場は、丁半のように全てが見える世界ではなく、壷を振る姿は見えない。参加者は全てシステムに取り込まれて、その仕組みはわからないが作った人々は知っている。東証の其れは誰が作っか。バックドアーがあるに決まっていると思うが、さてどうか。
 仮にロングが個人で、ショートが業者だとして、それが区別できるなら、操作はさほど難しくない。市場がひとつなら。ところが其れは違う。
1)市場参加者が少ないか、特定の人しか実質できないとなると、売り買いのプログラムを使用して、ある程度できる。
価格の成立をさせずに価格の変動を行うことはできる。
2)プログラムの構成ではなく市場の売り買いのシステム上のバックドアがおそらくあるから、ある程度これが作動するように市場が行う。サーキットブレーカーが働くのとは異なるもので、ここはいまいち不明。
3)市場のシステムとは異なり、それにリンクするプログラムは入力と出力の問題で、どのような入力があると売り、買いとなるかは、それぞれのプログラムを作る人の考えによる。これはわからないが、入れなければならないものがひとつある。其れは為替で、為替も組み合わせを見るといろいろあるが、ドルとユーロでしょう。
 金はニュウヨークかシカゴではないかと思うがそれならドルが主でしょう。現物はロンドンでしょう。密室だから、何をしているか知れたものではないが、その結果は経済に影響するから、勝手気ままにできるが、経済という足かせがあるから、其れは無理でしょうが、ある程度はできる。スーパーの安売りのようなものはできる。

 何がいいたいかというと、
1)先物市場はシステムの制約とプログラムの性質によって動いているから、その条件で動いているときは、変動が周期的になる可能性がたかい。
2)突発事件が起きると、入力の変化大きいから、それから出る出力(売りと買い)の変動において重畳作用が生じる。
3)経済において生産余力が大きいから、実際の経済活動による先物市場というより、金融による先物市場という要素が強いから、金融情勢の影響を受ける。

先物はコントロールがある程度できるから、その結果現物価格がコントロールできることになり、需要が大きく、本来上昇するものが上昇しないでいる。これがいつまでできるか?市場参加者が限定されているから、適当にすることができるから、何らかの決断があったとき、大きく変動すると予測している。
 今の結論は変動が大きく出た、以降にすることが一番いいのではと思っている。大暴落も大上昇もできない状況だからです。
#37392 No title
今は「嵐の前の静けさ」ですが、いずれ大嵐になることになり、中国株の暴落派必至。
#37393 No title
 ドル新紙幣がどうも鍵のようですね。単純に交換となるだけかもしれないが>>
何をいまさら?競馬の予想か?
#37394 嵐のまえにななができるかでしょうか?
コイン商さま

おお嵐ですか?
同感です。 いつ起きるかが問題ですネ。

ほかのブログでは起きもしないことを
心配しているといわれましたが、
まあいまの日本の一般報道をまにうけると
その判断も妥当でしょう。

おきるまでになにができるかでしょう。
起きてからでは対応がかぎられますから・・・。
#37395 No title
金は1000ドルを切るのは確実。

希少コインのほうがよいですよ。



#37396 No title
アノマリーとして8月は円高に振れる季節だそうだ。福島原発第一の汚染水と遮水壁の問題、気にかかる。ついに喫緊の問題で国費投入。フランスのアレバ社、暴れそうだ。
#37397 No title
アメリカの無人攻撃機が、イエメンの反米デモに爆撃だそうだ。再び市場は荒れそうだ。
#37398 No title
懲りないタミーは恐慌と言っている。
果たしてオオカミ少年タミー返上できるか。
コイン商さんってネバダブログの人?

さて、あと12週間で恐慌
NY市場の先週の反発で再び12週間のカウントに戻る。NY株と相反する金には買いサイン。そして先週米国国債の金利上昇、2.74%に上昇した、これが2.75%を越えれば再び5月の大異変に戻る。自民党の憲法改正とトヨタの2兆円の利益になんとなく市場は安心、夏ばて、お盆休みかな?が、しかし、あと12週間で恐慌である。
#37401 No title
みなさん、こんばんは。

kenjiさんに神が降りかけている。まだ喉に骨が刺さってる感じだが取れかけている。
#37402
狂人と天才は紙(神)一重。

人の能力に限界なし。
#37403 No title
モモさん、こんばんは。

誰にでも分かる表現で書いてくれたらなお良いのだが・・・。

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