なぜここまでショートが積み上がったのか?

Gold20CFTC20shorts_0.jpg

2008年の金大暴落の時と比べても比較にならないようなショートの山のようなポジションに絶句する。なぜここまで積み上がったのか?なぜショートスクィーズは起こらないのか?市場では不思議なことがよく起こる。今日はバーナンキの一言で大きく上げたが、あまりにも敏感に反応しすぎる。しかし、あのまま1300ドルを突破した状態でNY時間に突入したら面白かったのにね。ちょっと残念だ。だが、今日の動きできっかけさえあれば恐ろしいことになることはよくわかった。
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#36983 No title
1200が底だと思われる
撒き戻しも時間の問題。これ以上のショートは
リスクのほうが高くなる
#36984 掲題とは関係ありませんが・・・
米国新規失業保険申請件数
前回:34.3万件
予想:34.0万件
今回:36.0万件

米国6月輸入物価指数(前月比)
前回:-0.6%
予想: 0.0%
今回:-0.2%
#36985 No title
1200さん、闇からの一撃さん、こんばんは。

1200さん、常識的に考えればそうだと思います。
#36987 為替が軽いですね
ゴジラ様、 皆様こんばんは。

昨日今日、為替の値動きが妙に軽い気がするのですが、
どう思いますか? 1円動く時間が、妙に短い気がするのですが。
#36989 No title
new-farmさん、こんばんは。

何かが壊れている感じがする。完全に壊れる前触れだとしたら怖いね。
#36990 No title
ETFの操作だけではないんですね。shortのつみあがり様はものすごいですね。普通ならいずれ急騰のはずだが、まあ、ここは全然期待しないでおきます。様子見。
まあ、価格を生産コストに近ずけたといえばいえますけど。
それならなぜ1900まで上がったのか?
金を掘ればほるほど儲かったはずだ。なぜ増産しなかった?下げられるのも怖いのはわかるけども。
掘れば掘るほど深くなり、、生産コストが上がる鉱山が多いのかもしれない。
中央銀行に金を返す必要があるから、ブリオンバンクが安く手にいれるためにどうしてもここらで一度値段をさげる必要が
あったのか?この10年の急騰では、借りた金を返せないようになっていたのではないか?
わたしなら、たった1%くらいの金利で
金を人に貸すことはしないけど。
どこかの会社の純金積み立てでも、金をかしてくれたら金利払いますとか書いてました。ただし弊社が倒産した場合には借りた金はかえせないことがあるとかいてました。まさかとはおもうが原則に反することはしてはならない。金現物は金利を期待するものではない。
まあ、金価格上昇は寝て待てということにします。
#36991 ワカラんけど
おおきな絵図があると思う。いろいろ見ると、市場としては閉鎖的だが、金の現物は世界中に普通にある。このひとつの錯覚がある。インサイダーで何かをしていると思う。商品としての金は知れているから、ソレヲ必要とする企業などは手当てをすると言っても、必要ならいくらでもできる。残るはそれこそ、通貨としての側面です。
 市場商品と見ていたのが間違いだったと今は思う。金は磨耗しないという要素をもう少し考える必要があるとも思う。
 現物をもって、売りまたは。手当ての見込みがあっての売りではないか?
#36992 No title
狼少年タミー健在。
NYの暴落を予言するよりジパングの株価の心配
をした方がいい気がするけど、タミーが底打ちと言ってると
言う事はまだ底があるかも。
当たらない予想ならサルでも可能か。

噂と二つの暴落
UPDATE 2013.07.11
2008年8月に、金が暴落した。そして10月に歴史上に残るリーマン事件が起きて、NY株は50%近い暴落した。この関連性は一度ではなく、数度この市場に連鎖する事件として記憶している。もし6月28日が金暴落終了であれば、NY株は8月末に暴落の可能性を考える。金という究極の通貨が暴落する。それは誰かの資金繰りのはずである。そして、米国から流れる金融機関の危機の噂。

#36993 No title
みなさん、おはようございます。

ゴールドには謎が多い。ここまで上げてきたのには理由があるし、下げていることにも理由がある。一番の謎は1990年代の長いベア相場の方です。そしてショートが積み上がったまま動かないのにも必ず理由がある。何かを待っているようにも見える。
#36994 >狼少年タミー健在。
 彼はいろいろ予測している。其れはそれでいいと思うが、予測された対象への認識に何か変なものがある。
 事象は絶えず変化して、それに人々は影響を受ける、その受けた人々は、その事象に対して、行動をする。
、それが再び事象に影響を与えて、最初の事象への予測の変更を余儀なくされる。
 彼と同じような認識をした人が、対策を取るから、その最初の予測が間違い(?)となる。

 それと一番は経済現象を自然現象のようにとられている事でしょう。経済は自然ではない。これは金に価格が付く事は自然ではないという事です。ここの認識が変ではないかと思っている。

 すこし株を持ているが、一応経済的価値はなくなった。

しかし金探査が成功して、採算のあう金価格であれば、まあ何とかなるのではと思うが、それができるか?
 昨日も先物の板を継続してみていた。取引会社はいろいろしているね。参加者も少ないと思う。それぞれの人が当てになるかわからない、データからいろいろ格言(?)を自分なりに見つけていると思うが、kenjiにもそれがあったが、どうも効かない。

 なんといたって、アメリカですよ。かの国ができること、していることはきちんと把握しないとやられる。また彼らの将来に向かっての行動についてもでしょう。しかし大国だから気ままに、して、しくじってもやり直せばいいやくらいにおもっているから、始末が悪い。

 コレガ小国だといろいろしても丸見えというより選択の余地がない。我が国はいかがでしょうかねえ?

 アメリカの理解不能なところは
 一方でアレだけ人権、自由について、いろいろ言って、外国に介入するが、それが一律でない。
 シリアに対しては言うが、チベットに対しては言わない。
それに矛盾を感じていないように見える。
 これはアメリカの矛盾というより、アメリカを見ている人々の認識の矛盾でしょう。認識不足という事だが、それがない人はいない。
 
 新ドル発行はどのようになるのでしょうか?流通紙幣が銀行へと行くとおもうから、紙幣の廃止を最終目的にしているのではないか?
#36995 No title
みなさん、おはようございます。

どうもわかりません。

FRBは、当然歴史を研究していると思います。

だとすれば、前回の恐慌時以降のような金融政策は、しないのではないかと思います。

米国1人勝ち戦略と仮定した時、

kenjiさんが言われるように、新100ドル札の発行がどうも気になります。

#36996 No title
今のアメリカはこんな感じでしょう。中毒から抜け出せない。

http://beepme.tumblr.com/post/3120268794/wikipedia
#36997 No title
アメリカの実態がどうであろうがどんなインチキをしていようがそんな事はどーでもいい。
儲かるか儲からないかが重要である。
#36998 No title
経済が分っている人の普通の読みでは、前回のFOMCでベンちゃんがQE3の早期縮小発表後に当たり前のようにゴールドは暴落しました。

しかしその影響をモロに受けたのはゴールドだけではなく新興国市場もそうで、特に既に袋小路に追い込まれている支那経済は スワッいよいよ崩壊が始まるのかと緊張が高まりましたが、支那経済崩壊はその規模からみても、折角量的緩和の出口が見え始めた米国経済はもとより、これまた瀕死の欧州経済にとっても重大な影響を与えるのは必至です。

FOMCでのQE3早期縮小の発表後、その世界経済の動きを見ていたベンちゃんは流石に機を見るに敏ですね。

これはヤバイと感じたのでしょうね、一昨日あきらかにQE3早期縮小に対してFOMC時とは違い、消極的発言に変わりました。

その途端にゴールドをはじめコモデティ全般が急騰しましたし、昨夜のダウも堅調でした。

ではこれからの予測ですが、今回の件で分ったようにおそらくベンちゃんはこの先暫くQE3の早期縮小を発表することは出来ないのではないかと考えます。

その最大の理由は、QE3を縮小廃止に向かうと、瀕死の支那にとっては死活問題で、これ以上追い詰めると米国債の売却をちらつかせて対抗してくる恐れがあるでしょう。

そうなるとナァナァで済ませて問題を先送りにする手立てしかありませんが、問題先送りでは必ずその反動があります。

それが何時どう言う形で表れるのかなのですが、自分はやはり支那がキーワードだと考えます。
#36999 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#37000 No title
みなさん、こんばんは。

瀬戸の花嫁さん、悪くない予想です。
#37002 No ti
みなさま御無沙汰しております。

瀬戸さんも御無沙汰しております(^_^)。

私見ですが・・

ベンちゃんは確かにたった数分の発言で、為替から各国の輸出入企業群に数う千億円もの損益を与えられる、世界ただ唯一の人物だと思います。

でも為替損益なんて行って来いです。
どこかが得してどこかが損する。

そしてベンちゃんは今週グローバリズムの観念に対してのリップサービスをしたはずです。

こらは私のブログ仲間が書いていましたが、この先ベンちゃんが共和党議員の前(米国内を見て)でも堂々と緩和のリップサービスを続けられるかは疑問です。

その通りだと思います。
それも来週の議会証言の話です。

通常、緩和の後は縮小しか無いです。
仰る通り。

その絶対的な理由にベンちゃんの言葉を借りれば、もしも緩和を継続しただけで経済が保てるなら、夢の無税国家の誕生だからです。

米国はもうほぼ限界、借金が外資だよりだから。(だから毎年債務上限の問題が騒がれている。米債発行の為にはドルを上に持っていく必要性が有ります。)

中国も限界(元々ドルペッグなんて穿った為替政策は、商品を先取り出来るローンとなんら変わり無いです。偶像の繁栄の象徴に取り立て屋が足踏みの音を大きくして待ち構えています)

韓国は全てに前習え、経済規模も小さい・・ですでに尽きた・・

ユーロ圏は通貨安政策を引けば、金利上昇で資金繰り外資頼みに悩むPIIGSの混乱・・

要するに順番にお金をばら撒いて自国と言うよりもグローバリズムの仕組みを延命していただけ・・。

世界中の人々から疑問を持たれないように・・

主要国で緩和余力を残している?のは比較的経済が強く、借金が自国で成り立つ、日本、そして独。
だけど独はユーロ発行権を持たないので、緩和しようがしまいが焼け石に水をかけているようなもの。
蒸発しちゃいますよ(笑)。

おそらく世界同時通貨安が来た場合、全ての不換紙幣そのものがオーバーシュートするはず。
全世界政府不信任です。
まさしくSteinさんの時代(笑)

そうなったらグローバリズムは崩壊、世界は国内外に対する軍国意識がはびこる。

元々いくら愛国を謳っても主要国の産業構造はグローバリズムからすでに無政府国家になっています。

その政府の信頼が無くなれば人類の選択肢は奪い合い、それしか無いです。
歴史が証明している。

このベンちゃんの出口戦略の方向性でやっとこれらの結果が出るはずです。

どうあがいたってそれはもうすぐです。
出口戦略は必需ですし・・。

米国がQ20まで有り得るなんて言ってる風潮は笑えます。
そこまで行ったらすでに無税国家そのものだから・・

世界が必要としているのはばら撒きに負けない新しい産業構造(政策)です。
それの誕生と緩和政策(問題先送り)はシーソーゲームをしています。


日本の緩和が問題無いと主張しているのは、国債を自国で買い支えているから・・
それだけです。

瀬戸さんも同じ考えでしょうけれど・・

ですが日本は単独で生きられるような強い国土基盤が無いです。

ですから、他国の状況を無視して緩和政策を引くことは出来ません。

なのでアベノミクスは短命なはず。
そしておそらく米国発案の新しい産業をただ待つ・・(笑)

米国も独り勝ちは出来ません。
せっかく植え付けてきたグローバリズムの意識が壊れてしまいますから・・

現在の世界経済の問題は借金を外資に頼っていたところが悲鳴あげちゃっているからです。
そのサンプルも米国。

借金を自国で賄えているような国では何の問題も起きていません。

当然です・・いざとなったらインフレ起こして国民に押し付ければ良いんですから・・

(^_^)/


追伸:ゴジラさんへ・・
グローバリズムをこの10年間けん引していたのは紛れも無く中国だと思います。

その中国が悲鳴を上げ始めたのを浅く捉えずに、中国株投資を続けるゴジラさんにも正直に驚ろかされました。
最近のそんな記事を読んだ時に尊敬しました。

でも私の心情としては、ヤバイと思ったならいい頃を見て逃げて欲しいです。

投資で一番大切な事はやり直す気持ちだと思いますから・・

必要無い助言でしょうが・・

(^_^)/
#37004 No title
ヒロ社長さん、おはようございます。

久しぶりですね。世界は袋小路にいる。そう思いながら随分経つような気がします。よくぞここまで金融緩和でしのいできたと思います。我々は緩和に慣れてしまい、これが普通だとすら錯覚するようになった。緩和の停止は思った以上に恐ろしいようです。ご助言には感謝いたします。
#37011 No title
ヒロ社長

お元気そうでなによりです。
まだ東京在住ですか?

重税にブチ切れて、海外逃亡しているのではと思ってました。(笑)

今回のコメントほぼ同意しますが、米国と中国の金融緩和の限界の尺度が全く違いますね。
このサイトでは陰謀論やインチキやで米国攻撃する人を見受けますが、米国と中国ではルールの次元が全く違います。

基本的にベンちゃんはサブプライム、リーマンの事後処理で凄まじい資産デフレの穴埋めをQEで補っているわけです。

FRBは雇用への責任もあるので雇用統計を重視するのですが、景気に関係なく、米国の産業構造そのものが製造業の衰退とともに一昔前とは違ってきており、中々金融政策で雇用を生む作業は至難の業の中、ベンちゃんは凄腕パイロットのごとく実に巧くやっていると思ってます。

その点中国はここ数年、米国なら議会が腰抜かすほど無茶苦茶な金融緩和と金融引締めをその場凌ぎで繰り返しているだけで、超インフレと経済大失速の間で袋小路に追い込まれています。

最終的にはすべての痛みを国民に押しつける従来の恐怖政治が待っているのは間違いないのですが、問題は天安門の時と違って世界経済への影響が大きいことです。

>世界が必要としているのはばら撒きに負けない新しい産業構造(政策)です。
それの誕生と緩和政策(問題先送り)はシーソーゲームをしています。

なるほと、この考察は面白いですね。

また、ヒロ社長のブログにも遊びに行きます。
#37013 No title
アメリカはヒロポン漬けですから、早かれ遅かれ瓦解でしょ。
バーナンキすらどうしたらいいか分からないのではないかな。
#37022 No title
瀬戸さん御心配恐れ入ります。
重税過ぎて海外逃亡の資金も絶たれましたので細々と東京に居ます(笑)

私は毎回瀬戸さんの意見に同感なタイプです。
同年代なのでわかると思いますが・・
ルール無用の悪党に正義のパンチをぶちかま・・
すのはタイガーマスクですよ(笑)

タイガー・・
虎は中国では神秘性の有る肉食獣と捉えられています。
肉食獣はどこの国ですかね・・?

瀬戸さんに耳に入れたい話が有ります。

私が起業したのは日本のバブル崩壊直後の1990年です。
もちろん当時、日本企業の仕事は劇的に少なかったです。

ところが外資系(米国)の仕事は日本国内に山ほど有ったのです。

ドル円のトレンド転換にしては発注・展開が早過ぎる・・
そこそこの規模の仕事でしたから・・

実はバブル当時から米国に年次要望みたいな形で散財する(笑)契約を政府が正式にさせられていたからです。
小沢先生が自民党の幹事長時代です。
小沢先生に懐疑的なのはその為です。

しかしながら、そんな米企業の仕事を頂いて細々食いつないだ時期でした。
小沢先生ありがとう。(当時、米傀儡でいてくれて(笑))

その小沢先生は今や反米の旗手のような捉え方をされている人気政治家。
これも象徴的。

それは置いておいて・・
米外資系の会社の重役はユダヤ人、そしてあまり知られていませんが、現場の総責任者クラスは今国内がクーデター状態になっているエジプト人が多いです。

さすがにアラブ随一の人材派遣量を誇る国で、米エンタープライズ(超大手企業)に常勤しているようなエリートの能力は桁が違います。

そのエジプトがクーデターになっている事も象徴的です。

アラブ随一の人材派遣の仕事先が無くなって来たのだと思っています。

グローバリズムを取り入れるのか否定されるのかの・・そのどちらかの兆しだと思っています。(アラブの正確な情報は日本人は持てません)

どちらにしても、こんな暴動が全世界の新興国、途上国に拡がった時に、グローバリズムは終焉を迎えるのだと思っています。

次は反対のブロック経済・・?
でも保護貿易の結果は人類はすでに学習しているわけですから嫌われていますし、日本なんかブロックされたら友好国にもよりますが、車さえも動かなくなります・・(-。-)y-゜゜゜

1930年代の恐慌後の各国の通貨安競争も、実は結果を見ていない内に各地で暴動がおこり腰砕けになったとされている論文も有ります。

世界中の国がやれば本来の水準に戻る・・的な・・赤信号みんなで渡って青になる(笑)的な・・

その論文を書いたのは資産を持っている金持ち学者で、ようするに持ってない人を無視した論文です。

今回世界は協調して金持ち論でその結果を見ようとしているように思えます。

その舵を取っているのがベンちゃんと言う捉え方をされていると思っています。

無限緩和を続ければ、いつかハイパーインフレが起こる事は誰でもわかります・・

その時に株でもマンションでも家でも貴金属でも持っている人はいい・・
この持っている定義は保有です。

その資産価値も上がるのでツーペーで居られます。

持っていない人には何のメリットも無い。

こうして格差社会は拡がっていく・・
のかな・・(-。-)y-゜゜゜?

ですが、持っていない人にお金が渡らない経済政策が健全に成長するとは思えません。

中国では殆どの人が何も持っていません。

少し裕福な共産党員が持っているのは不動産使用権。
そしてそれを手に入れる為にこさえた高利の借金(笑)。

つまり借金が終わらない限り、使用権すら自分の資産にはなっていません。
使用権すら保有していないんです。

もう少し裕福な共産党員が持っているのは海外の資産。(ここは別格・・一生安泰組)

結局日本のバブル期と大差無いです。

いずれバブルが崩壊した時に彼らのところにも肉食獣がこぞってやってきて空虚と化したインフラをむさぼる。
・・と予想します。

大混乱が終わった頃・・

したたかですよ・・米国は・・

(^_^)/


Steinさん御無沙汰しております。
瀬戸さんが仰るようにベンちゃんは凄腕パイロットですよ・・
何が凄いってブレないところです。
だから市場にあれだけの影響力を持ったのかも?

ところが今回それが初めてブレました。
だから次に凄く注目しています。

ですがFRBの仕事は元々USドルの需給の調整だけですから・・

その先はあずかり知らん・・。
それがベンちゃんの本音だと思います。
それはベンちゃんの能力に関係が有りません。

それを何とかするのは産業と政策・・
要するに国民と政府です。

米国が瓦礫なら、我々はその時瓦礫の更に下に埋まっているはずです。
それを証明しているのがバーナンキ証言です。

常識でそう思いません・・(笑)?
なのでその状態はちっとも喜ばしく無いです。

(^_^)/
#37023 No title
Steinさん補足・・
(-"-)=ベンちゃん(ゴルビーじゃないですよ(笑))

(-"-)←これが何か言うと為替が一瞬で2~3円動いちゃうんですよ・・

たかが言葉で・・
米国の影響力は計りしれません。

(^_^)/
#37031 No title
ヒロ社長さん

お久しぶりです。お世話になります。

>Steinさん御無沙汰しております。
瀬戸さんが仰るようにベンちゃんは凄腕パイロットですよ・・
何が凄いってブレないところです。
だから市場にあれだけの影響力を持ったのかも?

名将?かな?迷将と言ったほうがいいかな。彼には運がないかな。実力能力だけではどうにもならないことがありますから。
あとは運です。

スーさんが言うようにアメリカはある意味に於いて断末魔にも見えます。スーさんとのやり取りを見てみたいですね。

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