戦略物資

ゴールドが下げ止まったかどうかはまだわからない。この下げ方は2008年よりも酷い。個人的には理解不能であるが、ドルが強くなっているということだけでゴールドの下落が正当化されるものではない。ドルと原油とゴールドは戦略物資である。それぞれの動きには政治的な側面が見え隠れしている。当然、理由があって上げたり下げたりしている。特に米国の背景上の理由で動くことが多い。それはドルが基軸通貨であるからだ。そこに今後のヒントがあるのは間違いないが・・・。
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#36654 No title
アメリカ在住の女性の方の話では、ここのところのゴールドの崩落に反して、MS65以上のセントゴーデンス、MS64以上のリバティ、MS70以上のウルトラハイレリーフのいずれの金貨も市場に出る事が少なくなり、価格の上昇の傾向が出て来ているとの情報です。
#36655 No title
問題は中央銀行がゴールドの手当を継続していると言う事実にあると思いますね。
#36658 No title
>この下げ方は2008年よりも酷い

ひどいが形が異なっている。あの時は突発的にリーまんがおきて、その後はそれに引きずられて、まあ暴落となったが、展開がはやかった。つまりパニックが作動して、みなあたふたとした。
 今回の下落はことなる。何かおおきな作戦が行われたとみることですね。もっと早くこれにきずく事だったが、kenjiはそれにきずく可能性はあったなあとおもう。CMEの白金の先物市場が変だとおもったときがそのときでだったなと今にして思う。 
 次の作戦があるとおもうから、市場は自由市場とは思わず、行動することでしょう。次は国債と為替でしょう。
 生産余力が大きいから、実体経済はそれで進むとおもうが、マネーはまた別でしょう。ここの関係がどうにもわからない。
 手形でも紙幣でも、中国のように物でも何でもいいが、中央銀行の機能というか原理というかそれが、わからない。金本位制はわかりやすいが、勝手気ままな本位制はわからない。交換機能としての貨幣と貯蓄機能としての貨幣の違いが絶えず変動しているという事だが、わからない。問題は貯蓄機能の作動方式だが。
#36659 追加
 戦略物資に重要なものがある。それは食料です。大きくはエネルギーの一部ですが、日本人はこれをどうにも忘れるようです。
これへの考察がない外交意見は意味がない。アメリカ滅亡論の虚構性はこの食料への考察をするとすぐにわかる。副島氏の欠陥はそれです。それ以外にはない。
#36660 正常なライン
お邪魔します。
この十年間の、NY金価格のラインを、いろいろ考えずに、改めて単純に見たら、今の価格にきれいに真っ直ぐでした。2009年辺りから異常に上げ過ぎていたと、思えば気も楽になりますね。その間に利益を出した方は、良かった良かったで。当方は、放置しっ放しだったので、損得は関係なかったです。国は、これから死亡税のような、いろんな税を掛けてくるから、現物処理も考えどころですね。相場の流れは、FRB.CFRや、ビルダバーグの連中が、来年一月の、バーナンキの後任に、QE3を本当に終了宣言させるのかがポイントかも。まぁ、いつの時代も奴隷は、生かさず殺さず、でしょうから、気に病んでも損ですから気楽にいきます。
#36667 No title
みなさん、こんばんは。

金相場はリーマン以前と以後で大きく変わったと思います。自然な動きではなくなったように思います。なんか曖昧ですけど、変質したと感じています。

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