ハイレベルなショートは続く

CFTC20130608.png

過去最高のショートの積み増しからは一旦減ってはいたものの再び増えてきたショートポジション。当然だが金価格にびったり連動する。少し日にちがずれているがこれでも十分参考になる。現在はこれぐらいのレベルで1400ドルを境界線にして戦っているのだ。昨日はかなりショートが積み増しになったと思う。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#35758 No title
いわゆるムービング・ゴール、問題の解決には至らさせぬ戦略。出口戦略と似たりよったり。ジョージ・ソロス氏が再び日本株の割安感から日本の株式を物色にある模様。ただ、単なる値頃感からの復帰にあるのであれば時間軸でのポジションを疑う必要。證券筋は、日経平均16500円を当面目指すとも・・・・
#35760 No title
株価下落は日本にもっと米国債を買えとの恫喝だったのかなと思う今日この頃、あまり長くやるとアメリカも大変なので、そろそろ反転するかなとは思いますが。量的緩和は止めたら即死ですからやり続けるでしょう。止められるなら止めてみろ止める根性もないだろう。

逆に今度は急反転かな。円相場も一気に100円超え、110円まで行く可能性があったりして、株価も1日で1000円超えとか。
#35762 No title
マザーアースさん、Steinさん、おはようございます。

どうなんでしょうね。この状態のままスイングできるように何日も反復するのは利益を上げやすいとも思うが・・・。
#35774 チャートからの予想
反対方向に吹っ飛ぶかもしれないので参考になるかどうかわかりませんが、先週のチャートから今後の仮説を組み立ててみたいと思います。

先週のサプライズは木曜日の動きだったでしょう。特にドル円は私が想定していた小勢5-4の修正波が崩れたように見えます。つまり、本格的な調整に入っているのではないかということです。以前にドル円はダイアゴナルを描いているといいましたが、この鋭い切り返しの連続はそれが完成したものと見られます。

ファンダメンタルズ面では来週の日銀総会でサプライズが出れば100円復帰の流れですが、失望ならチャートの示唆する90円割れを目指すと思われます。

米ドルに関していえば、米ドル安になるか米ドル高継続かですが、雇用統計の良さからいえば米ドル高継続で、ドルインデックスもそれを支持しています。つまりドル高円高でリスク回避型のモデルになるのではないかということです。雇用統計の内容が良くてリスク回避というのも変ですが、QE縮小観測で株式市場のセンチメントが弱気になるといえば合ってくるのではないでしょうか。

問題はドル円の調整が終了した時点で、次の円安に向かう理由が見当たらないことです。このペースでいけば6月以内にも調整は終わるので、ひょっとしたら長期金利の上昇が次の円安の理由になるかもしれません。これが当たっているとすれば米国にとってはハイパーインフレの前兆になるだけに極めて不気味となります。

なぜ、日本ではなく米国がハイパーインフレになるのかは上手く説明ができませんが、ゴジラ様のブログでの多数の投稿がそれを肯定しています。ドル円は短時間で110円方向に振れた後、リスク回避で超円高に向かい、それがドルの暴落に繋がるという仮説は立てられるかと思います。

来週の日銀総会で100円を目指す流れになればこれらは否定されます。


#35776 No title
赤い楯さん、こんばんは。

難しい中、予想していただき感謝します。私は為替はあまり得意ではないのでお任せしますが、最も重要なのは金利の動きと思います。ここ最近の為替の急激な動きは金利上昇から来ているんじゃないかな。この状況でQE縮小は危険でしょうね。どうなることやら。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する