金利はコントロール出来るか?

日米とも金利が上がりはじめて動揺が見て取れる。なぜ長期金利は上がり始めたのか?小笠原誠治氏が言うにはいくら中央銀行が国債を買い取ろうがリスクプレミアムはコントロール出来ないという。つまり金利の上昇はリスクプレミアムの上昇だということ?そうなると制御不能なのか?米金利も同様なのかね?私はそうなんだろうと思っている。ビル・グロスが面白いことを言っていた。各国中央銀行が金融緩和に乗り出したことから株式が上昇すれば債券は下落する逆相関関係が完全に消滅したと。現在、株式と債券は緩やかな相関関係を保っていると言う。債券の強気相場は終わったが、弱気相場はまだ始まっていないと指摘し、現在はその中間で中央銀行の金融緩和に支えられ堅調を維持しているとの分析を示している。そうした中での金利上昇は、やはりリスクプレミアムの上昇であろう。現在の動きは国債から株式へ徐々にシフトしようとする過渡期だろう。それを中央銀行が支えているようにも見える。邪魔なものはショートされている。そうなると株価上昇は一過性のものではないことにはなる。だが、金利コントロールが難しいことが浮かび上がってきた。債務はどこかで処理しなければならない問題として残ることになる。
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#35527 No title
信用に関して信認と不安の微妙な天秤ばかり。日本株に関しては上昇の速度が巡航速度の制限オーバー。今しばらくの休養と調整の期間が必要。今般の相場は、金融の相場と業績相場の端境期という意見も存在。調整と休養の期間を過ぎれば、しばらくは巡航速度の上昇にあろうが、自ずと上限と限界の値は存在する。債券は、FRBの金融緩和の速度を縮小、ユーロの動揺は、ルールの変更でやっとの猶予の期間あり、とっくに破綻をしている。欧州経済が事実上の破綻の経済にある中、財政の緊縮から成長の路線への指針の変更にあっては、その資金の調達をいかに図るのかが大問題。日本の国債の管理も二年後に波乱を向えるとの意見もある。消費税は10パーセントでは済まないであろう。自ずと結果は、金利の制御不能の陥る。世界的経済と金融のリセットに至れば株式もゴールドも下落の悪夢という結果にあろうが、ゴールドは現物資産の相対的価値を維持、株式は価格の下落にあっても存続企業の株数の保有と権利維持は可能。しかし、庶民にあってはワーテルローのロートシルトの大勝利に至れることは無い。
#35528 No title
しばらくは円売り、ユーロ売り、ドル買い、ゴールド売り、日本株買いの流れが続くでしょうね。

ドル円は日足のサポートライン99.8付近、ここが強く意識されてるので割れないと思います。
100円割れを期待してる人も多いですがどうでしょうかね。

日経平均株価、日足は崩れてきてますが週足、月足ともに力強い上昇を維持。週足からの判断では下げも十分。
ここから最初の押し目完了で本格的な上昇へ向けて息の長い上昇トレンドが再開すると見てます。
輸出産業、不動産、、、、5倍10倍になりそうな株がゴロゴロしてます。

ゴールドの出番はまた数年先になると思います。
数年間安い所をウロウロしてくれるのは個人的にありがたいです。
じっくりと田中貴金属工業で買わせて頂きます。
#35529 No title
株式は、日柄的にも6月14日、メジャーSQが相場の転換点と巷間言われている。この転換点を経て上昇は巡航速度に至れようが、以前にも述べさせて頂いた様に、アメリカの債務の上限の問題が秋口、おそらく10月に浮上にあることを留意。
#35530 No title
とうとうバーゼルⅢが来月発動されるそうです。今回は債権バブルとデリバティブ市場バブルを相当引き締めるそうです。
たぶんリーマンショックの何倍もの暴落と悲惨な時代への突入でしょうね。皆さん生き残りましょうね!

http://www.bis.org/bcbs/basel3/basel3_phase_in_arrangements.pdf

http://beforeitsnews.com/economy/2013/05/impending-financial-collapse-the-grand-finale-here-is-what-is-about-to-happen-to-you-an-economic-love-story-or-fifty-shades-of-green-2523150.html?currentSplittedPage=1
#35531 No title
バーゼルⅢは、流動性規制への対応の問題

LIQUIDITY COVERAGE RATIO

LCRは高品質流動性資産ストック÷30日間資金流出

金融機関は最終的に100パーセント以上の水準を求められる。実施にあれば、市場は相当に揺らぎますね。
#35532 No title
皆様、こんにちわ。

私も、前田さんと同じように、ゴールドは、数年先と考えています。

ただし、円ベースでは、下値を切り上げていくと思います。

短期では、6ヶ月ルールが有効ではないでしょうか。

長期金利の上昇に伴い、日本の財政債務への影響が非常に気がかりです。

#35534 外交の流動化
オバマ政権の方針転換は、「アメリカ、オーストラリア、インドなど民主主義の価値観を共有する国々と動態的に同盟し、中国の進出を封じ込めること」を基本方針としていた安倍政権が、ハシゴを外されたことを意味する。

むしろ、安倍政権の中国と韓国に対する対決姿勢はオバマ政権の中国融和策の邪魔になる可能性すら出てきた。

その証拠に、「安倍政権の歴史認識は米国の国益を損なう」と明確に記した「米国議会調査局」の報告書、「安倍晋三は歴史を認識する能力がない」という辛辣な表題のワシントンポスト紙の社説、「必要のないナショナリズム」と題したニューヨークタイムス紙の社説、そして「河野談話の見直しは日本の国益を損なう」とするシーファー前駐日大使の警告など、アメリカの安倍政権に対する評価は急激に厳しくなっている。

TPPの中国とアメリカの交渉参加は、日本にとっても大きな転換点を意味しています。

大国同士の話し合いによって市場の影響は、解りかねますが、注目された方が良いでしょう。

日本の政府はどう動くでしょうか?
私には解りかねます。
#35535 No title
モモ さん

中国のTPP参加は、中国の更なる経済の自由化と政治の自由化を促進させることを余儀なくさせる結果となる。こちらの思う壺。果たして現在の中国、共産党政権にそれが可能かな・・・・彼らにそれが出来るのであれば歓迎すべきと思う。彼らは現下の政権の腐敗官僚と利権を抱え、それを既得権益として蓄財に励んできた政権。米国では既に次期の政権をにらみ、バイデン氏、ヒラリー女史がオバマ大統領の権力基盤を静かに外しをかけている。政権が移行されればアメリカ政府の官僚も全面的に入れ替わる。果たして次期政権も民主党政権であろうか・・・・
#35536 笑い話ですが
マザーアースさんへ

世界貿易の黒幕はBISだと思いますので、今回のバーゼル3も連動しているように思います。

過剰流動性の縮小によって世界的な構造改変があるように思います。
各国の利害とは別に、行き詰まりを起こしている経済に破壊的なショックを起こし、再編成する。

ゴシップの類いですが、

日本は、もの作りから金融立国へ米国は、金融立国から製造業回帰
というシナリオがあるそうです。
中国は、窮乏化し混乱の後分割され民主主義への移行。

などなど噂が絶えません。

シナリオどうりに行かせたい願望ですので、実現するかは不明です。

もしアメリカを製造業へ回帰させようとするならば、ドルの減価は整合性があります。

日本は、猪瀬都知事が言っていた証券市場の2時間前倒しなどを踏まえるとぼんやりとした兆しは、見えて来ます。

まぁ話半分ということで…
#35537 【流動性のワナ≒金利コントロール不能】
ヨーロッパの失業率が悪化の一途。「皆んな、俺を信じろー」
のドラギは、仕方なくさらに緩和策としてお金をバラ撒くの
でしょうね。FED,ECB,BOJ,etcでジャブジャブジャブ。

実質金利は0付近ですから、マイナス金利を大々的に認可しな
い限り、金利コントロールなんて出来やしません。マイナス
金利は事実上、公権力による個人資産の没収ですから全体主義
国家です、自由も私有財産も担保されない国は近々滅亡です。

ジャブジャブな通貨=国の大借金=国の未来の徴酷税権=
子・孫達の生産する富の大略奪=子・孫の老後生活の破綻
=次の世代は、慎ましくまったりとする超節約生活の選択
=経済成長の大減速=永遠のデフレ=マイナス金利の必然
=国家の解体、グレートリセット=コガネムシの天下

なんか、最近の各市場の雰囲気はリーマン・ショック前の
半年ぐらい前に似てませんか?あの時もボラがだんだんと
高くなっても皆慣らされてしまって、「音楽が鳴っている
間は踊るんじゃー」と鼻息フンフンでしたねぇ。
日経なんてカエルジャンプみたいで笑えるんだけど、商魂
逞しいというか、株屋かかえの先生達は「いい調整ですね」
なんて言ってる。たしかに相場の事ですから、何とでも。

「日本の気候もオカシイ」と感じたので、底値圏にある
農産物ETFに試し玉を入れ、酒の勢いでバリック、ジュニア
の金鉱株を少々増し玉しました。スグに落ちたけどw。


個人的に、ビル・グロスは信用できないヤツです。数年前の
ことですが、債券王と呼ばれるヤツが、米国債のショートを
始めて売り込んでいると公言。素直な私は尻馬に乗ったら、
あえなく落馬してしまい、私は債務王になりました。その後
もシレっと債券王としてメディアに登場、役者やのぉー。


#35539 No title
高品質流動性ストック。ゴールドは最適格。中国は、7、8月地方債務の問題で金融崩壊説。アメリカは9月2日、レーバーデー債務上限猶予、10月危機顕在化説。ユーロはバーゼルⅢ、加盟国準備金強行突破の説。

アホンダラ さん シティーグループCEOであった、チャック・プリンス氏の「音楽が止まったら、流動性と言う意味において、事態は複雑化する。音楽が流れ続ける限り踊らなければならない。我々は未だ踊っている」との言葉はバーゼルⅢの意味が何を意味するかと言う点で的を射ていますね。
#35541 No title
みなさん、こんばんは。

バーゼルⅢが来月発動か。この状況でどうするつもりなんだろう。これは笑ってられないかもね。ゴールドが数年先ってのは少し気が遠くなるな。ビル・グロスはそんなに間違ったことは言ってないと思いますよ。結果的にアダになってしまってますけど。
#35542 すごい情報量ですね・v・:
今日は休みだったので、過去の内容を題名だけ拾って
読んでみました。
それだけでも内容が濃いな~と
まだまだみなさんの話にもついていけないレベルなので
もう少し勉強しないと・・・
金鉱株とゴールドの投資は、みなさん、どのくらいの割合で
組んでるんですかね
私は今ABXとNEMが安かったから3割、ゴールド現物1割
くらいにしちゃいました~
ゴールドに賭けるの、高すぎですかね???笑
#35543 信用の源泉
>高品質流動性ストック。ゴールドは最適格。

バーゼル3のルール変更で、信用創造の源泉が金重視となると、金融機関の再編成が起きるかもね。
本気でやる気か?恐ろしいね。

ドイツの金融緩和反対姿勢やアメリカからの金の返還請求などと繋がってくるし、

中国の理財商品バブルの崩壊懸念から金輸入を増やす中国内の勢力など
現象として一貫性があるね。
#35544 No title
世界の各国の金準備

アメリカ 8133トン

ドイツ   3396トン
イタリア  2451トン
フランス  2435トン
スペイン   281トン
ポルトガル  382トン
オランダ   612トン
ベルギー   227トン
オーストリア 280トン

イギリス   310トン

スイス   1040トン

中国    1054トン

インド    557トン

ロシア    879トン

日本     765トン

IMF    2814トン
ECB     502トン
#35545 No title
モモ さん

規制当局がゴールドの価値が市場変動することから、この変動に対してどのような対処するかが問題となると思えます。しかし、中央銀行が金融緩和を縮小の傾向にあってもゴールドの流動性の価値は、既存の銀行システムを担保すると思います。バーゼルⅢは、ゴールドのマーケットに与える心理的側面は少なくないと考えます。また、他の貴金属、シルバーも忘れてはならない商品とも言えますね。シルバーもゴールドに劣らず通貨の側面を維持継続すると思われます。
#35546 No title
とりあえず、欧州ではデリバティブ、CDS等の対応から準備金の證券化ですかね。アメリカでは新100ドル札発行と流通に絡みドルの部分兌換紙幣の話が噂されるでしょうね。
#35547
マザーアースさん

各国の金準備のデータ有り難うございます。
なるほどね。
あまり言わないけど、

「量から質への転換かな?」
#35548 No title
真如一如、ワンネス、ワンワールドの世界が更に一歩の感・・・
#35549
マザーアースさん

ドル建て日本株投資っていう案が浮かんで来たんだけど…。
#35550 No title
金融リセットの可能性もあるが面白いかも、それもアメリカ現地法人からの投資。
#35551 No title
先の投稿はマザーアースとなります。失礼!
#35552
現地法人か私には無理ですね
口座凍結もあり得る。

うーん作戦練り直しだわ。

最終的にあのデータに収斂していくのだろうと想像しております。
#35553 No title
みなさん、こんばんは。

たらこさん、現物中心の人は金鉱株はあまり持ってないと思います。私は金鉱株中心で現物なしです。どちらかに偏ってたケースが多い。
#35555
アベノミクスは、本来マネタリストが正解なのに、無理やりケインズ主義の政策を取り入れたような気がする。
アベノミクスの真意は、構造改革に現れる。

世界は一つ。
#35556 管理人のみ閲覧できます
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#35557 No title
モモさん、○○さん、こんばんは。

世界中が同じことをやりだしたのは偶然ではなく理由がある。そして金利が同時に上がりだしたのも恐らく理由がある。出口はあるように見せかけているが実際はない。常識を変えるしか手段はないだろう。あらかじめ手段が決まっていると思うが、バーゼルⅢとの関連が気になる。
#35558 もう大底を打ったのか?
個人的には超長期の米国10年債(利率)のチャートが気になりますね。こんな長いチャートを見ている人はあんまりいないんでしょうけど、超長期でみると1981年に16%弱で天井を打って以来一貫して右肩下がりです。しかし、まだ現時点では断定はできませんが、ひょっとすると2012年の1.4%が超長期での大底だった可能性があります。1982年から2007年若しくは現在2013年までの米国株の長期強気相場を支えてきた少なくともその一部はこの超長期での金利低下傾向だと思うんで、もし長期金利が既に去年大底を打っているとすると今後はある程度長期に渡って長期金利が上昇していく時代になっていく、それはつまり米国株式市場にとってはマイナスになるはずです。実際に長期金利(10年債)が6-16%(基本は上昇傾向)にあった70年代はダウはずっと低迷していました。ドル円の超長期チャートも去年の75円強で大底を打った可能性もあり、そうなると歴史的にみても2012年というのは重要な年だったのかもしれませんね。もっと短期でみても、ここ最近日本でも米国でも欧州でも長期金利が直近の高値を抜けて上方ブレイクしてきています。そう考えると今の米国の株高もそう長くは続かないと思うんですが、どうでしょうかね。
#35559 No title
世界は多極化を装いながら一つに統べられるでしょうね。日本と言う国家の中にある道州制、アメリカの合衆国。
ああ、そうそう、シルバーの世界的産出国はメキシコとチリ、TPPを俯瞰して見るのも面白いですよ。
#35560 日本の株高は続く と思う
こんばんわ。
金の蔵JRを運営している三光フーズの調子が良くないらしい。
ソース:東京チカラめし、ついに普通の牛丼に参入
東洋経済オンライン 6月1日(土)6時0分配信

どうやら、低価格路線は人気がなくなったようだ。
これがリアルタイムのデータであれば、どう考えても日本株が急落するとは考えられない。
日々、近所になるJR路線を見ていますが、貨物列車は依然として満杯です。

アメリカの場合、シェールオイルの内実はともかく、雇用が増えており、GMが夏休みを短縮化した。それでデトロイトでは高校生もバイトに使うようであり、リーマン以降の消費低迷による買い替えの時期と重なっている。
ソース:米GM、夏休み返上で工場稼働へ 需要拡大に対応
2010/6/18 6:57  日本経済新聞 【ニューヨーク=西邨紘子】

だから、よほどのことがない限り一気に景気後退には至らない気がしてなりません。

期待インフレ率>実質金利であれば、株価は伸びます。

とはいえ、キンロスの株価が安いので5、75ドルで2000株買い増しました。6ドル台でもう少し欲しいです。
必ずしも金価格ないし金鉱株と、景気が負の相関関係である必要はないと思います。
余りに安くなると調整が自ずと働く気がします。
#35561 No title
ペルー、オーストラリア、アメリカ、中国、ロシアも銀の世界的産出国である事を補足と致します。
#35562 No title
こんにちは、皆さん。私はバーゼルⅢの発動のコメントを書き込んだスーと言います。でも皆さんすごい情報網と知識をおもちですね。感心させられます。私は今アメリカのフロリダ州に住んでいますがゴジラさんのプログをいつも見させていただいてます。アメリカは今、特にオバマ大統領の2期目が始まって以来はいろいろな事が起こったり大きく変わってきています。特に来年から始まるオバマケアー(健康保険)に対しては多くの人が経済に対してマイナスに考えています。なぜならば今、アメリカでも正従業員は雇わずパートタイム主流の雇用制度でこのオバマケアーは週に30時間以上働くと雇用主が保険を負担しないといけないので皆それ以上は働かせないし従業員の人数に対しても関係してくるのでみな解雇される人がたくさん増えると考えています。私自身はサブプライムショック以前は株、国債投資でしたが、リーマンショック以降は90%金、銀現物投資に切り替えました。私は商売柄アメリカ人と話す機会が多く、いろいろな人と話すと皆今のアメリカの情勢は最悪だと考えていて多くの人がリバリューションが起こると考えています。特にアメリカでは銃規制が厳しくなったせいもありますがみな拳銃、弾薬を買い占めて缶詰め類やフリーズドライフードを備蓄して金融の崩壊に向けて準備している人が多いのにはびっくりさせられます。でもこんな人までもがとびっくりさせられるのですが、それだけ皆今回の金融崩壊(たぶんくるであろう・・?)が来るであろうと感じているのだとおもいます。でも今こちらではたくさんの人が日本が一番に崩壊し世界に波乱するのではと考えている人が多く、いろいろなプログやニュースを見ます。特に私が思うのには本当はリーマンショックでアメリカもドル自体も崩壊していたのにFRBによる何兆ドルという資金注入により持ちこたえましたが実体経済はぜんぜん回復していなく金融緩和による資金注入により世界中がなんとか支えられている今の金融システムはいずれは崩壊すると思いますし、また先回のバーゼルⅡとバーゼル2.5の規制により住宅バブル、サブプライム、リーマンブラザーズが崩壊した事を考えると今回のバーゼルⅢの発動はレバレッジなどの規制によりいろいろな意味での資金流動性の収縮などは避けられなく大きなしわ寄せが600兆ドル規模のデリバティブ市場に影響を与えると考えられます。先月の金、銀の暴落ももちろんドルを防衛するための手段もありますがビッグバンクなどの安い価格での現物買取や、金融マフィアなどの現物のアジア諸国への転売などいろいろな裏の取引のために行われたひとつのイベントと感じています。特にバーゼルⅢがはじめられると銀行のキャピタルアセットレベルの引き上げなどでビッグバンクは厳しくなると思うので非常時に価格の上昇する金、銀現物のポートフォリオを増やしたのではないかと思われます。なにしろ、今年はいろいろな意味で世界の金融界は大きく荒れると思われるので、皆さん気をつけ下さい。そしてそれなりの準備もしておいたほうがいいと思われます。最悪の場合はやはり世界中での国債の暴落でハイパーインフレでしょうか?でも今世界中はその一番の封切りが世界一の債務国で基軸通貨でなければ考えられないような莫大な金融緩和をしている日本に世界は注目しその時期がいつ来るのか目安にしてるところだと思います。
#35563 No title
スー さん

スーさんの投稿に感謝致します。バーゼルⅢは衝撃でした。本日の日経新聞 東京版 14版 13面に10月8日発行流通予定の新100ドル札の記事が掲載されています。何か、ここでの話題の投稿と共時性があり、金融のグレイトリセットを予感させて身震いします。私も世界の構造的転換が近いと感じています。ありがとうございます。
#35564 >バーゼルⅢ
 バーゼルⅢについて、今調べたが、これは銀行が貸し出せる、お金を規制することで、もともとの銀行機能の一つの変更に過ぎない。これなら、いままでとたぶん同じで、金利の上昇というかたちで、たぶん実質の規制が、今までは作動していた。
 これは貸し出し側の規制だか、借りる側の規制は作動しない。今問題になっているのは借りる側の、または借りている側の、借りる能力(返済能力)が問題で、これにたいしては、なんら効力はないと思う。
 もともと、銀行システムは金本位制なら、中央銀行は必要なく、その代わり銀行倒産が経済のの健全化機能として自動的に働くが、中央銀行システムだと、それを働かせるか、働かせないかは、中央銀行および政府の胸先三寸による。
 実際は政府つまり国民が負担する。中央銀行システムでも、銀行倒産を作動させなかったことが問題で、結局、それは政府、中央銀行倒産、つまり経済崩壊へと進むことと相成った。
 モウ勝負は見えている。
金利を下げると称して、したが、逆に上昇している。もともと金利を下げても、経済がインフレになることはなかったこの10年ですか、この結果をまったく考慮していない。
 社長のやり方を見ていて、、あれこれ批判して、俺がやればといって、いざしたが、件局前社長がしていたことより劣る事になった、世間にごまんとある、ひとつに過ぎないが、大本がそれでは、その上に載るものはこまる。
 ステージがひとつ進んだ。
安部内閣は1970年だいに解決の糸口を問うべく、選挙で掲げる事をしなかった自民党の成れの果てで、さらに悪くなると思う。
 近衛内閣のようなものではないか。
国内の中小企業を助ける(?)のではなく、もともとヨーロッパが責任を負うアフリカに3兆円援助をするという。
 それなら増税は必要ないと普通の国民は思うことだ。
支那事変がアフリカまで及んでは、補給ができない。150パーセントしくじるに過ぎない。
 舞台が(芝居ではなく)がひとつまわったが、次はどの場面かさっぱりわからない。新しい芝居だから。
 
#35565 No title
abramovichさん、マザーアースさん、大河の一滴さん、スーさん、おはようございます。

abramovichさん、私も金利の動きは反転しているんじゃないかと思っています。ダウはQEがなくなるとダメになる気がする。つまりやめられない。

大河の一滴さん、残念ながら確信は持てないが私の回答です。

スーさん、現地からの書き込みに感謝いたします。ある程度、私が見通していたものに近いと思います。ただ、日本が最初に来ると見ているとは驚きです。注意が必要ですね。

マザーアースさん、現地情報がいただけるのは本当にありがたいですね。
#35566 No title
kenjiさん、おはようございます。

少し簡単に考えすぎです。これに日本の銀行がどれほど苦しめられたことか。それに今、公表されている部分がすべてとは思えない。
#35567 No title
皆様、おはようがざいます。

新田諭教授の講演会でも、スーさんの投稿の内容を指摘されていました。

もし、日本の米国債100兆円(現在は150兆円かな?)がなけれは、話は簡単だそうです。

それがあるから、簡単には日本を潰せないそうです。

FRBは、出口戦略に向かうと思います。

この時期をのがしたら、QEから抜けられないからです。

こんなチャンス逃さないはずがないと思います。

#35568 No title
運送業者さん、おはようございます。

そう簡単に抜けられますかね。でも、少し青写真が見えてきたか。
#35570 No title
ヒトラーの予言

1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。
毒気で息絶える街もある。2000年以後は、それが一層ひどくなる。
2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。
アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類はそれでも滅びない。
わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。
何故ならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。
#35572 No title
タルムードさん、おはようございます。

酷い予言ですね。それなら当たらない方がいい。
#35573 No title
新ドル札がいよいよ発行となります。
危惧してきた通りの結果が起きれば、日本はいよいよ大変な局面を迎えることになります。

わかりやすく説明しているサイトを見つけましたので引用いたします。

当面、目前にさしせまっているのがアメリカの新ドル札の発行です。
今週の21日に新100ドル札のお披露目です。
シャーマンの国、ナチの国・アメリカが新しい100ドルという高額紙幣を発行するのですから、「目的は米国経済の建て直しだ」と短絡的に思った方は、また「やられます」よ。

真の目的は、世界経済を破滅に追い込んで、世界経済のシステムを絶対主義の下で組み換えてしまおうというものでしょう。戦争につなげるための布石です。
政治的混乱や窮乏状態を人為的・計画的につくり出し、究極のパニック状態を生み出して、人類が救世主への登場を渇望する状態をつくり上げなければなりません。
手始めに「金融危機」と「食糧危機」を捏造してくるでしょう。いま、その戸口に立っているのではないでしょうか。

表向き、新100ドル札発行は、米国の対外債務を軽減したい、あるいはゼロにすることが目的のように見えるはずです。
しかし、21日になれば分かることですが、問題は旧100ドル紙幣と新100ドル紙幣の交換比率にあります。新旧同じ交換レートであれば、「ただ新札になってデザインが変わっただけ」ということになります。そんなバカな。

おそらく海外にある旧100ドル紙幣と新100ドル紙幣の交換比率にギャップをつくり出し、旧100ドル紙幣の価値を暴落させたい。それはとりもなおさず闇の国際金融グループのコントロール下に置かれることになるわけです。そして、再び蛇口を調整するように、交換比率を好きなようにいじくるのです。
ちょっと、わかりづらいですかね。

どういうことかというと、拙稿(大分前の記事ですが)「NESARAは共産主義体制を目指す」に書いたのですが、米国は再び金本位制に戻したいのではないか。

リーマンショックを発端とした世界金融恐慌の危機を回避するために、世界各国は米国が偽造ドルを大量に発行することを見て見ぬふりをしてきたのです。偽造ドルとは、何の裏づけもないただのボロくずドルのことです。

水槽に水が少なくなって、呼吸困難になった金魚を助けるために、どこからともなく水を汲んできて水槽に注ぎ込むようなものです。しかし、その水は、実はドブから汲んできた水なので、やがて金魚は病気になってしまいます。そこで、その水を取り出して、キレイな水に取り替える必要があります。これが新100ドル札の発行の目的ではないでしょうか。

当然、水槽から汚い水を吸い上げますから、一時、水が少なくなってしまうので、金魚の何割かは死んでしまうでしょう。しかし、その後、キレイな水を注がれた水槽の中の生息環境は見違えるように改善され、金魚は生き生きと泳ぐことができるのです。ただし、生き残った金魚は少数です。キレイな水とは金本位制に裏付けされた新ドル札です。
これは北米統一通貨、あるいは世界統一通貨への過程に生まれるバランス紙幣です。

つまり、世界経済をさらに沈ませることになるのではという懸念が現実のものとなってきたのです。これが新100ドル札発行の真の狙いではないか、というこです。

新100ドル札のお披露目は21日です。
おそらく新100ドル札は、一定の割合で金と交換できることを裏付けた本位制に基づく紙幣ではないか。
私の個人的な推測に過ぎないのですが、新100ドル紙幣に金の裏付けを与えることを米国が考えているとするのは、金価格の長期上昇を見ると、納得できることです。
だからといって米国以外の国にいる人が金に逃避するというのは、どうでしょうか。
金へのコモディティ投資は貨幣価値のギャップだけでなく、為替がどう激変するか、いまのところ、一般人にとって予測する手立てがない以上、近づくことは難しいのではないでしょうか。
何事もタイミング次第ということになってしまうのでしょうね。

すると、新旧100ドル札で、金との交換を保証された新100紙幣のほうが価値が高く、強いですから、こぞって旧100ドル紙幣を持っている人は新100ドル紙幣に交換します。しかし、これはあくまで米国内にある100ドル紙幣に限ったことで、外国が保有している100ドル紙幣には適用されない、という法律をつくってしまった場合は、実質的(本質的)には旧100ドル紙幣は紙くずになります。

当然、旧100ドル紙幣で購入した米国債も(本質的には)紙くず。しかし、旧100ドル紙幣も、北朝鮮のようなデノミを実施したわけではありませんから、いままでと何ら変わることなく流通するのです。
ただし、価値は大幅に減価されてしまうかもしれません。ゼロとまでは言わないまでも、新100ドル紙幣の何分の一かになってしまうはずです。
デノミを宣言してはいないけれど、新100ドル紙幣のほうに金(gold)の裏づけ与えるとことによって、実質的にはデノミを実施することと同じ結果になるのではないか。
これが、呪術国家・米国が仕掛ける巧妙な罠なのです。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2513317.html

米ドルと米国債を大量に保有している日本と中国は恐ろしいことになります。
中国は、米国に「米国債を売り浴びせて潰してやるぞ」と脅しをかけることができるのですが、
日本の場合は、米国債は売らない、が“暗黙の了解”になっているので、もしドルの切り下げが実施されると、日本のソブリン・リスクは急激に増大するはずです。資金調達において、再び、あのジャパン・プレミアムの悪夢がよみがえます。

新100ドル紙幣の導入によって日本が持っている海外資産の質が一気に劣化してしまう場合、政府は来年度予算についても、さらに厳しくなるので、どうしても赤字国債を発行せざるを得なくなってしまいます。

「日本の国民が保有している資産は1400兆円もあるから、まだ大丈夫」などと言っている経済評論家たちは大嘘を言っています。国民の持っているローン資産などを差し引くと純資産は1100兆円を下回るのです。
一方、政府の発行する赤字国債の総額は、ほぼ1000兆円です。余力は、たったの100兆円。
来年度も赤字国債を組むことが明確になれば、日本の国債は一気に暴落するでしょう。すでに赤字国債の発行余力はないものと考えたほうが正しい。

「独立行政法人の事業仕分け」などと蓮舫議員が、はしゃいでいますが、これこそバカにつける薬はないのです。ほとんどの独立行政法人は不要なもので、このまま存続させれば国民の“死”を早めるものですが、かといって一気に解体などやれば恐ろしいことになるでしょう。うっかり解体すれば、隠された借金が表面に出てきて、さらにリスクが増大するからです。
赤字国債が暴落すれば法定金利も上昇。いよいよ日本の破産が見えてきます。
このことは明日起こっても不思議ではありません。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100309/214836/

国債を発行するのは政府です。もうすぐ、これ以上国債を発行しても市中の銀行は引き受けられなくなるでしょう。最後は日銀が引き受けることになります。ただし、この方法は不胎化という「禁じ手」を使うことになるでしょうから、残された手段としてはマネーサプライを増やすしかありません。すると、インフレが加速されていく、というわけです。
今日までデフレだったのが、明日はインフレ。こんな信じられないようなことが起こってくるわけです。
財務省はいよいよ極秘裏に徳政令の準備を始めるかもしれませんね。

まあ、結局、日本の政府は日銀に頭があがらなくなるわけです。
日銀の大口株主はロスチャイルド系列の企業群ですね。
ここまで書けば、もうおわかりでしょう。

自民党が、えんえんと借金を増やしてきた理由が。
そして、小泉-竹中コンビが日本を破綻させる郵政改革を強引に推し進めてきた理由が。

さらに亀井大臣が急に「ゆうちょ銀行預け入れ限度額を3000万円にする」と言い出したことが。これはペイオフによって国民の資産が失われることに対する防護策として、国策会社であるゆうちょ銀行に一時、避難させることが目的だった、と。

これを菅直人は、「そんなの知らん」とどこ吹く風。原口大臣は、原則論に終始。
これら議員たちの類い稀な無能ぶりは、後世の歴史に残るでしょう。

しかし、そうした議員どもを選んできたのも国民です。
旧政権の仕事のほとんどが国民の洗脳だったといってもいいでしょう。
良し悪しは別にして、やっとその洗脳の「網」から解放されたのですから、今度こそ国民は本当のことを知る努力をする必要があります。
相変わらず、それを怠り、嬉々として騙され続けていくのであれば、日本は本当になくなるでしょう。

http://cobrasfx.blog9.fc2.com/blog-entry-24.html
#35574 No title
ゴジラさん、おはようございます。
私はヒトラーの予言は当たると確信しています。
何故ならヒトラーも仰ったように、それが彼らの旧約聖書の約束だからです。
そして、新約聖書通りのシナリオになれば世界は下記の通りになります。

●2013年10月~アメリカで金本位制が復活し、世界は金融危機に見舞われる。

●2013年11月~、日本はほぼ全ての物流が止まる。電気、ガス、水道などのライフラインも止まる。
国民に餓死者が続出し、商店、倉庫、個人の家屋は略奪、破壊され、放火される。都市機能完全麻痺。

●2014年3月までに、全世界の人口の3分の2が疫病と大飢饉により淘汰される。
日本人はほぼ全滅に近い。

●2014年4月、悪魔的未来人がキリスト(友好的宇宙人)を装って降臨し、生き残った人達に
食糧とエネルギーを与え、助けるふりをする。

●2014年4月~12月、悪魔的未来人による地球人選別期間。奴隷にする者だけにワクチン接種
をし獣の刻印(脳内チップの挿入)を行う。不合格者は疫病で死ぬ。
2014年末までに生き残ったのは、当初の地球人の4分の1。

●2015年~、 悪魔軍団による地球人選別作業完了。

長文失礼しました。
#35575 No title
タルムードさん、おはようございます。

債務圧縮に関してはいろいろな見方がある。このシナリオは最悪に近い方ですね。この予言もちょっと・・・ですね。旧約聖書の方がまし。
#35576 No title
出口戦略は、そう簡単ではないと思います。

まず、第一歩を、日本の異次元の金融緩和をできるだけ利用して、次のステップへ進むとゆうことでしょう。

株式投資と同じで、ファーストイン&ファーストアウト。


#35577
全部読みました。
何か20世紀少年の話と似てるね。
リンゼィ・ウィリアムスの予言も検索してみてね。
そっちの方もなかなか今の状況に近似してる。
#35579 チャレンジャーですねえ・・・
ええっゴジラさんは、現物をお持ちでないのですか!!!
日本人で日本に住みながら、怖くはないのですか??
私はこの国外の株さえも政府に取られてしまうのではないかと
心配なのです
そうでなければ、今の状態なら金鉱株で全部オーケーと
私もいくところですが
(・・;)だって現物保管してるのコワイんですもの
「有事のドル」も信じて、家にかなりあるんですが
これも今のうちに換金して金でも銀でも株でも
買っておこうかなーと、みなさんのコメントみて思いました
ゴジラさん、質問に答えていただきありがとうございました^^
#35580 No title
運送業者さん、モモさん、たらこさん、こんばんは。

運送業者さん、クルマの運転と同じですな。

モモさん、予言が流行りだしたな。

たらこさん、本当に現物しか意味をなさない状況になったら何をやっても効果は薄い。諦めなはれと言うこと。じたばたしないことです。
#35584 新ドル紙幣
 新ドル紙幣はどのようになるか?これはわからない。わが国の新紙幣と同じ形ならそれでおしまいですが、少し異なる。
経済混乱による新紙幣とはことなるが、部分金本位制という考え方は、もしそれをするなら、新紙幣と旧紙幣の交換率しょうじて、そこに両替が成立する可能性があるが、いまだよくわからない。
 新ドル紙幣というが、通帳にあるドルは預金であって、紙幣ではないから、これはそのままにしておろすなら、その時は新ドルでしょう。 新ドル紙幣は偽ドルでも、本物のドルでも経済はうごくから、大まかにいえば、ドルの供給が減ることになる。つまりドル投資がへることになる。ここの信用経済の妙味がある。不良債権の成り立ちがある。偽ドルは最初からばれれば不良債権で、本物のドルは、あとから、不良債権になる。このことは偽ドルでも後から本物のドルになるということでしょう。どちらも同じです。
 そこで新ドル発行の条件はなんだろうか。これを知ることでしょう。あくまで新ドル紙幣であって、市中にあるドル紙幣をあたらしくすることです。
 これは今まで、表裏といろいろ動いていた、ドル紙幣を全て交換という表の作業で、全てを把握する行動でしょう。
単純に考えると、ドル高になる。

金本位制で現在の大規模な経済を作動させることはできるだろうか?金自身が生活の必需品となっていることが19世紀の金本位制と大きく異なることです。自分は今の相場を楽しんでいる。動きが少し見えたからです。また大きくはできるわけではないからです。
 いずれにしても売りから買いと転じた。

安倍政権はろくでもない政権となるだろうと予測している。昭和のはじめ、ないし第一次世界大戦後とにており、当時は何をすることが肝心だったかという国内改革です。其れをせずに満蒙は生命線といって、国内の貧困をそのままにして、朝鮮、満州に金をつかった。おおきな会社が進出していたからです。国策会社があったからです。

 今回アフリカの治安回復に1000億使うというが、消費税などアベル必要はない。それよりも福島のめどをつけるために金お使うことだろう。昭和のはじめに東北の疲弊をそのままにして、朝鮮満州に金を使ったことと同じ現象が起きている。
 今後国内改革の芽が少しも見えないなら、わが国は確実に内部崩壊へと進むと見ている。

日銀の政策の(こんなものは政策でもなんでもないとこれまでの素人勉強でおもうな)しくじりにたいして、次日銀がどのようか可能な方法を考えてするかででしょう。社会組織の大変動まですすむと予感して行動することでしょう。

1)南北朝鮮とは、戦争がその収束地点だから、それにたえられるように国内改革をすること
2)中共のアメリカたぶらかしによる、米中同盟による、対日外交をどのようにしてしのぐか
3)政府財政の改革(政府組織の改変、具体的には福祉政策の全廃)
上記三点だと見ている。まあ個人としてはどうでもいいかなとは思う。(其れは実質何もできない、またそれを標榜する団体の一員でもない)
 欧州は第一次世界大戦のときと似ており、わが国もそのときと似ている。

確かその後第一次世界大戦がおわり、支那大陸での無定見な、日本の行動を見て、支那人がこれではサラエボの一発と同じような事な支那大陸で起きると予言したしたひとがいた。

 また昭和のはじめ、満州の奉天で、一アメリカ人旅行者を日本人警察官が些細な事でいちゃもんをつけていることを、ユダヤ人(当時満州にはいた)が将来日米は戦うのではと予感したという。当時わが国はアメリカの戦争など誰も考えておらず、開戦したときもほとんどの日本人が驚いたのが実情で、開戦万歳を叫んだ人々も、内実は異なっていた。
 これがわが国の難しいところです。
 
#35589 No title
kenjiさん、こんばんは。

現実的に考えれば金本位制など無理に決まっています。現在の金融緩和状態とは対極に位置する。それが可能なのだろうか?バーゼルⅢも同様に対極に位置する。それらに関連はあるのか?謎は多い。

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