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推薦図書のご紹介

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「バブルの死角」日本人が損するカラクリ 岩本沙弓 著 集英社新書 798円

日本は我々の知らないうちに国富を掠め取っていくようなシステムがインストールされている。消費税の内蔵されている輸出還付金、株主資本主義を加速させる時価会計、米国の借金穴埋めとされるドル買い介入など。マネー資本主義の裏側を解説する。非常によくまとめられた本である。
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#35228 狂った経済と踊り狂う小生。 さて経済の先行きを読みきれるか?
週間新潮を病院でみました。

中国本土での金を購入している
様子が写っていましたが、
ほんとうなのか・・・とゆう感じ
でした。

売り子一人に20人くらいの
買い手がいて、四角く配置した
ショーケースの回りを客が
かこんでいる。

一方、安部のミクスで円安なので
台湾からの富裕層が東京の不動産
を購入する光景がガイアの夜明けで
放映されました。

でもふと中国本土の富裕層はどうしたのか?
東京の不動産には今回は興味はないのか?
とゆう疑問が頭をよぎりました。

まあ自分も含めて狂った経済に
つられて踊り狂っている?のでしょう。
さて最後に読み勝つ投資家は
だーれだ。
#35229 No title
 きわめて、危険な状態だと思うけど。上下動が激しくなるが、やはり国債だとおもう。再び売りをして、決済したが、これからさらに下がるか?
 ナンせ、ある程度の人々は金を買っていたが、べつなもので痛手を食って、換金性の高い金を売らざるを得ない状況だと見ている。
 それにしても国債金利の上昇はたえられるものではないのでは?
わからんねえ。母親が七月ころから、物の値段が上がるよとのたまわく。
 いつもながら理由はなく、言う。
#35230 No title
バブルの死角はバブルの刺客かもしれませんね。

NYダウ、15409ドル最高値。国家財政は危機的状況にあっても民間が景気回復を牽引と言うことですかね。

日本映画の「バブルでゴー!」も最終的問題は国債ではありましたが・・・・・迷える子羊はラム肉になり、成長をすると羊毛を刈られる。注意をしよーーっと。
#35231 No title
picachu1234さん、kenjiさん、マザーアースさん、おはようございます。

国債を信じるということは国を信じるということ、通貨を信じるということです。なかなか難しいことだが・・・。
#35232 No title
>バブルの死角」日本人が損するカラクリ 
わざわざ日銀が音頭をとって、表題に示された事をしていると、素人として思うな。
 日露戦争の考えで、大東亜戦争を戦ったように、1980年代の日銀の考えで、いや1970年代の考えで、2010年代を戦うという事さ。
 今頃腰を抜かして、いるはずで、彼らはそれですむが、われわれは違う。国債金利が動いたから、これは話ですむものではないが、まだ事態の把握をしていないのでは?
 ご破算を早くするつもりならいいが、それは第三次世界大戦の一部分として行われるから、その戦争プランを構想しないとみえない。
 期間、領域、主要参加者、兵器、補給、同盟関係、士気、被害の測定、その他いろいろある。
 自壊して決まる戦争であることが最大の特徴だとkenjiはみている。当たるかな?乗り切れるかな?
 決済して、戻り売り(?)を一枚売りました。
 
#35233 No title
kennjiはばか
#35234 基本的人権の縮小
バブル崩壊と伴に国家主権は、弱体化していくのだから…

今の現象は、国家主権の解体作業の真最中という事だと理解した方が、いいのかもしれない。

アメリカや日本は、中央銀行によるマネーの過剰流動性により実体より膨らませられ、一気にマネーの引き上げが行われれば、膨大な債務が残る。
日本に関して記憶している事は、今回の安倍政権に入り込んだ
竹中平蔵は、こう言うことをいっていた。

「日本の銀行は、多すぎるんです」と…

私の悪寒が間違っていて欲しいのですが、

バブルの生成には、何らかの意図があり、強烈なデフレにも意図があったように思う。

このバブルが人工相場なのは、皆さんと見解は同じだと思います。
その意図は、コーポライゼーションの推進なのではないでしょうか?
#35235 No title
確か、1400年~1500年前に皇朝十二銭と言われる通貨が2、3百年程続いた。現在で例えたら、十円硬貨と同じ重さの銀と等価である、とぶった訳です。当時の庶民は鼻で笑って相手にしなかった。
  ”250対1” のシニョジョレ!!!
たぶん庶民は ”死によれ” と思ったであろう。
・・・・・。
現代版、略奪者のロジックと同じだ。
血脈の一緒だったら尚ビックリ。
暴虐だけが生き甲斐の血筋? あるのかなー?
#35236 No title
日本株の投資信託が売れ過ぎて販売の停止が相次いでいるそうな・・・・「日本人が損するカラクリ」大丈夫だろうかと思わず思う・・・・・
#35237 幸福論
借金踏み倒し方法にも色々あるみたいですね。
小説のような内容ですが、先進国共通の問題は、国家債務なのですから何でもありと言われれば、
全くのファンタジーとも言えない世相です。

「回りを見回したら、一緒の状況だった、ならば一緒にどうですか?勝ち逃げは、許しませんよ。」
「もう先伸ばし出来ないみたいだし、戦争するのも嫌でしょう」
「この作戦に参加してください」

こちらからどうぞ

借金帳消しか、世界経済混乱か 欧米で話題の施策「Debt Jubilee」とは・・世界各国で未踏の領域に踏み込んでいる!
http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/853.html

#35238 >モモさん、長いけど
 ユダヤ教における借金帳消しは確か49年に一度だったとおもうが、それがユダヤ社会においてどのように作用したかはそれこそ専門家(経済と歴史と宗教)の仕事でしょう。かの社会はそれが始めから、前提にされていると、その49年が近づくと、貸すほうが慎重になり、おそらく経済が縮小したが不良貸付の減少にはなり、ある面経済の健全化の原動力にはなったと思うが、当時は通貨が金だからそもそも経済成長はないにひとしく、その貸し出しは、信用の創造ではなかったと思う。しかし一定の効果があったとおもうが抜け道もいろいろあったと思う。
 世俗の言葉で言うと<誰がばばをつかむか。またはつかませるか>で単純な事に過ぎない。ただそれが社会組織の崩壊による『その組織に属している個人の負担になることはわかる。
 具体的例を挙げると、国内銀行にだけつんでいるひとは、その銀行と道ずれ、年金のみで老後を考えている人はその仕組みと道ずれといた現象でしょう。
 日本人が思う借金の帳消しは徳政令のことでこれは鎌倉幕府が良くだしたが、その仕組みは不明だが、ただひとつ、いえることは幕府の御家人(公務員)に対して出したという点でしょう。
 国際社会において、この国内方式の徳政令を出す必要が今の我が国にあるか。またその合理性、影響はどのようなもんかをシミュするといでしょう。
 今まで我が国は実際にしている。まず韓国にしている。ミャンマーにしている。アフリカにしている。また別の形式ではアメリカ国債の購入でしている。為替を考えるとアメリカ国債を買うことは判断にまようが、これが韓国貿易において、韓国国債を買うということはまったく必要はない。それをするというから、結果として<日本人が損するカラクリ>という事になるでしょう。
 
 第一には対外債務と国内債務の弁別ですね。
 紹介された徳政令はバランスシート上の貸し方と借り方をなくす事で、これは確か減損処理と同じ事だと思うが、残念ながら経理はわからない。銀行の負債償却とは異なるもので、やはり起きるなら、または起こすなら、大きな社会変動(社会の仕組みと人心の変化)が付随する。問題はその変動を通過するものが何かはおそらく、日本人は自覚できず、はっきりこたえられないことに大きな不安があるでしょう。
 この点イスラムは<アラーは偉大だ>の一言で、その背後にあるもを想像できる。

#35239 追加
 借金帳消しは既に国内において行われている。サラ金の過払いの返還です。弱いものいじめに過ぎないと思うけれどもね。
#35240 No title
過払い金返還請求は酷いよね。双方納得で契約を交わし借りたのにねェー。あれは、借りた側に偏り過ぎ、司法書士と弁護士の飯の種でぼろ儲け。ヤミ金はいかんけどね。

円は、主要通貨で全面安。動きが急速だな。対ドルで103円超えそう。
#35241 ゴールドは値がポンポン跳ねている・・・
何か動きが、商いが薄い時の
値が飛ぶような動きに似ていますね~
これは23時前後は恐ろしい動きになりますなぁ~
#35242 No title
ロンドン市場上場の産金会社、ペドロパブロフスクが2014年第2四半期の生産高の55%を平均1オンス1408ドルでヘッジしたそうだ。マーケット関係者の間では、売りが売りを呼ばなければとの危惧はあったが、今日の金の動きは確かに跳ねている。妙ですねェーーー。
#35243
kenjiさん

>ユダヤ教における借金帳消しは確か49年に一度だったとおもう

博学ですね、ユダヤ商人が債務帳消ししてくれた歴史が有るなんて面白いですね。

現代は、パラドックスだけど借金全部返してしまうと世の中に流通する通貨は無くなってしまう仕組みになっています。

リチャード・クーとか言う経済学者が、バランスシートを政府や企業や家計が改善するために借金を減らせば、減らすほどマクロ経済は、縮小していく

とかいってました。

流通する通貨が減ってくるとデフレ化して実質利子率が上昇し債権は、買われ
通貨流通量増大したときは、期待インフレ率を上回る利子率を付けてやらないと債権は売られる。
割引現在価値を計算して日本の金融機関は、動いているのだから、個別でみれば合理的といえる。
#35244 No title
円が対ドルで103円、ストンと超えたね。

借金帳消しって60年に一度の式年遷宮に似ているね。これも人生にほぼ一度きり。
#35245 >モモさん
>流通する通貨が減ってくるとデフレ化して実質利子率が上昇し債権は、買われ
通貨流通量増大したときは、期待インフレ率を上回る利子率を付けてやらないと債権は売られる。

このメカがわからないから、債権がわからない。その昔は国債というと、証券が買われてそれが各、家にあったが、今は金融機関が購入している。今までその証券が償還されて、再び買うとおもっていったが、債券市場があるから、それまでの国債とはことなる。 それなら債券市場を作らず、国債という借用証書にしておけばいいが、そこは経済で、いろいろなディリバティブが生じる。このごろやっとディリバティブが理解できたかなと自己評価している。
 
>現代は、パラドックスだけど借金全部返してしまうと世の中に流通する通貨は無くなってしまう仕組みになっています。

考えようによっては、うまい方法ですが、その前提である無限ということがなく、限界に突き当たった時、処理の方法がないことは全ての人が知っていて、いわないことではないかと思う。
 <なるうちが太鼓>という世俗の言葉が正しいと思うが俺たちは、はいそうですかでは生きていくことができない。
 しかし金はどうなっちゃたんっでしょうか?
金ETFは<なアーんだ>というものに過ぎないから、何に使うんでしょうかねえ。
#35247 No title
みなさん、こんばんは。

借金帳消しの話が出てくるとは世も末になってきたな。だが、これは世界同時に行う必要がある。その時、何が起こるか?
#35248
ソロスが金ETFを売り、金鉱株買ってるそうですよ。
お金の歪みを見付けたから、何か仕掛けてくるんじゃないかな?
何がしたいか意図は、分からないけど?
#35249 No title
モモさん、こんばんは。

割安だからね。
#35251 借金帳消しなら
ローマなら領土と法体系と人民
だったでしょう。
その考え方は大英帝国まで続いたと
考えます。
今はそこにエネルギーが加わったと
考えます。
(常連さんのどなたかの受け売りの様(笑))
ゴールドは一体どのようなポジション
なのかは
担保するのが現代において何か
と言うことだと思います。
ちなみに世界の農地は値上がり
傾向の模様。
個人から取り上げて何処が参入するので
しょうか?
#35255 No title
pontaさん、おはようございます。

国家に対する信用が消失しますから通貨は何かを完全に担保する必要があるでしょうね。

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