キプロス問題は連鎖するか?

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キプロス問題は偶然の産物なのか?必然なのか?これを見ると一般無担保債権の比率。貸倒れリスクは散々叩かれてるキプロスやギリシャの方が低いのかな。右に並んだ国の銀行が持っている債権が棄損するとキプロスやギリシャ以上に危ないことになる。
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#33819 数値で表現されると・・・
本当に厳しいですね・・・
キプロスだけの固有問題でしたと言い切るには
それなりの理屈と根拠がひつようのように感じますが・・・
当然、ECB・IMF・欧州委員会の高官は
理論武装されているとおもいますが、数値で表現されると
該当する国民は不安になると思います。
#33820 【連鎖させるでしょう、うん、メルケルおばさんが・・・】
2年弱前の本ですが、 
           白井さゆり 著   「ユーロ・リスク」 
を読むと、ユーロはルビコンを渡って作った制度なので、優秀国・ダメ国
ともに死に物狂いで守る固い意志があるとのこと。まさにガリアを含む
全欧州を支配しずんば、ハラキリも辞さぬ・・・位の。

で、666の終末論でユーロ大崩壊は、あったとしてもまだまだ先と思う。
その前に、安倍さんが号泣する方がずっと早いのでは?

ドイツは大輸出国で、それに比較すると日本なんか立派な内需国です。
ここんところのユーロ高で、ドイツは稼げなくなってきていたので、最近の
ユーロ安傾向は大歓迎してるハズ、次の選挙でもメルケルおばさんは勝ち
たいから、三味線弾きまくるはずです。「あっ、今度はこっちが危ないわよ!」
「ダメダメ、そんな態度じゃお金貸さないわ、誠意を見せなさい!」とかとか。

ちなみに先記の本の著者は、IMFで仕事をしてたこともあるみたいなので、
一部の人には世界帝国を目論むインサイダーだと思われるかも知れません。
価格は、マーケットのコヤシになってしまった人にも優しい¥935です、ぜひ。

#33822
闇からの一撃さん、アホンダラさん、おはようございます。

ユーロ危機は創られた危機のような気がする。その目的は何なのか?考えれば考えるほど悪いことしか思い浮かばない。白井さんの本は発売当時本屋で立ち読みした記憶がある。小さな文庫本サイズの本ですね。
#33823
IMFもキプロスも、よくロシアマネーに手を出したものだ。
キプロスは小国といえど、銀行にはロシアンマフィアとKGBの預金がわんさか眠っている。
預金封鎖を進めたキプロスの政治家とIMFの職員は、個人的生命の安全が失われた。今後の人生ずっとマフィアとKGBの暗殺に怯えて生きなきゃならないって、結構大変だぞ。
多分相当覚悟してやってるんだろうけど。
#33825
暇人さん、おはようございます。

怖いな。そういう裏があるのね。

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