信用危機

メディアでキプロス問題が取り上げられなくなってきた。現在の通貨システムはすべて信用で成立している。キプロス問題はその銀行に対する信用が大きく揺らぐ可能性を秘めている。あまり取り上げたくないニュースであることは事実である。今回の一件で富裕層の資金が銀行から移動する可能性はあるのではないか。もちろんユーロ圏が主体ではあるが、預金封鎖⇒預金課税のパターンは逃げようがない。これはスペインやポルトガルで起こっても不思議はない。そう思われたらパニックだ。前例が起きるというのは極めて重要な問題である。
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#33698
キプロスは逝ってしまったようです・・・・・世界的なペーパーマネーの信用危機となるやも・・・・物々交換まで始まっている・・・・クレジットはアウト・・・・・
#33699
キプロスは銀行再編法案可決で資本規制。高橋是清さんのように紙幣の増発をせねば信用の危機となる・・・・・
#33700
現在の欧州は1913年代に酷似とされている。ユーログループのドイツのメルケル首相は、現代のヒットラーの例えもあり、ナチスの第4帝国の顕現を夢見ているとも囁かれている。債務危機にある南欧諸国は謙ドイツの空気で立ち込めている。キプロスはドイツのユーロ圏に残るかロシアの支配下に残るかの選択の綱引きにある。宗教的にはロシア正教会の親和力が働く。
#33701
国際金融詐偽師どもが、お互いに共食いしあって、消えてくれるのなら、どんなに平和で幸せだろうか?

ジョン・レノンのイマジンという名曲を聴きながら、

みんなが本当の自由を得て、笑顔になれる日が来ることを創造してほしい。

イメージ出来なければ、創ることも出来ないからだ。

#33702 モモさん
>みんなが本当の自由を得て、笑顔になれる日が来ることを創造してほしい。

そうですよね。

セカイのハレ晴レ。今日もまた何処かでハレ晴レ。第七版。
http://www.youtube.com/watch?v=5iNwzm-cs9Q&pct-off=90

↑ ある意味 世界で最も有名な日本の曲。
(『涼宮ハルヒの憂鬱』一期ED )
#33703
日本の文化は、自然との調和と均衡の文化で、
英米の文化は、冷涼で厳しい風土から自然を克服し、作り変える文化

どちらが優れているという訳ではなく、2重螺旋構造のように1つになって、新しい文化や文明が発展していってほしいものです。
日本のアニメーションが世界中で支持されるということは、いい傾向だと思います。
#33704
見方が甘い気がするよ。何が起きているかわかっていないのでは?
#33705
○○さん、マザーアースさん、モモさん、Stratosphereさん、kenjiさん、こんばんは。

しかし、次々と切りがない。その割りに株は元気だ。要するに対応可能だと見ているのかな。だが、こんなことを繰り返しているとそのうち対処不能な事態を招く可能性がある。なぜならすべての問題は解決していないのだから。
#33706 kenjiさんへ
わかってますよ。
人類のいつか来た道ですから…
ただ『時代の精神』というものがあるのなら、それを避けるのも、人の心だし歌やアニメであっても抑止力には、成りうるのでは?
もし無理であったとしても、生き残った人達の心に、イメージが有る限り、また種になり花が咲き、風に乗って広がるでしょう。
#33707
イスラエルは、オバマ大統領の中東の和平への訪問の説得にあってもイランに対する攻撃の姿勢に変化は無いようです。ユーロ圏諸国とキプロスに関わるロシアの関係にあって今後、このキプロスの問題の処理は地政学的にも大きな意味を持ちます。すなわち、今後の世界に大きな影響となる複雑系の問題となるのです。もちろん、日本は、処断によっては大きな問題を抱える事となります。イスラエルのイランに対する先制攻撃は、早ければ今夏、決断となる計画にあります。
#33710
モモさん、マザーアースさん、こんばんは。

キプロスは微妙な状況のようですね。その割りに周辺諸国は軽んじた対応をしようとしている。そのため大きな問題となりそうですね。
#33714 マザーアースさんへ
いつも貴重な情報ありがとう。
狙いは、ユーラシア大陸の分断だね。
#33721
>人の心だし歌やアニメであっても抑止力には

よほどのことがない限り、残るものはない。我が国の歌で残るのは和歌と俳句形式だけです。
時代の精神と言いますが、それは後から見るものと同時代を生きた人々とは大きく異なります。
 一番の例は戦後、戦前を軍国主義の時代といいますが、実際にその時代を生きた人々の話を聞くとそれほどでもないようです。
 実際に日本人が戦後、軍国主義がひどくて戦争一色だったといいうるのは、たぶんおおまけにまけて昭和20年になってからで、もっと言うなら三月十日の東京大空襲以降が戦後軍国主義一色だったという言葉にふさわしい時でしょう。たったの六ヶ月ですよ。確か国民財産の七割が失われたのは以前読んだ本には昭和19年の十二月以降たったの九ヶ月で国民財産を七割がうしなわれたとあった、このことは逆、そのとき停戦すればそれが起きなかった。
 似たことが起きるのではと思うのもいいのでしょう。
個人的には安部内閣は危ういと見ている。現状が我が国経済の実力でしょう。今後は国防と財政破綻を起こさないことに主力をそそぐことで、そのためには何をしてもいいと思っている。
 沖縄の交付資金の停止を内閣命令でしてもいい。それほどひどく、戦前の軍部が政府の言う事を聞かず、反乱に等しい事をしていたが、それと同じ事を沖縄はしていると見ている。
 国内の朝鮮人、台湾人、支那人の扱いを普通の外国人と同じ扱いにすることも国防上の問題ですよ。
 貴金属は上昇する。白金が先だと見ている。先物はやりやすい時だと見ているが明日は明日の風が吹くがそれを今日知ることはできない。
一番は海外援助を少なくすることです。

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