格下げは連鎖するか?

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こっそりと英国の信用格付けがムーディーズによって最上級から引き下げられているが静かだね。経済成長見通しが引き続き力強さに欠けていることや政府の財政再建プログラムの問題点を理由に挙げている。格下げを週末に持ってくるあたり市場に対する影響を考えているのはわかる。だが、週明けにヘッジファンドの格好の標的になる可能性はある。凄い時代になったものだね。
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#33278 格付け会社の仕事?
こんばんわ。
正確な格付けがないとマーケットは困る。
逆の意味で言うと、多少なりともマーケットが動けば、格付け会社の存在意義が出てくる。
イギリスのこのところの盛衰は北海油田の産出量にほぼ比例している。
だから、落ちても仕方ありません。格付け材料は様々でしょうが、これを小出しにするのも格付け会社の存在意義と思います。

逆な意味で言えば、数年後のアメリカは再び最強国となっているでしょう。
また、安倍政権が海洋資源を開発するまで持続していれば、かなりの長期政権になると思います。

蛇足。
紫金ちびっと買い増しました。
中国遠洋を売り、BYDを買いました。
資源会社が自前の船を運行する時代となりました。
単純に海運指数=景気の時代は終わったようです。
月曜日、キンロスちびっと買い増します。
#33282
大河の一滴さん、おはようございます。

格付けの変更は何かのタイミングで起こっていることが多い。悪いことの始まりであることもある。米国がスイッチを入れようとしているが上手くいくかどうかは現時点ではわからない。最後に債務をチャラに出来るかどうかである。

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