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ロックフェラーが最も重要視する国、中国の将来

何もないところからは経済発展は生まれない。世界経済はアメリカを中心に動いているわけであるが、言い換えればアメリカの金融システムを中心としてである。彼らは何をやっているのか。日本を例にとると、戦争に負けた時点で日本には何もなかった。焼け野原で東京には何も無かったはずである。なぜ、短期間に復興できたのか。そこにアメリカが肩入れしているからである。そして戦後の復興で最も美味しい部分をアメリカが持っていったのである。

戦争ビジネスというのは戦争による武器や弾薬の販売だけではなく、戦後の復興の段階で大きな利益を生み出すのである。その段階の株式市場も同様である。あと戦後の段階だけではなく新興国が先進国に成長していく段階でも同様の利益を生み出していく。国際銀行家はそこに目を付けてお金を貸し出すのである。そして今ロックフェラーが最大のターゲットとしているのが、中国なのだ。シティバンク、JPモルガン、ゴールドマン・サックスなどが強力に入り込んでいる。さらにIBMがPC部門をレノボに売却したのはまさに成長の手助けをしている典型的な事例である。私が中国では当面バブル崩壊がないと考える理由はロックフェラーが絡んでいるからでまだ十分利益を取りきっていないからである。
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#160
始めまして 夢追人と申します。
いつも 楽しく拝見させて頂いています。

ロックフェラー財団の話 どこか 小説で聞いたことがあったような~ 感じもしますが 凄い話ですね。ドラマみたい…
そう考えると 世界って 怖いですね。
戦争を含め 全て金儲けの為動かし そして それを牛耳っている人が居るんですもの。

私には 凄く遠い存在ですが とても 興味を持ちました。
今後とも 宜しく お願いいたします。
#161 怖い話
夢追人さん、はじめまして。

すべて実はをもとに記載しています。参考図書は後ほど載せておきます。

こちらこそよろしくお願いいたします。

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