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中国の保険会社による投資範囲を拡大

中国は保険会社が投資できる範囲を拡大し、国内景気の浮揚促進を目指す。中国保険監督管理委員会が明らかにした。今後徐々に保険会社が購入可能な証券を増やしていく方針のようである。新たな措置は温州で試験的に実施される可能性があるとのこと。中国の保険会社は保守的な資産運用に終始していたが、今後は徐々に欧米の保険会社ように投資色が強まってくるのだろう。これは大きな機関投資家の出現となるため相場にとっては大きな出来事である。
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#27726 No title
何でもやるでしょう。幸か不幸か、独裁国家体制なので経済の崩壊は自分の命に関わるでしょうから、あらゆる手段を講じてでも景気は浮揚させるでしょう。

そう言う意味において西側の経済常識は通用しないのかもしれない。予想外の事をするという意味において。
#27727 No title
次の時代に伸びる産業は、保険とエンターテーメントだとどこかで聞いたが、これが現代版のパンとサーカスなんだろうな。SONYって両方とも持ってますよね。
SONY PICTURE と SONY保険。
#27728 保険
 ひそかに思うが国内の保険会社は保険を作る能力がないのではと見ている。
 なぜか?
保険はあればいいが国内を見ると必要はない。どこに危険があるのか?病気というがそれは特殊な病気のみで、それこそ運が悪いで済ませられるのではと思う。
 そもそも保険概念は掛け捨てで、オプションと同じたちのものだろう。そのオプションを人に説明するのに苦労をする、そもそもそれが必要とは思わない世界が我々の普通の世界である。その世界に保険概念があるのだろうか?
 支那人の保険はそれこそ一族だろう。露骨に書くと保険は裏切りとセットである。外交の世界である。
経済組織としての保険はたぶん支那人の世界にはない。

 戦後わが国において保険が必要になったのは、戦争の結果による社会崩壊で、それは明治以降つづいた現象の一里塚にすぎない。
 身もふたもないが、銭だけが頼りの世界となった。なにやら在日朝鮮人の世界のようである。それより悪い世界かな?
 これから何でもありになる世界が来る。いやきている。しかし金と金鉱株はどうしたんだろう?皆ぎゃふんではないか?本日今年の米の一年契約をしてきた。
#27729 No title
Steinさん、ケニーさん、kenjiさん、こんばんは。

保険業は一つ間違えると詐欺となるぎりぎりのところでビジネスが成立していると思う。それでも現代社会に必要であるから存在する。

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