ペーパーマネーは世紀の発明だが・・・

ペーパーマネーは恐らく世紀の発明の一つだと思われる。これの登場により飛躍的に経済は発展した。また金本位制の放棄によって経済発展はさらに加速した。ペーパーマネーの急激な膨張は経済の拡大に比例する。最初は良かった。しかし、ペーパーマネーの増加が経済規模の拡大を上回りだしてからはいけない。金融が経済を振り回しだし邪魔をするようになってきた。今の金融(マネーサプライ)は経済規模の数倍にもなる。これを本来あるべき規模に縮小することは今となっては難しい。デリバティブを生み出した金融工学も間違っていたとは言いにくいが、現状を悪化させた要因となる。どうやって元の状態に戻したらよいのか?
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麻生太郎「国の借金は、お札を刷って返せばいい。簡単だろ」

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/06/17(月) 23:47:45.55 ID:j9ymCs+O0 ?2BP(8283)国の借金「刷って返せばいい」=財政ファイナンスを容認? ―麻生財務相麻生太郎副総理

コメント一覧

#27530
>ぺーパーマネーの増加が経済規模の 拡大を上回りだしてからはいけない

これ、難しいですよね。
流動しないペーパーマネーが増えた結果、ペーパーマネーが増加しなかったら経済は停滞してしまうのだから。

一番の問題はどれだけ信用があるものでも、増えれば増えるほど信用を失い価値がなくなっていくということだと思います。

ただペーパーマネーは経済規模の拡大に大きく貢献し、技術の進歩に大きく役立ちました。

僕は偏った考えを持っているのかもしれませんが、ペーパーマネーの価値がなくなる過程は必然として受け止め、これまでの文明の発展に喜びを感じ、自分達の未来には希望を持っています。

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。

麻生太郎が大好きです。

#27532 思う事
金本位制は金に依存して、紙幣を発行するが、現在の紙幣はおもてでは、それではないが、経済の実態として、現物市場と先物相場で、ソレヲ補完しているとみている。kenjiはその先物市場でじたばたしている。それ以外にお金はないと見ている。商売でお金を得る手段は持ち合わせていないから、働く事ができなくなれば(定年だけではない)何らかの手段でお金を得る必要があるからである。それは死ぬ手立てを考える事で、長生きをする手立てとしてするつもりではない。
 話がそれたが 問題は金が法幣として機能していないだけではないかと思う。
 この希少性と不変性と同じものを作ればそれでいいだけで、仮に、金を技術で、簡単には生産できないようなものを、つくり、ソレヲ担保に紙幣を発行して、信用機構を作れば、それはそれでいいことではないかと思う。
 するとそれは金新製品が金を掘ることとお同じになる。
 あたらしい紙幣は金加工品を担保として、新紙幣を発行するという妄想を考えたが、それでもやはり、発行量を制限する機能に対する仕組みが必要である。つまりもとの木阿弥である。しかしそれが有効でないことはない。我が国も終戦後それをして、その後よくなっている。
どこまで行っても同じ問題で、事は経済を中央銀行、つまり紙幣発行でコントロールできるかできないかに行き着く。結論はできるときとできないときがある。
 紙幣発行を増やせば経済が上向くなら、北朝鮮でそれをすればいい。

 その昔、支那で捕虜になった人が収容所で過ごした。
お客の親父である。そのときの話を深夜きいたが、収容所内では、タバコが通貨の役割をしていた。そして収容所内で、いろいろな商売が行われており、その貸借は各自が頭の中に入れていたという。その人はふんどしまで担保に入れていたという。収容所は賦役があるが、基本的にはタバコは配給であった。つまり給料である。タダそれがタバコだと吸う人と吸わない人がいるが、それは給料をどのようにつかうかと同じである。それが給料のような役目をして、収容所内の活動の通貨(?)としての役割をしたという。

 いろいろそのとき聞いたが、問題はその収容所がやがて、廃止になったときに、そのタバコによる、通貨および、貸借関係はそのようになったかである。
 そこに本位制という考えの奇妙な現象があるが、これについてはその後考えたが、わからない。どうどうめぐり(トートロジー?)になるからである。
 しかし事象としては収容所をでて、国内へ帰ってきたときそれぞれにおいて起きた現象を見ればいいが、その親父は笑って、何もはなさなかった。ただ<俺は身一つで帰ってきた>と述べた。つまり服全部が担保に入っていたが、服を着て帰ってきたという事である。

 現状は収容所が無くなる事態へと進んでいるというのがkenjiの認識である。
 親父がそのとき<身一つで帰ってきた>といった言葉の意味がこのごろわかり始めた。なかなかの、親父でその地では信望もあり、あるとき、誰も<金を集めないから俺が自民党の支部長になって、集めた>とこれまた、笑って話した。
 この先我々と我が国と世界はどのようなところへ進むのだろうか。
 kenjiはあたらしい形の第三次世界大戦でそれはもう始まっているが、我が国はその最初の打撃を地震と福島でうけた。ひそかに勝利するとおもっていたが、それは危うくなった。勝利といっても大きな犠牲を出しての勝利で、負けるよりいいという認識であった。その勝利が危うくなった。

 いろいろな考えを変更しなければならない。
#27533 No title
戦後の預金封鎖、新円切り替えを見ると、ペーパーマネーの脆弱性を感じる。明治維新以降、藩札が使えましたか?使えないでしょう?でも金、銀は有史以来それなりの価値があり、強いという点がある。

有事の実物には勝てないと思う。ヴァイマール時代お札よりはシュナップス、ソーセージという高額通貨があったことを忘れてはいけません。
#27534 No title
>ペーパーマネーが増加しなかったら経済は停滞して
>しまうのだから。

逆。

>一番の問題はどれだけ信用があるものでも、増えれば
>増えるほど信用を失い価値がなくなっていくという
>ことだと思います。

信用のあるものが増える事で信用を無くすんじゃない。

>僕は偏った考えを持っているのかもしれませんが

無知なのと間違ってるのと。

>悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志に
>よるものである。

屁理屈好きだね。

>麻生太郎が大好きです。

バカのボンボンをか。どんな奴かも知らんのだろうね。

日本は終わったのかな。
#27535 No title
けんじ君の御伽噺、今度もたのしかったよ。死なないように妄想してないで頑張って働きなよ。

ステイン君、現物幻想に惑わされどつぼに嵌まんない様にね。たしかに現物はゼロにはならんが、万能でもないからね。意味分かるかな?
#27536 No title
はーさん

>ステイン君、現物幻想に惑わされどつぼに嵌まんない様にね。たしかに現物はゼロにはならんが、万能でもないからね。意味分かるかな?

モノによっては万能ですよ。意味わかるかな?
#27537 No title
みなさん、こんばんは。

見方の違いは各々の考え方の違いです。は~さんのコメントは冷たい書き方だが間違ってはいない。
#27538 妄想
>は~さんのコメントは冷たい書き方だが間違ってはいない。

同感ですね。ロジカルである。
>>ペーパーマネーが増加しなかったら経済は停滞して
>しまうのだから。
逆。

逆にすると
>経済が停滞すると、マネーは増加しない

 日銀が同じ事をそれとなく主張して、四苦八苦していると、kenjiは見ている。
 量的緩和は気分に与える影響はある。金融活動(特に負債については)にはいいが、実体経済は関連はあるだろうが、それほど相関関係はないということでしょう。kenjiも少しわかるようになったが小学生レベルでしょう?中学生かな?

 はーさん、よくわかっている口でしょう。わが国において生じるある種のタイプの人で、多くいるが、その精神的態度が、面白い。非常に儒教的だということです。
 支那人、朝鮮人、西洋人に多いタイプである。西洋人とそれ以外とは少し形態が異なる。日本人にもいるが二つのタイプがいる。
 麻生太郎ははーさんと同じタイプだと思うが違うかしら。ボンボンでいい。言いにくいが貧乏人の菅氏や野田氏では450兆の経済はわからない。問題はそれだけに過ぎない。
 ちなみに今回の北朝鮮騒動において、自衛隊の移動に使った費用がどれくらいか、どのようにしたら一番費用が少ないかといった、ロジスティックの判断は彼にはできないでしょうね。
#27539 No title
まだ若い人が多く血の気が多いのはわかるが、今の時代をしっかり把握しんといかんよ。

やられて泣くのは若い人らなんだから。金持ちや年寄りは貧乏人若者を利用する天才達だからね。

孫悟空は若気の至りで自分に自信があって仏様に挑戦するが、結局、仏様の掌の上で踊らされていると気付く。

何が言いたいかと言うと、この世は、上に上がれば上がるほど、金儲けのからくりが分かるようになる。富士山から下界の全てが見渡せる感じに。

だから、博打よりも先に、ある程度汗をかいて出世しないと。出世すると、もっと楽に沢山早く金儲けが出来るようになる。それは商売でも博打でも同じ。

逆に言えば、世に出ている情報でなく、本当のからくりが分からない内は、博打に手を出しちゃいけないということ。海千山千の世界に訳も分からず手を出すと必ず遅かれ早かれやけどして、下手をすると、取り返しの付かない事になるということ。

皆、順序を間違えるんだよね。焦る気持ちがそうさせるのだが。。それがどつぼに嵌まると言う事。

同じ人生は一回きりだから、成功しよう、金持ちになろう、とするのはいいけれども、残念ながらこの世は2段飛び3段飛びは出来ないんだよね。博打でそれをしようとするから、金持ちに梯子を外されてますます貧乏になるのよ。

私の言う事を素直に聞ける人は、お金持ちに成れる素養がある。

それでも博打がしたい人は、捨て金ですることだね。あ~余計なお世話をまた。。
#27540 No title
は~って 短い、感想文だけでしょ。
読むたびに「ふ~」ってため息が出てくるよ。
自分の意見を書いてほしいね。
#27541 No title
たまに文書を書いたと思ったら「KENJI」の物真似かよ。 もっと読みやすくしてくれ。
#27543 No title
>孫悟空は若気の至りで自分に自信があって仏様に挑戦するが、結局、仏様の掌の上で踊らされていると気付く。

となるとマードッフ事件で騙された投資家、資産家も手のひらで踊らされたわけですな。
#27544 再び
>まだ若い人が多く血の気が多いのはわかるが、今の時代をしっかり把握しんといかんよ。
やられて泣くのは若い人らなんだから。金持ちや年寄りは貧乏人若者を利用する天才達だからね。

これは自らを振り返って、そう思った。もうずいぶんと前である。知り合いの一流企業に勤めて50歳でやめた人も同じ事をいった。
 <若い人で能力がある人はそれはそれでいい事で世の中の役に立つ事をする必要がある。それと自らの人生観をきちんと確立しておかないと、40歳から45歳頃に思わぬ事にであい、泣く事になる。だから世間をよく知った上での人生観を身につける事だ。>と。また彼は<我が国日本の世界がこんなに恐ろしい世界とは知らなかった>としみじみ言った。能力のある人であった。もちろんマジめな部類である。

特に我が国の学校教育は大きく間違えているとkenjiは見ている。
 我が国世間は若い能力がある人を徹底的に使い切る世界である。トニカク若い人は慎重に行動をされることをkenjiも薦める。kenjiはおしまいに近い口だからいうのではないが、我が国の社会構造を知る事である。
 。
 むずかしい。ナゼナラそれを通過して知る事を事前に知る必要があるからである。

しかしいろいろな事を注意してみて、考えるとわかるはずで、能力ある人はそれが見えないことが多い。
 まあいろいろありますね。
#27547 No title
kenjiさん、は~さん、ケニーさん、Steinさん、こんばんは。

良いことも言ってるのに一回敵を作ると難しい状態になってしまう。こういうところでは日頃から紳士的にふるまっていないと損をする。非常に残念である。

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