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もしFRBが米国債を買い支えていなければ



米国の金利水準はほぼゼロに等しいが、これがあと数年続く。景気後退と金利上昇には歴史的にみると相関がみられる。しかし、今回のリーマン・ショックに伴う景気後退時にはFRBによる米国債の買取が起こったため人工的に金利が急低下してしまった。これが正しかったのかどうかは今後わかるとして本来ならば金利急騰局面がカットオフされたことになる。金利はどこかの時点で急上昇する可能性が高いと思われる。
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#27192 No title
金利水準が極めて低く、インフレ傾向に向かいつつある時期は
庶民のお金は株やコモディティーに流れやすいですよね。

外国勢力によるアメリカ企業の敵対的買収を困難にするには
アメリカ株の上昇は都合が良い、と計算されているような気がします。


さて今日は聖パトリックデーです。
アイルランド出身のシネイド・オコナーさんの隠れた名曲を置いておきます。

Sinéad O'Connor - John I love you
http://www.youtube.com/watch?v=9Y8RP7625hU&fmt=18

ちゃんと歌詞を踏まえて聞いたら涙腺緩むかも ? です...。
#27193 No title
JuJuさん、こんばんは。

明らかに誘導された感が強い。良かったのか悪かったのか。ただ、しばらくは良いのだろうと思います。

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