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ホルムズ海峡は危険なのか?



イランは欧米諸国の経済制裁に対してホルムズ海峡の封鎖をほのめかしている。本当に実行されたら大事だが、いったいいかほどの可能性があるのか?中東の原油に対する依存度が高い日本にとっては死活問題である。一旦100ドルを超えた原油ではあるが、再び下げてきてはいる。いかにもというタイミングではあるが、果たしてどうなるのかね?
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#25847 天下分目の攻防
ゴールド、週足のサポートライン上まで下がってきました。ここを下抜けるとかなり大きな調整になりそうです。週足ベースで考えると安値680ドル/高値1920ドルでフィボの61.8%押し=約1150ドル・・、最大でここら辺まで押しが入る可能性があることは想定しておいた方がいいかもしれませんね。

個人的には今もまだ前にもコメントしたようにそのうち大調整あるとは思うんですが今じゃないような気がしますが、さてどうなりますか・・?
#25848 朝倉慶さん
 ゴジラ様 こんばんは。

 朝倉慶さんの新刊読まれましたでしょうか。
 私は、本日アマゾンで経由で入手したのですが、
冒頭からイランの事は記載があります。

 数年前の副島氏の著書にもイラン-イスラエルの件は
言及されていましたが、動き出すと止まらない厄介な
問題なのかもしれません。
 やはり、問題の悪化は避けなければならないポイント
なのでしょうね。

#25849 No title
ホルムズ海峡に米国空母、ジョン・C・ステニス展開。戦闘部隊を引き連れているので臨戦対応可能。明年にかけてのイベント待機と考えられよう。ゴールドは明年年初に大底と見ている。欧州のCDS市場は米国の金融機関の引受の多いことに注喚起。野村も警戒。
#25850 No title
abramovichさん、new-farmさん、マザーアースさん、おはようございます。

abramovichさん、頭の中がお休みでいっぱいの時に下げてくれますよね。

new-farmさん、一応買ってはありますが、まだ読んでいません。今は他の本を読んでます。この件はよくニュースで流れてますが、なんとなく差し迫った感が出てきている。

マザーアースさん、そうですよね。部隊が集結しているのでいつでも開戦可能な状態での年越しは嫌な感じだ。
#25851 No title
ここで以前ホルムズ海峡封鎖の可能性について書いたと思いますが、それが現実になりそうな雰囲気ですね。

イスラエルとしてはイランが核兵器を保有することは自国の崩壊を意味しますからそれを阻止するためにも戦争を辞さないと思います。アメリカとしてもイランの核保有は中東の軍事バランス、親米中東諸国の瓦解を意味しますから何が何でも阻止するでしょう。話し合いの解決など戯言に過ぎないという段階です現状は。

ホルムズ海峡を封鎖すると示唆したイランですが、原油は無反応に近いですね。市場は出来ないと踏んでいるようですが、市場も判断を見誤ることがあります。記憶が正しければ第一次世界大戦はクリスマスまでに終わると言う雰囲気でしたが数年という長期化した戦争になりました。城山三郎「鼠」という当時の商社鈴木商店を描いた経済小説がありますが、戦争の長期化を見越して他の商社が売り気配の鉄を鈴木は全力買いをしています。結果は鈴木の大勝利です。ひょっとしたらそう睨んで金属を全力買いをしている商社もあるかもしれません。

ビスマルク曰く「賢者は他人の経験から学び、愚者は自らの経験から学ぶ」
#25852 No title
Steinさん、おはようございます。

いざこざは小さなことから起こります。年度末にこういった話になるのは困ったものです。対応が出来ない。じっと見守るしかありません。
#25854 >#25851 No title
中東の変事に対してはわが国は何もできない。これは実を言うと第一次世界大戦以降、わが国がおかれた立場であり、それを明快に自覚して行動しなかったのが昭和の前期である。
 stein氏、ビスマルクの言葉は少し違うのではないか?
>ビスマルク曰く「賢者は他人の経験から学び、愚者は自らの経験から学ぶ」
ではなく
>ビスマルク曰く「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」
ではなかったか。

 ホルムズ海峡封鎖が目的ではなく石油の移動を封鎖するのが目的で、それを手段とするなら何をイランは目的としているか?
 アメリカはパキスタン印度の核武装を認めて、何故イランや北朝鮮のそれを認めないのか。
 背後にあるアメリカの考えを日本国と日本人は知ることである。
 ホルムズ海峡封鎖は国内にある、亜米利加論や反米論の真価をとわれる。基本的には戦前の対米戦争を主張した人々と同じである。
 もう日本人は虚構や芝居をやめることであるが、やめないでしょうね。
 面白い精神構造を持っている。その見本は法務大臣を引き受けて死刑を執行しない、平岡氏の能書きの構造を調べるといいでしょう。
 年明け以降、円相場は円安へと動くのではないか?
それとも?
 どちらにしてもドル不足から円不足へとすすむのではないか?
 負債性通貨の巻き戻しが為替相場を動かすが、その現象は初めてではないか?
 決戦の年ですね。負け組みの国になると、いかなる個人の努力よりも、どの国の一員になるかが物を言う。
#25856 kenjiさん
最終兵器が核兵器と考えているのであれば、それは違うと思います。 
核兵器が作られたのは70年も昔です。
その頃のプロペラ戦闘機は、ジェットになり、次は無人機になります。いつまでも「核」が最終兵器な訳がありません。 つまり、イランの核問題というのはイラクの時と同じで口実に過ぎません。 アメリカは、核をしのぐ兵器があるので核を無くそうという方向にいます。(プラズマ兵器だそうです。プーチンが実用化の報を聞き、悔しがったそうです。)
先日、イスラエルからパトリオットが上海に陸揚げされそうになったとネットの記事にありました。これもパトリオット(PAC2)なぞ、不要という意味です。
イスラエルという国は、石油支配の為に作られたという説があります。 多極化の時代にイスラエルは不要でしょう。 原子力が使えなくなるので石油はまだ必要です。 アメリカは、来年、アラスカの油田を開放することになります。 田中宇の最新記事では、今の経済苦難を乗り越えるには、早急に多極化に舵を切る必要があるのに、多極化と単独覇権主義の境界を世界はうろついているとのことです。単独覇権主義に戻った場合、世界は数十年 不安定な景気と付き合わされるそうです。
ロスもロックも馬鹿ではありませんので多極化の方向に行くでしょう。 つまりイランがペルシャ帝國の栄光を取り戻す。 イランの現大統領は、一説にはビンラディンの部下だったとか。つまり、米国とつながっているってことです。 中東のテロ組織は70年代にCIAが作り、今、イスラエルと対峙しています。中東のドンパチは、自作自演ばかりってことです。シナリオどおりにことが進んでいます。 聞いた話では、ホメイニ氏もそうだったとか・・・。
#25857 ケニーさん
 現代は長くは戦争はできない。人口が多いから食糧供給に支障をきたすからである。依然として核兵器は物を言う。言うから持とうとしているが、運搬手段が問題でしょう。
 イランががんばれるのはどのくらい食料の供給ができるかにかかっているにすぎない。
 これは彼等がそれを自覚していることとは関係なく、実際にどれだけできるかである。自給できるにも拘らずそれを自覚していないときは、それが起きた時は自給できるから問題は無いが、この逆はアウトである。

 中東ですがかの国は部族社会でとてもではないが国家とは言いがたい要素がおおきい。
 それと宗教宗派の問題があります。後者は特に我々日本人には認識しがたいものがある。
 我国以外の世界における問題の背後にある宗教問題はきわめて重要で、それを考慮しないものは頓珍漢なものでしょう。そのうえ不可解です。この不可解さを考慮する必要が在ります。難しいですよ。

 普通の日本人はそれに触れると<怖い気>がするはずです。kenjiも少しっています。

 従って戦争となると難しいものが内在している。
それともう一つ人種問題があります。人種と宗教は深い関係がありますが、日本でそれを正面から取り上げることは少ないでしょう。
 一つは理解できないことともう一つは日本人の人間観に問題があります。
日本人は朝鮮人との抗争トラブルを見ればいいでしょう。具体的には大半の日本人は朝鮮人を嫌っています。この嫌っている内容を具体的に意識することと、朝鮮人はなぜ日本人が朝鮮人を嫌うかを知ることでしょうが、どちらもそれをはっきり表明しません。それと似たようそがあります。

それより見るとイランはペルシャ人ですがそれ以外はアラブ人で、この背後にある人種問題を認識しないと見えないものがあるでしょう。

 アラブ人は計算高いから、彼がどのような計算をするかもおきな問題です。

 亜米利加もめんどくさいが石油の確保が必要だから艦隊を派遣しています。その程度ですよ。

 わが国は中東に確か90パーセント依存しています。
一大事ですがのほほんとしていますことは手が無いことを無意識の内に自覚しているからでしょう。

 しかし影響はあるでしょう。日常的には三ヶ月くらいの食料確保をしておけばいいです。米、其の他は知れていますが問題は燃料です。
 イラン攻撃はNATOが要求しているとkenjiは見ています。
それよりも来年は様変わりすると見ています。そちらのほうが大きな問題でしょう。具体的には国債金利と円相場です。当面は金よりそちらでしょう。
 明日は明日の風が吹きますがそれを今日知ることはできない。
では、皆さんよいお年を。

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