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ECBの資金供給はユーロを救うか?

ECBは過去最大の資金供給を行っているが、ECBはユーロを救えるのだろうか?ユーロ圏の銀行は資金繰りに困っていたのは事実で渡りに船であったと思う。これで取りあえずは新年を無事に迎えられそうだ。この資金供給にはいろいろな意見があるようだが、QEそのものだという見方もあるが、供給された資金で国債を買っているかどうかは分からない。しかし、現在銀行は自国の国債を必死で買い支えているとの話も流れている。そのため金利の上昇がなんとか踏みとどまっているとか。来年2月にも資金供給を行うようだが、この資金供給でもそのぐらいしかもたないということですね。延々と資金供給を続けていくしかない事になるが、先が見えないのが厳しさを物語っている。こんなことならギリシャを破綻させておくべきだったとの声が聞こえてきそうである。
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#25750 No title
ECBの資金供給は延命策に過ぎないと思う。中国も北朝鮮の有事に備え、北朝鮮、南進の呼応の体勢準備。イランではロシアが欧米、イスラエルの攻撃に対応準備完了。ドイツは、上海送りの武器の密輸をフィンランド政府に摘発された。中国のGDPはでたらめで塗り固められている。北京、上海の不動産の市場は25パーセントの下落とされているが、実態は50パーセント近くの下落にあり、それでも買い手がつかない状況。政府は、これ以上の価格の下落を怖れ、事実上、不動産の売買の規制にあり、取引の停止から、不動産業者の救済、金融を緩和、資金供給を行っている。欧州も似たようなものだ。中国の新築の空き家は、6500万戸。各地に無人のゴーストタウン化した都市が林立、放置にある。金融緩和、資金供給と言う風船を膨らませれば膨らませる程、その後の世界経済に与える影響は、軽微なものとはならない。2012年は、世界の指導者の入れ替えが行われる年。誰もが、自分の治世の時に、世界的恐慌の引き金を引きたくはないのだろう。アメリカも我が国も、そのトリガーを引く、いくつもの要因を国内に持っている。誰もが責任転嫁、問題先送りで
未来に何か良い状況の変化が待っているとする希望にすがっているように見える。やはり、世界は、世間のめくらましのための動乱の情勢に期待をかけているのかなと疑って見たくなる。現在の世界の指導層に、問題の終止符をうつ決断の勇気はないのだろうか。結果、短期的には後世、悪名を残すことにはなろうが・・・・
#25751 No title
マザーアースさん、こんばんは。

根本的な解決にはなりませんからね。しかし、これを続けていくしかない。状況的には各国似たようなものなのかもしれないが・・・。
#27109 No title
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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