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QE1を誘導される欧州

ドルの強さは何なのか?あらゆる資産が売られてドルと米国債に集中する。どこかで見た構図だが、今の状態でも再現されるのか?欧州ではドル資金不足ですべてが売られているように伝えられるが、実態はどうなっているのか?これでは米国の完全勝利である。欧州の叩き売られた資産を格安で米国にもって行かれるだろう。欧州はQE1の発動を迫られている。このままではボロボロにされてしまう。ダダこねている場合ではなくなっている。
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おいお前ら「株」始めろ「株」絶対儲かる 靴磨きですら儲かるぞ

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/05/15(水) 23:35:31.14 ID:gathrr7X0● ?2BP(1212)[東京 15日 ロイター] 「金融相場の宴」がたけなわだ。リスクオンの材料が特段

コメント一覧

#25573 No title
日銀は為替介入で買ったドルで米国債を買わずにドルのまま保有する方針に変えた様です。ドルと米国債は別?米国債は買い手がいなくなるかもしれない(つまりドルにできない)とついに日本が実行しだしたのは画期的だと思います。
#25575 No title
シニスギさん、こんばんは。

表で起こっていることと裏は違うということですか。そういう読みで行っているのでしたら恐ろしい。近いんだな。
#25577 とおしろの寒中見舞い
私の投稿に対して不快感を持つ方がおられるようですので、今年は最後といたします。
イランとの金融決済禁止との法案が米国で可決見込みのようですが、これと日本がドルを持っておくというのは符合するのではないでしょうか。つまり、いざとなれば手持ちドルでゴールドを買い、これを決済に当てる可能性ありと思います。すると、世界最大の金備蓄国に日がさすでしょう。全部あうんの呼吸で決まっているかも知れないし、財務省の中に角栄氏とか高橋是清氏のような人がいるのかも知れません。

来年の金は2300から1700のレンジ、但し金鉱山株が見直され、HUIが今の倍1200に達し、紫金は15ドルに達すると思います。超トオシロ、投資音痴の戯言とお聞き捨て願います。

軍事的なことを書くと専門家に怒られますが、アメリカが無人偵察機をそのままイランに捕獲されてしまったのか、あえてそうしたのは判りません。本当はハイテク装備はちびっとかも知れません。ちっこい偵察機と大きい戦闘機とは区別する必要があると思っております。


#25578 No title
こんにちは
ニューヨーク連銀が49億0200万ドルの国債買い切りオペを行ったようですが、ここのところ発表されている景気に関する指数は粉飾、まやかしの景気だろうと思います。
マザーアースさんがいっているFEMAに関する事実は最近上院を通過した国防権限法(National Defense Authorization Act)とリンクしているだろうことは多くの人が気付いていることだと思います。

2012年の何時起きるのか、凄く嫌な感じです。
 
#25580 No title
大河の一滴さん、ふくろうの陣内さん、おはようございます。

大河の一滴さん、いや私もわりと近い予想ですよ。最後と言わずにコメント入れてくださいね。

ふくろうの陣内さん、私も景気指数はおかしいと思っています。相場誘導してる感じがします。
#25581
ユーロ安でドイツ大喜びですな。さらなるユーロ安誘導のためQEなんかやりませんよ。
#25582 全ては中銀様しだい・・
リーマンショック後の相場は全て中央銀行の政策しだいです。簡単に言えばQEがあれば株を含め資産価格はある程度は上昇するし、その効力が切れれば下落する、その後ももし何の追加緩和政策が打たれなければどこかしらで「危機」が発生する・・、そんな感じです。

ですから来年の相場も欧州のQE1、米国のQE3、中国人民銀行が今度はどんなバラまきをするのか、それ次第でどうとでも動きます。現状世界のどこを見渡しても経済のけん引役は見当たらず、つまりは資産価格の上昇は全てはQEとその規模次第。中銀にQE以外にできることはないですから、私は十中八九来年FEDもECBもQEをやると思います。まあ、一説には既にFEDは水面下でQE3を始めているという説もありますけど。

QEが効いているうちはRISK ON相場、効果が切れ始めたらRISK OFF相場、来年もそんな感じだと思います。所詮は将来のインフレの芽をどんどん大きくしつつ破局を先送りするだけなんですが、とりあえずやれるところまではやり続けるつもりなんでしょうね、世界中の中銀様は(笑)。
#25583 GOLDは・・
リスクオン&オフ相場に上げ下げしつつも、
将来的には、インフレ=上げという感じでしょうか?

昨日は、ETFを半分仕込みました^^
#25584 No title
近年金の立ち位置に変化はないでしょうか。
インフレで通貨が紙切れになった場合、システムで変更するなら相続税や資産税の強化でお金が回るようにして過度のインフレが起きうるような政策を断固禁止することですが、ゴールドが通貨の裏付けとして採用されゴールドが他の物的資産に対してより強くなるという思想が政治中央銀行方面で見えてきていますでしょうか。
インフレで通貨が紙切れになっってすべてをリセットしてやり直した場合、金本位ということであれば金は特別な立ち位置があるでしょうけど、そうでないなら他の不動産や商品と比べてどうなるでしょうか。
この場合最悪なのは国債、ついで通貨、あとは株商品金不動産の比較になりますが、、。

金融恐慌でデフレが起き、その後の救済によって更なるインフレ傾向になるというのが既定路線かと思います。その時点でいったんゴールドも下げるというのがゴジラさんの読みでもあったかと記憶しております。
ただ、これを繰り返すうちに(結局繰り返しで変わらないので)結局ゴールドは新時代でどんな役目を果たすのか、ゴールドは他の商品とどう違うのか疑問が呈せられるかもしれませんのでそのあたりの世界の動きをお聞かせ願えたら助かります。(それにしても金に変わる商品の寵児が変わりに出てくるだけで金の暴落ではないでしょうけど)
日本や欧州や米国や中国の、中央銀行の職員や政治家が、通貨の信認には金備蓄が必要だということをさも常識のようにさらりと公的に言っていればわかりやすいのですが、個人投資家説明会みたいなノリでは怖いですね。



雇用の安定の義務があるFRBがQE3をするか、政治的圧力で本来の責務を曲げられてまで欧州がQE1をやるかの押し付け合いは見どころかと思います。

しかし、これをどこまで多くの人は確信して期待できるのでしょうか。これの期待よりリーマンショックの記憶の方が勝っていれば投げさせられてしまうかもしれません。(おもに株)
#25585 hitominさんへ
私が来年のゴールド相場で唯一懸念しているのが、中国経済のハードランディングがあった場合の影響です。もし現実になった場合はこっちの方が欧州問題なんかよりもはるかに深刻です。欧州問題はそう簡単に解決策があるようなことでもなく当分は先送り先送りするしかなく、それにもう多くの人に認識されている問題ですから、これがきっかけで第二のリーマンショックが起こるようなことはないと思います。ただ中国の問題は影響が世界中広範囲に及ぶことが確実であり、資源価格が高止まりしていることを考えるとまだ世間の人々の多くは真面目に受け止めていないようなので、それが実現した場合のショックはかなり大きなものになりそうです。一番大きな影響を受けるのは原油・鉄・非鉄などの資源価格、それと資源国経済全般でしょう。豪ドル・カナダドルなどは暴落してもおかしくないですし、中国人富裕層のおかげでリーマンショック以後もわが世の春を謳歌してきたカナダやオーストラリアの不動産市場もひどいことになりそうです。勿論、今の中国の世界経済におけるプレゼンスを考えれば先進国の株式市場にもある程度の影響はあるでしょう。

勿論来年かどうかは分かりませんし、まだ数年後なのかもしれませんが、私はいずれ起こるだろうと考えてます。その時ゴールドがどう動くかちょっと読めない部分があります。今年の相場のようにゴールドは株の動きとは連動しないこともありますし、リーマンショックの時のようにきっちり連動して暴落することもあります。今回はどっちになるんでしょうね(笑)。

ここから先は特に根拠のある話ではなく単なる私の勘ですけど、今かどうかは別にして今後どこかの時点で一度1500ドルを切って週足のサポートを下抜けることがあるような気がします。このサポートラインはもう3年も機能していますからチャート分析のセオリーに従えば下抜ければかなり大きな下落になるはずです。それとだいぶ前にここで指摘したかもしれませんが、過去を振り返ると前回の70年代の大相場の時、ニクソンショック以降ゴールドは基本的に順調に200ドル弱まで上昇しましたが、一回そこで暴落して100ドル近辺まで値を下げました。そしてそこから80年の850ドルに向けて怒涛かつ最後の暴騰がスタートしました。ゴールドに限らずいろんな株や商品などのチャートをみているとこういうことは割とよくあって、最後の一番おいしい暴騰相場の前に一度暴落してみせて、素人の「ニワカ」投資家を振るい落とすんです(笑)。今回もそういうことがどこかでありそうな気がします。まあ、来年かは分かりませんけど。この暴落が中国経済のハードランディングと一緒に起これば相場的には美しい形になるんですけどね(笑)。まあ、来年のことを言うと鬼が笑いますね(笑)。
#25586 うわわ・・・
なんと恐ろしい~~~。
しかし、最悪のことを頭に置いておかないと駄目ですね。
ETFは、短期にしか考えてないので、そこそこのところで利確するつもりです。(出来たらの場合ですけど・・)

一番美味しい暴騰前の大暴落・・・その時にキャッシュ握って様子見できるんが一番なんですね~~。
#25587 それができればね(笑)
それができれば誰でも大金持ちになれるんですが・・ね(笑)。例えばこのゴジラさんのブログを読んでいる人でどれぐらいの人が07年中に株など売り切ってリーマンショック後の底値圏で買えたのか?・・と問えばそういう人はかなり少なかったはずです。あの時がバーゲンセールであることを分かっていた人は多かったでしょうが、そういう時は悲しいかな現金がないんです(笑)。私もその一人だったんでよく分かります。普通の人間は欲の塊ですからすぐプルポジにしちゃうんです。そしていつも大暴落の時指を咥えて見ているという結果に(笑)。それなりの期間相場と付き合ってきて思うことは、相場って常に人間の感情の逆を行きます。普通の人間は相場が上がりだせば「まだまだ上がるぜ!」と思い売り時を失い、下がりだせば「地の底までさがるんじゃないか?」と思い買い時を失います。ですから人間味のある人が一番損をします。できるだけ機械になりきらないといけない。でもこれがまた難しい(笑)。まあ、精進するほかないんですけど・・。
#25588 No title
しかし、850の後暴落してますので、それって投資ではなく投機のお話ではないのでしょうか。

後で100ドルに戻るとわかってるのだけど、ここから大衆のパニックで大相場が始まると見抜いて200が100になったところで買う、間違った考えで大衆が買ってることを見切って850近辺で売る。

今回も同じなのか違うのか。これがはっきりしないのが相場の難しいところですね。
FXしてても株をやってても、財政の話をしていてもゴールドの話題が一切出ないのです。
このあたりの温度差はなんなんだろう。

財政問題の本質は、勝ち組がため込むから経済や雇用が縮小傾向になる。
だから、国債発行して景気を維持するかもしくは勝ち組から取ってくるかどっちかしかないということであり、実際ゴールドはあまり関係ない。と、思うのですが、ゴールドによってこの構造は解決できるのでしょうか。
#25589 No title
お久しぶりです。ヨーロッパ出張してますが、金買い取りますの広告はよく見かけます。最近、リースレートもじわじわと上昇してきている感じですね。表と裏大いにありそうです。
#25590 確かに・・
巷で・・・GOLDの話はあまり出ないです。
FXか株ですね。
わたしは、もう、20年前以上から純金積立してまして、そのくせ、宝飾品には全く興味なく、金地金ベターというたら、は?変わり者!と思われてました^^

底になるのをキャッシュ持って待ち構えるなんて、ほんと、出来るわけはなく、そんな暴落の時は、ひょえ~~~心臓縮こまって買うことなんて出来ないでしょうね。

常にフルポジをせず・・・機械的に♪人間味外せーーーで、乗り切ります(笑)
#25591 siphaさんへ
実践者の立場で考えれば、投機も投資も実のところ大して違わないと思いますよ。要は買値より高いところで売って儲けるか、逆に売値より安いところで買い戻して儲けるかしかない訳で。一勝負にかかる時間が1日以内ならデイトレード、数日~1週間とかなら短期トレード、半年以内とかなら中期トレード、それ以上なら長期投資、ただそれだけです。「私は長期投資家ですから!」といくら力んでみたところで、結局のところはどこかの時点で売らないと利益確定できませんよね。そこら辺の用語の区別は実践的にはあまり意味ないと思います。

経済理論の専門家になっても別に相場で儲かる訳ではないんで、私はファンダメンタルに関してはなるべく単純に考えることにしてます。下手な考え休みに似たり・・ということです(笑)。物事はなるべく単純に考えた方がいいと私は思います。

確かにゴールドについてリアルの人間関係の中で話題になることってほとんどないですよね。私もそうです。みなさんそうだと思います。例えば日本人で実際にゴールドの現物を保有している、もしくはETFでもいいですが長期保有している人なんて微々たるものです。今年はゴールドが1900ドル越えしたんで巷(といっても全体からしたらごく一部の投資に興味があるコミュの中だけですが)で「ゴールドバブル説」が言われてましたが、ほとんどの一般人がゴールド現物を所有してない状態でバブルな訳がありません(笑)。でもゴールドの長期上昇相場も既に始まって10年以上経ってます。ジム・ロジャーズ氏によると商品の大相場のサイクルは18年程度。もう折り返し地点は過ぎているということは意識しておくべきかもしれませんね。それに今回もぴたり18年とは限りませんし。短いかもしれないし、長引くかもしれないですし。
#25592 すいません、連投で
いま、仕事暇なものでして・・(笑)
最近の上げで話題になったのは、どこそこの貴金属屋で、持ってたアクセサリーがいくらで売れたわ~くらいでした。

わたしは、深く考えずに、いままで積立をしてきておりましたが、この先は、それをいつ現金に変えるのか?
税金上のことなど、いろいろ出てきそうですね。
折り返し地点が過ぎたということは意識しておきます。

#25593 abramovich
熱くなり過ぎないって大切ですよね。

かつての日本のバブルでも株やっていた人はどれだけいるのでしょうか。みんな買うのがバブルというのはこの国では該当しなさそうです。デフレ日本ですし。
インフレ当事者の東南アジアや欧米に実態が表れているのだと思います。

現物派もいますが、CFDや先物の便乗派や、ドルユーロのインフレヘッジ派もおりまして、金相場は一概には読めません。
難しい話を極力なくせば、景気維持のため流動性を供給し続けるのでインフレヘッジで金は上昇するが、急激な金融危機でその上昇分が吹っ飛ぶ。
投機での参加者も結構多いので、急激にあげては、下がる時は急激に落ちる。そんな感じかな。

>下手な考え休むに似たり
勉強すればするほどファンダメンタルで強みを持つのは絶望的ですね。一市民が入手可能な情報には限りがあり、秘密情報どころか、官僚政治家企業家の一般常識こそが手に入りません。部外者のうわさは役にたたんつーにw

身の程を知って、サポート反発で買い、サポートブレイクで売りしかないのかな。ゴールド関係は買いにしろ売りにしろ下手に考えすぎると失敗する人が多い分、チャートがものすごくわかりやすい形になってたりします?
#25594 siphaさんへ
いろいろと突っ込みどころがありそうな感じです(笑)。

(3人の往復書簡みたいになってますね、他の方にはお詫び申し上げます(笑))

*私も世代的に前回の日本のバブル相場は実体験はしてませんが、その当時の様子は書籍などに書かれていますし、youtubeで探せば当時のニュース番組など観ることもできます。当時の日本では一般の家庭の主婦もNTT株売り出しの話をしていたそうですし、卑近な例で言えばあまり株には興味のないはずのわが父も当時NTT株を買っていたそうです(笑)。1920年代の米国のバブルでは有名な話では靴磨きの少年も株の話を客にしていたそうですし(といっても当時個人で株取引としている人は全体からすれば少なかったでしょうけど)、日本だってどこの国だってバブルになった時に起こる諸現象というのは共通点も多いと思います。

*そう簡単に読めないのは金相場に限らないのでは?日本株だって中国株だって米国株だって穀物相場だってそう簡単には読めません(笑)。

*相場は結果がすべてですから、もしファンダ分析だけで継続して10年とか20年儲かっているという人がいるならそれは凄いことだと思いますし、そういう人はそれでいいんでしょう。ただ私見としては確かに投資対象を何にするかに決めるにはテクニカルは使えないのでファンダで考えるしかないですが、ファンダで売買ポイントや損切り・利食いポイントが分かるとはどう考えても思えません(笑)。そこら辺を特定するには何らかの形でテクニカルを使わざるを得ないと思います。逆に「いや、俺はファンダだけでそういうポイントを決めれるし実際継続して儲かっているよ!」という人がいるならコメントもらえると助かります。興味深いです。

でもテクニカル(チャート分析)でトレードするのもそれはそれで大変です。理屈と実践は違うんで。過去のデータで検証したりして理屈の上では儲かるはずなのに、やってみるとシミュレーション上の「例外」が頻出するとか(笑)。トレンドラインを使ってトレードしてみようとやってみると、実際にはきれいにライン上で反発するわけではないし、騙しも多いし、一旦反発したと見せかけてすぐ落ちることもあるし、その逆もある。実際に使うなら多少の値幅はのりしろとして取っておく必要がありそうだと気づいたり、まあいろいろです。siphaさんがテクニカルに興味があるなら少額で実践でいろいろ試してみることをお勧めします。勿論、それなりに時間を取って勉強したりデモトレードで手法を試してみたり試行錯誤する根気があればですが(笑)。それが面倒な場合はやはり金現物ほったらかしがいいのかもしれません。私は過去に経験しましたが相場は語学などと違って勉強が必ず報われるとは限りません。中途半端に勉強したことが逆に仇になってより損を大きくすることもあります(笑)。こんなことなら現物を放置しておけばよかった・・と思うことになるかもしれません(笑)。
#25595 No title
いくら暇とはいえちょっと連投し過ぎちゃいました(笑)。暫し離れます。
#25596 No title
私は、1980年代から90年代にかけて、ワンレングス、お立ち台、ボディコン、ウオーターフロント真っ只中の世代です。いわゆる、皆さんにとっては父親世代ということとなる。ゴールド、現在、急伸。銀行間取引のレートもドル供給の中にあっても、じわじわ上げている。株式市場も閑散、リスクオフの様相。アメリカでは暫定予算期限を16日に迎え、政府機関閉鎖の準備に入っている。相次ぐ大手金融機関の格下げの連鎖は、大きな不安要因。格付け会社は、正に金融兵器。QEは出来ずあると思う。
#25597 No title
関連してもしアメリカ軍の退役軍人の年金まで削減されたら内戦状態になると思う。マッカーサーの頃にボーナス遠征軍というのがあったが、今回は革命軍になるんではないか。退役軍人を大切にしない国家は滅びる運命。

金融危機の始末は責任者およびその家族の命で償うことになると思う。非情だと思うけどフランス革命やロシア革命のようになると思う。
#25598 No title
QE1発動すれば余計に欧州不利になると思うが。
トンでもブログのトンでも発言ここに極まれり。
#25599 ひとつの予測
 国内はいずれ政府は資金繰りができなくなると思う。福島の始末にどのくらいかけるか?現在どのくらい使っているか。つきに一兆としたら、既に9兆つかっている。倒産する会社は<なんでもありになる>が国家も同じで、例外は無いでしょう。
 この点個人は色々在る。
わが国は貿易動向を見るの一番で、経常収支が赤字になれば円安といいたいが対外資産があるから、一概には言えないでしょう。
 今回の恐慌は1929年とは大きく異なる。それは何か?
結論は簡単で各国の人口が多いということで、国内の暴動が起きれば、とてもではないがそれを防ぐことはできないでしょう。それはわが国においても同じで、この点統治者は治安の維持に腐心をする。
 以前それに似たことをしたことがあるので(結論は簡単で治安を乱すものは有無を言わず、殴ることで、そのとき物を言うのは具体的な武器をもていることである。
言論などむなしい。)現在の政府を見ていると対処ができるのかと思うとできないし、しないでしょう。
 別なものが働き始める。kenjiは住むところのそれはだいたい出来るなと見ている。

 野田首相や菅氏を見ればそれは分かる。人を殺したことが無い顔である。外国の大統領は皆その顔を隠し持っている。日本人でそのように政治家を見る人は少ない。これはある種の経験をしないと分からない。

 舞台が変わった。第三次世界大戦の幕開きで今回は脚本がない。すすみながら脚本を替えたり、替えさせられたりしていき、その終わりには勝つ国と負けた国が出てくる。大東亜戦争はわが国が大勝をした。だからこれだけ繁栄したという見方を日本人がしない限り。第三次世界大戦には負けるだろう。

 その世界は悲惨になり、我々日本人が本当に立脚している原理原則が表に出てくる。
 それは暴力でしょう。民主党の行動を見ていると彼等は民主主義や議会などさらさら信じているのではなく、信じているのは暴力だけという生地が出てくるだろう。
 そのとき金(GOLD)むしり取られる。
恐ろしい世界が先に待っているとしか思えないけれども。
金は上がると見ている。
 
#25600 No title
米国の政府閉鎖は回避とのことですね。オバマ大統領は長期休暇。本当にやる事がないらしい。
#25601 No title
中国人民銀行は、総額3000億ドルのファンドの運用機関を設け、QEの代替としての現物投資や巨額買収に狙いを定めたようだ。
#25602 No title
kenjiとかいう兄ちゃんよ、もしや、あなた、鈴木とかいうばかな戦争煽りブロガーの洗脳工作にはまって、妄想こいてちゃ駄目だよ。

ああいうやつは裏で糸引かれてる。内容もほぼでたらめか主観。君の文を見る限りにおいて馬鹿すぎてるから見てると痛すぎるんで一言アドバイス。いい加減世間を見れる大人になりんさい。

戦争は君のような貧乏人を洗脳し劣等感まみれの感情焚きつけて国内外の作られた敵と戦わせ金儲けする為にある。ネットの戦争論愛国論者は君のような馬鹿を洗脳する為に裏から金もらって毎日洗脳工作一生懸命さ。貧乏な奴は自分よりも弱い奴を見つけて憂さ晴らししたい、社会なんかに恨みを持っているし知識も無いからすぐに飛びつくのさ。

しかし、死ぬのは君の様な貧乏人で金持ちは貧乏人が死ぬ事でもっと金を稼ぐようになっている。ここで金儲けしようなんて思っている貧乏な投資家もそいつらの肥やしになるだけさ。資本主義でも共産社会主義でも同じだ。どっちに転ぼうが貧乏人は搾取される。どっちに転んでも金持ちは儲かる。

生かさず殺さず、金持ちは貧乏人のガス抜きに国内外に敵を作るだけの事。そうしないと息が詰まって惨め過ぎて希望が持てずに気が狂っちまうからね。江戸時代のエタヒニンを作ったのと同じよ。百姓どものガス抜き目くらましさ。
#25603 No title
うむ、kenjiさんの書き込みがあまりにも鋭いので感動されている方も多い。
素晴らしいね。
#25604 No title
みなさん、こんばんは。

QEに関しては私もabramovichさんと同じ考えでやらないとダダをこねていても欧州はQEに引き込まれる。どこで清算するのかに最後は頭を悩ます事になる。これは米国も同様です。abramovichさん、今日の書き込みはわりと切れてます。

siphaさん、ゴールドが他の商品と違うのは過去も未来も究極の決済手段の一つだと言う事です。国家が破綻しようともゴールドは決済手段として使える。モノ自体に信用が存在するから金準備は通貨発行の担保として見られている側面がある。これは将来もそうでしょう。つまり中央銀行にとって必要不可欠なものです。
#25605 No title
>kenjiとかいう兄ちゃんよ、もしや、あなた、鈴木とかいうばかな戦争煽りブロガーの洗脳工作にはまって、妄想こいてちゃ駄目だよ。

この鈴木とは誰の事ですか?
来年になればわかると思う。ドル不足はひどいぜ。
銀行は決済ができなければおしまいで、それはドルでもユーロでも同じである。
 ユーロは何を担保に発行しているか不明でしょう。
よくわからない。
 借りたのも貸したのもドルという紙幣だ。それで返しなが経済のせりふで、これない対抗するには何をしたらいいか?
 ドル紙幣はFRBが発行している。最初は金だったが、途中でアメリカ国債に変わり、それがさらにかわっている。負債性経済においては、歯車が逆に回り始めると、いくら紙幣を発行しても、それは負債の決済に使われるから、FRBに還流してくる。それは銭が無いやつの倒産で終了する。
 それが近いと思う。わが町の高利貸しはほとんどがつぶれた。それとは異なるがそれに似た状態になるだろう。
 借りたのも貸したのもドルという紙幣である。
バランスシートが紙幣に向かって進む。

しかし金は上昇すると見ている。
#25607 No title
ゴジラさん、こんばんわ。
なるほど、大河の一滴さんのコメント実現すれば
日本もやるなと思いますね。
大河さんのコメント凄い参考にしてるものもいるので
今後ともよろしくお願いします。
#25611 No title
kenjiさん、kawaさん、おはようございます。

kenjiさん、今日は良いね。

kawaさん、このコメントは良かったと思います。良いコメントだったのに遠慮するようになった。批判をあびたコメントに問題があっただけなのにね。
#25617 シンプルな軸って大切ですね
>ゴールドが他の商品と違うのは過去も未来も究極の決済手段の一つだと言う事です。国家が破綻しようともゴールドは決済手段として使える。

これがゴールドの価値の根っこなのですよね。
これにいろいろ付け足されて急騰したり、逆に軽んじられたりすることもあるでしょうが、要はここに収束するのでしょう。

平時でしたら、国債や株や油田や鉱山や(その株)などあらゆるものが担保になりえますが、国家秩序が乱れて人類の足並みが全く揃わなくなったとき、それでも何があっても通用するのが金です。
金がここまで上がるのはさらに上昇するのは、金融危機といったレベルや経済システムの一新といったレベルではなく政治的な秩序の崩壊への懸念であると思います。
日本にいたらそんな心配の余地はありませんが、政情不安な国々であったり、世界がどうなろうと暴動と戦争で世界の秩序がどうなろうと勝ち分を手放したくない富裕層などは金に対する実需を持っているかもしれません。

単純に現行システムが吹っ飛んで新しいシステムに移行する場合は、国債や資産を持っている勝ち組が少しばばを引いて、現金を持っている人が少し得をするでしょう。新通貨はなにより旧現金との交換率が高いでしょうから。相変わらず不平等な社会でしょうけれど持続可能な不平等な社会にマイナーチェンジすることと想定されます。そうなれば心配は杞憂だったということになり危機を想定したゴールド価格は終わりを告げるかと思います。「特に暴動や混乱や秩序の崩壊がなければ」

秩序の要因と、インフレヘッジであったりレバレッジを聞かせた投機要因は全く別のものを見ている人々によるものかもしれないのでいよいよ複雑ですね。

インフレ懸念と世界秩序の崩壊懸念は別物でしょうからややこしいです。
#25619 No title
siphaさん

>単純に現行システムが吹っ飛んで新しいシステムに移行する場合は、国債や資産を持っている勝ち組が少しばばを引いて、現金を持っている人が少し得をするでしょう。新通貨はなにより旧現金との交換率が高いでしょうから。相変わらず不平等な社会でしょうけれど持続可能な不平等な社会にマイナーチェンジすることと想定されます。そうなれば心配は杞憂だったということになり危機を想定したゴールド価格は終わりを告げるかと思います。「特に暴動や混乱や秩序の崩壊がなければ」

その場合は金、貴金属、食料だと思う。中東有事で石油の供給が締められたらそれは食糧生産にも響く、特に機械化された農業は打撃を受ける。イスラエル、イランとの関係を考えれば遅かれ早かれ開戦は避けられないと思う。世界の投資家がそこまでの動きを見越してるかと言えば少しはいるけど、大多数はそこまで考えてないと思う。

大多数の人は戦術で戦略の失敗を補おうとしているけど、戦術で戦略の失敗など補えるはずはないと思う。
#25621 No title
日本の食糧生産は、原油に負うところが大きいですからね・・・・
#25622 No title
siphaさん、Steinさん、マザーアースさん、こんにちは。

siphaさんのコメントはSteinさんが指摘したところと同じ疑問を感じる。簡単に片付けているが、それほど簡単な問題ではない。また、日本もけして安泰ではない。
#25624 No title
日本で心配の余地がないというのは言い過ぎでした。
ただ、実際に大いに心配して大いに金価格を引き上げているのは、もっと危険が差し迫っている国々であり現在の日本人のメンタルを観察してもあまり金価格に連動性がないんじゃないかということです。

これからの時代が金融資本主義の延長上にあるのか、それともわざと戦争などを起こして資源を高騰させ、世界の経済は縮小し、債権者の金利による搾取の流れになるのか。
この場合物価上昇と通貨デフレが起きるでしょう。

戦争は仕方なくは起きない。金融資本主義が、資源の利権と金利による搾取に移行するとすればそれはそうあるべくしてそうなるのだと思う。(環境には優しい。)
これは完全なるパラダイムの転換であり、今景気がどうとか新興国の成長がどうとか失業率がどうとかやっている流れが完全に切り替わってしまうことであります。

まあ、政府の政策ではなく戦争のせいだと責任転嫁できるので実現の可能性はあります。
しかしこの程度の混乱なら単なる通貨供給量減少であり世界的な不景気の慢性化なのでゴールドの実質的価値の増大については疑問です。
ただこの混乱が先進国内での暴動にもつながりすべての秩序が破壊され、、はしないでしょうがw、それを本当に懸念される事態になればそこが金の天井でしょう。

金融資本主義から資源統制への変化は、予想できないことではないですが、妄想にならないよう慎重な検証が必要とされます。
それを考えた人は過去50年はいたでしょうが実際には経済拡大が実際に起きつづけたのです。局地的戦争で原油が上がったりしましたが、、。

なんだかんだ言って経済成長を第一の責務とするのが中央銀行ですし、政治家もそれを無視することはできません。
というのが今の世界の建前だけど、実際にはそれはあまり強固なものではない?

第2次世界大戦にアメリカは参加したなあ。長期化させられる戦争による資源統制経済の可能性は無くはないですが、一体どこから兆候をつかめばいいのか。
これについては情報はつかめないと思っといたほうがいいかな。根拠のない予想なら転がっているだろうけど、根拠のある情報は事の性質上そもそも期待できない。

私は戦争より、それにおびえることで資源先物を高掴みすることの方が怖いし、今までそうであり続けた。
#25625 No title
昔と今の戦争について思うのは、
心理学的には、今現在世界大戦中であり、今現在戦国時代の真っただ中であると解釈する向きもある点です。

一言でいうと生産過剰時代のグローバルな経済戦争のことです。仕事というより競争である経済の現状は、心理的には戦争とあまり変わるものではなく、そしてこのグローバル経済戦争がかつての戦争のように人類に好まれているともいえるかと思います。

戦争はなくなったわけではなく姿を変えただけのように見えます。また昔の姿に戻るかどうかは注目に値します。
グローバルな経済戦争の現場の感覚すら姿勢の一市民の私には手に入りにくいです。ましてはそれが変換するかどうかなどやすやす手に入る情報ではないでしょう。
本当に役に立つ情報を流す人はいませんし、見つかりにくいように操作されているでしょうから、簡単に見つかる極秘情報というのはだましであることが多いかと。

ただ、注意深く世の中を見ていればその兆しをつかむことはできるかもしれません。自力で。
#25626 No title
siphaさん

>戦争はなくなったわけではなく姿を変えただけのように見えます。また昔の姿に戻るかどうかは注目に値します。
グローバルな経済戦争の現場の感覚すら姿勢の一市民の私には手に入りにくいです。ましてはそれが変換するかどうかなどやすやす手に入る情報ではないでしょう。
本当に役に立つ情報を流す人はいませんし、見つかりにくいように操作されているでしょうから、簡単に見つかる極秘情報というのはだましであることが多いかと。

そんな事はない。戦争が近ければ兆候を捉えることが出来ないわけではない。例えば大規模な戦争であれば医薬品株が上昇する可能性がある。
#25630 No title
おお、それは確かなシグナルですね。
米国株に医療株関係の指数はあったかな?チェックしてみます。

噂話は誤った投資へ誘う罠であることが非常に多いのですが、大した噂もなくそれらのトピックが上昇傾向にあればそれは確かなサインい思います。

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