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昨夜の金鉱株指数は軽かったね


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イマイチだった金鉱株指数がわりと大きく反応した。昨夜の金価格は反発はしているが、上がりきらないというもどかしい動き。確かに売られすぎ感はあったが、ここ最近先行することがなかっただけに驚きはある。FOMCを先読みしてのことか?
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#20729 関係ないが
会社で中国と取引があるが、それらより判断すると中国への投資はしないほうがいいとしか思われない。しいてするなら、商品を買うことだけに徹することである。
 まして株などご法度というのがkenjiの判断である。
しきん株の仕組みがどのようなものかは知らないが、まあもうやめたほうがいいような気がするけれどもね。
 しきん株というのは空売りは可能なのか?
#20730 No title
かけるゴジラ様、こんにちは。

今月で、QE2を終わらせてQE3はないとしたら、経済大惨事を引き起こさないだろうか?もともと、これらは米国経済の生命維持装置であり、株価PKOだったはずだ。
最近、中国経済が危ない、などの記事をよく見かけるが、これはどうも米国等によるプロパガンダのような気がする。それほど米国はおいつめられている、といえないだろうか?
#20731 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#20732
TPPによって、少しはましな食料が確保出来るのではないか。だからいずれ時間の問題だろう。
#20733 kenji様へ
中国は13~15年に人口ボーナスが終わるルイスの転換点を迎えると中国社会科学院人口所の蔡[日方](ツァイ・ファン)所長が発言した。蔡所長は、もし中国が社会構造の変革に取り組まないならば、中国経済は「失われた10年」どころか、20年、30年という時間を失うことになると警笛を鳴らした。中国社会全体だけでなく、企業も、個人も非常に厳しい現実に直面している。

以上は、ある中国メディアからの引用です。
つまりは、中国の天下もとても短い期間になってしまうとの予想です。しかし、これは日本及び先進国共通の
ことです。

たまりに溜まった国家負債をどのように解決するかという問題があり、選挙があるし、何世代も増税できない以上、何らかの禁じ手の経済政策が出ると私は信じて疑わない。
だから、究極の価値であるゴースド関連株に重点投資をしております。勿論、そうならないこともあるでしょう。

尚、中国株の信用売りは日本ではまだできません。
#20734 No title
TPPに関しては怪し気な情報がネット上に出回っていますが
確かな事は加盟国間の関税撤廃のみ。

当然日本で法律上禁止されている品物がアメリカから入ってくる事は無いし
アメリカで法律上禁止されている品物が日本から入っていく事もありません。

私達投資家が覚えて置かなければいけない事はもう一つ。
TPPは対米輸出で日本は中国より有利な立場に立て、
対日輸出でアメリカは中国より有利な立場に立てる、
という事です。

食の安全性が大きく疑われる中国産より相対的により安全なアメリカ産が増えるのは
日本の消費者にとっても良いでしょうね。
(あくまでも"相対的に"ですよ。)

結論、
TPPは中国の輸出及び中国経済そのものを鈍化させる可能性が大きい。

中国株投資家の方々はTPP関連情報に注意を払う必要があるでしょうね。
#20735 No title
>尚、中国株の信用売りは日本ではまだできません。

それなら日本人投資家はかもではないか。株式分割の前に株を空売りしておいて、その後分割した株を返せば儲かる、下がるに決まっているからである。

>TPPに関しては怪し気な情報がネット上に出回っていますが
確かな事は加盟国間の関税撤廃のみ。

変動相場制では関税は意味がない、関税はあくまで固定相場のものだろう。意味がないことではないが主ではない。
TPPに賛成して農業漁業の近代化を図ることではないか。
今度の震災で漁業組合はすべてお陀仏だろう、その後の漁業は兄弟船ではだめでやはり、株式会社にして若い人がそれなりの生活ができるようにすることではないか?
 震災復興というが、よく割っているのかな.赤字で首が回らない組合の権利を買って、その漁業権を確保して、近代化して国民いやすく安全な肴を提供するように復興することである。個人漁業者は復興できないだろうが、それは仕方がないことで、援助などする必要はないでしょう。
 しかし被災者には老人が多いのことは復興が困難なことを示している。手出しをしないほうがいいかもしれないし、出せる金もないようだし。
 それよりもごひいきのポールソンファンドが中国の森林企業で大損したそうである、コノ影響はどうかな、金を大量に持っているそうだから。
 
#20736 No title
TPPが始まると、必然的に法整備が進むことになります。この点に私は最も懸念を持っています。
というのはTPP市場の75%は米国市場であるからです。基本的にパワーバランスは製造者と購入者では購入者の方が強い。表向きは多数決をとったとしても、最大の購入者であるアメリカの意向が最も強く反映されることになる。この状況下では、アメリカ以外のTPP加盟国はズルズルと権益を失っていくと予想されます。

関税自主権の喪失から始まって、その後はズルズルと権益を失う立法が続いていく可能性が高い。

それよりはアジア経済圏をアメリカ抜きでやる方が遙かにアジア諸国にメリットがあります。何も今まで以上にアメリカと通商をする必要性が無いからです。TPPが無くてもアメリカとの通商は今まで通りできると思うのです。
#20738 No title
>権益を失う立法

そういうものを通さない事も十分可能ですね。


>アジア経済圏をアメリカ抜きでやる方が遙かにアジア諸国にメリットがあります。

いや、そんなはずは無いでしょうね。

日米同盟は中国にどう共同対処するのか
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/2328474/

日本の抱える地政学リスクをお忘れなく。
日本人の安全と生命に関わりますから。
#20739 No title
>#20736 No title

戦前日米通商条約がアメリカ側から廃棄されたが、その後のわが国はどのようになったか?
 当時と今とはいろいろなものが異なるが、どちらにしてもわが国の立場は難しいものがあることを第一におもうことであり、しかも解決の方法がないものであることも自覚することだろう。

 具体的には中国にちかずき過ぎるとアメリカが文句をいうが、中国も言う。逆にあめりかにちかずきすぎると、アメリカは邪険に扱うようになり、中国は嫉妬する。
 それでは両国が組むと。日本国がなくなる。

国力を考えるとアメリカが一番で中国は格下だろう。もちろんそれはポテンシャルをいうが。
 国力は絶えずポテンシャルで図るもので、戦前対米戦争において、そのとき、ある軍艦のみではじめたのがわが国であった。開戦時の太平洋の軍事バランスはわが国に有利であった。全体ではアメリカだがアメリカは大西洋にも対処しなければならなかったからである。
 そこでそれを言うとドイツがあるという返事で、どこまでもドイツという他人のふんどしで対米戦争をするつもりであった。それが敗戦の原因のひとつであるというより戦争を始めた大本である。ある面それだけかな。
 今太陽光をドイツでしているといって、それに組する日本人がいるが大丈夫かな。

 アジア経済圏という幻想をまたアメリカ経済圏という幻想ではなく日本経済圏という見方を確立して、ソレをもって、対中国対アメリカに対処する必要があるが、ソレヲいまだわが国は構築できていない。したがってもろいものがある。

 それでは日本経済圏という視点で金銀を見たとき、いかなる行動が日本経済圏において有効か?

答え。

政府が金準備を持つことは外交的に難しいが国民が持つことはかまわない、したがって政府は国民が金を持つように制度をつくることで、それに文句をアメリカがいってきたら、わが国はお国と同じように自由経済国で中国とは異なりますといえばいい。
 そこでキャッチフレーズ
一家に金を100g、安心安全のために
といって、民間でキャンペーンを張る。
およそ6000万家庭あるから、6000トン
これをスルコトデ、それならコノサイトに集まる人々はにっこりデハないか。つまり金上昇は足元にあるということである。
 知人友人にだましてでもいいから,薦めよう。
はしゃぎすぎか?
#20740 紫金の魅力 過去のみですが
紫金は、過去無償増資の連続で株数が約6倍になりました。
株価は無償分割分を入れた場合、最大約30倍になりました。

これを新興国ブームに乗った偶然と見るか、国策に売りなしと見るかは、それぞれの判断です。
過去ばかりに拘るのは、バックミラー投資とも言われるそうですが、まだまだ上場して10年未満の会社故に、更なる高値があると思っています、香港にも上場しているグレンコアの時価総額が4兆円、ここは2千億円台、住友鉱山は7300億円です。楽天は1兆円です。

どれが正しいのか誰もわかりません。

楽天などネット系の会社は誰でも創業できるのに対し、鉱山会社は多額の投資と期間を要するので、参入障壁がとても高く、企業数はそれほど増えません。だからこそ、ブームになった時の反動もまた大なのかと期待しております。

投資音痴のアホルダーの独り言でした。
#20742 あぁ君がいて僕がいる
論理が論理的でない場合、無意識(もしくは意識的)に論理を超えて忌避感や嫌悪感が出ていることが多い。
その問題に対して、自分が論理的であり、また対照的に論理的でない人やグループが存在するなら、
そこにはまだバブルは訪れていない。

論理的なグループも論理的でないグループも同じ方向を向いていれば、それはバブルといっていいでしょう。

柴金は相当捨てられている。
拾う力もほとんどないですが、拾ってもいいと思います。

株式市場全体でも、香港市場に限っても、捨てられている銘柄は相当あるので、
柴金がビンゴ、だとは思いません。

その人それぞれが持っているストーリーが楽しめばいいと思います。

論理的な貴方がいて、論理的でない私がいる。
売る人がいて、買う人がいる。

よく、相手を非難したり批判的な方がおられますが、
自分が豊かになれば自ずと解消されると思います。
そういう生き方のほうが楽しいと思うので。

それぞれのストーリーで、それぞれが豊かになれればいいのですけれど。

大河の一滴さんにコメントしようとしたら、こんな感じになっちゃいました。

私も阿呆ですので、一緒にいい夢見ましょう!
#20743 No title
kenjiさん、リバーさん、〇〇さん、名無しさん、大河の一滴さん、JuJuさん、暇人さん、こんばんは。

kenjiさん、私の投資テーマの中心が中国であり金鉱株なのでご忠告はありがたく聞いておきますが、スタンスを変更する気はありません。

リバーさん、おっ、良い事言いますね。見方によってはあると思う。

〇〇さん、気にしなくて大丈夫です。

名無しさん、TPPは安易には呑めません。

大河の一滴さん、代弁していただきありがとうございます。

JuJuさん、暇人さん、TPPに関しては暇人さんの意見に賛成です。
#20744 No title
akasakatenさん、こんばんは。

哲学的になってますね。悟りを開かれたか?良い感じです。
#20745 ゴジラさんへ
>TPPに関しては暇人さんの意見に賛成です。

それでかまいませんよ。

ゴジラさんも日本人全体の安全のために何が出来るか
一度熟考されては ?
#20746 No title
JuJuさん、こんばんは。

別に米国をのけ者にしようと言っているのではありません。今まで通りお付き合いしていけばよい事です。これからは日本独自の立ち位置も必要だと思うのです。
#20747 No title
この前、ワイパーゴムを交換する際にいろいろ外国製などと思案した挙句、「ジャパン・クオリティー」という殺し文句にやられて購入したが、買って1か月ぐらいでゴムのサイドの金属ブレードが飛び出してお釈迦になった。
もはや「ジャパン・クオリティー」などという言葉は過去の遺物に過ぎないと思った。(笑)
同時に、これからは「国産」と表示される食品は、ほかのどの国のものよりも信用できない高リスクな商品に変化を遂げようとしているのであった。
そんな悲壮の憂国に遠い目でお茶をすすろうとするシーンもセシウム含有なのであった。
いずれは、水に関する深刻な問題に突入するであろう。
#20748 No title
名無しさん、おはようございます。

食品は正確な基準が必要になった。これが成し遂げられなければ海外製品に取って代わるリスクが高い。早急に対処しなければいけなくなった。
#20749 No title
現在の問題は為替をどうするかだが、アジアで発展している国はたぶん上昇する。
 それより、見ると元はきりあがる。その始点で見るとしきん株は会社としてまともで、為替規制や売却規制がなければ、有望だろう。
 
>いずれは、水に関する深刻な問題に突入するであろう。
 
既にそれがおきている。東京の水源が汚染され、これから雨が降り河川へ流れる。結果放射能に汚染される。
 福島は円高になることをふせぐ効果がある。
経常収支における貿易収支の趨勢がどのようになるか?

 コノ震災で海外へ出る会社がさらに増える。国内に仕事が少なくなるか、会社に入り海外へ行き、その地で一生暮らすことを選択するか。?
 その世界は金が物を言うだろうか?

これから食品は日本海側か愛知以西か海外物が安全となるね。魚は神奈川以西だろうが発表するだろうか。
 どうせ東電と同じ行動をするに決まっている
どうするつもりだろう。低量放射線の害はいまだよくわかっていないようです。しかしがんは発生することはたしかのようです。

 がらがくる気がしますね。
#20750 No title
>商品下落(金は下がってないけど)
今はQE2終了を先に見越した下げなのだと思います。
実際にQE2が終了してから個人に売らせないために先んじて売ったのでしょう。

そしてこういう時に暴落は起こりにくいかと思います。今まで様々な暴落がありましたが、弱気ニュースの真っただ中に予想通り起きた暴落があるでしょうか?
大量の仕込みを売り抜けるにはある程度の場の強さを必要とするかと思うので、やや強気の思いもかけない時に売り抜けられるのだと思います。

>銀の仕手
1月で弱気筋を振り落としてからなんのニュースも無いみんな油断しきっている時に売り抜けた銀。
銀も50を超えてから利確に入る方が良かったんじゃないかとも思いますが、多くの新規参入者が何故か50を超える直前で大量にエントリーし始め、それとは逆に所有者は50を超える前に利確しようとしたので仕掛け人も利確せざるを得なかったのでしょうか。誰も利確しようとしなければもっと上がってから暴落したのでしょうけど、売りが出始めたなら仕方が無い。銀の目標は200ドルという通説があっても買い方は利確し始めたのでしょう。

>akasakatenさん
正統派経済学の感覚では金は買いにくいです。
明らかに国家債務というものを理解しない人々を煽って貴金属を釣り上げているという側面はあると思います。
また通貨インフレが正に起きていた時代に金は上がらず、通貨とは関係なく需給の変化と産出国の権利意識で商品価格が上がり始めたのが何故か通貨危機にすり替えられて上がっているようにも見えます。
ただ、この正統派経済学の発想で金を扱うと失敗するので事はややこしいですね。
#20751 どうして柴金なのかの前段の前段のお話
siphaさんへ

何をもって正統派経済学とするのか?
この辺りは、お酒の力を借りて機会があれば是非!

連続面と不連続面のその両方ともを経済学として捉えるならば、
不連続面に直面するかもしれないという、パラダイムシフトを
感じ取っている方が金(銀他含む)を保持しているのかもしれません。

なら、金を持つことも経済学の一環として捉えることは可能ですね。

詭弁も風呂敷も(経世済民は言うに及ばず正論や正当性も含めて)
そのすべてが経済学の一環だと思っています。

以前、どこかのコメントで書いたかもしれませんが、
私は資本主義社会に生きる以上、資本主義にのっとったポジションが
間違いが少ないと思っておりますので、
拡大再生産を生む可能性の無いものには原則投資をしません。

なので、金を代表とされる現物は一切保有しておりません。

誤解してほしくないので、
くどくなって申し訳ありませんが、現物を保有される方は
その現物を保有するストーリーで豊かになれば素敵だと思っておりますし、
(実際、先般のオフ会でそのような素敵な方々との出会いもありました。)
個人的には、自分とは違うストーリーを描いている方の
ストーリーを聞いたり、その人自身に対して、非常に興味を持つのです。

投機も流動性を担保する上で、資本主義社会においては
投資以上に重要な役割を果たしていると思っておりますので、
投機をされている方々がいて、細々とポジションを建てることができているのです。
投資家仲間とも投機家仲間ともお話をする機会がありますが、
それぞれの時間軸がありますので、時間軸を合わせないと
議論が錯綜することが、よくあります。
(通貨インフレが正に起きていた時代に金は上がらず・・・)
は、比較的大きなスパンでみれば、不都合がないかもしれませんね。
結構な時間軸の遅行指標という捉え方もあるかもしれません。

突き詰めれば、需給がすべてという考え方は大きく賛成できますね。
その需給の時間軸をどう設定するのか。
なかなか儲けることは難しいですね。

長々と失礼いたしました。
#20752 訂正
すみません。

ずっと、紫金の「紫」を間違えていましたね。
柴×
紫○

お詫びと訂正です。
失礼いたしました。

ホルダー失格。^^;
#20753 今何故金復活なのか
(ちょっとベアすぎる書き込みだったのとakasakatenさんへの間接的な回答として。)

まず、本当に金が次世代の主役になるというなら、金に有利な言説ばかり流布しているはずが無い。金を買い占めるため、個人から放出させるため、金が不要であるという説得力のある意見を多くの権威筋が唱えていないとおかしい。我々が重要な情報を先んじて得られるわけが無いのだ。

と、思ったのですが、正に前記のプロセスが20世紀後半にあったのでした。
もう金の大部分は情報強者であるどなたさんかが握っているのでしょう。その後それまでの金を否定する言説はなりを潜め、扇動的煽情的な金ブルの言説が目立ち始めました。もう手放させるのではなく値上げ工作です。
そして金価格は4倍になりました。
民主国家にコントロールされた裏付けのない通貨こそ民主的でまっとうな通貨であるという言説が表立って存在しないことに情報の操作を感じるのです。そういう言説は20年前には沢山あったのだと思うのですが、、。
「貨幣進化論」や「大転換」における金本位制庇護の記述と「今なぜ金復活か」の有無を言わせない扇動的な記述にははっきり違いを感じます。

既に仕込みが終わった4倍になった仕手株に手を出せるのか?このあたり悩ましいです。
それとも今持ってるのは個人で世界中の機関を出し抜いているのでしょうか。
#20754 No title
どうして自分は現物主義なのだろうと考えてみると、起源は戦争に於けるロジスティックであった。

マルティン クレイフェルト著「補給戦」という本に影響され、日本軍がロジスティックの破綻で戦争継続能力を失い敗北したと言う歴史によるものが大きいのだろう。

陸軍大学校出のエリートが地図上で色々と作戦を立てても上手くいかず、敗北の連続であった事も見逃せず、学校で習った机上の学問は実際には役に立たなかった。これは今の経済学にも通じる点ではなかろうか。
#20755 No title
>#20754 No title

 補給に関しては日本人は無知でしょう。島国ですから、補給路といっても知れていますから。
それだけ豊かであったということです。逆に用心をしません。用心に金を保持して,どのくらいがいいかとは考えません?
 戦争または戦闘とは補給である。

近代社会は補給の社会である。これは事実です。
 
 それと家庭も複式簿記で把握する必要があるが、それは一面補給計画を作ることでもある。

 江戸時代から豊かだったからでしょう。直らないですよ。
 それと事象を台風を把握するように把握します。
これも生得のもので、これは近代社会とは相容れない把握方法です。
 しきん株も自然には上がりません。

投稿に30倍になって2000億とあったが、それならはじめは65億である。金の価格で見ると間違いかもしれないが1.6トンである。こんなもんですかね始まりは?
#20756 もしもパラダイムの転換があるのなら
siphaさんへ

私は、ポジション上、金はブルでもベアでもありません。
(もちろんブルのほうが都合がいいですが。)
それよりも、金と金鉱株のレシオが一定の値に収束すればいい(筈)なのです。

情報において個人が、出し抜くことは皆無だと思っています。
しかし、手嶋さんは公的に流れている情報だけで95%以上の確度を持つに至ることは誰にでもできる、
と言っています。
私には、そこまでの才能はありません。

ただ、ゴジラさんは紫金に関して、既にその域に達していると思い、
尊敬しております。^^/

また、情報で個人が出し抜くことが無理でもリターンを得ることは可能です。
個人投資家の一番のメリットの一つは、待てること。
時間軸としてそれぞれの手法がありますが、待てないのであれば、そのポジションはだめだと考えます。
(だからといって待つ必要はありません。すみません表現不足ですね。^^;)


steinさんへ

もしも、抽象的に平和な日本の姿が変わる、というパラダイムの転換があるのなら、
それは、その地点に根ざしたロジスティックスを必要としない手法を確立したほうが
(ロジスティックスを確保するよりも)
より効果的だという(事が実現できるという)パラダイムの転換が必要だと、私は考えているので、
現物よりも効果的だと思う手法を用いているのです。

この辺りのことは、オフ会で盛り上がったとおりです。


おそらく、レトリックな問題を除けば、
ゴジラさんのところにお世話になっている多くの方は、
来るべきパラダイムの転換を感じているのでしょうね。

そのうちのもう少し先鋭的な方は、既にパラダイムの転換は起こっている、と見ているようですが。

ロジスティックスの確保という手法では、steinさんとは違うと思いますが、
大本にみている現象では、そんなに違いが無いのかもしれません。


連投、板汚し、失礼いたしました。
また、当分引っ込みますね。^^
#20757 No title
ゴジラ様、こんにちは。前回の消し忘れの件、失礼しました。

FOMCも予想の範囲内、いまは嵐の前の静けさ、と言ったところでしょうか?
聞くところによれば、バーナンキの卒論は<恐慌論>だそうですね。だったら、いくらお金をばらまいても、インフレにはならないことぐらい、わかっているはずなのだが。
前回の大恐慌のときは、FRBの許容範囲の六倍もの資金を供給したにもかかわらず、インフレにはならず大デフレに陥ってしまったのだ。
つまり、バーナンキのおこなっているドル紙幣のばらまきは、デフレを阻止せんがためにおこなっている、といえる。
因みに、前回の大恐慌時の物価下落率は25%にもたっした。失業率は25%,ヨーロッパの失業率はなんと40%だったようだ。
従って、ドルは紙くずにはならない、と思うのだが、どうだろうか?
#20758 No title
akaakatenさんの言うこと、とても納得できます。
金は資本主義社会では、無用の物になってるのかなと感じます。と言うか、あえて外したい物なのかも。
しかし、今の状況は資本主義社会での落とし所は無いのではと思ってます、資本主義を力技で一瞬壊し再度、資本主義社会を立て直す派の私は現物派です。
#20759
ドルは紙くずどころか、最も強い通貨として復活するでしょう。
#20760 No title
akasakatenさん

自分の場合はそれらの諸事情に加えて、現物を保管できる場所を持っているからというのもあるかもしれません。

時代の大変化の時期でしょうから、その時はお互いに脳漿を振り絞って相互に互助できればいいかなと考えています。

時代の大変化、終戦直後の事を振り返ると、軍人、政治家、官僚が弱体化した時に強かったのは極道の方々でした。

終戦後の闇市で力があったのは有名どころではカッパの松こと松田組でしたし菅谷組の親分も当時は国際ギャング団で暴れまわっていました。要するに食料や物資の強奪ですね。

そういった時代になれば横の繋がりが強い極道勢力に国家権力は無力かもしれません。紙屑同然になった紙幣で給料を貰っても官僚や警察が真面目に仕事をするようにも思えないのです。暴対法で取り締まってきた反動が恐ろしいところです。

ここまで来るとアサヒ芸能の世界ですが、今度の六代目は中々の切れ者で有事の際にはすごいでしょう。
#20761 No title
kenjiさん、siphaさん、akasakatenさん、Steinさん、リバーさん、素人さん、名無しさん、こんばんは。

スタンスの違いがあるようですが、上手いこと回ってますね。助かります。ドルがどうなるのかは興味があります。もちろん、あっと驚くこともある得るでしょう。基本的にドルに変わるものはありません。もし変わっていくのだとしたら、これもまた大変です。
#20763 No title
本当に金が上がるとまずいのか

銀や金の空売りなんかより、識者がはっきり金を否定するほうがよほど効果があるのに、それをしないのは何でだ。
金価格を政府が押さえようとしているというのは情報操作じゃないのかな。

まぐれはいや
まぐれでもうけることより確固たる優位性、エッジがほしい。
たとえ資産が数倍になろうと解ってないであたっただけならそれは冷や汗ものだし、長続きしないし、なんか納得いかない。
今金やらドルやらの見とおしは多分という程度のものであって正直どっちかわからないんですよね。全体像の一部分しか見えないのにどうやって結論出せっての。
ファンダメンタルは謎がどうしても残るのでそれを逆用したテクニカルの手法でエドスイコータさんは継続的に稼いだとか。

でも魔窟である中期と違い、超長期的展望は結構あたるので5年前に金を買うことは可能だったでしょうし大正解だったんでしょうなあ。
#20766 No title
siphaさん、おはようございます。

実際訴えられているのは事実だが、証明は出来ないと思う。情報操作ではないでしょう。

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