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公的年金減額・・・

政府は2011年度の公的年金支給額について0.3%程度引き下げる方針を決定した。実に5年ぶりとのこと。デフレである事を考えれば良さそうな気もするが、生活に必要な一次産品は上昇しているため実質的に生活は苦しくなる。年金支給額は消費者物価指数に連動するように規定されているらしいがCPIの算出の仕方に問題があると思う。最近ではCPI連動型の給与体系を採用するグローバル企業もある。これは巧妙な給料カットである。今後は世界的に経済が縮小していくと見込んでいるかのようだ。恐らく今の状態がしばらく続くと見ているのだろう。今後、貰える給料や年金は減り続けると言うことである。
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#16803 現実
 年金制度の関してはほとんどの人が無関心で、内容を調べれば、維持できないことは歴然としている。
始から維持できるようには作られていない。したがって維持できなくなるのが正常で、それが維持できるということがあれば異常である。
 お金の流れを追えば分かることだし、生き物は親を子供が扶養することは無いから、その無理をするわけだから、その無理をどのようにするかだろう。この無理を意識していない。前提に考えていない。

 このような時は難しく考える必要は無い。
子供5人で一人養うくらいが多分限度だろう。
 したがって年金という金は子供つまり働く人(年金を納める人)5人にひとりの扶養になるように、年金受給者の年齢を変動させることである。ソレヲするしか多分できない。

 現在は多分70歳で後5年過ぎれば多分75歳だろう。それが現実である。

私の納めた年金は65歳から満額を選択すると、72歳で納めた金額になるが、それは利子を考慮していないから、仮にそれをすると77歳を過ぎる、計算方法によってはひょっととしたら79歳くらいになるのではと思う。
 うまくいって、それだから、後は説明の必要は無い。

いつものことだが何故日本人は自身の身の回りのことから、物を見ようとしないのか不思議である。
 したがってこれから年金をもらうつもりの人は、先は無いと見ることである。

予測としては経済崩壊とセットで早ければ2年後だろう。
#16804
年金は、崩壊崩壊とよく叫ばれている。
何年後か忘れたが、もらう人、納める人の比率が今の2倍になる。
すなわち、年金支給額を半分にするか、年金の掛け金を倍にするか。税金で賄うか。

年金は、そもそも、社会的なインフラだから、年金のみで運用するのは無理で、
年金制度を壊すことはできないから、必ず、税金を投入する。
消費税を上げてでも必ずそうなる。
私は、輸出免税をなくして財源に充てるべきだと思うが。。。

今の、若い人はかけてない=もらう権利がない。

我々が大人になってもらう時、彼らはもらえない。
もらう資格のない人が増えると、年金制度は好転する。
真面目にかけていた人だけが、消費税等から年金がもらえるわけだ。

なーんてね。
#16805 もう一度
>たけし |

 年金問題は道義論ではない。あくまで目の前にある銭の問題で、それはそこにあるか無いかだけである。
多くの人は積み立てと見ているから、実際にある年金とは別物があると考えてしている。

しかしそれは異なる。現象は積み立てだが、その積みたてた後の処理が積み立ててではない。

 はっきり書くと、積み立てなどというものは現時の経済の仕組みではないものである。各個人は積み立てという行為をしているが、その受け手が積み立てではない。

 この錯覚に早くきずくことである。

 これは複式簿記の記載を考えればいいことだが、大多数の人は良く知らない。
結論は簡単でいい子供を多く作ることである。実際に親にこずかいをくれる子供を。

 年金はきちんと積んだ人ほど、返ってくる割合はすくない。額ではなく割合である。

しかしユーロはいいのでしょうか。アメリカの州債務も、その保証機関がお陀仏になったから、引き受け手が無いのではないか。

 わが国の農協も6兆くらいやられているとネットに在ったが、本当に恐ろしい世界がすぐそばに来ている可能性が大きいですね。
 先日も退職者たちと話したが、一種夢を見ているような気がした。現状がそのままつずくと信じきっている。
 いや信じていることすら自覚していない。
#16806
僕は昭和49年生まれですが、年金には一切期待していません。もらえないつもりで資産運用しています。
#16807
僕も年金はあてにしていません これから起こる危機に備えて貴金属の保有と野菜の栽培をしています 昭和51年生まれです これからも皆様のご教授宜しくお願いいたします
#16808 一応の保険ですね
そもそも年金制度は「ネズミ講」みたいなもんですから、人口動態が逆ピラミッドになってしまえば、
何をどうしようと現行制度のままでは成り立ちようがないです。普通に考えれば、大増税してそれを
財源に回すか、支給年齢を更に延ばすか、支給額を大幅にカットするか、それくらいしか解決策は
なさそうな感じです。現実には魔法の杖はない訳ですし。

ただ勤め人以外の人は国民年金はきちんと払っておいた方がベターだと思います。私も払ってます
(笑)。知らない人も結構いますが、年金には事故などで障害を負った時に支給される障害年金も
含まれますし、支払い額と受給額の関係でいえば国民年金は一般的な厚生年金よりもお得です。
長年日本を支配してきた自民党の主要支持基盤は厚生年金を払っている人ではなくて、国民年金を
払っている人達(農民・漁民・自営業者)であったことを考えればすぐ分かると思います(笑)。

よく国民年金は受給額が少ないから不安で厚生年金の方が割がいいようなように言われてますが、
実際は違うようです。勤め人の方々は上手いことおかみに騙されてしまっていて(笑)、会社が半分負担
してくれているから有り難いと思っている人もいるみたいですが、実際は会社負担の分も自分が払って
いるのと同じことなんです。例えば給料が30万の人がいて給与明細上の年金支払額が2万だとすると
負担率は約6.5%・・・のような気がしますが、実際はこうです。会社が負担している2万は本来なら
その人に給与として支払われるべきものだった訳ですから、本当は32万の給料の中から4万支払って
いることになる訳です。こうなると負担率は12.5%に跳ね上がります。「貨幣錯覚」などと一緒で簡単な
数字のマジックですね(笑)。

ただ、いろいろと問題の多い年金制度ではありますが、それでもやはり払っておいた方がいいですよ。
何だかんだ言って胴元はこの世の中で一番信用度の高い各コク政府な訳ですし、その分を自分で運用
して増やしますなんて言ったって投資の世界がそんなに甘いものではないことはここにいる皆さんなら
ご存じのはずです(笑)。今年上手くいった運用手法でも3年後5年後にはどうなっているかなんて神のみ
ぞ知るですし、例えば10年後にその人の運用資産が今の10%になってしまう可能性は日本国の年金
制度が破綻する可能性よりは「はるかに」高い訳ですから(笑)。

最後は日本年金機構の広報みたいになってしまいました(笑)。
#16809 どうせ貰えないさ
まあ 年金払っていますが、この国で商売やってる上でのショバ代を払っている感覚ですね。まあ、年金なんて実質貰えないでしょう。

戦時国債だって実質踏み倒している訳ですし。戦時中の国債の説明と現在売り出されている国債の安全性の説明が面白い。「外国から借りている訳でなく、国民から借りているから破綻しない」しかし終戦後はハイパーインフレが襲った。

どうせ貰えないなら金、銀、砂糖、高アルコールのお酒などを備蓄しておいたほうが余程いい。
#16810
kenjiさん、たけしさん、実閃禅師さん、けいたんさん、abramovichさん、Steinさん、こんばんは。

年金でこんなに盛り上がるとはね。年金制度はねずみ講だとは上手い表現です。現在の通貨システム自体もねずみ講のようなものです。我々はねずみ講の中で生活しているようなものなのです。一番割に合わないところで生活しているんですね。困ったもんだ。
#16811 無年金で事故をすると怖いです
こんばんわ。
自分は昭和36年生まれです。国の仕事をやっている関係で、会社が厚生年金に入らざるを得ません。
別に国民年季があります。この国民年金というのは本来は自営業者や農家を前提とし、家と多少の資産があって、息子ないし娘家族と同居することを念頭においています。だから、月6万と低い。

ところが、派遣の人やフリーターが最近こちらに入るようになりました。当然、6万円では生活できません。

但し、年金を払っていると途中で障害者になった時に障害者年金の受給ができるので、100%無意味ではないと思います。大学生の裁判が過去にあったことを記憶の方もおられることでしょう。

そんな年金ですが、その主要な運用先が日本国債であるのが困ったことです。
また、規模が大きすぎてひそかに脱出することもできません。

ゴールドが自分年金になるかどうかは判りませんが、少なくとも何時の時代も価値を変じないことは
事実でしょう。

紫金、全然ゴールドに反応しないどころか、7ドル割れさえありそうです。
モリブデンも中国が輸出を制限するようなので、洛陽モリブデン少し買ってみます。
#16812
大河の一滴さん、こんばんは。

紫金の動きはおかしい。出来高が全然増えて来ない。売らされてる感じがしますが、ほっとくしかありません。全般に小型株のほうが素直な反応が見られます。
#16813 同感
>ただ勤め人以外の人は国民年金はきちんと払っておいた方がベターだと思います。私も払ってます
(笑)。知らない人も結構いますが、年金には事故などで障害を負った時に支給される障害年金も
含まれますし、支払い額と受給額の関係でいえば国民年金は一般的な厚生年金よりもお得です。

これが現実的で、この要素のみを考える事でしょう。
そして国民年金のほうが率がいいのは調べたわけではないが多分いまは正しいですから、欠格期間を作ってはいけないと思います。
#16815 厚生労働省の年金について財務をコツコツ計算してみた。
http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/04/04-01-02.html
厚生労働省のサイトに年金財政の資料がある。
この資料なんだが、
保険料収入、運用成績、給付費(支払額)、積立額の年度別推移が一目で分かる資料が見あたらない。
年々どう変わってるのか見せたくないのだろうと思って、こつこつ計算してみた。

すると、厚生年金と国民年金だけを抽出して計算してみても
収入=保険料収入+運用収入+基礎年金拠出金 と
支出=給付金+基礎年金拠出金 の差額が「赤字」で毎年平均11兆9千億円ある。

要するに平成10年~20年の間に赤字が120兆積み上がってるようだ。
それってすなわち我々がこれまでに支払った年金保険料は既に全て消えたってことじゃないか。

それではなぜ、未だに172兆の年金積立金があることになってるのか。

よく財務資料を見ると、国庫経済負担、追加費用、基礎年金交付金などの補填が毎年行われている。
この額、平成20年だけでも全部足すと20兆円近くに上る。
つまり、とっくに年金は破綻し底をついていたわけだ。それを未だに破綻していないように見せかけ続けて来たってことだと思う。

年金基金は日本国債、日本株式を購入している分けで資産を売って赤字を埋める分けにもいかない。逆に毎年国債も株式も購入することも期待されているぐらいだ。

恐らく年金基金にキャッシュは残っていないのだろう。だからそのキャッシュを補うように税金が膨大に投入されているのが実態だ。

いつ破綻するのかではなく、もう破綻していたのだ。そして気づかれないように誤魔化してきた。しかし、年金基金の赤字が急拡大する中で当面のキャッシュを国庫から補填できなくなる時が年金の危機が明るみに出るときだろう。
#16817
kenjiさん、暇人さん、おはようございます。

一部の緊急時を除いて年金に期待する人は少ないだろうと思います。しかし、よく計算しましたね。やはり日本国債のポジションがネックか?

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