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方向性には変化なしだが・・・

今年最後のFOMCが終わった。今後の方向性には変化はなく金融緩和は継続される。うだうだしていた金価格も再び1400ドルに戻したのは重要だと私は見ていた。また、FOMCも方向性に変化がないことを確認したことにより、金価格は上昇トレンドを回復すると見ていた。だが、相変わらずまだうだうだしてやがる。いや、イカン。書き方に気をつけよう。もう少し膠着状態が続くのだろうかね?
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#16749 来年は 最後の宴の年 と思う
こんばんわ。アメリカも危ないけど、日本はもっと危ない。大方の計算では今後に国債を買う民間の余力は100兆円ほど、毎年国債が40数兆円出ますから、後2年がいいところでしょう。
ですが、株価も円相場もまだ反応しておりません。そして、いきなり株価暴落、円暴落ということはなく、来年は株価絶好調でそれが2012年半ばまで続くような気がします。
ゴールドは静かに静かに坂を上っていくものと信じております。
最初の勾配が緩やかであればあるほど後日の頂上もまた高くなるのではないでしょうか。

住友商事との提携話に触発されて買った米国モリコープ1週間で2割上がりました。
反面、紫金もニューモントもここしばらく音無の構えを崩しておりません。
暫く、実用メタルのラリーが続きそうですね。
#16750 もうちょい後がコワい
こんにちは、ゴジラさん。

更新ありがとうございます。いつも参考にさせてもらってます。

う~ん、うだうだしてますね(笑)
これはもはや金のお家芸になってます。去年の暮れも似たような心境でしたよ。

が、ここまで何年も耐えてきたのですからもう少し耐えるのが良策なんだろうなぁ~と、緑茶を啜りながらボンヤリ思っております。

現代は金を取り巻く情況が複雑怪奇で、昔の恐慌パターンをそのまま単純に流用することができません。それこそ為替やら先物やらETFやらのパラメーターの動きに心もざわめきがち。

でも、大きなトレンドと歴史的価値は普遍とみて、初志貫徹の構えです。

一部、「金管理法」やら「核融合生成」やら「ゴールデンリリィ」やらの情報が、元外交官などからしきりに流されてるようですが、10年前に流行った『ゴールドなんてただのコモディティ』キャンペーンと根っこは同じだろうなと感じるわたしです。(あ、情報を流している本人に悪意はないように思います)

わたしが感じるのは、「金の希少価値を放棄する時代が仮にきたところで、一番困るのは、歴史的に金を大量に保有してきた国際金融家自身でしょ」ということに付きます。

一筋縄ではいかない。しかし、地下深
#16752 管理人のみ閲覧できます
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#16753
大河の一滴さん、ブルー珊瑚さん、〇〇さん、こんばんは。

大河の一滴さん、やはり回避不能ですよね。私も少し株高が続くと思ってますが、来年の中ほどまでかなと見ています。今のゴールドの動きからすると急騰は当分先に見えます。じわじわがよろしいようで。

ブルー珊瑚さん、消化不良が続いていますね。もう少し続きそうです。確かにいろんなこと言っている人がいます。出来るだけ耳にしないようにしていますが、嫌でも目に入るモノは入る。まあ、のんびり行こうと思います。

〇〇さん、大金鉱床が発見されても生産にこぎつけるまでかなりの年月を必要とします。今すぐ需給に影響を与えるものではありません。数年先の事を考えても仕方がないと思います。しかもそれらの国々は技術力が低い。かなりの年月を要します。

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