FC2ブログ

嵐の前の静けさ?

長期金利が上昇を始めているが、これは住宅金利にも影響を与えるため米国には多大な悪影響を与える。安全資産だと言われていた国債市場から資金が抜け始めているのはソブリン・リスクが背景にあることは否定できない。おかしいのは資金の行き場がおぼつかないこと。債券市場が最大規模の市場であるため他で吸収できていない。商品市場への流入が見られるが市場規模の違いを考えると十分ではない。最もソブリン・リスクを反映するはずのゴールドの動きがおかしい。株式市場ももう一つである。恐らく宙ぶらりんの資金量は大きいのではないだろうか。個人的には吸収できる市場は株と商品しかないと思っている。慌てずとも元の所へと戻るだろう。ゴールドのボラティリティの大きさは特異的と見る。
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する