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ほどほどのところで止まるな・・・

私がいない時にゴールドは元気よく上昇していたようだ。1400ドルにタッチするかとも思ったが、ほどほどのところで止まるな。やや売りが出てきて現在は1370ドル台でうろついている。まだ冷静なところがあると見える。香港系の金鉱株も急騰かとも思えるが、3年前と比べるとまだパワーレベルは低いと言える。紫金で言うと取引再開した日などは出来高が物凄かったが、こういう日は力強く上昇する。今日のように下げる日は出来高が落ちているが、個人投資家の利益確定っぽい。程よい調整を挟んでいるため健全な状態と言える。しかも大して下げてないので、ここでエネルギーをためておいて再び上昇し易くなるだろう。もちろん、金価格の方も引き続き強いと言う前程ではあるのだが。
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コメント一覧

#16225 ゴールド、金鉱株の天井とは?
 ゴジラ 様 こんばんは。

 やはり、最終的なゴールの形が気になりますね。
トレンドは継続なのでしょうけれども、最終的に何で
測るべきなのか、何が原因で天井を打つのか。。。
想像が尽きません。(笑)
#16226
こんばんわ。
商品も株も中々調整しませんね。仮に押し目があるとすれば、11月のFRBの政策発表が不十分または口先緩和で終わった場合くらいでしょうか。

20年前の日本のバブルの時は、プロが不動産を見ないでも買うことが普通になり、それが3.4年ほど続きました。
最後の方では、素人が利殖のためにワンルームマンションを買ったり、優先利用権であるゴルフ会員権が
地方でも1千万円はざらにし、ゴルフをしない人までもが競って買っていました。

今回は世界全体でインフレによる債務帳消しがなされるでしょう。
やはり投資に興味がない人が実際に金を買いだす時が来てから天井は考えるべきと思います。

まだまだずっと先でしょう。

ただし、住友金属鉱山の例で言えば、以前は吹いたら売りで結構値幅が取れていたところ、今は円高なのに
逆に踏み上げをしそうな雰囲気で景色は変わりつつあると思います。
#16227 ドルは年内持つのか?
ゴジラ様 お世話になります。

通貨の信頼への崩壊の始まりでしょうね。通貨が信用できないからこそ、通貨への代替として金や銀、原油などのコモディティーへと資金が流れているんでしょう。いつまでもいつ紙屑になるかもしれないドルなど持ちたくないのが心情というもの。

食料も不足し危機的な状況で今後は供給が逼迫するならできるだけ資源や食料を確保し将来来るであろう危機的状況に備えようとするのが常識的な考えだと思います。
#16228
new-farmさん、大河の一滴さん、Steinさん、おはようございます。

new-farmさん、この状態が1年続いたらゴールドは2倍になってしまう。しかし、プラチナにもそういう時期はあった。別に不思議な事ではないが、意味合いがまったく違う。結末はかなり先の方だろうけど、経済にとっては良い事ではない。

大河の一滴さん、当分、今の状態が続くように思います。目先の動きは無視して良さそうですね。

Steinさん、ドルはさらに下がるでしょうけど、これが戦略的に行っているのだとしたら恐ろしい。刷れるだけ刷って買えるだけ買った上で還流させるのだったらリーマンショックの時と同じになる。
#16229 同感
>Steinさん、ドルはさらに下がるでしょうけど、これが戦略的に行っているのだとしたら恐ろしい

これが正しいのではないか。負債性の通貨を大量に出して、物の値段を上げ、その上で、市場にあるお金を吸収して,その後閉めれば、貸したのはドル紙幣(?)だから、それを手に入れようとしても、閉められているから、暴落して、失う。
 いつも問題は中央銀行制度と管理通貨制度の問題点だと思うが、いまだよく分からない。
現在の通貨制度はうまく説明できないが人が蓄えた資産を盗むことが可能で、sかもそれは違法ではない。問題は合法化合法でないかではなく、盗むことが可能である仕組みだと思うが、いまだよく分からない。
 何かを皆がまちがえているが信用とは一種の幻想で、間違いの一つと考えれば、それは正しいということになる。しかし資産は盗まれる。
 今思うことは国債は文字どおりの国債と国債に化けている、何かではないかとおもている。
とにかく経済はよく分からない。力学ととにかく違う。
#16231 The end of Dreadnaught battleship
ゴジラ様 kenji様 こんにちわ。

戦略的なのか、否か?サブプライムで大失敗するくらいですから戦略的ではなく必要に迫られてやっているんでしょう。

戦艦が雷撃を受けて片舷に大穴が空いて膨大な海水で浸水して、転覆を防ぐために反対の舷側の注水タンクに海水を注入して水平を保とうとしている。大穴からの浸水が止まらず浸水区画が次々と海水で押しつぶされて浸水区画が広がり、反対の舷側に注水する水の量(金融緩和政策)が増え続けている感じでしょう。

次の事態は恐らく貿易決済通貨としてのドルの受け取り拒否にまで発展するのではないでしょうか。まさかと考えるだろうが、いつ紙屑になるかもしれない通貨を早く捨てたいと考えるのが心情でしょう。ゆえに代替通貨としてコモディティーに投資しているんだろう。
#16232
>次の事態は恐らく貿易決済通貨としてのドルの受け取り拒否にまで発展するのではないでしょうか。

これはアメリカ軍が崩壊しない限り、それは起きないだろう。すると経済的にそれを維持できないという反論が来るが、そこは微妙なところがある。
 腐っても鯛ということわざが意外と物をいうのではないか?
これからだろう、アメリカ市場の縮小の影響が出るのは。仮に消費が30パーセント減少したら、世界経済は持たないのではないか。
 亜米利加という国は準備というものをしない国である。その状態でいて、何か起きたら,それに対処をしていく。つまり大国ということで、小国はあれこれ心配をして、用意をする。
 だからといって、遊んでいるわけではなく、釈迦力になってしているのではないということである。

そして問題が起きたとき、その影響は世界中に及ぶ。及んだ時、その対処をし始めるが、そのポテンシャルは影響を受けた国よりたかい、従って、用意ドン、ではし始めると、最初はゆっくりだが,徐々に早くしていき、最後は他より早くゴールに着く。
 その間他国は、遅れる。
模擬的に話せば、上記のことだが、亜米利加の大東亜戦争のやり口を見れば、そのように思う。
 まだ始まったばかりである。

腐っても鯛である。
 
#16233 確かにそうだが
 >腐っても鯛ということわざが意外と物をいうのではないか?

確かにそうだが、腐った鯛を食べてしまってはお腹をこわすではないか。
#16234
kenjiさん、Steinさん、こんにちは。

論議が面白いところに来ている。要するにコントロールされているのか、それとも制御不能になっているのかだが、興味は尽きない。
#16236 現実的に考えよう
ゴジラ様 

そもそも金融戦略で失敗して大きな損失を出したのを、戦略的にやったと言われても負け惜しみにしか聞こえない。

史上最強の米軍を動かすにしても金が掛かるわけですし、いつまでも裏付けのない通貨を発行して糧秣、弾薬、弾丸などの消耗品を調達できるかという現実問題もある。日々下がり続ける米ドルを俸給としてもらう米軍将兵はいつまでも有り難いと思って俸給を受け取るだろうか?かつての日本軍が占領地で軍票を乱発して大失敗した前例をやるんではないかと心配している。
#16237
>いつまでも裏付けのない通貨を発行して糧秣、弾薬、弾丸などの消耗品を調達できるかという現実問題もある。

前から何度も言っているけどアメリカは世界最大の農業大国 & 世界最大級の資源大国。
"糧秣、弾薬、弾丸などの消耗品の調達"など何の問題も無いですね。

当然米ドルには 農業、資源、工業力(+α)の裏付けが有りますね。
#16238
>日々下がり続ける米ドルを俸給としてもらう米軍将兵はいつまでも有り難いと思って俸給を受け取るだろうか?

米ドルがジャブジャブになればインフレと同程度に給料が上がるから問題無いんじゃない ?

それよりも米軍兵士にはアメリカのみならず世界の自由 & 民主主義を守ると言う強い意志が有る。
そう簡単にはへたれませんよ。

(日本国内に居る米軍兵士の方々とお話ししてみたら ?)
#16239 また言われるかな
亜米利加憎しまたは、サマーミロでは物が見えなくなる。

株をして、損をした。そのごは多分皆さんと同じでしょう。結局やめて、考えて、先物市場へと移った。結果は運がよかったか、以前紹介したやり方で、うまくいった。状況がよかったからだろう。その後は売りしかしていないがここ1年一回しただけである。損と得があると物事は見えないが人はその損得がないということは無いから、結局見えない。要するにすべては偏差がかかっている。
 それらを排除するにはいろいろなやり方がある。
一つは指標をとってデータを見ることだろう。

 亜米利加の外需依存度はどのくらいか知らないが、わが国より少ないだろう。GMは復活しつつある.何でも社会福祉の割合が大きかったから、倒産でそれをなくしたから、これからのびるということだそうだ。
 プリウスは赤字ではないか。部品点数が多いだけコストがかかっているはずだと思う。

亜米利加は食料が自給できる数少ない国である。石油はアル石炭は在る。人もある。いわゆる資源はある。経済の仕組みを作ったのはアメリカで、現在の決済の方法はGPSのようにアメリカに依存している。
 システムの根幹を握っているから、これはなんともいたいかたがない。

企業の信用調査能力は亜米利加が持っており、わが国の銀行はその能力があるのか?

密かkenjiはないと見ている。以前小商社の人が話していた。18年まえだが。アレから身に付けたのだろうか。大学を卒業して勉強をする人は少ないように、わが国の銀行の人材がその能力を身に付けるとは思われない。kenjiも不勉強のきわみですが。
 
 いずれにしても亜米利加の国力とわが国の国力を把握して、その関係をよく把握した上で考えナいと亜米利加が仮に混乱すればそれこそ乗数効果が及び、その混乱以上の物が外国へといく。

 わが国は何が心配かというと確かに経済もあるが、元は国防である。
仮にロシアが北海道へ来たなら、それは防げるか?

 中共が東シナ海で軍事行動をすればそれにわが国だけで対峙できるか。

戦前は極東には有力な軍事力はわが国だけで、それに調子に乗って中国へ進出した。(現在の企業の進出と同じ)、しかしその海軍は亜米利加と対峙したら、まけである海軍で、その対峙が無いからといって、調子に乗って中国へである。これと似た行動がわが国には多い。
 
 亜米利加が何も言わないからいいと思っていてはいけない。あくまでも力の冷静な計算が必要である。確か亜米利加は昭和14年段階では太平洋で、帝国海軍とはたたかって、勝てるかどうか。微妙なところであり、あと2年立てば、確実に勝てるという算段であった。

 従って、彼等は弱腰のように見えたが、それは今戦ったらまけの可能性があるから、自重しただけで史那人や日本人や朝鮮人のような面子は気にしない。

 stein氏はパネー号事件をご存知だと思うが、あの時わが国は戦争とみたが亜米利加はしなかった。それを見て、わが国朝野は<亜米利加は腰抜け>とみたわけである。

 別に腰抜けではなくその時点で開戦しても得なことが無いと見ただけである。
亜米利加を亜米利加の基準で見ることで、同じく中国も中国の基準で見ることでしょう。
これができない。ソレヲするには日本は日本の基準でとなり、金についてもその誤差がある。

 わが国は庶民は昔から金については、お化けを見るようで関係ない。手に持って日常的に見ることは無い。
外国は異なる。中東諸国は皆金である。亜米利加はどうももよく分からないところがある。
しかし1980年お初めにニュースでアメリカ人が金貨を買っているという報道を見た。

今回は見た事が無いが、あまりテレビを見ないからかもしれない。よくわからない。


 一つの例として、リーマンは潰さなくてもよかったが、潰したという仮定で物を見てはどうだろうか。
戦争は自国の犠牲を平然と受け入れて、全体で勝つという行動を要求される。
 彼等はたくらむこともあるが基本は受けてたつというやり方である。

>日々下がり続ける米ドルを俸給としてもらう米軍将兵はいつまでも有り難いと思って俸給を受け取るだろうか?

だから思いやり予算である。戦略的に使うことである。

中共も亜米利加と似たような行動をしている。今回の尖閣事件で藤田の社員が拘束されたが、それが思いやり予算とは異なった形態で、利益を得ているがこれは中共の幹部と受注企業だけである。

思いやり予算は米軍と日本国である。
とにかくまだ始まったばかりで、先は長い。

金の下落の可能性も検討をしておくことは必要で、kenjiのように先物を売ろうとしている人にとってはその可能性はいつも検討している。

#16240
Steinさん、JuJuさん、kenjiさん、こんばんは。

これは纏まりそうにないな。両極端な意見が出てきた以上、どちらの結論も出しにくくなった。個人的には中庸を取りたい。
#16326
jujuさん

1ドル=120円から見た1ドル80円は、駐留米兵にとって、反乱を起こしたくなる
レベルだと思うよ。米軍兵士の給料が円建てではなく、ドル建て、という前提だが。
インフレの議論は米国内、欧州ではそうだろうと思いますが、日本ではデフレの
一途であり、それよりドル減価のほうが、ドル建て給料をもらう人にはきつい。

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