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ゴールドは特別なのだろうか

今月に入っての商品全般の急騰はやや唐突だとは思う。このペースが続くとは思えない。ダウにも同じような事が言えそうだが、ドル安に相まってよく動くこと。景気の見通しが怪しくなっているだけに際どいセンではある。すでにポジションを持っていれば良いが、そうでなければなかなか後追いは出来ないところでもある。そうした中でゴールドの位置づけが特別なものなのかどうかが非常に興味深い。特別であると言うのなら5000ドルはあるのだろう。

*明日、明後日は仕事の都合によりブログの更新は休止いたします。
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#16203 ドルの命数を見切っての行動か?
ゴジラ様 こんばんわ。

唐突だろうか?商品の急騰はドルや通貨に対する信用の失墜の裏返しではないだろうか?穀物もロシアなどが輸出を停止している状況ですし、これが緩和されるような材料もない。消去法で通貨が駄目だから商品に資金が流れているのではないだろうか。

もしくは大口投資勢力がドルの命数を見切っているのか?その点が気になるところ。
#16204 面白い記事なので
2chの文章ですが面白いので引っ張ってきました。

■1938(昭和13)年…全国的に展開された《国民貯蓄運動》
 「国家が国民に向けて国債販売を促進する」、かつて、これを大々的に行っていた時期がある。
 「国債や貯蓄債券を買って、その歴史的運動に参加し、銃後、国民の責任を果たしましょう」
 ▽1937(昭和12)年…「支那事変ノ国債」売り出し開始(日中戦争開戦の年。戦費調達。年利3.5%)
 ▽1940(昭和16)年…「坊やも一役、御奉公」
■財政政策モ未ダ戦時中!?
 国債と合わせて戦費調達のもう一つの柱…郵便貯金の拡大。
 「貯蓄は軍用金、いざ決戦」
 人気漫画「フクちゃん」で、子供に郵便貯金をするよう促す。
■《1940年体制》…戦争へ向け国民資産などを動員した官僚主導の中央集権体制
 「国債や郵貯で国民のお金を国が吸い上げる仕組み」は、戦時体制にあった1940年に完成されたと言われ、
中央省庁がカネと権限を握るその仕組みは、終戦後も維持され、高度経済成長の原動力となったと言われる。
 戦時中も、今も、国が借金を積み上げた1940年体制。
■なぜ、戦争をしているわけでもないのに、戦時中と同じ水準の借金が積み重なったのか?
 バブル崩壊後、景気対策として公共投資が選択されたのが原因。
 『変動相場制の下で公共投資をすると、その結果、金利が上がり円高となる。円高になれば、結果的に輸出が低下するため、公共投資をした分の需要増が、輸出減で相殺されてしまう』。
 公共投資を望んで国債を発行して、あまり意味のない政策をしてきたというのが実態。
■どのように処理したか?
 ハイパーインフレにより、国債の実質価値の低下・激減。インフレによる、借金棒引き。
 しかし、国民生活は大混乱をきたした。「米よこせ騒動」などが起きた。
 マネーがジャブジャブ溢れている状態は、モノに対するマネーの価値が減価している状態。マネーの価値は下がり、相対的にモノの価値は上昇していく、物価上昇率も上がる。










 ▽「公的債務残高の対GDP比」…終戦1945年と2009年は、同じ水準
 しかし、
 ▽国債残高は一般会計総額の何倍か?…終戦1945年は約 5倍、2009年は約10倍
 どのように処理するか?仮に、終戦直後と同じようなインフレが起きれば、問題は解決されるが、国民生活は破壊される。大変深刻な事態。
■さらに問題なのは、借金の目的の違い
 インフレで借金を処理する場合、『インフレと見合う資産=等価交換・バーター』として、郵貯など国民資産は差し押さえられ、紙屑になる。
 『それまでのような毎年の借金が出来なくなれる』。
 そうなると、どうなるか?
 終戦1945年の借金は、「戦費」。その借金をすることが出来なくなっても、収入へのダメージは少ない(実際には国民生活は破壊された)。
 『現在の借金は、「税収不足を補うための借金」。収入の半分以上を失い、それによって成り立っている政策もできなくなる』。
 『現在の日本(国+地方)は、“軽減税率なし”の消費税…約20.6%分の税収不足』。
■戦時中も同じ疑問が…「日本には国民の個人資産がある、対内債務だから大丈夫?」
 「国民資産を借金の裏付けにする」事は、とんでもない話。「借金棒消しの錬金術の素材として、インフレとの等価交換に使う」と公言しているようなもの。
◆1941(昭和16)年(第二次世界大戦・開始)に作られた、小冊子「隣組読本 戦費と国債」(国債に関するQ&A集)より
 六、国債の将来
(1)国債がこんなに激増して財政が破綻する心配はないか
 国債が澤山殖(ふ)えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無いのです。
 国債は国家の借金、つまり国民全体の借金ですが、同時に国民が其の貸し手でありますから、
国が利子を支払ってもその金が国の外に出て行く譯(わけ)ではなく国内で廣(ひろ)く国民の懐(ふところ)に入つて行くのです。
■参考
◆「日本財政 未ダ戦時中!? 国債に見る戦後物語」[サンデーフロントライン 2010/08/15]
#16205 2年前の再来はあるか?
こんばんわ。
2年前の10月末にバリックゴールド、フリーポートもは最安値16ドルから18ドルの日がありました。
それから2年、フリーポートは90ドル、バリックは48ドルです。
ゴールドが特別な存在であるかどうかは別として、あまりにも出遅れているし、その鉱山会社の株は
超出遅れているということだけは言えると思います。

この時紫金は数日ですが1ドル台の日がありました。

尚、ダウの月足を見ていると、十字線が出ており、またここ半年の戻り高値の位置でもあります。
米国の次回の金融緩和を催促する程度の調整があると思います。

日本に限れば、白川さんが辞任に追い込まれることでもない限り、期待しない方がいいと思います。
#16206
Steinさん、大河の一滴さん、こんばんは。

Steinさん、難しいのはドルが支障をきたしているとは言え、やっぱり世界一流通している通貨なのです。世界中で使われている通貨が支障をきたしたらどうなるのか前例が無い。

大河の一滴さん、どうなんでしょうね。その前の急騰を期待したいが、前例を踏襲するのならその後にドスンですね。
#16207
ゴジラ様、皆様 こんばんは。

先のコメントで頂いた中期とは?のご質問ですが、私は株式が主戦場ということもあり、2,3年のスパンの意識にて書きました。まぁこれが一般的な中期かどうかは別として。

あとコモ高ですが、株価の堅調さと同様、金融緩和の結果ともいえなくはないかと思っており、一概に貨幣からの逃避と決め付けるのはどうかと。
NY株価と同調して上下するようであれば単に投機筋の一連の動きであると考えるのが妥当ではないでしょうか?
尚、金に関しては上記から除外して置いてください。うるさ方が多そうなのと金自体特別注目もしておりませんので。
#16209
通りすがり(元祖)さん、こんばんは。

ご回答ありがとうございます。商品高の原因が見た目上は特定し難いのは事実です。私としてはその中からゴールドは除外したい派です。
#16210 金のドル価格が大きく上昇するタイミング
みなさんこんばんは
ドルと金の関係をみた場合、ドルが金に対して大きく減価したタイミングは、前回はニクソンショック、そしてその前はやはり大恐慌のときになるのではないかと思います
つまり、前回は第二次世界大戦からベトナム戦争に至るまでの戦争処理、前々回は大恐慌からの回復が目的であったと仮定すると、やはり戦争やバブル崩壊の調整弁としての金の切り上げ(ドルの減価)はある意味、常套手段なのかなと思えてなりません。
今回はニクソンショック時の10倍の減価というよりは、大恐慌時の3倍弱程度の減価でなんとかなりそうな雰囲気(不動産下落はせいぜい半額程度なので)ですから、ちょうど5000ドルぐらいまでいい線のような気もします
戦争やバブル崩壊のツケを政府がいったんは肩代わりするものの、最終的には金価格で調整っていうのがセオリーなんじゃないでしょうか。
#16211 波乱の予感?ゴジラの法則。。。
いつも拝見しています。
>*明日、明後日は仕事の都合によりブログの更新は休止いたします。
出張ですか?
#16212
数寄屋橋さん、いつもは無言さん、おはようございます。

数寄屋橋さん、最近の5000ドルのための理屈的な記事をよく見かけます。本当に5000ドルに根拠がもてるのか、それともほんの一瞬の可能性なのか興味深い。

いつもは無言さん、一応出張です。ということは・・・。
#16213
>1941(昭和16)年(第二次世界大戦・開始)に作られた

明治政府も財政の裏ずけは無く、大店や、江戸時代の銭によった。確か鹿鳴館を建設する金は江戸時代、江戸の町内が用心に積み立てていた金を使った。
 日露戦争も金が無く、財界の大御所渋沢栄一は反対であったが、いろいろ聞いて、作ってする事にした。
戦争の条件は大東亜戦争より不利であった。従って司馬遼太郎氏の説はあたらない。
 大東戦争前の史那事変時においても、それだけで、財政破綻をするとみていた。当時の中華民国もそのように判断していて、彼等は戦争を長引かせれば、勝ちと判断していた。
 まるで今回の尖閣問題のようである。
従って大東亜戦争は財政的には1.5年がやっとであった。財政当局者の開戦前の判断は。
そこで蔵相賀屋氏の登場である。彼は後年、確か<2年がやっとである財政を4年もたせた>と回顧している。
 
 欧米諸国は我国産業を産業の力を市場で勝負を付けようとしているのではない。
現状でさらに財政支出が必要なことが起きれば、何ができるか?
 そのことが産業界には分からず、またそれに対して、対処できない。

それが目の前にきてているのではがkennjiの判断で、そのとき金はどのように動くことができるかだが、いろいろ考えたが、よく分からない。
何故そのように見るかというと大東亜戦争末期の日記を読むと当時の庶民は目の前に起きていることに対して、積極的な判断をしていないからである。つまり負けるとははっきりと判断していない。
 これは財政破綻をすると判断していないことと同じである。
今、終戦前の朝鮮にいた日本時の記録を読み始めたが、それもよく似ている。
 しかしである、この戦争は日本のまけで、負けた後のことを考えて、行動をしている人々もいた。それは我々のような庶民ではなく別の人々で、いろいろな倫理を持った人々であった。
 この人々は今もいるが、よく経済は分からないが、いろいろな人が真実を隠しているように思う。
 今回当時と異なるのは対外資産である、戦時中は凍結であったが、金での決済は確か行われていた。
今回は当時以上のものがあるが、それが担保で、外国の財政的な攻撃を緩めてもらう程度の使われるかなと見ているがよく分からない。
 金5000ドルは簡単な世界ではない。
#16214 昔も今も変わらない
kenji様

戦時中は正確な情報を摑むことは難しく、一般国民に適切な対応をしろと言われても難しかったでしょう。情報が沢山入る現代でさえ、来るべき金融危機、未曾有の危機に対して備蓄なり、リスクヘッジをしている国民は多いだろうか?否、少ないだろう。

現在は国債を沢山発行して特別会計で無駄遣いをしているが戦時中の「戦時軍事費特別会計」となんら変わりはない。やっていることも戦時中の陸大出身の軍人官僚と現在の東大法学部出身の高級官僚とやっていることは五十歩百歩といったところ。


戦時中も米軍相手に負け続け、現在も景気が良くなるどころか悪くなる一方。65年前から日本は何の進歩もないと言うことなんでしょう。それだったらいっそ今の政治経済も自滅、崩壊した上で裸一貫からやり直すのも一つの手段ではないでしょうか。

大東亜戦争は陸軍の作戦指導も馬鹿であったが、さらに悪いのは海軍だったと思う。台湾沖航空戦で惨敗したにもかかわらず大勝利の大嘘をついて陸軍はフィリピンでルソン決戦を計画していたのにレイテ決戦に変わってしまった。おかげで何十万もの人命が浪費されてしまった。海軍乙事件では福留繁海軍中将が機密文書を敵側に漏洩してしまい責任を問われずに栄転などと馬鹿げた始末。

戦争で負けた責任をとったのか?福留など戦争で負けた責任者どもを今からでも遅くはないから墓から骨を引きずりだして軍法会議にかけて銃殺してしまえ!というのが自分の意見ですが間違ってますかね?
#16215 不適切だが
>
争で負けた責任をとったのか?福留など戦争で負けた責任者どもを今からでも遅くはないから墓から骨を引きずりだして軍法会議にかけて銃殺してしまえ!というのが自分の意見ですが間違ってますかね?

正しいですよ。海軍は一矢を報いて、その後講和という考えだけ、無駄な海戦をしました。
全兵力を集中して、する事はせずに、なにやらのんべんだらりでしょう。

 年金資金、健康保険、失業保険、自賠責、其の他「政府にはいてくる、銭をとにかくやりくりしているだけです。
 会社が偶然金に関係する仕事をしたがために、縁があるかrとて買い、その後上昇したので、これはと思って、さらに買いましただけで、何も考えて、したわけではない。変な話それがよかったが為に、ほかの人より、よくなった。それだけです。
 投稿されるかたがたを推測すると、相当によく考えて、されたんだなああと思う。

 今連れ合いを説得しているが、前歴があるために、説得できないでいる。

本年度は補正をしておそらく48兆が国債でしょう。来年は無理でしょう。
 このあたりのことはよく分からないが、とにかく経済についてはまったくしらなかったから、勉強中だが、識者の言う事はおかしいではないかと思うことが多すぎる。

>それだったらいっそ今の政治経済も自滅、崩壊した上で裸一貫からやり直すのも一つの手段ではないでしょうか。

 大東亜戦争の日記を見ると、さびしく母子で出征を送る記述が出てきますが、本日もお客が<自分たちの努力ではなんともならない>と現状認識をはなされました。
 一つ一つ、少商売をやめています。<やめられる人はいい>というのが現状で、いくとこまでいくしかないという人もいます。
 隣近所の生活の基盤を推測すると、先はどうするつもりだろうと思う近所が多いです。

 金は本年度中に1500ドルの可能性が出てきましたね? 金だけ特別でしょうかねえ。

知り合いにいろいろ話しますがほとんどの人は無関心で、商売をしている人は聞きます。少なくとも何を話しているかを聞こうとしますがサラリーマンは駄目ですね。定年まじかの人は、聞きません。面白がるだけです。
  怖いなあと本当に思っています。個人的には対策は打ってありますが、俺たちだけがという、気が二具得ないです。

 先日スーパーで幼馴染にあったら、手術をした、癌でなんで千葉のほうに医者がいるという特殊な癌で、どうするといわれたが金が無いので、あきらめたとはなした。確か50歳くらいの時、パソコンが必要になり、それについていけず、やめて、警備員の仕事をしていると聞きました。 

 近くに住んでいますが、なかなか会う機会が無い。

 半分冗談に<俺が死んだらkennjiが何とかすると女房に話した>といわれた。自慢ばなしでは無いですよ。それこそ風呂もよく一緒に入ったものですから、よく知っています。

 どれだけできるか大きな疑問ですが、エピソードとして、記します。

増えますよ。これが。
 
 
 
#16216
おお!ゴジラさん出張ジンクス炸裂してますな。
#16217 何がホントの価値なのか
みなさまこんばんわ
金を中心に議論されてるんで、金だけが騰がってるような気になりますが、実際には、あらゆる資源、円、資源国通貨、日本以外の株が騰がっていて、米ドルとそれにほぼペッグしている元が減価していると考えるのが妥当なんですよね。 そしてなぜ米ドルが減価するのかというと、米国不動産対策および中間選挙対策、元が減価するのは、貿易対策とそれぞれパワーを持っている主体が明確な目的を持って、軸になる通貨を減価させる意図を持って誘導していると考えるべきなのでしょう。
しかし、日本のいい不動産や株がホントに価値がないのか改めて考える今日この頃です
#16218 歴史の転換点
kenji様 ちょっと通りすがり様

やはり歴史の転換点にいるんだろう。驕れる者久しからずという平家物語の台詞があるようにドルの下落と金の上昇は覇権国家、基軸通貨としてのアメリカドルの崩壊であり、1945年以降のブレドンウッズ体制の崩壊を意味するのだろう。

一つの覇権国の崩壊と歴史の転換期に身を置く事などなかなかできることではなく、才覚一つで下克上できる時代でもある。藤原直哉氏がまさに「応仁の乱」という表現をされていたが、まさに「乱世の時代」に突入しようとしているのか。

勝者は美酒に酔い、通貨戦争という戦に破れし兵は地獄の荒野に骸を晒す事になる。勿論、通貨戦争で敗れるのは市場操作しドルを延命させようとした側であり、家族諸共地獄の荒野で自らの所業に後悔の念を抱き抜けることのできない無限地獄への旅路を逝く事になる。

第二次大戦では負けた枢軸側はリンチに近い戦犯裁判で処刑されたが、今回はその逆が見れそうだ。悪い勢力は徹底的に粛清されてこの世から抹殺してもらいたいですな。

#16219
予想通り$1380を超えてきた。

しつこいようだが、ゴールドの我が国第一人者?豊島氏が珍しく10月5日に短期予測で断言したことは、思った通り真逆に外れた。

また本日付けでは、「筆者は 市場参加者 ほぼ 全員が強気に傾いているのが気に入らない。 」ですと(笑)

まぁ、豊島氏に限らず、好き勝手に予測の自説を述べるのも勝手だが、一つ一つ結果を検証したらここの常連でも外れぱなしの人が何の反省もせず、長文の理解不能の自説をだらだらと投稿する人が見受けられるが、完全に自己満足の世界に入っているようだ。




#16220 陰謀論から見たゴールド雑感
ゴジラさん、皆さん、こんばんは。

いつも拝見してますが、コメントするのは初めてです。
ゴジラさんの卓見、自分を顧みる、ほかにはないサイトです。ぜひ、今後とも
お続けいただき、示唆を尾根がいたしたいと思っています。

僕は皆さんから懐疑の目を向けられそうなんですが、陰謀論からゴールドを
をウォッチしています。いわく、金銀はドルのために虐げられてきたのだ、と。
だから、循環論に関しては、まーだそんなこと言っているのか、と見下げるを
是としておりますが、本心、意外とそうなら幸せなんだがと、1%くらいは期待
をしております。

私の持論は、日本が先制して20年前に、バブル崩壊とデフレの尖兵に任じられ
たと本気で考えております。その過程を、どうなるのだろうかと、ずっと、じっと、見
つめてきた、つまり20年後の戦術を考えてきた連中が世界のどこかにいると、考
えております。

ここが納得できるかできないかで、世界観はまったく一変するわけですが、こ
のブログの読者の方は、いわゆる「循環論」の方が多いように思われるので、
また気違いが出て来た、という批判は甘受せざえるを得ないと思っています。

しかし、いずれにしても、各個人の人生をさえ考えざるを得ない、ただの不況
とは違う、そういうタイミングにいま笑われは追い込まれたというように思われま
す。ここを納得できない方は、読者の方には少ないと思いますが、そういう意味
では、面白い時代なのだと、そういう風にも思います。

ちなみに、ブルース氏がいうように、年内1400ドルと900ドルの間を想定します。
#16221 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#16222
数寄屋橋様 こんばんは。

日経だけが安いとのご指摘ですが、ドル建てで見ればNYとそん色ない騰がり方になっている訳で、ドルでものを考える外資にとっては現在でも高値圏かと思われます。
国内から円建てに関しては為替の影響で10000も超えてませんが、外資が主要なプレイヤーの市場である以上しょうがないかと。

土地に関しては、借金で(今となっては)中途半端な価格価格にて購入した物件が廻らなくなってきて売らざるを得ない(家賃の低下)状況であり落ち着くまでには数年掛かるんじゃないでしょうか?
購入して適正な利回りが得られる価格が適正価格と結果的になるものと考えます。
#16223
通りすがり(元祖) 様

そうですね。 そのとおりだ。
そしたら、円安と同時に株価を下げちまうと もっと儲かるのか・・・  やだ。
日本人は、日本株じゃもうからなさそうですね。
#16224
kenjiさん、Steinさん、アヒルさん、数寄屋橋さん、瀬戸の花嫁さん、jpn20121221さん、〇〇さん、通りすがり(元祖)さん、ケニーさん、こんばんは。

kenjiさんとSteinさんは話が合うようですが、年齢が近いのかしら。

アヒルさん、良い方に当たったのかな。

数寄屋橋さん、そうなんです。すべてが上がっている。インフレの兆候だとしたら危険です。

瀬戸の花嫁さん、手厳しい意見ですね。個人的にはいろいろ聞けて重宝してます。

jpn20121221さん、ありがとうございます。私は陰謀論は好きですよ。遠慮せずにどんどん書いてくださいな。

〇〇さん、ご意見はごもっともです。荒れるようなら考えますが、もう少し様子を見たいと思います。

通りすがり(元祖)さん、ケニーさん、日経をドル建てで見るなんて発想はなかったな。なるほどね。
#16243 不適切だが少し、
若い人にはstein氏とのやり取りにおいて何が問題かがよくわからないと思うので、少し説明をします。

海軍乙事件というのは、昭和19年(1944)におきた事件で、連合艦隊艦隊司令長官(海軍の前線部隊の最高指揮官)であった古賀氏、参謀長であった福留氏が乗った飛行機がそれぞれ、フィリピンにて墜落して、古賀氏は死亡、福留氏は助かったがゲリラにつかまった。そして捕虜交換となって、わが国に引き渡された。
 それはトラック島からフィリピンへ移動したわけだが、其のわけは調べられるといいでしょう。考えられないことですよ事実なら。

 其のとき何が問題であったかというと、暗号書とZ計画書(レイテ決戦の作戦計画書<金の価格操作計画書のようなもの>)を確実に破棄したかどうかであった。破棄せずそれが敵方にわたったかどうか<金の価格操作があって、其の作戦が広くいきわたったか>の判定である。
 結論は破棄をしておらず、ゲリラにわたった。其のときの彼の弁明は読まれるといいが。問題はその後である。帝国海軍は暗号書も作戦計画も変更せずに、そのまました。<金の価格操作を変更することをせずに、先物の空売りをつずけるような事>

 其の結果は?説明の必要は無いでしょう。ただしレイテ決戦は勝つ可能性は大いにあった。
わが国の指導者たちの行動を示すものとして、知られている。

さらに福留氏は其の事件についてなんら責任を問われず、栄転している。
戦後、福留氏は回想録を書いているが、それについてどのように書いているかは読んでいないから知らない。

 アメリカへの開戦通告の遅れについては、翻訳は時間までにできて、遅れたのは別なことが元で、通訳官たちには責任が無いが、泥をかぶった。そのため戦後、彼等は出世したが、其のことには口をつぐんだ。吉田茂氏も多分それを知っていたが口を多分つぐんだ。それが彼の限界だろう。

 福留氏にもそれと似たことがあったかも知れない。それは古賀氏が生存していて、その後自決した。其のときに問題があったのではという推定である。
 いずれにしても福留氏の説明をそのまま海軍は受け入れ、其のまま戦闘をした。
 海軍はもともとミッドウエーで負けているから、南雲草鹿コンビを予備役にして、別の人にする必要があり、さらに言えば連合艦隊司令長官山本氏を更迭することであった。

 如何に海軍を弁護しようともミッドウエーの敗北の責任を誰も取っていない。また取らせていない。
 わが国の上層部には責任を取る必要が無いことをお互いに認め合った仕組みがあることを示している。

 この現象は海軍だけではなくあらゆる領域にある。

したがって、其の位置にまで行くことがわが国における出世ということだろう。其の上其の仕組みが作動するのは一定の決まりがあるわけではない。少なくとも其のグループにいることが条件で、其の上、何かが必要である。天皇家の縁戚とか何とかそれらしい推測は、陰謀論と同じように、いろいろある。

 一例を挙げれば鳩山由紀夫氏と鈴木氏の扱いだろう。鳩山氏の説明は鈴木氏の説明と同じである。しかし同じような説明をしても鈴木氏はだめである。
 鳩山氏と同じこと<ばれたら税金を納めればそれでおしまい。したがってばれるまでする>をたとえばだれだれさんががしたとするとそれは脱税で逮捕である。

 わが国のひとつの社会現象で、そのため多く兵士が死んでいった.
現在は多くのサラリーマンや小事業主や個人投資家たちということか。
 知人に面白い人がおり彼は<このごろ日曜日に投資相談所を儲ける銀行や証券会社ができたが、kenjiいくではない。あれはかもにするために儲けているが、すぐにばれるかもではない。現代では5億円以上の投資資金を持っていれば。向こうから儲け話を持ってくる><何をいう。関係ないよ><そりゃそうだ、俺も関係ないがいろいろしているぜ>
 彼は地方ではある程度の会社を経営してきて、もうやめたがいろいろ、雑談をしにいき、世間話をしている。ある程度の事業経営者はほんとにいろいろなことを実例を持って、しっている。

stein氏はそれと同じことが今日本に世界に起きており、それをした人々は国内国外を問わず、破滅しても当然ということを主張された。其の一例として金価格の操作である。
 
 経済は悪いことをしていた人が其の因果を受ける世界では無いとkenjiは見ているから、経済を道徳的判断ですることは間違いであると思っている。しかし道徳が経済を動かしていることは事実である。

 したがってドルのペテンがもしあるとするなら、其の因果をドルが受ければいいということだが、残念ながら、金本位制では無い世界ではそれは起きないと見ている。
 
其の行為が不当でも、今回もそれは法律で裁くことであるが多分できない。しかしアメリカは国内的にはする可能性はある。
 それをしないと建国精神にが無くなり、アメリカは変質するとkenjiは見ている。
 できうることなら、ひどい商売をした店はつぶれるならいいが、世間は異なる。

 この問題は難しい問題が出てきますが、金価格は金の力学で動いていくと思う。
 しかし金価格は1380ドルを超えました。
何かのわけでゆっくりと上昇させる腹のようですね。なぜであろうか。
 国内は為替を見る必要があるが5年後は円安だから、ドル建てのみを見ればいい。
これからは一度1200ドルくらいに下がるかどうかと金鉱株が上昇するかだろう。今外国の金鉱株を調べている。

#16244 戦争と経済の結果の類似性
kenji様 ゴジラ様 こんばんわ。

海軍は海軍兵学校は同期同士、仲間同士は結束が強い。海軍大学校を出た同士など更に仲間同士を評価しあうグループでもあるから失敗を庇い合うのは当然かもしれない。

米軍は織田信長が使えない武将は放逐したように、使えない、失敗した上級指揮官は更迭している。日本本土無差別爆撃などは伊勢長島殲滅戦、比叡山焼き討ちなど逆らう者は殲滅して見せしめにしようとする信長のやり方を学んだのではないかと。あくまで個人的感想だが。

経済で度を過ぎた価格操作を組織ぐるみでやってしまっては、因果応報の報いを受けざるを得ない。勿論家族、親戚縁者も含めてと考えているのは経済に於ける大損害が一般国民レベルの大多数にまで及んでいるからで、フランス革命、ロシア革命時のような混乱期、過渡期になればスケープゴートとして価格操作をした連中を血祭りに上げるのは当然であろう。

逆にアメリカ人は気合と根性と正義感があるから悪い勢力は徹底的に不正をした勢力は殲滅してしまうのではないか。

アメリカが憎いとか嫌いという事ではなく、端的に申せばローマ帝国も徳川幕府もソ連も大きな帝国や勢力が滅びたのは金が無くなったからである。特にソ連は穀物も戦略物資も自国で調達できるほどであったが結局は解体した。経済が駄目になるということは戦争で負けるのと同じようなものだといえよう。

食料や物資が潤沢にあってもそれを循環させる経済システムや物流システムが崩壊してしまってはソ連崩壊時のようになってしまう。その点をまだ多くの日本人は見落としている。
#16245
kenjiさん、Steinさん、おはようございます。

お二人の理屈よく分かりました。それぞれが尊重できるうちに治めましょう。

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