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ロケットには程遠いが・・・

FOMCの声明文はほぼ予想通りの内容であったようだ。現在の低金利政策は当分続き追加緩和策実施のための地ならしがされた形となった。そのため金価格には勢いがつき一段高を演じた。しかし、急騰と言うレベルではなくじわじわと1300ドルが接近してきた。恐らく今週中には到達するものと思われる。だが依然として金鉱株の出来高が膨らんでこない。ブローカーの動きが地味だからだが、ここは小型株(ジュニア)の方が美味しい局面ではある。また、シルバーの値動きからして銀鉱株も面白いと思う。
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#15929
こんにちわ。

昨日の投稿に対するゴジラ様のご返信では、「紫金の株主は変わっている」とありましたので、てっきり
変わっているをチェンジではなく、ストレンジの意味で一瞬解してしまいました。
確かに地金があげているのに鉱山会社の株が下げるのは矛盾しており、ホルダーは変人かもしれません。
ただし、最終的には取得した権益の量に比例して株価は決まってくると思うので、ここはじっと我慢しかないと思います。

まだ9月ですから、2月までには相当上を狙えることでしょう。

#15931
大河の一滴さん、こんにちは。

分かり難い書き方ですいませんでした。2007年当時の紫金の大株主リストにはフィディリティの名前があったと思います。秋口から暴騰したわけですが、ブローカー達はターゲットの引き上げ合戦をしていました。その間にフィディリティは上手く売り逃げたわけです。今回も静かにJPモルガンが買い越していますが、売り逃げるためには一相場が絶対に必要です。その時を待っているのは間違いない。我々も待つとしましょう。
#15932
【10月23日 AFP】裕福なドイツ人のグループが、ドイツを金融危機から立ち直らせる力になりたいと、財産税の導入を求める活動を展開している。独紙ターゲスシュピーゲル(Tagesspiegel)が伝えた。

 嘆願書にはこれまでに44人が署名した。この嘆願書はグループのウェブサイトに掲載されている。

 署名した1人、元医師のディーター・ケルムクール(Dieter Kelmkuhl)さん(66)の試算によると、50万ユーロ(約6900万円)以上の資産を持つドイツ人220万人が今年と来年、その財産の5%の税金を納めれば、国庫に1000億ユーロ(約14兆円)を提供できるという。

 グループは1997年に廃止された財産税を再導入し、税率は最初の2年間は5%、その後は廃止時の税率だった1%にすることを提案している。ドイツはキャピタルゲインには現在も25%の税金をかけている。

 ケルムクールさんは、ドイツ国内で貧富の差が拡大し国の財政も厳しい中、政府が金融機関の救済や景気回復のため数十億ユーロ(数千億円)の支出に踏み切ったことをみて、「今こそ富裕層が祖国を助ける時だ」と考えたのだという。

 米国には約700人の裕福な米国人が所属する団体「公平な経済のための連合(United for a Fair Economy、UFE)」が存在するが、ケルムクールさんはドイツ版UFEが誕生することを望んでいるという。

 ペーター・フォルマー(Peter Vollmer)さん(69)は、自分には必要ない多額の資産を相続したので請願書に署名したと語っている。(c)AFP

#15933
〇〇さん、こんばんは。

ハンドルネームは忘れずにお願いします。どうなんだろう。これはやらせなのか?本物なのか?
#15934 ひとつの考え
アメリカ人は愛国心が強い国であるから、富裕層が連邦政府に寄付する可能性はあああると私は思う。
そのような行動を、<笑う>のが戦後の世界である。
 確か内村鑑三が日本人を<猜疑の民>といって、人がする慈善事業を疑うの眼で見る癖がついたとみて、明治以降の教育に大きな疑問を呈している。
 明治維新のしくじりはそこにあるわけである。
江戸時代にはそのような行動をいくらでもあった。
 わが町はちさな街だが、昭和のはじめの大恐慌のとき、お寺がお金を出して。、道普請をした。
これは父親が話してくれたが、当時地方においてそのような行動をしたお寺はあっただろうが、今や其のようなお寺はどこにも無いだろう。
 どのように見ても経済的には豊か(税法上も)あるが其の契機はどこにも無い。
ヨーロッパは一応市民社会から発達し、しかも背後にキリスト教はある。欧米社会において見えないもののひとつに教会の活動があり、これが社会を下支えをしている。
 振り返ってわが国を見るとそれがまったく無い。
わが国の国民がなんとなく不安を抱いている元はそこにある。つまり行き着く先が見えず、そこが最終地点であり、そこがおしまいの地点で、それより別の世界へ行けば、そこは文字とおりジャングルであるという境界がはっきりしていないことを無意識に知っているからである。
 わが国はどこまで行くか不明であり、其の境界がはっきりしていないことが一台問題で、多分それは明治以降生じたことだろう。これがわが国における新興宗教がはやるわけで、宗教の形をしていなくても、内実はそれであるものは意外と多い。
 したがって経済組織なら其の原則に従って、進むことが可能だがそれに上記の要素が入っているから、経済的な対応がとれずに、つぶれるか日本航空のように、人の金、主に政府を当てにする。
人々は日本航空を必要としているのではなく経済的な航空運賃と航路に過ぎないが、其の視点で見ていない。経済的に言えば企業年金もパーにするのが経済的な行動である。
 将来というより、今既にあらゆる物にそれが現れている。
これはいずれ清算しなければならないから、これはわが国国内固有の問題で世界経済の動向とは別も物だが、それらが錯綜して表れ、それを見誤り、問題の処理に誤るだろう。
 其のときは国も崩壊に直面して、国内は混乱の渦だろう。
其のときは多分<金>は役に立たない。
 現在の財政崩壊を解決するには経済的対応が必要ではなく、別なものが必要で、欧米において民間人がそれにきずいて、其の行動し始めていることは、彼等の世界は解決への正しい道へと進み始めたことを示している。
 アメリカにおいてもティー・パーティという勢力が力を持ち始めており、其のバックグラウンドはキリスト教だろう。其の思想はアメリカの建国記念の理想で政策としては保護主義だろう。わが国にはキリスト教に相当するものが無いから、それがおきることは無い。
 あるとしたら天皇に関するある種の感覚だけである。其の感覚を在日外国人は持っていない。これがこれから見えない形で大きな問題となるだろう。既に生活保護において現れている。
 いずれにしてもわが国は欧米より朝鮮支那より、危なく、きっかけがあれば即座に崩壊すると見ている。
そして其のきっかけがおきる時は近い気がする。
其の用意をが、私の基本態度で、金は其の一手段に過ぎない。
#15935 八百長プロレスと同じ
ゴジラ様 こんばんわ。

今の経済の状況ってセミリタイアして衰えた馬場がまだメインイベントの試合で戦っているような雰囲気を感じますね。馬場が勝つためにレフリーまで八百長に加担しているような。

ハイパーインフレ、預金封鎖になっても生き残る術、人脈はある程度確保しているのでまあ何とかなるでしょう。

プロイセン宰相のビスマルクの言葉で「賢者は歴史から学ぶ、愚者は自らの体験から学ぶ」というのがありますが、歴史は繰り返すとの言葉とおり過去のハイパーインフレ、預金封鎖はかなり参考になると思います。

食料がたくさんあるから大丈夫だと思っていても石油が止められれば流通がストップするので食料不足は必ず発生します。そうは思わないという人がいれば稚園児以下の知能しかないと断言していいでしょう。
#15936
kenjiさん、Steinさん、こんばんは。

どっちも良い話ではないですね。そしてそれは近い将来なのか?

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