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欧州委員会の空売りデリバティブ規制強化法案

EUの執行機関である欧州委員会は空売りとデリバティブ取引の規制強化に向けた法案を発表した。規制強化に向けた法案は2つで欧州議会およびEU加盟27カ国による承認を経て2012年に発効する見通し。空売りについては当局への報告を義務付け、規模の大きい空売りについては空売りの規模がその取引を行う企業の時価総額の0.5%を超える場合、取引内容が公開される。現物手当てのない空売りに関しては規制当局は業者に対し、どのような手段を用いてその取引を完結させるのか情報の提供を求めることができる。これによりネーキッド・ショート・セリングを始める時点で現物を手当てしているか、手当てする手段を持ち合わせている必要が生じる。デリバティブ取引に関しては、すべての取引の内容を情報を集中的に管理するデータバンクに報告することを義務付ける。以上、引用終わり。

発効が2012年というのは意味ありげに思える。我々にとって内容的には非常に良い。現物手当てのない空売りが出来なくなると売り圧力は確実に減る。これでゴールドの暴落はなくなったのかもしれない。COMEXの世界的な影響力の低下が狙いなのだろうか?
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コメント一覧

#15883
EUの話なら、思ったほど効果がないような気がします。
世界一の市場は、NYとかCMEだと聞いてます。
ロス茶も米国に敗れて 金から手を引いたとか
(ロックフェラーの黒幕だから、嘘くさいけど)

他の市場は、ここに引っ張られる。
空売りが規制され、買いしかない状態だと、
買残が多くなり、取り組みが悪くなるので上げの力が弱まると
教科書どおりのことになるのではないかなと。。。。
#15887
ケニーさん、おはようございます。

米国だけがまったく違うルールで動くとは思えない。現在はNYですべてが決まっている印象が強すぎる。また、現物が手当てできるほどないから買えない。案外、現物購入の強い中国などで急騰することになるかもしれない。
#15889 錬金術は本当のようだ
やはり、常温核融合による金(GOLD)生成の件、本当のようですね。
元キャリア外交官の原田氏の情報です。

日本が既に特許を取っているのだとか。

おそらく以前紹介した内容だと思います。
問題はそのコストでしょうか。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-493.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page279.htm

ただ、この情報が広く公表されると、金価格はきっと暴落しますね。
でも、それを最大の保有者:ロス茶が許すかどうか。

バックには、欧州の王族・貴族がいます。
(もちろん、日本の皇室も)
#15890
↑ 名前を出さない投稿、怪しいなぁー。

とはいえ、誰か物理に詳しい人のコメントが欲しい所です。
#15891
元キャリア外交官の原田氏

いつもトンでも情報で楽しませてくれるが、トンでも情報で当ったのを聞いたことがない。

もし過去に的中があれば教えてほしい。

よくあれで飯が食えると関心している。
#15892 やppりトンでもの世界!
実閃禅師様


私は医学系の人間ですが、常温核融合自体のお話は20年前からありました。
エネルギー問題を解決する技術として実に夢があります・・・。

金は理論上作れます。
①γ線を水銀に照射すればよいのですが、、、十分な量を作るには長い年月と膨大なエネルギーが必要です。常温核融合が可能と主張する数少ない実験結果ではγ線の検出は本当に微量で短時間です。
②自然界では金をはじめとした金属は、超新星が誕生するプロセスでの核融合反応で作られます。
地球上で超新星内部のような超高温、超高圧は現実的には作りえないのです。
③1996年に北大の研究者が電極にB,Si,K,Ca,Ti,Cr,Zn,Br,Pbなどの多くの元素を検出したというそうですが外人の追試は1996年にあったきり。14年も前で、しかもAuはなくて、装置の電極自体、パラディウムとかプラチナなので・・・それで亜鉛やホウ素や鉛ができたとしても・・・笑い・・・

技術が進歩して地球上で超高圧、超高温の環境を作り、金ができたとしても、金鉱山で既にあるものを採掘したほうがはるかに安上がりでしょう。

ネタにはなりますが、やっぱりトンでもの世界です。

以下は常温核融合についてです。ウィキペディアで検索すると良いでしょう。
①この研究では研究費がとれないだけでなく、可能であるとする一般向けの本やネットの情報、雑誌記事はたくさんあるのですが、
②学術論文として「信頼できる査読付の論文誌に載る事例が少ない・・・私は医学系の学術論文を毎年1編書いていますが、査読(専門家によるチェック)のない論文は雑文とみなされ、サイエンスとして認められません・・・アイデアや仮設にすぎない(研究者の主観)というわけです。

常温核融合の可能性は別にして、存在するという研究であるためには、一定の技術水準を持つ研究者なら追試に成功する再現性*が求められます。

*「僕のシステムでちょっぴりヘリウムが出たとか」、「常温核融合の存在を否定できない熱が出た」とか書いてあったとしても、他の研究者が同じシステムをつかって類似した結果を得ること。

③多くの常温核融合の研究のかなりの部分が私費で賄われていることがポイントで、存在の可能性が大ならば、皆がこぞって研究に参入するでしょう。でも、そうではなく研究者の層は高齢化(笑い)ということの意味は大きいです。

④では、なぜ常温核融合の話題が一部で尽きないのか?
「常温核融合は存在しない」という検証をすることは極めて困難です。
有る、ということは1つの成功実験でも証明できますが、無い、ということを主張するには多くの実験で存在しない、という必要があります。従って、そんなものは存在しない、という主張をするのも困難なので、否定的な研究者は実験システムやデータへの「懐疑や疑問」を指摘するほかないのです。だから、アマチュア研究者やごく少数のプロの研究者はいつまでもこのテーマにしがみつきます。

#15893
炉鳥梧さん

 いやー参考になりました。有難うございます!!
 
 やっぱり地道に鉱山掘るのが一番ですね。
#15895
〇〇さん、実閃禅師さん、瀬戸の花嫁さん、金の子豚の炉鳥梧さん、こんばんは。

凄いな。ここまで簡潔に結論が出るとは、参りました。金の子豚の炉鳥梧さん、勉強になりました。
#15896
私も金はつくれるけれど、コストがかかりすぎると知り合いの詳しい方にききました。科学の進歩は凄いので注意は必要とは思いますが、今のところ大丈夫みたいです。
#15899
たさんさん、こんにちは。

なるほど取り合えず結論が出てよかった。

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