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崩壊の足音が聞こえるか?

今年に入り急激にドル回帰、資金本土還流の動きが進んだ。おっと、忘れていた。米国は海外からのファイナンスなしには成り立っていかない国であった。しかし、今後は流動性にはやや制限が掛かっていくのだったな。そうなるとやっぱり米国にとっては厳しい状況ではないか?景気に対する見方も厳しくなってきそうだし、2番底懸念が頭をもたげてきた。もちろん、これは世界的な問題である。ドルは世界の決済の3分の2を占めている基軸通貨であるからこいつに問題が起こることは許されない。底抜け脱線ゲームなんて洒落にもならない。だが、どうにも怪しい感じがしてきたな。
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#14601 恐怖
わが国の国債の金利の低下は其の崩壊の序曲にすぎない。つまり、銀行の倒産で、すでに其の状態のものが多くあるだろうが、それは表にはあらわれていない。しかし振り込み手数料が異常に高いということは、少しでも金をということだろう。もともと手数料など知れているのが銀行で、あくまで貸し出しにより利益がである。其の貸し出しが無理だから。もはや勝負があったと見るべきではないか?
 わかる人もしくは少し考える人は、恐怖に震えるのがたぶん正常だと思う。
簡単なシュミをすればいい。
 流動性が極端に悪くなっていくが、それをとめることは多分難しい。それと背中あわせに、信用危機が相互作用をおこして、進む。
 何よりも企業はそれを自覚しているから内部留保を高くしている。当然である。
これからいろいろなサインが出るが、最近社内言語を英語にする企業が出てきたが、見ると、日銭商売と、薄利多売が其の利益の元で、それが難しくなたということである。
おまけに其の事業の拡大方法がサブプライムと似たような仕組みだから。いずれ表にそれが出るだろう。
 崩壊の後はやはりドルである。ここを間違えると困る。それがkenjiの見方である。
世界は誰にくずを握らせるかという、戦争である。もちろん国内もである。
では国内の金融資産のくず花にだろうか?もしくは何がくずになるだろうか?
金もどうかなという要素があるが。
#14602
kenjiはいろいろなブログに長々と意味不明、理解しずらい文章を投稿。
何が言いたいのかさっぱりわかりません。
#14609
kenjiさん、としおさん、こんばんは。

kenjiさん、難しい話ですけど、どこまで正常な機能が保持されているのか分からないので何が駄目で何が大丈夫なのかは正確には分からない。少なくとも金現物だけは価値保存機能は残るとは思う。

としおさん、確かに分かり難いとこはあるが、重要な事を言われています。

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