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先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
7日   1215.00   1240.30
8日   1246.00   1234.80
9日   1233.50   1233.10
10日   1217.50   1217.70
11日   1220.00   1227.50

*ソブリンリスクで買われていると言われるゴールドだが、そのわりには出入りの激しい値動きである。欧州のソブリンリスクと言いながら米国時間での値動きが最も大きいのは何故なのか?いつも思うのだが金ETFにしても米国ばかりが詰みあがるのは何故なのか?

*金ETF残高1491.73トン+84.96トン(6/13現在)exchange-traded gold securities+iShares COMEX Gold Trust
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コメント一覧

#14347
はじめまして。金鉱山株関連に注目してまして、ブラックロックのゴールドファンドが気になるのですが、見解をお聞かせ下さい。金価格に比べて、鉱山株はパフォーマンス低いのは、やはりヘッジ売りの解消でしょうか?

よろしくお願いします。
#14350
あるつさん、はじめまして。

金価格に対して金鉱株指数が安値水準にあるのは歴史的にも珍しいんじゃないでしょうか。理由は明確には出来ませんが、ヘッジ売り解消が原因とは思っていません。一頃よりもコスト高になっているとかいろいろ言われていますが、どれも釈然としない。現在は金価格だけではなく株式市場全体の影響も受けているからとも言えます。完全に金価格に連動するようになるにはまだ時間が必要なのかもしれません。ブラックロックのゴールドファンドは今のところは選択として薦められるものだと思います。
#14351
回答有り難うございました。ゴールドに注目し始めて、まだ3年ですが、今後も追跡したいですね。しかし、このところの金価格の好調さと、ユーロ安を見ているとロスチャイルドが操作しているのでしょうかね。
#14352
あるつさん、こんばんは。

歯切れの良い回答が出来なくて申し訳ないですね。今の動き方からいくと米国支配の方が強いと思う。
#14353 中東情勢
6/13
サウジ以の領空通過承認
サウジ・アラビアはイスラエルがイランの各施設を攻撃するために領空の通過を認める

タイムズ紙によると、サウジアラビアがイスラエルのジェット戦闘機がイランの各施設を攻撃するために領空の通過を可能とするため、自国の防空システムを解除する訓練を行っている。

国連安全保障委員会がイランに対して新たな制裁を加えることを決定したが、同じ週に、湾岸地域の防衛消息筋によると、イスラエルがイランを爆撃しに行く際に、距離を短くするためサウジアラビアの北側の領空の狭い回廊を使うことを許可することにRiyadhが同意したという。

イスラエルの戦闘機が妨害なしで通過できることを確認するため、Riyadhはサウジアラビアのジェット戦闘機がスクランブル発進しないように、また、ミサイル防衛システムが作動しないことを確認するためのテストを行っているという。
イスラエルが通過したらすぐに、サウジアラビア王国の防空システムは完全警戒態勢に戻るという。

「サウジアラビアはイスラエルが通過する許可を与え、見てみぬふりをするだろう。これは、アメリカの国務省も同意の上で行われている。」とアメリカの中東地域の防衛筋は語っている。

6/10
サウジ皇太子が自国の終末を警告

サウジアラビアの皇太子Turki bin Abdul Aziz Al Saudは、軍隊のクーデターもしくは王室を倒そうとする民衆蜂起が起こる前に同国の王室が退位し逃げ出すように警告した。

火曜日にWagzeニュースが公表した手紙によると、皇太子はカイロに住んでいるが、サウジアラビアの王室の運命は、処刑されたイラクの独裁者サダム・フセインや追放されたイランのMohammad Reza Pahlaviシャーと同じようなものであり、王室に対して国民が「路上で首を切る」前に逃れるように呼びかけている。

5/23
イラン近辺軍備増強
米国、イラン近辺で軍備増強、同地域へ新たに空母グループを4隊派遣へ

経済の制御不可能な悪化では政権にとって不足とばかり、今度は、オバマ大統領が非常に不安定な経済と財政状況に地政学的なリスクを加えようとしている。
Debkafileを調べると、大統領の決意は「短期間で地中海とペルシア湾地域で米軍の軍備増強を行い、6000人の海兵隊や海軍勢力、海空の戦闘能力を強化しようとしている。」
オバマ大統領はノーベル賞平和受賞者であるが、イランの近くに空母が1隻ではもう平和が守られないという明白なメッセージを伝える決心をして、同地域に4倍から5倍の米空軍を駐在させる模様だ。

5/15
トルコイラン寄り立場
「シリアとイランをイスラエルの空襲」から守るためにトルコの防空システムが配備された

イスラエル外務省の上層部の消息筋が、トルコがシリア国境のIskenderun地域に対空砲台を配備したことに不快感を表した。
一方、トルコのHurriyet誌によると、軍事消息筋の話では「この行為は米国もしくはイスラエルがイランまたはシリアを攻撃した時に撃退する目的がある」という。

イスラエル外務省によると、トルコのメディアが発表したニュースが真実なら、トルコ政府は、イランの核化を防ぐより、シリアやイラン寄りの立場を取るのであろうという。
#14354
ケニーさん、おはようございます。

本当にやる気なのかな。物騒なことになってきた。

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