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米国債バブルはどこまで続く?

依然として不透明な相場展開が続いている。ダウは不安定ながらもなんとか踏みとどまってはいる。香港市場を見ても出来高が上がらずややしょぼい。米国債が買われ続けている理由は資金の行き場が無いからだと思うが最後のバブルを形成しているようだ。ギリシャ問題も丁度良いタイミングであったが、より一層米国債へと資金が流れ易くなる道筋を作ったと言える。今は債務リスクが取りざたされているが大量に発行されている米国債も例外ではなくCDS等の空売りにより潰しに遭うリスクも存在する。それからが本当の最後のバブルだと見ているが・・・。
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コメント一覧

#13103
ゴジラ様 こんにちは。

国債については、今週後半、格付けのネガティブ見通しにもかかわらず日本の長国も右肩上がりで終わりました。
単純に株売り国債買いのCTAの常套手段かも知れませんが、どうも最近違和感を感じる事が多く落ち着きません。
香港株式市場の出来高に触れられていますが、日本も同様で1兆円割れが常態となって行きそうな気がします。

米国のCDSについては、主要な売り手はAIGしか居ないんじゃないでしょうか・・・
であれば、米国デフォルトと同時かそれ以前にAIGがふっとびいずれにしろ支払いは履行されませんよ(笑
#13104
連投すいません。

長国の利回りに関しては、今週水曜日の水準がどうやら妥当(今まで通り)で、先週から今週前半の水準がむしろ異常だったようです。
株のデイトレードの際に値動きだけ追う見方をしているもので気づきませんでした(笑
#13105
通りすがりさん、こんばんは。

国債価格はコントロールされていると思う今日この頃です。株は出来高の推移からみるとベア相場入りと言って良いぐらいです。米国債のポジションを持っていてはCDSの空売りは出来ません。今の状態を利用して売り抜けている奴がいないかな?
#13106
瀬戸のハナヨメです。(笑)
IMF金の売却先はやはり中国なのか・・・というロシアからの噂は、中年さん、豊島氏、亀井氏の各ブログでも取上げられてましたね。
あくまで噂ですが、その噂で金は強含み。

やはり今や中国の影響は絶大。
ということは一部噂されている中国のバブルが弾ければ、金の暴落は必至なのでしょうか。
その時はリーマンショックを遥かにしのぐチャイナショックで恐慌突入でしょう。
問題はその先、一旦暴落した金現物及び金鉱株の行方は・・・?。



#13107
瀬戸の花嫁さん、おはようございます。

中国の二枚舌にはいつも驚かされますが、今に始まった事ではないですね。中国のバブルはどこかで崩壊するとは思いますが時期の判定は難しい。金が暴落するかどうか分からないけど、中国国内は通貨供給過多になっていますからあらゆるものに影響する可能性が高い。これは通貨価値の棄損になるから金好きの中国人はゴールドに集まる可能性も高い。金現物、金鉱株は選考されると思う。

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