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去年と同じような感じがする

原油価格が再び100ドルに到達するという。もしそうなら去年の再現か?これだけ景気が悪くなっているのに原油100ドルは考え難い。ドルの減価が本格化するという可能性はあるが、まだ先だと思う。去年のビデオテープでも見せられてる感じかな。今年に入り商品相場や株式相場が息を吹き返してきたのはマネーが自由に動き始めている証だが、ここにきて金融大手が公的資金を返済する。こいつらが派手に動き始めたら悪い事をするのだろう。そうなると原油100ドルを演出するのは彼らなのか?その後、売り逃げて再びガクンと落ちる。やっぱり去年の再現なのかな?
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#9286 原油の競争力
ゴジラ先生お疲れさまです。

今酔っているので定かではないですが、原油の採油コストは確かバレル3ドル台でしたよね?。
それに70ドルの値がつくのは「いい商売ですね。」
 
「金」と「原油」価格のレシオ差は、コメントにもありましたが「非必需品と必需品。」「残る物と消滅するもの。」の価値の差かもしれませんね。
「なるほど~」と思いました。

世界中が地球温暖化によるCO2削減を声高々にスローガンして、次世代エナルギーを推進していますが、我々は地球的規模のその現象に確証を得た訳では無いですよね?。

資本主義的な価格競争だけを考えるのであれば、次世代エネルギーはバレル3ドル台の採油コストに挑戦する事になるので、地球規模の気象などの結末を予想できる者は「原油」の競争力を高く評価しているのかも?。

世界中で冷夏など「自然の気象」が、少しづつそれらを教えてくれるのかも知れませんね。

それでは。



#9287 原油は・・・
ヒロ社長さん、おはようございます。

原油の採掘コストは変動しているんじゃないかと思います。だんだん取りにくくなっているはずです。そこへきて大型油田はほとんど見つかっていませんから将来的には原油の扱いは非常に難しい。また、原油はニクソンショック後のドルの減価を最も表している商品と言えます。現在、原油の競争力は非常に高い。次世代エネルギーで商売するために原油価格の高値誘導が起こります。最低でも今の70ドルレベルは維持されないと次世代エネルギー産業は競争が難しく儲ける事ができないでしょう。原油はそれらをアシストする動きをすると考えます。
#9288 ゴジラ先生おはようございます。
ゴジラ先生、おはようございます。
コメントありがとうございます。

原油はほとんど???なんですけれど、なるほど・・・少し理解できました。

単純にCPI上昇とドル減価がイコールとは思わないですけれど、
ここ数年位の原油価格をみると、CPI上昇とまるでかけ離れた推移ですね。
(バブル以外のなにものでも無いですわ。)
マクロに考えると米国CPIの上昇が色濃く見えないうちは、増刷で行き場失ったドルは
まだ原油に向かいそうですね・・・?

先生・・・
米国のCPI上昇(=ドル減価)の分、日本の借金の対GDP比に上積みされているように
思えるのは気のせいですか?。
(170%超えはいい加減笑えませんよね。)

思い過ごしでないなら、よもや「同盟国」超えて「相依存」ですね日米は。
 
それでは。
#9289 長期金利が上がれば
ゴジラ様 皆様 おはようございます。

米国債の入札が上手く捌けずに長期金利の上昇、FRBが自ら買い進める展開になれば金や原油をはじめとしたコモディティーにしか資金の流入先がないと思うのですがどうでしょう?

行き着く先は金や原油の高騰、アメリカ社会の経済活動の崩壊と大混乱と暴動、内戦になっていくような気がします。

そうなったらフランス革命の様に責任者は男塾じゃないですが、義呂珍になりかねないですね。アメリカは日本のアニメファンが多いからやりかねない。

アメリカにアドバイスするとしたら集められる希少金属、資源を必死で掻き集めてコモディティーバスケット制のドル体制で一時しのぎをする。米国債の大量保有している中国、日本に対しては国債の250年払いで我慢してもらう、そのためには中国の主張する新通貨の容認も止むを得ないでしょう。
#9290
原油価格は70~80ドル程度で頭打ちだと思いますが、
200~300ドルまで騰がる可能性もあるとも思います。
イランとイスラエル、そしてホルムズ海峡の封鎖ですね。
#9291
オイルサンドの採算コストは70ドル付近だそうです

だからオイルサンド事業者のヘッジ売りが70付近で出るそうですが抜ければ80まで一気ですね
#9293 来週のほうがスリルがあるぞ・・・
ヒロ社長さん、Steinさん、STAKさん、まるさん、こんにちは。

ヒロ社長さん、そうですね。原油はこの先もう少し上がると考えて良いように思います。ん・・・。笑えない指摘ですね。まさに日本は米国にとって楯代わりです。

Steinさん、コモディティへの資金流入の引き金は米国債であることは間違いなさそうですので注視しております。なんとなくダウ暴落のタイミングと一致しそうで怖いですが、今度のトリプル安はきついかも。

STAKさん、200~300ドルってのはあって欲しくないですね。この世の地獄のようです。

まるさん、そのへんぐらいまでは行くと思います。問題は短期で100ドルを回復するような事が起きるのかどうかですね。

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