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米国の限界は近い?

今月は出張も多かったし仕事もきつかった。プライベートでも辛い事があったりで大変であった。非常に体が疲れており、この週末はゆっくりと休みたい気分である。金価格の方は大きく下げているが強気の見通しに変わりはない。米国は銀行、自動車、保険と各業種に応じて支援、支援と大盤振る舞いだが、一体全部でいくらになるのか?私はもう無理だと思う。ない袖は振れないのである。長期金利がまた上昇しているが、今週は金価格を下げておく必要があったのだと思う。ダウの買い支えも凄かったが、すでに手段を選んではいられないと見える。そして私は限界の日が近づいていると見ている。一点でも綻びが出るとすべてが崩壊する危険があると思うのだ。
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#7196 全部いく?
〇〇さん、こんばんは。

全部いってしまうのか?お気遣いに感謝。
#7197 限界の日は近い?
ゴジラ様、皆様こんばんわ。

私は米国がまともに返すあてのない借金のチャラ政策は、ドルをジャブジャブ刷って、銀行、保険、自動車、個人の住宅ローン等を救済するとみせかけて、ハイバーインフレに持っていくか、切り下げた新通貨発行しかないと考えていました。

ただ、どちらにしても準備にもう少し時間的猶予が必要と思っていたのですが、実体経済の悪化が想定以上に早く進み、パニックに近いところまで追い込まれて、騙しのメッセージと価格操作でなりふり構わず時間稼ぎをしているところだと感じます。

ゴジラ様のおっしゃる通り、ひしひしと限界の日が近づいているようですね。


#7198 直感的に・・・
雨男さん、おはようございます。

昨日は直感的にもう終わりが近いと思ってしまいました。あまりにも同時多発的に事が起こりすぎている。また、シティの国有化は米国にとって命取りになる可能性があるかもしれない。恐ろしい・・・。

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