先週の金価格
2008年11月23日(日) 09:57
11月   London   NY(COMEX)
17日   734.00    736.10
18日   738.00    737.70
19日   762.00    734.90
20日   738.00    744.60
21日   774.50    801.60

平均   (739.91)

*先週はびっくりの上昇だったが、やっぱりアメリカ時間の動きが激しいの一語に尽きる。この勢いが今週持続するようなら一時的な大相場になる可能性もあるが、期待しすぎるのはやめておこう。
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この記事へのコメント
こんにちは
いつも楽しく読ませていただいております

香港からMailしています。
月曜日火曜日で 押したところで買いたいシーンですね

原油が少しずつ戻してきたら 金は買いでしょうね・・
月曜日が楽しみですね!
紫・招 どのくらい上がるのかな〜・・・
2008年11月23日(日) 13:29 | URL | maki #-[ 内容変更]

makiさん、こんにちは。

ここ最近の中では一番の上昇かもしれませんね。それでも今までの下げがきつかったのでまだまだですが。
2008年11月23日(日) 14:52 | URL | ゴジラ #-[ 内容変更]

先週の金曜日深夜 眠い目をこすりながら、NY金の分足とダウ平均の分足を見ていました。 まことに僭越ながらながら、自分の勝手な考えを述べさせていただきます。
金が暴騰し止まらなくなる事態は単純にいってドルが崩壊し、ダウが崩壊するときだと勝手に解釈しております。
金暴騰・独歩高のシナリオはドル崩壊が不可欠。金融危機がさらに深刻化、そして、ダウと逆相関関係的な値動きに突入し、上値がとまらなくなリはじめたら 金暴騰の波は「本物」だと思います。GM破綻懸念が強まってダウが年初来安値を更新した金曜日の値動きは、たしかに、そのような予感を感じさせるようなものでした。

でも 少し気になる点があります。 それは ダウが引け間際に一気に買い戻され大幅リバウンドを演じたにもかかわらず、金も分足高値を更新したということです。

金上昇の波が本物なら、ダウが下げ止まり始めたら、一時的にしろ、逆に金は分足で反落するのが理論的。 もし 引け間際の金の動きだけに焦点を当てると、金の上昇も、ダウと連動して商品全般に買い戻しが入った値動きの一環にすぎないと見ることもできるからです。

ダウが下げ止まるのに先行して(連動して)寄りから先に金価格が動いたという説明もできなくはない。

そこが判断に迷う点です。 

金も今まで下げすぎていて、自立反発の水準に入っていたといわれればそれまでですが。

あるときは相関的であるときは逆相関的。其の判断が金は難しいです。

艦長のご意見をよろしければお聞かせください。 
2008年11月24日(月) 00:35 | URL | cumo #-[ 内容変更]

cumoさん、おはようございます。

概ねその見方で良いと思います。付け足すところはあまり無いと思います。ただ、今年の金相場はまだ本物にはならないというのが私の見方です。だから不規則な動きをしているのだと思います。それでもある程度は上げると思ってますけど、先はもっと長い道のりです。
2008年11月24日(月) 09:12 | URL | ゴジラ #-[ 内容変更]

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