すべての通貨が蝕まれていく中で

最初にサブプライムウイルスに感染したのは米ドルであった。始めは単なるかぜかと思っていたのだが、知らないうちに肺炎になっていた。そこで緊急入院する事になったのだが、すでにポンドとユーロに感染した後であった。気がつけば世界の通貨は大半が感染を起こしてしまい汚染されたものとなっていたのである。やがて投資家たちはすべての通貨が減価をはじめる時、感染していない通貨の存在に気がつくはずである。そう、すべてはゴールドのためにあるのだ。
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#3744 たまったマグマに期待
こんばんは。
今日は気持ちよくドルが下がっているのに、なぜか金は執拗に$900の壁ではじき返されています。でも当局のコントロールが不可能になったとき、先日以上の爆上げが見れるのではないかと思っています。本日宝くじ感覚で住友金属鉱山の激安コールワラントを買ってみました。連れ安で、金より出遅れていることを期待してます。
#3747 ぞっとする図
一見は百聞にしかずとはこの事でしょうか・・・・・

http://www.kitco.com/ind/Holmes/holmes_sep242008.html
#3748 ↑修正
百聞は一見にしかずでしたね、ごめんなさい。
#3749 やつれたポールソン、恐怖の大王、デカップリング
以下、雑感
ダウ、-700以上・・・
いよいよ、恐怖の大王が舞い降りた。
ポールソンファンとしては、そのやつれぶりに心が痛む。
とびっきりの仕立て屋によるスーツでしょうが、肩口から
胸にかけて、ブカブカし始めた。眼にはくま。

共和党下院で、法案否決。ポールソンの神通力もここまでか。
昨日、11時過ぎに日銀が緊急オペをして、白川総裁の会見が
あるという報道を聞いて寝ましたが、朝起きて、この状態。

ゴールドは、原油をおいて、いよいよデカップリング。

去年くらいから、夢物語のような金価格の予想をしていましたが、いざ、それが現実となりそうな混乱を目にすると、感想がない・・

一生に一度の大劇場かも。心して観察していきたいです。
次は、FEDの緊急利下げ。

#3752 目まぐるしい展開に・・・
ふじゃんさん、禅師さん、mingonさん、おはようございます。

ゴールドは時間外で900ドルを突破しています。火柱が上がっています。正常な動きです。ただ、金鉱株はバリック、センテラなど一部を除いて下げていますね。相場に引きづられています。

次期大統領がどちらになったとしてもポールソンは必須だと思います。でないとアメリカは崩壊しそう。法案否決には驚きました。シティを潰すつもりですね。

ダウの下落は目を覆いたくなるほどです。ゴールドがもう少し飛び出してくれれば金鉱株の逆行高もありそうですが、もう少しやられるかもしれませんね。
#3753 香港市場の金鉱株
ゴジラ様、皆々様、いつも貴重な情報を提供いただきありがとう
ございます。
初めて投稿します。

今日、香港市場も最初は大幅下落していて、仕方ないなと思って
見ていました。
ところが終値を見たら、全体でも持ち直し、特に金鉱株は
2899,1818,3330ともかなり上がっているじゃありませんか。
いったい、何があったのでしょうね。
下がり切ったものは強いのか。
確かに3330なんかはそうですよね。
#3754 潮目が変わりつつある?
モスラさん、こんばんは。

昨夜のあの下落の後ですから、今日の香港は暴落すると思っていた人が多かったでしょう。潮目が変わりつつあることを感じずにはいられませんね。
#3757 3330霊宝黄金には中立的な立場です
ゴジラさん、皆様、こんばんわ。

きのうは、久し振りにここに書き込みしたので、うっかり、名前を
書き忘れてしまいました(試験だと0点・・・・)

きょうは、香港金鉱株で一番安い金鉱株の3330霊宝黄金
について一考。

霊宝黄金がなぜ?売り込まれて激安なのに、さほど戻さない
のか?

答えは、中間決算に対する失望でしょうなぁ。

3倍増益とかに騙された方も多くいらっしゃるでしょうが・・・
実は、これは、すべからく好感すべきできない、伸びが鈍化した
悪辣な決算であったんですね。

確かに、07年度の中間決算における純利益3846万元から
すれば、サプライズ決算ですが・・・・
その【過程】である、07年度の本決算の純利益である
2億2227万元という数字をアタマに入れていないと、大きな間違いが起きてしまうんですね。

2007中    3846万元
2007本 2億2227万元         +1億8381万元

2008中 1億2807万元  対07中比 +  8961万元

・・・・ご覧の通りですが、昨年の下半期の挽回分である
1億8381万元の伸びに対して、今上半期の伸びは僅かその
半分足らずであり、これでは市場から、3330霊宝黄金は成長力
はそこまで高くはないと見積もられてしまいます。

簡単に申し上げますと、2008中の純益の倍程度が08本の
純益であろうと仮に想定した場合、

2億5600万元±0~10%程度あたりが、いいセンでしょう。

これを、07本の純益の2億2227万元と比較しますと、概ね
+15%前後の(微)増益に止まる事が安易に予想できます。


また、霊宝黄金には、霊宝黄金株をバックアップして、買い増してくれるような大口が不在ですので、どうしても上昇力と言いましょうか?上昇エネルギーが不足しております。

確かに、大株主には唯一、BNPパリバという存在が確認できますが、ここのところH株比率でいうところの5,41%から、彼らが持ち株比率を動かした形跡がありません。要は、買い足していく
考えはないようです。
※(但し、5,41%は、07年6月末、及び07年12月末の数字ですので、直近の未公表の08年6月末時点の比率を示すものではありませんので、悪しからず)

どちらかといえば、霊宝黄金よりも、個人的には、世界4大金鉱企業の一角であるゴールド・フィールズ・リミテッドが、盛んに買い増している1862の奥華黄金(シノ・ゴールド)のほうが良いような気が致します。

シノ・ゴールドの2008年上半期の金採掘コストは416ドル/オンスであり、金生産高はというと6万6388オンスであります。
ただ、赤字を脱するには未だに至ってはいないのは御承知の
通りです。
しかしながら、売上高のほうは、ここにきて急速に拡大しており
まして、今上半期だけで、07年通年比で4倍となっており、
存在感を増してきていることが容易に想像できます。

おそらく、この背景には、大株主のGOLDフィールズの存在が
あるものと思われます。

GOLDフィールズの07年12月末時点のシノ・ゴールド持ち株
比率は15,5%にあたる
3462万1842株でしたが、直近の08年6月末のそれは、
5796万8029株に買い増しされております。

また、その他の劣後大株主のMや、豪州コモンウェルス銀行、(それぞれ10%弱保有)は、シノ・ゴールド株を手放していない
ことが確認されており、そういう意味では、霊宝黄金よりも、
ええんじゃないかと思うわけです。

ただ、独断による評価的には、

紫金=招金>シノ・ゴールド>霊宝

という順に見ていますが・・・・・

#3758 なるほど・・・
ワッショイさん、おはようございます。

よく研究してますね。私はもう銘柄研究はしなくなってしまったので重宝しています。参考にいたします。

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