ブレーキを掛けたのは誰だ

先日のゴールドの急騰、80ドル高には驚いたが、本日は伸び悩んでいる。上げすぎだから当然と言えるが、現在再び金貨、銀貨など、いや今回はどちらかというとゴールドバーやシルバーバーがまたもや品切れを起こしている。VIX指数が40を超えてしまったインパクトは大きい。先日のゴールド急騰劇は本物のパニックだったのである。それを急激に止めている奴がいるのだろう。今日は日米欧協調ドル供給や空売り規制などで株式市場は復活したが、抜本的な問題の解決になるわけではない。ゴールドはこれからの危機の度合いを示すバロメーターであり続けるだろう。

http://www.apmex.com/APMEXTop40/Default.aspx
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#3647 GOLD価格の操作?
ゴジラさん こんばんは。 ずいぶん前になりますが「GOLD」という本を読みました。 そこにはロンドンに先物市場が開設されたころに、政府による先物売りの価格操作を行い、現物保有の銀行や商社を苦しめたと書かれてあります。 今、連邦政府の先物売りによる市場浄化が進められているのではないか、との噂があります。 ( 投資銀行やGMあたりを指しているのではないでしょうか。 )  ただ、この噂が本当だとしてもAIG救済をはじめとしてドル防衛余力もそろそろ限界?となる日は近いのでは。
金価格も正常価格に戻らざるを得ない状況だと思うのです。
 → チャートから、もし本日のNYで915ドル超えていきますとこの状況は金価格にロケットが発射されたことになります。 楽しみですね。

#3648 同感です
わにさん、こんばんは。

私もドル防衛には限界があると思います。その時こそが本物のロケット相場だと思っています。最近、ノッテますね。

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