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2020年も半年が過ぎた

早いものである。今年も早半年が過ぎた。今年はコロナウイルスのせいで半分くらいは仕事ができていないため時間の感覚がおかしい。相場も少々おかしく、景気は下振れしているのに株価は最高値更新とやや壊れている。ゴールドは世界的な金融緩和の影響もあって上値をうかがう展開。この状態はもう少し続きそうで大統領選挙まで変わらないかもしれない。世がトランプの存続を願うのであればそうなるだろう。また、天がトランプにNOを突き付けるのであればその前に崩れ去るのだろう。
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中古車価格下落

どうも中古車価格が下落しているらしい。あまり目にしていないので知らなかった。新車販売が落ちているのは知っているが、中古車は置いておくと、どんどん値下がりするから早くさばきたいという気になるんだね。確かに輸出が滞っていたし、3、4、5、6月とモノは動きずらかろう。日本の中古車は質が高いし、安いとなれば良いかもね。中古マンションも芳しくないらしいし、モノによっては中古は狙い目かもしれない。

先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
22日  1761.85   1754.30
23日  1768.90   1767.50
24日  1766.05   1761.30
25日  1756.55   1765.20
26日  1747.60   1771.50

*どうも抜け方が微妙ではあるが、一応この辺りまでたどり着いているのは底力があるものと思う。金ETFは19.59トン増と勢いは止まっていない。いよいよ1800ドルが見られるのか?

*金ETF残高1480.85トン(06/28現在)exchange-traded gold securities

道は開かれたか

どうやら1800ドルへの道は解放されたような感じがする。ここまでの道すじは意外と地味。高騰感が薄いのが特徴で前回の1900ドルフィーバーの時とはかなり異なる。金鉱株も同様で大人しい。この価格帯で推移すると決算はかなり良くなるだろう。さらに原油価格の低値安定も後押しする。利益率はかなり上がることになる。フィーバーしたら結構えぐい。

減らない東京の感染者

東京のコロナウイルス感染者、減りませんね。危なさそうなところをしらみつぶしに検査しているのは分かるけど地方者にとっては東京は近寄りがたい。湿度の高い梅雨に入ったのに消え切らないウイルスに年末冬場の危機を感じる。この時期にある程度消せないと不味いな。

ナスダック最高値に何を思う

ナスダックの最高値更新にはあんぐりした。いくら金余りバブルとは言え、怖いもの知らずだな。しかし、踊り続けなければならないやつの神経も並ではない。だが、最高値更新となるとしばらく行くってことになる。この辺がゴールドが上げ切らない理由でもあるが・・・。

10万円では足らないという話を聞く

どこで聞いても10万円では足らないと言うが。何って。給付金のことです。どうも思った方向に使われていないような気がしてます。やっぱり10万円では少ないようですね。ちょっと、やっかいなことになるのかな。

先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
15日  1710.45   1723.60
16日  1719.85   1726.10
17日  1724.35   1726.60
18日  1719.50   1722.90
19日  1734.75   1743.80

*じわじわと回復してきた1週間か。値固め万全で、もう一段上を目指せると理想的だが。金ETFは23.09トン増とペースアップ。まんざらでもなさそうだな。

*1461.26トン(06/21現在)exchange-traded gold securities

移動自粛緩和

県外への移動自粛が緩和になった。これで県外への旅行が普通にできる。GWは酷い目にあったからな。来月の4連休はどっかへ行きたいな。観光業は客が来てくれないと困るしな。少しは貢献できるように頑張りたいものである。京都も外国人が来る前に行っておくべきかな。

長引くボックスの果てに

1700ドルを挟んだせめぎ合い、ボックスが長らく続いている。長期にわたる金融緩和状態の継続が金相場にポジティブと思われたが思うようには上がっていない。不気味な状況が続くが終わる時はあっさりと終わる。次のステージは息が長い。

米上場中国企業の株式非公開化

中国企業の米国上場はちょっと前ならブームだった。ITバブルの頃なら何でも上昇した時期がある。ところが最近はトランプの影響で株式の非公開化が進んでいる。世界最大の市場での資金獲得は魅力的である。それが出来ないのは痛かろう。彼らは中国上場に向かうとされるが、果たして中国に同様の役割は果たせるだろうか。中国が開かれた市場ではないことが裏目に出るのかな。意外と市場開放が進んだりしてね。

暑い夏ではなく暑い梅雨とは

いきなり灼熱の暑さがやって来た。まだ、6月なんだが、ちょっと早くないか。急にエアコンが必要になってしまった。まあ、エアコンが売れて家電メーカーや電気屋さんには良いかもしれない。私の町では先週あたりから給付金が入り始めていて週末は飲食店が流行っていた。取りあえずホッとする光景である。

強気の米国に運は向くか?

モルガンスタンレーのV字回復予想はかなり楽観的と思うが、ポジティブ思考のアングロサクソンらしく強気だが、根拠のない強気は風車に向かうドンキホーテのようだ。日経や欧州は景気への懸念を嫌気してか更に下げる展開。こちらの方が普通だ。米国はできる限り株高を続けたい路線が鮮明だ。さて、吉と出るか凶と出るか。

先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
8日   1690.35   1698.60
9日   1713.50   1714.60
10日   1722.05   1739.30
11日   1738.25   1727.10
12日   1733.50   1730.50

*1700ドルを回復した1週間。FOMCはポジティブだったが、急騰することはなかった。金ETFは8.11トン増と堅調に推移。現在の値段が下値になっていくのではなかろうか?

*金ETF残高1438.17トン(06/14現在)exchange-traded gold securities

夏場の旅行は復活するか?

今年のGWの旅行は壊滅的だったが、夏の旅行は復活するだろうか?我が家は決行しようと思っているが、関東圏から観光客の来るところは注意するべきかなぁとは思っている。伊豆・箱根圏はやめようと思っている。長野圏が微妙でどうしようかと思う。結局、こっちの感染者は関東圏でコロナウイルスをもらって帰ってくるケースが目につくからそういう目で見てしまう。まさかそう思われているとは思ってなかろうが、現在のところコロナウイルスに感染すると報告義務があるし、2週間ぐらいは身動きが取れなくなる。

迫る梅雨の雨

やれやれ、こう雨続きだと嫌になるね。せっかく外に出られるようになったというのに間近に迫った梅雨に嫌気がさす。せっかくの土日も雨模様だし、なんとかならんもんかね。6月はさくらんぼのシーズンだが、さくらんぼ狩りも縮小の様相のようだ。今月はじっとしとけと言うことか。そろそろ遠出をしたくなってくるころだな。

2022年末までゼロ金利?

FOMCが終了したが、なんと2022年末まで政策金利をゼロ付近で維持するとの見通しを示した。しかも資産購入に関しても現行ペースを維持するらしい。ここまではっきり言うべきなのかな?とも思うが、なんとも想定以上か?そうなるとこれから1年ぐらいで金価格は倍ぐらいになってもおかしくはない状況ではあるが・・・。勝負所と言うことか?

デジタル人民元が行く

デジタル人民元がすでに実用化されているとはね。やっぱり決断すると実行までが早いな。リブラが頓挫した後、進まない米国は後れを取った。個人的にはデジタル通貨は好みではないが、これも時代の流れか?何よりもすべを把握されてしまうと言うのがよろしくない。しかし、中国は国内だけでも人口が大きいからスケールは大きくなっていく。対応の遅れは致命傷になりかねない。日本はどうする?

日常はいつ戻る

緊急事態宣言は解除されているが、どうにも日常感が薄い。完全に元に戻らなければ商売にならない業種も多い。プロ野球なんて無観客では商売にならないし、映画館だって人数を絞っていたら儲からない。飲食店もそうだが、満員にならなければだめな商売は厳しい。先は遠い。オール解除しなければ日常が戻らないことが分かってきた。さて、どうするか?

トランプ再選の可能性は?

一連の新型コロナウイルス感染症のダメージにそこからくる不況風。世界的な抗議デモの引き金となった黒人暴行死事件。ともにトランプには逆風となっている。対応もよろしくなくこのままだと再選は厳しい感じがしてきた。個人的にはトランプは好きではないが、今の世界はトランプによって良くも悪くもバランスされている。それが崩れるとなると世界の流れは大きく変わってしまう。それが良い方向に行くのか悪い方向に行くのかまだ分からない。

先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
1日   1730.60   1738.80
2日   1742.15   1726.40
3日   1705.35   1700.80
4日   1700.05   1712.90
5日   1683.45   1684.00

*米効用統計改善の一報で売られて沈む。一喜一憂する必要はないが、ちょっとしたことで反応しやすい相場展開ではある。金ETFは4.97トン増と売られていない。こっちは冷静か?

*金ETF残高1430.06トン(06/07現在)exchange-traded gold securities

思わぬ米雇用統計の改善?

米雇用統計が良かったこともあり、市場は沸き返る。雇用者数が予想に反して増加した。そのため失業率がやや改善している。果たしてこれは実態を反映しているのだろうかということだが、現状ではなかなかはっきりとは言いずらい。大統領選に向けては何が何でも回復させなければいけないのは変わらない。玉虫色で秋口に突入するのかいな?

米ドルペッグ防衛線

米国と中国のはざまで微妙な立ち位置となった香港。かつては中国にとって香港は重要な外界とのパイプであった。中国本土の企業は香港に上場して外貨を稼ぎ、その資金をもって海外資産を買うという錬金術が幅を利かせていた。現在は上海があれば深圳もあり、板挟みの立場にある香港は微妙だ。それでも中国にとって香港は重要な拠点の一つである。香港ドルの米ドルペッグ制を維持する考えのようだ。米ドルと香港ドルでは通貨の強さがまるで違う。どうやって防衛すると言うのだろうか?

イールド・カーブ・コントロール

FRBのイールドカーブ・コントロール導入が示唆されている。金利のフラット防止のため全般的なコントロールを行うと言うことか?なんか日銀みたいだな。それだけ買うということ。官製相場の真骨頂ですね。米国は比較的バラまいてくれてるから多少の有難味はあるか?日本は実入りが少ないから有難味がないな。

今頃マスクが来てもね

最近、アベノマスクが届いているが、いまさら来てもね。すでにマスクは手に入るようになっている。消毒用アルコールも何とかなり始めた。必要なものを必要な時に届けるのは難しい。待てば良かったわけだが、結果的に無駄使いの極致だったことになる。これも税金なんだが、有効に使ってほしいものだ。税金に関しては無駄が判明した場合の罰則規定を作った方が良いのではないかな。

米抗議デモの大きさに驚く

香港デモも凄いが全米各地で起こっている黒人男性死亡事件への抗議デモも群を抜いて大きい。トランプは軍の出動も視野に入れている。確かに暴徒化した群衆が放火や略奪を行っているのは酷い。日本ではありえない光景だ。これでは香港のことは言えない。どっちもどっちだな。トランプ再選に暗雲が垂れ込めてきた。

トランプの香港介入

通商上の香港の優遇措置を一部撤回するというトランプの発言が物議を醸し出している。香港のデモは終息のめどが立たない。中国も引くに引けない状況。一つ間違えると貿易や銀行、米ドル・ペッグ制に及ぶという。個人的には容易ならないことだ。まあ、最悪の場合はと言うことだが。