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先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
25日            
26日  1720.25   1710.20
27日  1694.60   1709.70
28日  1717.35   1719.00
29日  1728.70   1728.70

*どうやら現状の収まりどころが決まったような気がする。金ETFは6.43トンの増加としくしくと買われていく。適当に売りが出て値固めという展開は悪くはない。

*金ETF残高1425.09トン(05/31現在)exchange-traded gold securities
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解放された週末

緊急事態宣言から解放された久しぶりの週末。気分が完全に開放されたとは言い難いが、とにかく良かった。平穏な日常のなんと貴重なことか。出来ればもう繰り返したくないものである。新型コロナウイルス感染症が特定感染症から除外されない限り、再び緊急事態宣言が繰り返される可能性はある。もうたくさんだが、日本も正当な分析を行い、正当な判断をすべきと思う。そうすればこれ以上経済を傷つけることはないだろう。制限の戻し方が慎重すぎる気はするが、大きな失敗はしないだろう。

回復モードの中で

株の先行上昇モードはダウだけでなく日経も追随する。果たして正解となるのだろうか?実態が判明するのはもう少し先だ。米中の小競り合いが回復モードの邪魔をする。お互いの致命傷になる可能性があるかもしれないのに。

国家安全法

中国は香港に対して国家安全法なるものを制定してきた。これから政府転覆や分離、テロ、外国の介入などを禁じる法の詳細を策定することになる。嫌な法律だ。要するにどうのようにでも解釈が出来る法律。これまた米国がどういう形で制裁するのか問題になる。コロナも終息してないし、選挙前のトランプは動きにくかろう。現在のところ米国よりも中国の方が自由が利く状態ということか。

全年齢致死率0.4%?

新型コロナの致死率が低いだろうとは思っていたが、徐々に明らかになってきた。CDCの発表によると米国では全年齢致死率が0.4%。49歳以下で0.05%。基礎疾患がなければほぼ亡くなることはない。緊急事態宣言が過剰反応だったことが明らかになった。私が当初から言っていた通常の感染症の対応で良いというのが正解だった。分からなかったこととはいえ、過剰反応の程度が酷すぎた。経済の壊され方が尋常ではないからだが、誰が責任を取るのだろうか?マスコミに大きな問題があることは言うまでもないが・・・。

https://www.mag2.com/p/money/923739

経済活動再開で株価が上がるのは分かるが

待ちに待った全国的な経済活動の再開である。痛んでしまった経済は置いておいて株価が上がる。気持ちはわかるが、実態はかなり痛んでいる。ダウなんかはもっと凄いと思うが、いささか勇み足ととらえている。相場は次の暴落のタイミングを待っている状態。これを繰り返しながら段階的に落ちていくような気がする。底はまだ先だ。

金本位制か金没収か

まだ相場も序の口だと言うのにいろんな話が出てくる。金保有に制限というのも微妙な話だが、すでに隠し持っている人は出さないし、不公平感が強い。それに世界で取引されている以上、完全なる停止は難しいだろう。また、金本位制しかないという意見も漏れ聞こえてきた。これも現在となっては難しさが色濃い。確かに私も不換紙幣の現在よりも昔の金本位制時代の方が健全な経済が成立するとは思うが、導入に対する障壁が大きすぎる。余程の強い力が加わらなければ実現は難しいだろう。いずれも先を見過ぎており、実現まではまだ遠い。もちろん、可能性ゼロとは言わないが・・・。

先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
18日  1734.70   1732.00
19日  1737.95   1744.70
20日  1748.30   1748.40
21日  1724.90   1727.50
22日  1733.55   1732.70

*小競り合いはあったが、大きな動きはない平穏な1週間だったと言って良いのか?金ETFは2.92トン増と大人しくなってきた。一息ついたと言うことか?

*金ETF残高1418.66トン(05/24現在)exchange-traded gold securities

アルゼンチンショック再び

またアルゼンチンが債務不履行になるらしい。やっぱり国債を海外投資家に持たせるリスクは大きい。特にこういったコロナショックが起こった際に融通が利かなくなる。恐らく一部債権放棄の形態をとるのだろう。このクラスの国には同様のリスクが潜在的にはあり、コロナを契機に顕在化する可能性が高い。EU圏内はECBが上手く立ち回ってやり過ごす作戦とみるが、南米系の国々は危険なのだろう。

個人消費がどこまで落ちているかが問題

やっと緊急事態宣言も終息の糸口が見えてきた。来週には全国的な解禁となりそうだ。問題は失業率や倒産件数も気になるが、個人消費がどこまで落ち込んでいるのかが気になる。バブルの頃、ハイソカーなるものが流行っていた。マークⅡ3兄弟が懐かしい。高級車に乗るのが当たり前だった時代。今では売れる車の3分の1が軽自動車だ。買える車の単価がかなり落ちている。これ以上落ちたらもう買えない。カーシェアリングみたいな感じになっていく。サブスクとかもやっているが、メーカーも先行きを理解している。そこへコロナが来た。車が買える層と買えない層に明確に分かれていくだろう。残酷物語だ。

コロナ関連は儲かるのか?

世界中で新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの開発が進む。どうやら儲かるらしい。しかし、日本はスピーディーとは言えない。感染の沈静化がされてきたのは良いが、これでは症例が集まらない。日本は開発で後れを取りそうだ。アビガンの治験がイマイチとのことだが、抗ウイルス薬は早期投与しないとデータ化した場合、効いたのか効いてないのか分かりずらいケースがある。新型コロナウイルス感染症は発症から確定診断、使用までの時間が通常よりも長いためデータ上効き目が分かりずらい可能性がある。実際に使っているDrの手ごたえが良くても日の目を見ることがないかもしれない。

QE拡大が呼び起こすもの

投資銀行家たちは現在のQEには不満のようだ。QE拡大を催促するコメントが出始めた。こういう時は大抵オーバーシュートしていくものだが、今回は底がしれないな。まだ序の口だと言うのにね。日銀も買うものを考えてくれたら助けられる人達は多くなるんだがな。

サイレントデプレッション

世界は恐らく不況に突入するのだろうけど、感覚的にはそういう感じがない。サイレントデプレッションという表現が適切かどうかは微妙だが、イメージ的にはそんな感じで進行していくのだと思っている。自ら首を絞め死にかけていくわけだが、けして暴れず静かに弱っていく様は異様である。そろそろ息をしないと本当に死んでしまうぞ。

パウエルの正直さに上げる

パウエルは実直で正直なのかもしれない。新型コロナウイルスの感染拡大で株式などの資産価格が大幅に下落する恐れがあると言い、米経済の回復過程が2021年の終わりまで長引く可能性があるとした。正しいと思うが、正直である必要はなかった。このコメントはある程度のレベルまで金価格を押し上げるかもしれない。

先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
11日  1702.75   1697.20
12日  1702.40   1701.70
13日  1708.40   1715.60
14日  1731.60   1730.70
15日  1735.35   1742.20

*堅調な1週間でしたね。金ETFは32.14トンの大幅増で発射の時を待つ体制。全艦戦闘配備か?

*金ETF残高1415.74トン(05/17現在)exchange-traded gold securities

経済再生の難しさ

日本はようやく経済再生に向けて動き始めた。日本人らしく慎重に動いている。大きな失敗はなさそうだが、軌道に乗るまでは時間がかかりそう。対する米国はあれだけの死者を出しながら急激に動かそうとしている。さすがに恐ろしさがあるが、これを勇気と言うべきかどうかは微妙。要するに食っていけなければ動くしかないというシンプルな理由。今年後半の第二派は要注意。

先が見通せない状況

今、増税論議とは呆れる気がする。まだ、この先は見通すことが難しいと言うのに税金だけは先に議論するってどういう神経をしているのか。まだ、経済的に底は打っていない。まだ、緊急事態宣言は完全には解除されていないのだ。企業の倒産はまだこれから出てくる。この状況で増税など無理である。頭がおかしいとしか思えない。

緊急事態宣言が解除

39県で緊急事態宣言が解除される。妥当だと思うが、この1ヶ月で失ったものは大きい。果たして取り返せるのか?飲み食いや旅行は早く戻してやりたい。そうは言え、他府県に行けないのは厳しいね。取りあえず地元で飲み食いするしかないのかね。

長引く1700ドル攻防戦

1700ドル攻防戦が長くなってきましたね。ちょうど、先月の緊急事態宣言前後からなのかな。世界は防疫から経済再開へと舵を切りかけている。株価は落ち切らずに持ちこたえている。ゴールドもそれに合わせるように膠着化した。市場はまだV字回復のシナリオを思い描いている。しかし、安心感はなくゴールドは落ちずに持ちこたえる様相。日本も遅れるわけにはいかず、経済再開に舵を切り始めた。ここからの1ヶ月も長いのだろうか?

経済再開へ舵を切るか

経済の痛めつけられように急に青くなって経済再開に舵を切る。経済の専門家も急遽入れて慌てているようにも見える。なんだかかっこが悪い。すべての判断が遅い。手遅れでないことを祈りたい。しかし、すでに失われたものは戻ってはこない。

先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
4日   1709.10   1702.50
5日   1699.55   1706.10
6日   1691.50   1684.10
7日   1704.05   1718.00
8日           1702.90

*1700ドルを挟んで行ったり来たりが続く。現在の収まりどころと言うことか。金ETFは13.74トン増と買いは継続中。やや気持ち悪い感じがするね。ゴールドバグ達の予想は跳んでいる。日本人にはないものがあるがあまり当たったことがないのが玉に瑕か。今回はどうかな?

*http://www.silverbearcafe.com/private/05.20/pundits.html

*金ETF残高1383.60トン(05/10現在)exchange-traded gold securities

沈む雇用形態

米雇用統計が悪化してきた。米失業率は14.7%に上昇した。予想では20%との声も聞こえたが、この程度に収まっている。この失業率はなかなか曲者で過去4週間以内に求職活動を行っていない人は含まれないので低めに出てしまう。実際はもう少し高くなる。不完全雇用率が22.8%だからやっぱり中身は厳しいと言える。先行きが不安な内容。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-08/QA0ITRT1UM0W01?srnd=cojp-v2

目に見えない脅威

コロナ渦巻く中の2月以降に2月以降増発された通貨は全世界で3兆9000億ドル(約415兆円)に上るらしい。全世界のGDPの6.6%。結構な金額だ。過去の世界大恐慌時にはこれほどフレキシブルに対応することはできなかった。これは不換紙幣だからこその政策である。何もないところからこれだけのマネーを作り出してしまう。ある意味、恐ろしいことだ。

貿易摩擦の次はウイルス摩擦

米中対決は次のステージへ。彼らは貿易不均衡問題協議していたはずだが、知らないうちに新型コロナウイルス発生源問題でもめ始めている。米国では集団訴訟問題まで起こりそうだから根は深い。しかし、仲が悪いのは分かるが、見境のなさに呆れる。だが、どの問題もそうだが、解決の糸口が一向に見えてこないのが悩ましい。

沈黙のGWが終わる

こういうGWは経験がない。ほぼ自宅近辺にいた。旅行が中止になったので飲食店支援の気持ちも込めて毎日テイクアウトにした。テイクアウトなんてやってないところがいきない形態を変えているので驚いたが、やっぱり大変なんだろう。給付金は素直に申請して、すべて飲食店で速やかに使いきろうと思っている。

底打ちとは何を言うのか?

GSとMSが世界経済の底打ちがうかがえると言っているが、何をもって底打ちと考えているのか?失われたものはそう簡単には回復はしない。今期落ち込んで来期はすぐにV字回復なんて調子の良いはなしはないだろう。いかにも欧米人らしいポジティブ思考には感心するが、いささか今回は勝手が違うように思える。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-04/Q9T4OBT0G1KW01?srnd=cojp-v2

緊急事態宣言延長で思うこと

緊急事態宣言状態にも飽き飽きしてきた。ここで更に延長と言われるとぞっとする。思うに行動制限すればするほど集団免疫形成には遠のいていく。ワクチンがない以上、秋口までに集団免疫を獲得した方が安全な気がしてくる。若い人は死なないことが分かってきたんだから彼らは自由にするべきではないか。学校は即刻開始するべきでインターハイも高校野球も実施した方が良い。若い人は仕事に戻れ。

先週の金価格

4月   London   NY(COMEX)
27日  1714.95   1712.20
28日  1691.55   1711.50
29日  1703.35   1714.10
30日  1702.75   1685.10
5月
1日   1686.25   1702.90

*1700ドルでうだうだやっています。思惑が交錯しているということか?金ETFは19.60トン増と勢いが続く。静観で良いか。

*金ETF残高1369.86トン(05/03現在)exchange-traded gold securities

まだ現金が一番という状態だが

コロナを天秤にかけて株式から債券へ行ったり来たり、本当はまだ確定的とはなってない状態だと思うが意外と株は善戦している。リスクもあることを考えれば今はキャシュポジションが正解であるはず。中途半端が思ったより長い。寝てろと言うことか?

どこへ行ってもテイクアウト

飲食店、どこへ行っても人が少ない。テイクアウトを除いて。ホームページを見るとどこもテイクアウトメニューが追加されていることに驚く。旅行も中止になったし、毎日テイクアウトにありつこうか。意外と割安なものもある。いったいいつまで続くことやら。