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方向感はイマイチ

戻してきたと思っていたゴールドも方向感がはっきりしないでいる。3月も今日で終わる。あっという間の1か月だった。まさにコロナ騒動の中で3月を終えた。何もかもがはっきりしないせいか相場は膠着化の様相を呈しつつある。停車時間は長くなるのかな?
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GWが心配になってきた

予定ではコロナの感染ピークは山を越えて減り始めなければいけない。日本は感染のピークを後ろにずらしてやり過ごす作戦だった。ところが感染者数が増え始めてきた。少々予定が崩れる。このままではGWに影響が出るやもしれない。さあ、どうする。旅行業界、飲食業界ともに大きな影響が出ているが、GWまでいったら死活問題。

先週の金価格

3月   London   NY(COMEX)
23日  1525.40   1551.20
24日  1605.75   1636.00
25日  1605.45   1612.90
26日  1634.80   1624.50
27日  1617.30   1628.00

*当面の収まりどころに収まってきたと言って良いんでしょうかね。そうなると上に行く場合はかなり上ということになるが。金ETFは56.44トン増と大幅に買われている。ちょっと異常。これだけ買われてこれぐらいしか上がらないのも???だが。

*金ETF残高1266.61トン(03/29現在)exchange-traded gold securities

揺らぐ首都機能

東京のコロナ感染者数の増加が止まらない。やっぱり人が多すぎるのだろうか。止められないとなるとインフルエンザのように一定水準感染が終わらないと止まらない。それとも強制的に止めに入るのか?だが、やるのなら早くしないと効果的ではなくなる。決断するのなら来週からすぐにだ。

そろそろ経済の停滞の方が気になりだす

思いのほかコロナの終息が長引いている。こうなると終息よりも経済の停滞の方が気になり始める。中国の工場が稼働を始めているというが、まだ実感がわいてこない。一月遅れの日本は一月遅れでついていけるのか怪しくなってきた。感染のピークをずらしたのは良いが、中途半端な形になるのはよろしくない。4月は感染者が減り始めないと5月のGWはピンチになる。さあ、どうする?

首都封鎖はあるか

首都封鎖はあるか?ここにきてコロナ感染者が増え始めてきた。もちろん一部の大都市に限定される。特に東京の感染者増が目につく。本社機能が東京にある企業が多い中、もし首都封鎖(ロックダウン)が実施された場合の影響は計り知れない。2週間前の対応の何が良くなかったのか振り返るべきだが、ウイルスの逆輸入が起こってしまったのも痛い。後半、気が緩んでしまったのだろうとは思うが悔やまれる。今なら最悪2週間の封鎖でウォッシュアウトすることは可能か?しかし、簡単ではない。

依然としてボラティリティ高し

ゴールドは戻してきてるとは言えボラティリティは依然として高い。まだ売りたい人はかなりいるようだ。だが、買い一辺倒も怖いから贅沢は言えないか。徐々にボラティリティが落ち着きながら自然と上向きになっていくのが理想か。

輝きを取り戻すか

ゴールドが輝きを取り戻しつつある。ちょっと戻しが早すぎる感がある。何事も急な後はあんまりよろしくないことが多い。その辺が心配ではある。各駅停車でも確実に前に進む方が安心感があるものだ。しかし、この勢いだと1700ドルはあっさり超える。そうしたら景色が変わる可能性はあるのでそこは期待しておこうか。

危機の深度が深くなる理由

過剰流動性。無駄な通貨を刷れば刷るほど余計なことに使われる。要するに投資銀行やファンドに回る資金が増えるだけで危機が発生した時に動くマネー量が年を追うごとに多くなる。それは世界同時株安の引き金になる。そのたびに金融緩和が再び起こる。根本的な問題の解決はなされず資金だけが供給される。これが危機のたびに深度が深くなる理由である。そして今回は・・・。

先週の金価格

3月   London   NY(COMEX)
16日  1487.70   1509.50
17日  1536.20   1527.90
18日  1498.20   1486.10
19日  1474.25   1471.40
20日  1494.40   1498.80

*まだお天気荒れ模様で落ち着いておりません。今月はぐずついたまま終わるか?金ETFも23.41トン減と急減速継続中。様子見機運は高い。

*金ETF残高1210.14トン(03/22現在)exchange-traded gold securities

3連休だが・・・

年寄りに3連休はありがたい。その3連休だが、大阪⇔兵庫間は不要不急の用事がなければ移動は慎んでほしいとか言っている。凄いね。あんまり聞いたことがないが致し方ないか。ここまで日本はよくやっている。感染が大きくならなかったのは日本人の国民性によるところが大きいが、もう一息というところまでは来ている。すべてのルートを把握し、遮断する。そこから自由に動き出す人は限られている。上手くコントロール出来ている。ここを乗り越えると減り始めるポイントを迎えることができる。その分岐点に近づいている。

見えているものと見えていないもの

大混乱の相場の中にいるのはしんどいものである。個人的には見ずに外にいた方が良いとは思うが。これだけ相場が大きく動くと動いているものに目がいく。だが、相場は数字であるが、実態を伴うものとそうでないものがある。そこは別に考えないといけない。世は実体のない取引が多い。それゆえに見えないくなっているものが多いのも事実。一度、冷静に見てみるのも良いのかもね。

せめてコロナぐらいは

相場のゴタゴタは少し時間がかかりそうである。せめてコロナは収めたいものである。愛知はまだ感染者は出ているが、新たな感染ルートはなさそうで上手くいけば抑えこめるのではなかろうか。問題は外から入ってこないことで、それがコントロールできれば封じ込めは可能と思える。振り返ってみれば日本のやり方は間違っていないように思う。すべてのルートがトレース出来るというのは凄いと思う。統制された社会であることがよく分かる。恐らく日本はコロナを攻略するだろう。

VIXの異常な高さ

VIX指数が異常に高い。ヒステリックどころの騒ぎではない。これでは市場に戻りたくとも戻れない。その元凶は何か?しかし、一回壊れると落ち着くまで入れないとは現在の相場の異常さ加減は尋常ではない。コロナがなければバカンスにでも出るべきか。

思ったより押しが強い

思ったより押しが強いですね。それだけ現金が必要だったということ?やっぱりトンだのは一つや二つではない?のかな。金融緩和は結局助けるものが違う。今回はマネーの流れが大きく変わると見ている。

先週の金価格

3月   London   NY(COMEX)
9日   1672.50   1679.60
10日   1655.70   1648.90
11日   1653.75   1634.80
12日   1570.70   1575.40
13日   1562.80   1529.90

*パニックに巻き込まれて売り込まれてしまった1週間です。金ETFも24.00トン減と大きく売り込まれる。今週はこの辺りで終わるかどうかですね。

*金ETF残高1233.55トン(03/15現在)exchange-traded gold securities

これが最後のバブルの始まりなのか?

乱高下の中、これが最後のバブルの始まりなのかと思った。各国の景気対策、金融緩和はバブルを発生させる可能性が高い。恐らくやりすぎぐらいのことをやる。今回はゴールドは放たれるだろうと見ている。バーナンキではないから。垂直上昇の可能性は否定できない。

世界的なQEがスタートする

パンデミックで痛んでしまった経済を支えるために世界的規模でQEがスタートする。もちろん先陣を切るのは米国になるのではないか?それに続くは日本だろう。ECBも負けじと対応する。しかし、最も大規模なのは中国かもしれない。世界の金融システムは転換期に差し掛かる。

とことんまで振れる?

かなり荒っぽい動きである。ゴールドまで売られているが、いったん振り切れるとこまで行きそうな気がしてきた。その後、正常に買われるべきものは買われていくのではなかろうか。もう少しの辛抱と思うが、なりふり構わず来ているね。

3.11から9年

3.11から早9年が経った。早いものである。あの時はまだ広島に行く前年だった。あっという間の9年である。復興はあまり進んでいるとはいえず、原発も未だにそのままの状態で存在する。負の遺産はあまりにも大きすぎる。巻き戻すには現在のシステムは柔軟性に欠く。常識にとらわれていては前に進むのは難しい。

ドル円が一番気になるが

円高がすごい勢いで進んでいる。当面、最も気になっているのがドル円。あっという間に101円?ちょっと異常か?さすがに少し戻しているが、ヒヤッとする。最近は安定していたと思っていたんだが、思わぬところで大きく動きだした。何かが一つ二つ壊れたかもね。これは株とか原油のせいかな。

大荒れの模様

急激な円高に株価急落に原油急落。まさに大荒れの模様。これから経済に大きな影響が出そうなときに水を差しそうだ。こいつはしばらく続くのは覚悟せねばなるまい。GWまでには回復してほしいものだね。

先週の金価格

3月   London   NY(COMEX)
2日   1599.65   1589.10
3日   1615.50   1640.10
4日   1641.85   1636.20
5日   1659.60   1671.80
6日   1683.65   1673.10

*どうやら元の軌道に戻ったという感じか?個人的には急騰ではないほうが良いと考える。しかし、金ETF残高は21.37トンの増加と鼻息が荒い。来週は1700ドルを突破の予想となりそうだ。

*金ETF残高1257.55トン(03/08現在)

景気は減速感が強い

どこへ行ってもひとけは少ない。車の量も減っている感じがして外出を控えている人が多いようだ。例外はドラッグストアで相変わらずマスクや手ピカジェル等を求めるお客で列ができる。やっぱり不思議な光景ではある。マスクは欲しいと言えば欲しいが実際マスクをしたから感染しないというエビデンスは存在しない。つまりしないよりはした方が良いというレベル。全員がする必要はない。それでもパニックは収まらない。

円高に苦しめられる

思ったよりも円高が進んでいる。米国債も買われ金利が下がる。いわゆる安全資産買い。ゴールドもやや堅調。悪くはないが個人的には円高は堪える。だが、円高でまだよかったと見るべき。円安になったら背筋が凍る。日本的には危機である。腐っても鯛ということか。

ウイルスが呼び起こす世界的な金融緩和

FRBの緊急利下げに続いてカナダも利下げを行った。コロナウイルスはついに世界的な金融緩和を呼び起こした。こいつはスイッチを押してしまったな。これはまだ序の口でウイルス同様世界に広がるだろう。現在の金価格がかなり割安だったんだなということになるんだろうね。

読まれていた緊急利下げ

今回の緊急利下げは読まれていたのか?反応は劇的ではなかったと言われている。しかも下げると言っても下はそんなにない。今回の措置で劇的に良くならないと基本的に策がないことになる。結構、一発勝負だったようだ。この神通力が短期で弱まるのは危機的な状況を生む。意外と容易ならない事態なのかもしれない。

ダウの戻しは凄いな

ダウの戻しの凄さには驚く。落ち方もけた違いだが、戻し方もけた違い。末路がどうなるのかは神のみぞ知るだが、末恐ろしい。どうやら今のところ壊れてはいないようだ。ゴールドは大人しい。1600ドル前後で留まっている。安全圏キープといったところか。

小休止か

さすがにすべての市場で売られた相場は戻している。ちょっと売られ過ぎとも言える。今週は冷静に考えるときか。これで資金の流れが変わるタイミングになる可能性が出た。ゆっくり変わることを願う。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
24日  1671.65   1659.40
25日  1650.30   1634.60
26日  1634.90   1664.80
27日  1652.00   1644.20
28日  1609.85   1585.50

*結局、世界同時株安の影響を受けて総売りの状況になった。さて、今週はどうなるか?金ETF残高は0.29増と動きは小さく、先物主導の売りだったことが分かる。今週はやや落ち着き様子見感が強まると見るが・・・。

*金ETF残高1236.18トン(03/01現在)exchange-traded gold securities