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週末の暴落は身動きができない

引き続き落ちていくダウ。週末暴落は身動きが取れない日本にとってはよろしくない。ゴールドバグであるのならやがて来るダウの暴落は待ち構えていた。しかし、コロナがきっかけになるとは予想しておらず、ややあたふたしている。総売りとなっているが、金投資家はそんなに慌てる必要はない。来週落ち着くかどうかはまだ分からないが、一応シートベルトは締めておく必要はあるか。
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株の痛手は大きいか?

株の下げは思ったよりも大きくなるのだろうか。毎回ウイルス関係で下げたときはしばらくすると回復していくのだが、今回は意外と深いのだろうか?ゴールドも少し付き合っている。混乱の中で2月は終わるが、3月にも持ち越しとなる。出来ればスポーツぐらいは普通に見たいものである。

この辺りで下げ止まるか

ゴールドもこの辺りで下げ止まるか?それだと丁度良い感じになりそうなんだがね。株式はSARSや豚インフルの時を考えればやがて回復はしてくるだろう。ゴールドは新型コロナ後の緩和期待でもう一段の高みに躍り出る可能性が出てきてしまった。そういう意味でも下げたときは買いの好機となる。そうなると大きくは下げずらいことになる。

この売りは健全と言える

ゴールドは売られてますが、健全な調整とみる。あのまま行ってたらちょっと怖かったね。この売りで一気に冷めて冷静になったかもしれないが、再度買われる可能性が高いと見る。混乱の2月となったが、3月も続きそうである。本当の春はまだ先か?

世界同時株安になるとは・・・

世界同時株安になるとはね。きっかけがコロナになると予想していた人がどれだけいたか。株安は金投資家には悪くないが、このきっかけはあまり嬉しくない。それに剥げ落ちると影響が小さくないからだ。だが、調整はあっても大きな落ちはないと考えている。ウイルスパニックはこの1ヶ月でこの先どうなるのかはおおよそ見えて来よう。株がどこまで落ちるのかも気になるが・・・。

ここでブーストか?

コロナパニックの最中でまさのブーストがかかってきた?現時点でゴールドは1690ドル近くまで来ている。正直、こういう時の金高は喜べない。違う理由で上がって欲しいものだが、行ってしまうものは止められない。今晩、1700ドルを越えるのだろうか?

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
17日  1580.80   
18日  1589.85   1601.20
19日  1604.20   1611.30
20日  1619.00   1619.20
21日  1643.30   1643.00

*金ETFが9.45トンの増加と反応している。どうももう一上げあるのかなと連想させる。コロナ同様思いもよらない事態になる可能性もあるかもしれない。

*金ETF残高1235.89トン(02/23現在)exchange-traded gold securities

騒ぎの最中だが

コロナウイルス騒ぎの最中だが、ゴールドは順調に上昇している。まあ、こういう時だけに気持ちの悪さはある。しかし、どうにも調子が良すぎて逆に落ち着かないとはね。これだと1700ドルは早そうだ。うれしい誤算と言うべきか。

感染者はこれから増えるが

日本での新型コロナウイルス感染は間違いなく増える。すでに国内への侵入を許していて感染経路が不明なものが出始めていることから数千人、数万人単位になるのだろう。これから市中感染が広がっていくのは間違いない。通常、インフルエンザなどは12月から始まって年を越えてピークをうち2月には終息に向かうのが通例である。これを今回の新型コロナウイルスに当てはめると日本ではこれから増え始める。恐らく3月がピークで4月に入ってやっと減り始める。5月には安全宣言が出来るだろう。とにかくこれ以上中国から感染者を入れないことである。そうすれば沈静化はできると思われる。クルーズ船対応のような失敗をすると長期化のリスクがある。そうならないことを祈る。

一つのステージを超えたか?

ついにゴールドは1600ドルを超えた。こうなるとどこまで行くのか?というところが問題になる。過熱感はそんなにないと思うんだが、いったい今回の混乱をどこまで織り込んでいるのか?はたまたまったく違う要因で動いているのか?神のみぞ知るである。取りあえず行くということですね。

非常時に上がるものは

こういう非常時に上がるものは下がる時も早い。正直、こういう時にはゴールドはあまり上がって欲しくない。ボックス圏でウロチョロしていた方が良い。だが、ウイルス騒動はまだ先があって、思ったよりも時間が必要な状態となった。めんどくさいことになったものだ。良い点は自動車での旅行なら観光地は空いているので行きやすくなったのが唯一の利点か。

感染経路不明とは・・・

感染経路不明とは随分前からすでに入っていたと言うことか。年末辺りから新型コロナウイルスが入っていたかもしれない。感染者がいたのに気が付いていなかった可能性が高い。通常の風邪と判断されていたかもしれない。しばらく電車やバスなど密室の移動は気を使うな。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
10日  1573.20   1571.80
11日  1570.50   1567.50
12日  1563.70   1565.80
13日  1575.05   1575.70
14日  1581.40   1583.60

*依然ボックス圏だが、上放れするかどうかというところに来ている。さて、今週ははどうなるか?金ETF残高は7.91トン増と勢いがつきそうな感じ。

*金ETF残高1225.94トン(02/16現在)exchange-traded gold securities

感染症の経済への影響

右を見ても左を見ても新型コロナウイルスの話題であふれている。日本でも死者が出てしまったし、感染者拡大の様相である。中国も極端な都市封鎖等で封じ込めに躍起である。これらの行動は効果を生むと思われる。通常の資本主義経済では不可能な手法だが、それだけに的を得た手段と言える。恐らく沈静化されるだろう。これから経済に対する影響の程度が徐々に明らかになってくると思われるが、これは少々大きいだろう。だが、経済が転覆することはなかろう。危険度から言えば現在米国で流行っているインフルエンザの方が致死率ははるかに高く、中国よりも米国に渡航する方が危ないのが現実。医療体制や衛生面での違いはあるが、現状では日本が一番安全と言える。

まずい感染拡大

どうも新型コロナウイルスの感染拡大はよろしくない広がり方をしている。かなり疎らに拡散してきた。しばらく注意しなければいけないのだろうか。どうにも知らないうちにかなりの数が紛れ込んできていたと見るしかないような感じだ。まずいね。どうにも。ピ-クはもう少し先になるのは間違いなさそう。

ウイルスは乗り越えられるだろう

なんだかんだ言ってもウイルス感染は乗り越えられるだろう。過去に同様のパンデミックを経験しているからだが、そうなるとこの期間に売られたものは買いということになる。経済へのダメージはあるだろうが、転覆するほどではなかろう。メディアのとらえ方の問題もあるだろうが、過剰反応は厳禁と思う。そんな気がしてきたな。

延暦寺に寄って帰る

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今日は延暦寺に寄ってから帰宅しました。これは文殊楼。本堂は改修工事中でした。20年以上ぶりなんですが、変わっていませんでした。観光客はまばらで中国人もあまり見かけない。景気悪くなりそうです。

琵琶湖に来てます

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今日はお休みを取って琵琶湖に来ております。実際は晴れのはずが曇ってきて雨まで降ってきました。安土城跡周辺にいましたが、観光客は少なめ。平日ですからね。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
3日   1574.75   1576.50
4日   1558.35   1552.70
5日   1553.30   1555.60
6日   1563.30   1566.40
7日   1572.65   1570.00

*ボックス圏でうろつく展開。抜け出るには少々厳しいか?金ETF残高は12.87トンの増加と戦闘態勢か?

*金ETF残高1218.03トン(02/09現在)exchange-traded gold securities

この状況で株の大相場?

新型コロナウイルスのニュースで大騒ぎの最中、株式市場は大相場到来の予感が漂う。昨夜は下げているが、米国の被害は小さい。懸念点があるとすればiPhoneを作っているフォックスコンの状況か?ゴールドも頭を押さえられたまま時を過ごすことになりそうな予感。こいつも資金の一部が流れる可能性はあるとは思うが。

足を止められたが

ゴールドはすっかり足を止められた感が強い。しょうがないと言えばしょうがないが、ボックスがなじみ始めた。ウイルスのピ-クが3月とすると当分足止めもありえると言うことか。株は上がりたがり症のようだが、こいつもいつまで続くのだろう。ゴールドバグには退屈が続く。

隔離棟と化したダイヤモンド・プリンセス

豪華客船ダイヤモンド・プリンセスはまるで隔離棟のようだ。すでにコロナウイルス感染者10人出たが、まだ増えそうな感じだ。たった1人混じっていただけでこのありさまだ。いかに人を動かさないことが重要なのかが分かる。勝手に動き回る中国人は迷惑な存在になってしまった。私も乗ってみたかったダイヤモンド・プリンセスが無残な姿をさらすことになるとはいたたまれない。

共産圏のメリットはあるのか

対応遅れの中国はウイルス封じ込めに本腰を入れつつある。初動の遅れは明らかに隠蔽体質からきているが、ここから一党独裁体制のメリットは出てくるのだろうか。武漢市の封鎖に踏み切れたのは共産圏ならではのこと。これがもう少し早ければ状況は変わっていただろう。まず日本では出来ない。逆に武漢市の日本人を帰してしまっている。この対応の良し悪しはこれから分かる。だが、中国の決断した時の動きの速さは尋常ではない。これにはどこも勝てないな。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
27日  1580.10   1581.30
28日  1574.00   1566.80
29日  1573.45   1576.40
30日  1578.25   1573.80
31日  1584.20   1588.50

*どうやら混乱を越えじわじわとせり上がり始めたように見えます。1600ドルチャレンジの週になりそうです。金ETF残高は2.63トン増とややおとなしめ。

*金ETF残高1205.16トン(02/02現在)exchange-traded gold securities