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落ちないものには落ちないなりの理由がある

ゴールドも落ち着き始めたか。これ以上落ちないのは重要だが、落ちないなりの理由はもっと大事だ。ダウが最高値更新レベルだから尚更だが、本来なら落ちて行ってもおかしくはない。個人的にはこの展開悪くないと思っている。
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軽傷で済むか

平和モード突入でどこまで後退するのかとも思ったが、この辺で済めば上出来だな。株高モード継続でもこれぐらいなら軽傷と言える。このレンジでしばらく維持できれば金鉱株的にも利益はかなり稼げるだろう。当面、沈滞でもよしとしよう。

上がらない金利に何を見る

利上げが遠ざかる。しかも長期間にわたって。これは債権投資家だけでなく、金投資家も色めき立つ。米国もいよいよ日本化してきた。いや世界的に先進国は資本主義病にかかりつつある。上がられない金利に何を見る?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-15/Q44F29T0G1KX01?srnd=cojp-v2

常識的でないものが見たいが

戦争が遠のきつつある現状によりゴールドから逃げ出す動きが見て取れる。この手の話題は立ち上がりも早いが萎むのも早いとは思ってはいた。が、それでは普通過ぎてゴールドバグ的ではない。出来ればもっと想定外の動きが欲しいものである。最近のターゲットはやたらぶっ飛んだものが増えていてとても載せられない。個人的にはそういう現実がやってくることを望んでいるのだが・・・。

Forecast2020の集計

Forecast2020の集計
               high      low
Ponta           2800     1450
ケイタ           2220     1515
クロノ           2200     1500
ネコ            2200     1450
源十郎          2100     1500
muku猫          2080      1480
鈴忠           2020      1420
ゴジラ          2000      1520
名無しの独り言    2000      1519.70
和             2000      1400
Kawa           1900      1520
アヒル          1900      1500
名無しの通りすがり  1900      1450
めんたいこ       1850      1500
金の仔豚        1850      1500
でんぷん        1850      1450
XX            1820      1490
リンリン         1750      1520
ガリンペイロ48     1750      1460
おーちゃん       1700      1400
ひつまぶし       1660      1390
風太郎         1600      1200

平均値         1961      1461
中央値         1900

去年は中央値が正解に近かったが、今年もそういう臭いがする。平均値と中央値が近いのが今年の特徴。良いセンではある。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
6日   1573.10   1565.20
7日   1567.85   1574.20
8日   1571.95   1556.00
9日   1550.75   1552.00
10日   1553.60   1562.10

*先週はいろいろありましたね。米軍によるソレイマニ司令官殺害で一気に高まった戦争突入論。イランの肩すかしミサイル攻撃で双方に戦争意思が薄いことは分かった。しかし、誤爆事件等で一つ間違えば開戦は起こりうることも分かった。?金ETF残高20.78トンの減少と急ブレーキ。金価格には戸惑いも見られる。

*金ETF残高1176.47トン(01/12現在)exchange-traded gold securities

誤爆の波紋

イランのウクライナ国際航空機誤爆事件。これをどう見るか。誤爆は許されるものではないが、それだけイランには緊張感が走っていたことになる。言い換えれば簡単な仕掛けがあれば戦争突入の可能性が高かったことになる。余裕の米国、切羽詰まったイランという構図がうかがえる。危ないところを飛ぶ奴も不注意と言わざるを得ないが、空気ぐらい読むべきだった。これが今後どう流れるのか?

中途半端なミサイルでどうなる?

ゴールド停滞気味です。さて、中途半端なミサイルはどういう結果をもたらすのか?あそこまでやっておいて戦争はしたくないなんて理解に苦しむが選挙は重要なようだ。この辺のアングロサクソンの考えることはよく分からん。分かるのはアメリカファーストではなくトランプファーストだということ。自分勝手にもほどがある。ゴールドの方だが、イラン問題沈静化でゴールドは足踏みの様相だが、崩れては行かないと見る。

ミサイルに慄く相場

北朝鮮のミサイルと違ってイランのミサイルは本物だった。さすがにこのミサイル攻撃には相場も恐れ慄いたと見える。巧みに芯を外すあたりは上手いと言うべきなのだろうか?だが、この誘いは米国に対しては微妙だろう。もし、報復の報復が起こったら想定外のことが起こるかもしれない。

今年の傾向は・・・

Forecast2020の真っ最中なんだが、今年は例年にない傾向を示している。全体的にまとまっていてばらつきが小さいのと平均値がこのままだと2000ドルを超えるのではないかと少し心配している。上がると考える人が多いわけだが、やや前のめり気味であるとも言える。直前に中東のゴタゴタが起こったのも大きい。果たしてこれが吉と出るか凶とでるか、其のあたりがカギを握っていそうだ。

戦の臭いを嗅ぎつけたか

ゴールドの動きが普通でなくなってきた。1900ドルに上って行った頃の強さが垣間見える。しかし、戦の臭いには敏感だが、萎える時も敏感だ。少し気を付けなければならない。こういう時は突き抜けてくれた方が良い。どういう結末になるのか神のみぞ知る。

先週の金価格

12月   London   NY(COMEX)
30日   1514.75   1515.00
31日   1523.00   1516.80
1月
1日            
2日    1527.10   1528.70
3日    1548.75   1552.30

*いやぁ、1550ドルまで来るとは思ってませんでした。思いのほか強いと思ってよいのかフェイクなのか疑心暗鬼にもなりますが、そこそこ強いのだと判断。今週この調子なら本物と言ってしまいそう。

*金ETF残高1197.25トン(01/05現在)exchange-traded gold securities

Forecast2020

また今年もやろうと思っています。Forecast2020を。今年のゴールドはどうでしょうね。今回はaverageを省略して、高値、低値のみで予想しようと思います。参加者はコメント欄に記載をお願いいたします。ちなみに私の予想は高値2000ドル、安値1520ドルです。2019年は底打ちの年でありながら300ドル近くも上げてしまっている。今年も同様の上げはあるだろう。当てにいくのであれば1800ドル前後が妥当と思うが面白くないので2000ドルとした。低値は今年のスタートが低値になるという予想。

*期限は1月12日いっぱいまでで13日に集計いたします。

Forecast2019を振り返る

昨年のゴールドは高値が1546.10ドルで安値は1269.50であった。高値がほぼ正解と言えるのはXXさん、名無しCさん、ガリンペイロ48さんの1550ドル。安値はmirainimukete2020さんの1270ドルであった。高値に関しては中央値が正解となっており妥当なセンだったのだろう。大きな相場にはならなかったものの今年につながる堅調な相場であったと言える。

相場が強含む雰囲気がある

ゴールド1500ドル超えて年を越したことには意味があると思っていた。まだ、何とも言えないが出だしから強含みそうな雰囲気を醸し出している。金鉱株も上向き加減だ。明らかに強い。ひょっとするとジャンプするのかもしれない。新年早々期待を持たせるのは良くないが、少しばかり胸騒ぎがしている。

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。1年が経つのは本当に早い。今年はどんな年になるでしょうかね。皆様にとって良い年となることを願っております。